アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2007.01.18/ 01:37(Thu)
今日は友人たちと映画『武士の一分』を観てきました。別ブログでも同じこと書いてますが、こっちのブログが寂しんぼ状態なので転載(^^;
『武士の一分』は、藤沢周平・原作の時代劇、木村拓哉主演、どうやら失明するらしい、くらいしか知識のない状態で観に行ったのですが、なかなかよかった♪
時代劇にキムタクで大丈夫かしら?という先入観はあったし、スクリーンに映った、ちょん髷姿のつるんとした顔を見て、どっちかっつーと町人風だな~、なんて思いはしたけれど、妻役の檀れいとの掛け合いが自然で、すっとストーリーに入り込むことができました。
キムタクは新境地を開拓したって気がするし、檀れいは着物での所作が美しく(宝塚出身なんですね)、今の若い人でも江戸時代の武士の妻らしさをこんなに上手に出せるんだ~、と感心。純真、という言葉がピタリとはまる女優さんでした。けして弱々しいわけじゃなく、失明した夫に対する気持ちの迷いのなさには愛情とともに、武士の妻としての信念を感じるし、家をほぼ身ひとつで追い出されたときの潔さも見事でした。女も、強く逞しくありたいものよのぉ~。そしてできればやっぱり美しく…。
木村拓哉は、もっと歳をとると、陰影というか深みが出て化けるかもしれないですね。小器用で終わるか、大化けするか、楽しみに待ちたいところです。
 
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2006.11.14/ 00:26(Tue)
今日は結局、ジャック・バウアーDayになってしまいました。
『24』シーズン?の10巻~12巻までの6話分、昨日と今日で、あっという間に見てしまいました。個人的にはシーズン?が一番面白かったです。前のシーズンの内容はどんどん忘れてしまうので(^^;、比較してどうこう言えませんが、1話終わったときに“続きを見ずにはいられない度”が一番高かった。
しかし、このシリーズ、まだまだ終わりません! とても一日の出来事とは思えない緊急事態の連続の果てに、ジャック・バウアーが… タイトルが『24』なだけに、シーズン?も24時間の出来事を描くに決まっていますが、翌日の24時間になるのでしょうか、それとも何ヶ月か経っての24時間の話になるのでしょうか? 今から気になります(^o^)
にしても、ジャックは食べることもトイレに行くことも眠ることも許されないんですね……なんて現実的なこと考えちゃいけないか(笑)。
愛想がなくて頑固で有能なクロエのキャラも、とても気に入っています。ジャックになくてはならない片腕的存在ですね。それと、関係ないけど、オードーリーの顔を見るたびに、リバプールのサッカー選手クラウチの顔を思い出してしまうのは私だけでしょうか? 姉と弟と聞いても納得してしまう気がするんですが(^^;
 
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2006.09.19/ 01:14(Tue)
昨夜TBSで見た『プラネット・ブルー』、むっちゃ良かったです~♪ サブタイトルの“海と大地の鼓動を聴け”というのがぴったりの番組内容。ハワイ島ロケによる、青しか存在しない海中の映像は、息を呑む美しさでした! ぐねぐねと迫ってくる溶岩は迫力だし、切り立った緑濃い山肌を流れ落ちる滝の映像は、人跡未踏の秘境という感じで圧倒されました。潜水艦みたいな形をしたマッコウクジラの驚くべき生活と能力、深海の生物、などなど、美しさだけでなく、地球の営みの数々に感動。
番組の案内役としてロケに同行した伊藤英明さんがまた良かった。自然体で、子供に戻ったようにきらきらと輝いていた瞳が、その場に居合わせる感動をストレートに伝えてくれました。長谷川京子さんのナレーションも耳に心地よく、このお2人のキャスティング(?)は大正解だと思いました。もしも再放送があったら、お見逃しなく~!
伊藤英明さんて、「白い巨塔」でしかちゃんと見たことがなく、CMでは格好つけてる印象だったのですが、私の中で大きく株が上がりました(^^)
 
