さぁ、今年もCLの季節がやってきました。
組み合わせが決まりましたね。以下、太字は応援チームです〜。
9月16日
A組 チェルシー 対 ボルドー
A組 ローマ 対 CFR
B組 パナシナイコス 対 インテル
B組 ブレーメン 対 アノルトシス
C組 バーゼル 対 シャフタール
C組 バルセロナ 対 スポルティング
D組 PSV 対 アトレティコ
D組 マルセイユ 対 リバプール
※リバプールのフェルナンド・トーレスの古巣、アトレティコと同じ組になるとは〜。
酷な組み合わせや〜。
9月17日
E組 マンチェスターU 対 ビジャレアル
E組 セルティック 対 AaB
F組 ステアウア 対 バイエルン
F組 リヨン 対 フィオレンティーナ
G組 ポルト 対 フェネルバフチェ
G組 ディナモ・キエフ 対 アーセナル
H組 ユベントス 対 ゼニト
H組 レアル・マドリー 対 BATE
※マンUとセルティックが、06-07シーズン同様、またも同グループに。
俊輔の左足がまたゴールを決めるか!? うーん、対決が楽しみぢゃ。
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暖色系のテンプレへ変更〜♪
さて、五輪はまだ終わっていませんが、感動した場面ベスト3。
1位 北島康介選手の世界新での100m平泳ぎの金と涙。
2位 上野選手の力投を経て獲得したソフトボールの金と仲間たちの笑顔。
3位 男子400mリレー(塚原→末續→高平→朝原)のアジア勢初の銅と笑顔。
ほかにも、姉妹で金を目指してきた女子レスリング伊調千春選手の銀での、予想外のすがすがしい笑顔や、吉田沙保里選手が金メダルで流した涙のわけとか。
うーん、やっぱり、並みの人たちじゃないですね。
朝原選手の36歳での短距離激走には、ほんとうに勇気づけられました。
あぁ、アスリートの姿って美しい!!
北島選手の活躍を見てから、無性に泳ぎたくてしかたないですが、明日はまた大雨が降るらしい。
どうしようかな〜と、腹の横のポニョをつまんで思案にくれる超凡人でR。
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第1回ワールド・ベースボール・クラシック王者の栄冠が、ニッポンの頭上に輝いた。ここまで来るのに、いったいいくつの“まさか”があったでしょうか?
2次リーグの対アメリカ戦でのタッチアップの誤審に始まり、韓国戦でのタッチアウト寸前で起きた3塁手のまさかの落球、そして敗戦。最大の“まさか”は、韓国にも日本にも負けていたメキシコが、アメリカ相手に2-1で勝利し、日本に準決勝進出の権利が転がり込んできたことでした。私なんか100%あきらめていましたからね〜(^^; メキシコ奮闘の火付け役は、アメリカ戦で誤審を下したボブ・デヴィッドソンだったというのが笑えます。ライトポール直撃のホームランをエンタイトル・ツーベースにしたという、白を見て黒というほどの大誤審(わざとか…)で、メキシコが燃えたって話ですからね。アメリカの選手だって、気まずくなかったのかな? かえって動揺するっていうか、勝ちづらくなっちゃったとこなかったんでしょうかね?
