ラウールのフリーキック〜!?

1週間遅れの話題ですが、昨日録画を観たばっかりだから仕方がない。
いやいや、驚きました〜! ラウールがフリーキックですよ! 決めちゃいましたよ! 初めて見たよ〜\(^O^)/
07-08リーガ・エスパニョーラ第14節、マドリーvsラシン・サンタンデールでの一幕。前半4分、ニステルからの強めのグラウンダーパスを左足でぴたっと止めて、ニアサイドに決めた1点目も見事だったけど、後半70分のFK、左足を振り抜いてまたまたニアサイドに決めたゴールに釘付け〜♪ いや〜、口あんぐりでした!
私がリーガを観始めたのは、2002年の日韓W杯でラウール&スペインのファンになってからのこと。すべて試合を観てないにしても、ラウールがフリーキックを蹴るところなんて見たことも聞いたこともないのよね〜。
あとからWOWOWの放送で聞いたところによれば、リーガ通算2ゴール目のFKだそうで、2000年4月のセルタ戦以来、じつに7年8ヶ月ぶりの出来事だとか。珍しいわけですよ! フリーキッカーといえばこの人だったロベカルもベッカムもいなくなったマドリーだから、あり得なくもなかったのかもしれないけれど、解説者が「キッカーはラウールのようですね」と言ってるのを耳にしても、間違ったこと言ってるんだとばかり思ってた。
そしたらほんとに蹴った、蹴りました。ゴール前の右寄りの位置から、DFの壁を左から巻くようにしてニアサイドに! うっそーっの瞬間でした。ラウールもチームメイトも、信じられない気持ちだった私も大喜び マドリー3‐1でラシンを下し、首位キープです。
今節の2得点で計8ゴールとなり、メッシ、ルイス・ファビアーノと並んでゴールランキングトップに立ったラウール。このペースは、得点王に輝いた98-99シーズンと同じペースなんだとか。
今後のラウールが代表に戻れるのか、今シーズン、さらなる活躍を見せてくれるのか、期待は高まりつつも、不安もなくはない。とにかく私は、ラウールの笑顔をピッチで見られるなら最高に幸せだ〜\(^0^)/

スペイン、イタリア、フランス、ユーロ本戦出場決定♪♪♪

決まりましたね、決まりましたね〜
まずは、スペイン代表、おめでと〜\(^O^)/
ホームにスウェーデンを迎えての一戦とはいえ、サンチャゴ・ベルナベウがほんとにホームの選手はGKのカシージャスとDFのセルヒオ・ラモスだけ。有利に試合を展開できるのか?との懸念は、前半14分、早くも払拭されました! シャビのCK→誰かのHD→カプテビラの右足ボレーと、鮮やかな先制点♪
この試合、今シーズン光りまくっているイニエスタがよかったですね〜。打ってよし、パス出してよし。前々試合の対アイスランド戦で、倒れながらゴールに流し込んだグラウンダーのシュート、価千金の同点弾も記憶に新しいです。
スウェーデン戦の追加点もまたすばらしい流れでした。シャビ→イニエスタ→シャビ→カプテビラ(ビジャレアル)→イニエスタ(左足)とつないで、39分、早くも2点目だ〜。こうして有利に試合を進め、とどめの3点目は64分。これまたセットプレー。シャビのCK→カプテビラの右シュート→DFのクリア→セルヒオ・ラモスの左ボレー\(^O^)/ ラモちゃん、ここ最近フォワードばりのシュートを2つも決めているし、調子に乗っていますねv(^^)v
スウェーデンは、ユーベvsインテルのダービーマッチ(1‐1)で活躍できずイライラをつのらせていたイブラヒモビッチが爆発するんじゃないかと恐れていたけど、目立たなかったですね。正直、スウェーデンの戦いぶりに拍子抜けしたところもあるんですが、3‐0の完勝試合でスペインの本戦出場決め、ばんざい、ばんざ〜いです!
そして、先ほど録画を観終えたスコットランドvsイタリア。雨が降りしきる中での一戦は、開始2分でイタリアが先制点と思わぬ展開。後半60分台に、スコットランドが同点に追いつき、1‐1のままロスタイムに突入。このままドローとなり、次回の最終戦まで勝負が持ち越されるかと思ったのもつかのま、ピルロのFK→パヌッチのHDでイタリアが逆転&本戦出場決め! いや〜、一瞬にして泣きっ面になったスコットランドの選手たちの表情が印象に残りました。イタリアが勝ったことで、フランスの本戦出場も決定。強豪国の底力ですかね。あとは、もがいているイングランドがどうなるか。やっぱりイングランドには本戦に出てもらわなきゃ、ジェラードファンとしてはたまりませんぜ! 