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冬の恋人たち』(1992)の姉妹編といえる、ペアのフィギュアスケート映画『冬の恋人たち2』(2006)を観ました(レンタルビデオ)。惹かれつつも反発し合う男女が、オリンピックを目指し、愛とメダルを手にする青春もの。
前回はペアとなる男性がホッケー選手からの転身、今回はローラースケートが得意の男性が転身して……という、そんな簡単にいくか!という設定ですが、まぁ青春映画としては楽しめます。最初の『冬の恋人たち』のほうは、気の強いヒロインが魅力的で、ラブストーリーとして結構感動したおぼえもあります。
今回ブログにアップしたのは、『~2』のなかで、なんとなんと、1994年のリレハンメル・オリンピックでシングルのフィギュア・金メダルに輝いたオクサナ・バイウルを発見したからです! 映画が始まってすぐ、フィギュア競技のコメンテーターとして「オクサナ」と呼びかけられいて、ピクッと反応した私。そ、そこには、遠いあの日、氷上の演技で私を魅了したオクサナ・バイウルの姿があったのですぅ~!!!
後にも先にも、オクサナの演技ほど私を虜にしたフィギュアスケーターはいないのですが、金メダルを取ったあとはアメリカに渡ってプロになったという噂しか知らず、どんな顔だったかも忘れていたほどでした。
12年の歳を重ね、ふくよかになってもいたので、アナウンサーが「オクサナ」と呼びかけなかったら見過ごすところでしたが、ちょこんと上を向いた鼻は昔のままでした(^^) エンドロールにも、オクサナ・バイウルの名前、しっかり載っていました。
妖精のように華奢で、氷上を舞うという言葉がぴったりの軽々としたジャンプを飛んだオクサナ。腕フェチの私が、柔らかい腕の演技に見惚れたオクサナ。まさか12年も経って映画のなかで発見するとは思いもしませんでした。仕方のないこととはいえ、妖精の姿は過去のものとなり、話し方もアメリカナイズされた感じでイメージがくるいましたが、一時は荒れた生活を送ったとも聞いていたオクサナ、元気そうでよかったです。実際、フィギュアのコメンテイターの仕事もしているのかな? もう一度、金メダルの滑りが見たいなぁ。時代が時代なら、HDDにしっかりと録画して何度も見直せたのに、残念です…(><)
過去のメダリストの演技特集(ダイジェストはダメ)とか、どこかでやってくれないですかね~。
 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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現在第13話までレンタルが出てる海外ドラマ『プリズン・ブレイク』、面白いですよ~♪ 物語は、罠にはめられて死刑囚として服役中の兄を救うため、弟マイケル(主人公)がみずから罪をおかして同じ刑務所に入り、ともに脱獄しようというもの。マイケルの兄は副大統領の兄(or弟)殺害の犯人とされているので、恩赦があるわけもなく、タイムリミットは30日。じつはその刑務所はマイケルが設計した施設であり、構造を熟知した彼には脱獄計画があった。とはいえ、脱獄に欠かせない穴掘り、壁破りもあるわけで、ひとりで何もかも進められるわけもなく、ひと癖もふた癖もある囚人を脱獄仲間としなければならず、当然のごとくさまざまな障害にぶつかります。
ストーリー展開や個性的な登場人物も面白いのですが、何より主演のウェントワース・ミラーが魅力的。どこか寂しげで、憂いをたたえた瞳。寡黙で知的な雰囲気。上半身を覆うタトゥー(絵と見せかけて刑務所の設計図という設定)に負けてない、筋肉質のボディ。なんとなくゲイっぽさも感じるけど、素敵なんだな~。
ドラマの情報はこちらで、ウェントワースの情報はこちらでどうぞ。20代にしか見えないけど、34歳だそうな。父方母方含めて、いろんな血が混ざっているようですが、それがこういう端正な顔立ちになるんですね~。
脱走・脱獄ものは、古いところでは『大脱走』、『勝利への脱出』(←サッカー物でもある)、『アルカトラズからの脱出』、あと『ショーシャンクの空に』が好きですね。
さて、『プリズン・ブレイク』第13話のあとに、『24』のシーズン?の第1話が入っていました♪ ジャック・バウアー、またしても復活です!(以下ネタバレあり) シーズン?の最後で死を偽装し、今は日雇いの労働者として過ごしているジャック。そんなある日、パーマー元大統領が暗殺され、CTU(テロ対策ユニット)のクロエから助けを求める連絡が携帯に入る。元同僚のミシェル(死亡)とトニー(重傷)が襲われ、クロエはすんでのところで暗殺者から逃れて逃走中だという。ジャックの生存を知る4人が、次々と狙われる裏には何があるのか…。疾走感あふれる第1話から目が離せない~。
『プリズン・ブレイク』の続きも『24』の続きも、見られるのは当分先のようですが、楽しみ楽しみ(^^)


さて、今日もプールに行きましたが、大混雑でしたね。7月半ばだってのに、暑すぎるよっ!!! プールのあとに間食はしなかったけど、ビーフシチューをたらふく食べてワインを飲み、やっぱりお腹いっぱい。痩せる気があるんだかないんだか…(^^; 
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