こうして迎えた準々決勝は、1次リーグ2次リーグで2敗を喫した韓国との再々対決。2次リーグで韓国に負けたとき、イチローが「自分の野球人生で一番屈辱的な日」と言い放ったあとでの因縁対決。これを6-0で完封勝ちしたのは“ごく小さなまさか”かな? いや、上原投手のピッチングはすばらしかったです! 何より個々の選手たちに気迫がみなぎっていました。
そして今日の決勝戦、初回表で4点を日本が先取するというこれまた“まさか”のスタートで、私は「な〜んだ、ボロ勝ちしちゃうんじゃつまんないなぁ」なんてことを能天気に思ったわけですが、1点差まで追いつかれたときには、私の中での“こりゃあかん率”は70%くらいにアップ。キューバが裏の攻撃というのがまた恐怖でした。
でも、今日の日本はよくある“あと一歩で涙をのむ日本”じゃなかった。9回表に相手を突き放す4得点! 都合10対6でキューバを撃破〜\(^0^)/ 途中キューバが追い上げてきたときは、甲子園球児か?と思うような“まさか”の守備ミスを連発し、肝が縮んだんですけどね(笑)
9回、1死2、3塁(だっけ?)でのイチローのヒットが効きました! “これ以上ない舞台が整った”ところでのタイムリー。すごいよイチロー。韓国戦のときだったか、スタンドに“有言実行 イチロー”と書かれた応援旗があったけど、まさにそのとおり。
野球はよほどの大試合しか見ないんですが、今回はアメリカ戦以降、目が離せませんでした。試合終了後、ピッチャーマウンドに置かれた小さな日の丸、そして紙吹雪舞うなかでフィールドに翻ったドでかい日の丸、いい光景でした♪
ジーコジャパン、指をくわえて見ている場合じゃないですよ〜! W杯頑張らないと、野球に人気をさらわれそうですぅ。
なにはともあれ、WBC日本優勝おめでとう!
※キューバの12番の選手、若返ったロナウド風じゃありませんでしたか?
今日は、荒川静香選手がフィギュアで“金”を獲った輝かしい日でしたね♪ 日本全国、朝からお茶の間も沸いたんじゃないでしょか。日本初のフィギュアスケートでの“金”、トリノで初の日本の“金”ということももちろんですが、やっぱりフィギュアスケート(特に女子)は美しかぁ〜〜
今回のフリーの演技で順位が決定するので、ショートプログラムのほうがのびのびしてよかった選手もいましたが、衣装も綺麗だし、本当にうっとりしてしまいました♪ 美しさばかりでなく、その精神力にも感動するんですよねぇ〜。転倒そのものは、マイナス1の減点でしかないけれど、大観衆の前ですってんころりんするのは、美を競う競技なだけに心理的ダメージは相当大きいと思います。泣きそうな気分だろうと思うのですが、その中で立ち上がり笑顔を見せながら滑り続ける姿には、すごいなぁ、すごいなぁと、賛辞を送らずにはいられません。
転倒や着地の大きな失敗なしに演技を終える選手がひと握りであることを思えば、日本の荒川選手、村主選手の演技は“あっぱれ”だったと思います。金メダル間違いなしと言われていたスルツカヤ選手、ショートプログラムが終わった時点でアメリカのコーエン選手(←これがまた雰囲気あるんだ!)に0.03の差で2位、3位の荒川選手とも0.68しか点の開きがなく、これは誤算だったかもしれません。
“転倒してもマイナス1”が、“転倒したらメダルの色が変わってしまう”という状況でフリーに臨まなければならなかったのですから、金メダルを獲ることを目標にしてきたスルツカヤ選手にとっては、大きなプレッシャーになったはずです。だから、3回転の予定が2回転になってしまった箇所がいつもより多かったり、めったにない(らしい)転倒までしてしまったんだと思います。
でも、スルツカヤ選手の笑顔はなんて素敵なんでしょう。先に滑った荒川選手が、すばらしい演技で高得点を獲得したのを見たあとでの最終滑走。転倒した時点で“金メダルが消えた”ことが頭をよぎらないはずがないのに、あの笑顔。滑り終わって、得点の発表を待つときの表情、コーエン選手にも届かずの銅メダルとわかっても、「あぁ、やっちゃった!」とばかり両手でお茶目に顔を押さえるしぐさ。素敵な女性(ひと)だなぁ、って思いました。