第37節サラゴサvsレアル・マドリード

ユーロの予選があったことで、1週間とんでのリーガ。
残すところ2試合となった37節を迎えての順位は以下のとおり。( )内は勝ち点。
  1位 マドリー(72)
  2位 バルサ (72)
  3位 セビージャ(71)
  4位 バレンシア(65)

  5位 サラゴサ(58)
  6位 アトレティコ・マドリード(57)

  7位 ビジャレアル(56)
  8位 ヘタフェ(52)
  9位 レクレアティーボ(50)
 10位 ラシン(49)

そして今節の首位争いをメインとする放送カードは、
  サラゴサ×レアル・マドリード
  バルセロナ×エスパニョール
  マジョルカ×セビージャ
  ビジャレアル×ビルバオ


CL出場枠はすでに決定したものの、優勝争いとUEFA杯圏争い(5位と6位)は超熾烈!!!
マドリーの対戦相手は、そのUEFA杯出場権のかかったサラゴサ、しかもアウェーときてるから、もう緊張感ビリビリ!
前半は、サラゴサのほうがチャンスが多く、エヴェルトンのファーストシュートに始まり、ダレッサンドロ、ディエゴ・ミリートの鋭いシュートがゴールを襲う。これはカシージャスが凌いだものの、32分、エルゲラのアイマールへのファウルを取られてPKに。キッカーは得点王争い2位のディエゴ・ミリート。カシージャスが一瞬早く動いた逆をついて、先制点(><) 直前に「エスパニョール先制!」の速報が流れたばかりだったのに、なんてこったい!!です。
ペースは依然としてサラゴサペース。何度も逆転劇を見せてきたマドリーですが、前半ロスタイムのロビーニョ→セルヒオ・ラモス→ニステル(HD)の、決まったぜベイビー状態のドンピシャのヘディングシュートは、この日、絶好調のセサルにファインセーブされてしまいました。
後半は…カペッロ大胆な2枚替え。ラウール→イグアイン、エメルソン→グティへ。ここぞという重要な場面でゴールを決めてきたラウールが下がるのは、ちょっともったいない気がしましたが、前半ノーチャンスだったから致し方ないかもしれません。キャプテンマークを受け継いだグティ、頼んだぜぃ!
とーころが、先に「バルサ同点」の速報が。ゴールを挙げたのはメッシ。いやぁ、まったくやってくれるなぁ。速報で流れたタムードのゴールも素晴らしかったけど、メッシも小憎らしいほど上手かった。この大舞台ですごいヤツ。サッカーファンを魅了するプレーヤーですね。
このあと、メッシが2点目を入れたのがいつだったか覚えてないけど、バルサ2-1でリードの速報を聞いた時点で、バルサ優勝へ大手と思わずにいられませんでした。後半、マドリーがサラゴサに追いつけなければ勝ち点は0。最終節のバルサの対戦相手は降格が決まっている最下位のジムナスティックであることを思えば、この試合で負ける=優勝できない、ってことなんです。
なんとか1点、なんとか同点に追いつけば、マドリーに勢いが出て、勝ち越し点のチャンスがめぐってくるはず!と祈るような気持ちで見つめていた57分、来た〜〜っ!! セルヒオ・ラモスのクロスが相手選手に当たって弾んだボール、ニステルが、前半とは違う叩きつけるHDシュートでセサルのタイミングをはずし、みごと同点弾! しかし同点では優勝杯に手は届かない。
あせる気持ちを挫くように、アイマールがセンターラインから気迫のドリブル突破。GA前で右のアウトサイドで絶妙なパスをディエゴ・ミリートに送ると、ミリートが右足でシュート体勢に入ったと見せかける巧妙なフェイントでカシージャスを翻弄。左足でカシージャスの股抜きで2-1の勝ち越し点。ピッチに倒れたまま顔を覆うカシージャス。バルサが勝ち点3をゲットする以上、マドリーは2点を取らなければならないわけで、今回はダメなのか…いや、まだ勝負はわからない……と、マドリーの選手も観客も気持ちは揺れたでしょうね。
とにかく1点、まず同点、と願う目の前で時間は刻々と過ぎていき、とうとう89分にまでなったとき、四たび目くらいの奇跡の瞬間がっ! グティの左足から、縦一線のスルーパス、これをゴールライン近くで受けたロベカルがGA内でどフリー状態のイグアインへアシスト。イグアインが振り抜いたシュートは、この日、ファインセーブでことごとくマドリーのゴールの目を摘んでいたセサルの左手にブロックされるも、得点王の座に君臨するニステルが逃しませんでした! 体を寄せてきた相手選手よりも、足半分先に出ただけで押し込んだボールがネットを揺らし、2-2に。
そしてその直後、エスパニョールが同点に追いついたという信じられないニュースが飛び込んできました! バルサの試合は見てないので順序は定かでありませんが、マドリー同点というニュースのどよめきがカンプノウでも起こり、その一瞬の隙をついて、タムードがゴールを挙げたのかもしれません。だとすると、ニステルのゴールは2点を生んだようなものですね。
3位のセビージャもマジョルカと0-0で分けて勝ち点1。上位3チームの勝ち点差はまったく変わらずで、優勝争いは最終節までもちこされることになりました。ちなみに、ビジャレアルはビルバオに勝ち、アトレティコ・マドリードを抜いてUEFA圏内に躍り出たもよう。ちょっと前まで下位にいたビジャレアル。気づけばここまで急上昇。前節のフォルランのシュートも、すごかったよなぁ。
と、だらだら書いてしまいました。あー、12時には寝たかったのに。ユーロの試合での負傷を押して出場したベッカムのことや、ファインセーブ連発でマドリーを追い込んだGKセサルのことなど、思うことはたくさんあるけど、時間切れ。

第34節、35節のマドリーに感動!!!!!

前節のマドリーvsエスパニョール戦、前半にパンディアーニにハットトリックを決められながら、4点を叩き込んで稀に見る逆転劇を遂げたマドリーにも大感激だったけど、今節、2点リードしながら86分に同点に追いつかれたのち、見事な連係プレーで再び逆転したマドリーには、さらに泣けましたっ
ショウさん、マドリーはすごいよ。神がかりだよ。ショウさんが現地で神風吹かせてるんじゃないかと思うよ。
この2試合は保存版にしなくちゃ。詳しく記す時間が取れないので、得点の流れだけ。これだけ見ても、コーフンと感動が想像されるんじゃないでしょか。


第34節レアル・マドリードvsエスパニョール(4-3)
 ルフェテ→パンディアーニ(左足)15分
 ルフェテのクロス→パンディアーニ(左足、ループのボレー)26分
 〜ロベカル(HD)→ニステル(右足)30分
 モハ→パンディアーニ(左足)34分
 レジェス→ロベカル(ヒール)→胸トラップしてラウール(右足)49分
 レジェス(足)57分
 HDの落とし→ラウール→イグアイン(相手に流れそうなボールをすべり込んで右足でコントロール)→レジェス(左足グラウンダーの絶妙のスルー。4人のDFの間を抜けました)→イグアイン(右足)89分

※後半はカシージャスのファインセーブも忘れてはなりません。3本の決定機を見事つぶしてみせましたp(^o^)q


第35節レクレアティーボvsレアル・マドリード(2-3)
 ベッカム→ミゲル・トーレス→ベッカムのクロス→ロビーニョにぴたり(HD)9分
 ロビーニョとGK1対1でファウル、ニステル(PK右足グラウンダー)54分
 後半からピッチインしたウチェへのファウルで、ヘスス・バスケス(PK左足)74分
 アイトール(CK左足)→ウチェ(ショートバウンドを左足で)86分
  ※5回もバク転して喜びを表わすウチェの映像のあとに、落胆を隠せないラウールの表情が印象的。
  ※89分にイグアインがラウールと交代してピッチイン
 ロスタイムのカウンター、イグアインがドリブルで前進→ベッカム→ガゴ→ロベカル(左足)90+1分