今朝は、5時半頃からところどころうとうとしながらのLIVE観戦でしたが、腕フェチの観点からいけば、ショートプログラムのスルツカヤ選手の演技にも金メダルを贈ってあげたいなと思います。
明日早朝は、フィギュアのエキシビション・マッチがあります。ある意味、メダルをかけた戦い以上に楽しいので、こちらもぜひお見逃しなく! 得点に関係なく、美しい演技(荒川選手の“イナバウアー”をまた見たいぞ!)、楽しい演技をたっぷり披露してくれるんじゃないかと期待しています。
ペアスケートのメダル獲得者も出場してくれるでしょうか? 今回、じつはシングル以上にペアの演技に惚れました。芸術の域です。演技のすばらしさにも驚きましたが、銀、銅、4位を中国が独占したことにも驚かされました。中国って、ペアが強いんですね! アジアがそんなことになっているとは、全然知りませんでした。
そして、「ロミオとジュリエット」の曲に乗せて滑り、金メダルを獲ったロシアペア。もう王子と王女と呼ぶにふさわしい見目麗しさでした。個人的には、銅になった中国ペアの演技にハートを鷲づかみにされました。美しすぎて涙が出ちゃう。そんな人を続出させてしまうのが、フィギュアスケートというスポーツの最大の魅力じゃないかと思います。
話が前後しますが、安藤美姫選手の4回転ジャンプ、あともう少しで成功でしたね。惜しかった。あれが決まってさえいれば、波に乗って人生で最高の演技ができたかもしれません。でも、8年越しのオリンピックで金メダルを獲った荒川選手という先人を目の当たりにすれば、これからも夢に向かって元気に滑り続けてくれることでしょう。
昨日の準決勝・対シャラポワ戦
で終始主導権を握っていたヒンギス、決勝戦でも白熱戦を期待していましたが、残念ながら好調を維持できませんでした。とにかく、デメンティエワが絶好調でした!! ストロークのすべてがジャストミートと言っても大げさじゃないくらい。走らされてもジャストミート、それも不利になるどころか、より強くて速いボールを苦しいコースに返球し、ヒンギスを優位に立たせませんでした。
準決勝のプレーが素晴らしかっただけに、今日プレッシャーが大きかったのはヒンギスのほうだったかもしれません。第1セットの第1ゲームをブレイクダウンするという出だしからつまずいてしまったのも、精神的に影響したと思います。もっとも、出だしはお互いにレシーブキープのゲーム展開でしたから、気持ちの上では立ち直るチャンスはあったんですけどね。
昨日と違って、ストロークに思い切りが見られなかったヒンギスでしたが、デメンティエワのショットは強烈で淀みがなく、押されたまま、つけいる隙を見つけられずに終わってしまった感じです。果敢にネットに出て、ボレーで決めるチャンスも作っていましたが、ボレーに関しては試合勘がまだ戻ってないかなぁ…と思わせるような、もったいないミスが多かったです。
でも、決勝までヒンギスが勝ち進むことなど予想もしていなかったから、悪い結果ではありません。デメンティエワとは5回目の対戦とかで、過去の戦績は2勝2敗。ただ、ヒンギスが引退する前の2試合はストレートで負けている相手だそうで、そのあたりも精神的に響いていたかもしれないですね。
デメンティエワ、ダブルフォルトの多い選手と聞いていましたが、決勝戦にかぎってはかつてないほど好調だったようで、途中からはヒンギスのほうがサービスの成功率が低くなってしまいました。デメンティエワの場合、セカンドサーブというよりファーストサーブを2本打つのと変わらずで驚きますが、どうせサーブの成功率は低いからと開き直ってのことなのでしょうか? 昨年の東レの試合は生でデメンティエワのプレーを見ましたが、やはり同じようにバシバシとセカンドサーブを打ち込んでいたような(^^;
まぁとにかく、ヒンギスがカムバックしたことで、またテニスを観る楽しみが増えました。ラリーの応酬も面白いけど、前衛出身(軟式テニスの話です(^^;)の私は華麗なボレーが見たいのです〜〜〜っ!! 今後の活躍に期待しています♪追伸:軟式テニスですが、最近はファーストサーブが卓球のカットサーブみたいな妙なサーブなんですね。あれ見ると、軟式はやりたくない……と思ってしまう人、多くないんでしょうか? ファーストサーブはバシッと打って欲しいですぅ〜