 イグアインからベッカム、ガゴとつないだボールは、ゴール前に集まるDF陣のあいだをかろうじて抜けたぎりぎりのボール回し。しかし、ガゴのグラウンダーのパスとロベカルのシュート体勢は、一瞬後の涙の感動を予感させるに十分な美しい流れでした

つい興奮して、長くなってしまった。
ほんとはもっと書きたいけれど、またの機会に。
今節のバルサの試合はまだ見てないけれど、バルサの結果がどうあれ、34節と35節の大逆転劇、それも連係プレーからの魂のゴールの感動が薄れることなどありませぬ!

マドリー、最高!!!!!

06-07CL準決勝:リヴァプールvsチェルシー、ミランvsマンチェスター・ユナイテッド

今季のCL、強豪チームが順当に決勝ラウンドに勝ちあがり、劇的な試合展開というのはあまりなかった気がしますが、準決勝は見ごたえ十分でした! 久しぶりのサッカーネタで長くなること必至ですが、4チームの経緯を振り返りつつ書きなぐります(^^;

リヴァプールは、私が応援するマドリーとバレンシアが敗退したのち、唯一応援するチーム。決勝ラウンドの対戦相手がバルサと決まったときには、こりゃダメかもとガックリしましたが、カンプ・ノウで1-2のスコアで勝利をおさめ、アンフィールドではグジョンセンにゴールを許したもののアウェイゴール差で勝ち抜け決定! 準々決勝では第1戦をPSVのホームで0-3のスコアで快勝したのがものを言い、楽々と準決勝進出。
チェルシーは、加入してからいまいちチームにフィットしてない(らしい)シェフチェンコとバラックが、決勝ラウンド・ポルト戦の1stレグと2ndレグで仕事をしましたね〜。その結果、準々決勝に進んで、私の応援するモリエンテスがいるバレンシアと対戦したわけですが、くしょ〜、1-1のスコアでメスタージャに戻ってきた2ndレグ、ホアキンのクロスに飛び込んだモリエンテスが先制点(左ボレー・32分)を決めたってのに、シェフチェンコがまたも仕事をして同点とし、90分にはジョー・コール→シェフチェンコ→エッシェンとつながれて逆転負け。チェルシーが負けてれば、リヴァプールとバレンシアが準決勝で戦うという、私にとっては身もだえする組み合わせになったわけで、確かにホッとしたところもありましたが、バレンシア敗退の悔しさも込めて“打倒チェルシー”モードは全開に!
ま、その割に準決勝1stレグ、チェルシーvsリヴァプールの記憶はあまり残ってないんですが、ジョー・コールのシュートで結果は1-0。しかし、爆発的な得点力があるわけではないリヴァプールにとって、1失点で済んだのは幸いでした。そして迎えたアンフィールドでの2ndレグ。前半22分、ゴール前左サイドからのジェラードのFKは、意外にも鋭いグラウンダーの横パス。その勢いにピタリと左足を合わせて振り抜いたのはセンターバックのアッガーです〜♪ スライスのかかったシュートが、前にいたDFを避けるような軌道を描いてゴール左隅に〜\(^O^)/ いやもう大コーフンっ!!!!! GKツェフはブラインドになったのか、ほとんど動けませんでした。サインプレーがこれほど見事に決まる瞬間なんて、そう滅多に見られるものではありません。ゲームはこれで振り出しに!
1stレグから怖かったのは、とにかくドログバ。ロングボールが通ったり、セットプレーのたびに、冷や冷やしどうしでした。2ndレグでも3回はドログバの決定的シーンが訪れましたが、そのうち2回はGKレイナのファインセーブと好判断で阻止。今考えると、このあたりで勝利の女神はすでにレイナに微笑んでいたのかも〜。
結局、アグリゲイトスコア1-1のまま、試合は延長戦へ。延長前半11分、ロングパスがクラウチ→ゼンデン→アロンソのミドルシュート→GKクリア→詰めたカイトのシュートでリヴァプール勝ち越しっ!!の場面は、オフサイドにより帳消しに。そして、試合は恐れていたPK戦へっp(><)q
PK戦、先攻はリヴァプール。
 ゼンデン(左足) ゴール右隅  ○      ロッベン(左足) レイナがクリアっ!   ×
 アロンソ(右足) 低め右に    ○      ランパード(右足)左上方に        ○
 ジェラード(右足)低め右に    ○      ジェレミ(右足) 再びレイナがクリア!  ×
 カイト  (右足) 低め左に    ○

う〜〜、この瞬間、リヴァプールの決勝進出が決まりましたぁぁぁ!!!!! 感激っ


さて、ミランマンUにまいりましょう。
ミランは、準々決勝、ホームでの初戦でバイエルンと2-2で引き分けて勝ち抜けは難しいかと思われましたが、2ndレグで、チャンピオンズリーグ男セードルフが角度のないところから見事なグラウンダーのゴールで先制、その数分後には小憎らしいヒールパスをヴァン・ブイテンの脇に通して、インザーギのゴールをアシストし、0-2で勝利を収めたのがすごかった! 33歳のインザーギがゴールを決めるたびに、結構泣けます。30代でもゴールに突進するFW(モリエンテスも31歳、ラウールも6月27日で30歳)の勇姿ってツボです。
で、マンU。これまた、準々決勝1stレグは2-1でローマがリード。しかし、オールドトラッフォードでのマンUは強かった。ローマにほとんど仕事をさせず、終わってみれば7-1のスコア。途中からはリラックマ状態だったようで、こういうゲームのあとって往々にしていまいちな試合になりがちなんですが、準決勝1stレグのマンUは魅せてくれました。
マンUvsミラン。開始5分でC・ロナウドがHDで先制点を挙げるも、22分には絶好調のカカがセードルフのパスを受けて左グラウンダーシュートで同点弾、さらに37分には、頭→右足→頭と、自在にボールをコントロールしてエインセとエブラを翻弄し、右シュートを決めて1-2に。カカ、マーベラスぅぅ〜〜♪♪♪ 個人技のすごさをまざまざと見せつけられた瞬間でした。
しかし後半になると、しだいにマンUのペースに。グラウンダーのパスを受けたスコールズがつま先?でロブパスを送ると、ルーニーが胸トラップでコントロールして右シュート。スコアはこれで2-2(59分)。そして、均衡が崩れないまま後半ロスタイムに突入し、これで終わるだろうと思っていた(ミランの選手も思っていたのかも)91分、ミランのスローインのボールをギグスが相手から奪ってルーニーにパス、これをきっちりとゴール右隅に決めて、マンU逆転勝利! アウェイゴールを2つ奪ってホームに戻るミランは、不利とも言えないので、2ndレグが楽しみな結果となりました。
で、今朝観たその第2戦。スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは大雨なのだった〜。うーん、マンUは天気に負けたのかなぁ。ミランは開始早々から攻撃モード全開で、引き続き絶好調のカカとセードルフがそれぞれ11分と30分に得点。41分には、入っていればゴラッソだったインザーギの惜しいシュートもありました。
後半78分には、インザーギと交代(67分)して入っていたジラルディーノがGKと1対1の状況から久々の?ゴールを決め、スコアは3-0に。85分、カフーと交代でピッチをあとにしたガットゥーゾ、カメラに向かって「イャーーーーッツ!!!」と雄たけびを上げていました。勝利目前のベンチでは、アンチェロッティ監督の両頬をバシバシと叩いていたような(^^; ガットゥーゾ、面白すぎ。


ま、そんなわけで、決勝戦はリヴァプールvsミランに決定しました。って、想像しただけで身震いするような組み合わせだったんですけど、ほんとに実現してしまいました。04-05シーズン、決勝の舞台に立ったのもこの2チーム。3-0で前半リードされたのちに、ミドルシュートでリヴァプールの仲間と観客を奮い立たせてくれたジェラード。今季はその十八番であるミドルシュートが決まった瞬間、まだお目にかかってない気がしますが、決勝戦で炸裂してくれるでしょうか?
5月23日、あー、誰か私をギリシャに連れてって〜!(←勝手に行けば、ってか?)
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。

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