アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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昨夜は明治大学の学生によるシェイクスピア劇の公演「ウィンザーの陽気な女房たち」を観に行ってきました。休憩はさんで約3時間の長丁場。いやぁ~、楽しかったなぁ。前から2列目で表情も間近で見られたし、熱気が伝わってきて。喜劇だけに内容も面白かったし、ふぅ~ん、原作読んでみようかなぁ……という気になったのだから、大成功じゃないでしょうか。
友達2人と観に行ったのですが、バカ受けだったのは、ドクター・キーズの役者のフランス語訛りのしゃべりと演技ですね(もう少し訛りを減らしたほうが内容がわかり、かつ十分笑えたと思いますが)。
みんな声もよく出ていたし、長い台詞も多かったし、かなり練習したんだろうなぁと思います。ウィンザーのペイジ夫人とフォード夫人のふたりの間もよく合っていました。それぞれが自分の役柄を楽しんでいるのも伝わってきたし、最後の影絵の演出もよかった♪
細かく見ればいろいろ出てくるのでしょうが、エネルギーを傾けて創り上げた舞台、誇りに思っていいと思います。舞台にかかわった方は、もっとやれた、もっとああしたかったこうしたかった、という思いはあるでしょうし、厳しい意見や注文を受けることもあるでしょうが、それを明日へのエネルギーに変えて前進してほしいですね。
ということで、昨夜は充実した一日でした。
 
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2006.09.14/ 03:24(Thu)
今日(もう昨日)は、9月24日まで東京都現代美術館で開催されているディズニー・アート展に行ってきました。映画で観れば、あっという間に流れ去っていく一コマ一コマに、どれだけの情熱が注ぎ込まれ、どれだけの緻密な作業が繰り返されているかがよくわかり、圧倒されました。
絵画そのものといっていい、ときに幻想的でときにリアルな水彩の背景画は、色合いがやわらかくてそれだけでも美しいのですが、つややかなセル画のキャラクターが乗ることで互いの美しさが引き立ち、とっても魅力的。
ナイン・オールド・メンと呼ばれる、古参の9人のアニメーターたちのそれぞれの得意分野の説明もあり、また、色づかいと独特のタッチをウォルト・ディズニーに気に入られたというメアリー・ブレア(女性の専門職の先人。絵本作家でもある。)の作品もたくさん紹介されていて、大変楽しめました。
そもそもこの展示会、千葉大学でディズニーの初期アニメの250点ほどの原画が45年ぶりに発見されたというのがきっかけとなったもの。このニュースを知らなかったので、まぁほんと、びっくりでした。発見のニュースはこちら。今回はこの250点のうち修復した200点に、ディズニーの門外不出のコレクション350点を加えたものが、展示されているということでした。
モノクロのミッキーの短編映画もあったし、見終わるまで3時間近くかかったのも、この作品数の多さと、ひとつひとつをじっくり見たくなる魅力のせいですね。この展示会は絶対おススメです♪ 夏休み中は大変な混雑だったようですが、雨の平日の朝10時に入館した今日は、ほぼスムーズに絵が眺められました。どうしようかな~と思っているあなた、見逃す手はありませんよ!
 
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2006.08.13/ 01:37(Sun)
昨日は、アラスカに魅せられた写真家・星野道夫さんの没後10年のメモリアル写真展「星のような物語」を見に行ってきました(公式サイトはこちら)。1冊写真集を持っていて、先日も星野さんの足跡をたどった番組「アラスカ 星のような物語」も見ましたが、大きく引き伸ばした写真はスケールが違いますね! 東京では松屋銀座で14日までですが、このあと大阪や福島でも開催されるようなので、アラスカの大自然や動物に興味のある方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう? 秋・冬のバージョンは、雪や氷に閉ざされた世界でもあるので、涼を求めたい方にもおススメです。もっとも、場内が混雑していると暑いかもしれませんが(^^;
写真展でもうひとつ。9月18日まで東京都写真美術館で開催されている水中写真家・中村征夫さんの写真展(こちら)にも行く予定です。なんでも、ザトウクジラの“原寸大”のモノクロ写真が展示されるのだとか。鯨ですよ、く・じ・ら! 中村さんには、今の主人ともども、17年前ぐらいに池袋での写真展でお目にかかったことがあります。若かりし頃、ダイビングをやっていたダンナのほうは沖縄で中村さんと遭遇したことがあり、夜はダイビング仲間たちともども一杯やりながら話が盛り上がったらしいです。征夫さんがダンナのことを覚えていてくれたかどうかはわかりませんが、ダンナは覚えてもらえているつもりで話しかけていました(^^) 当時、初めて沖縄にダイビングに行くことが決まっていた私は、ぜひ握手がしたかったのですが、言い出せませんでした。征夫さんの本、『海も天才である』は最初に読んだ征夫さんの本ですが、素朴な人柄とユーモラスな文章に惹かれてファンになっていたのに、恥ずかしがり屋は損ですね。今なら、いきなり手を握っちゃうかも!(って、それは嘘ですが)
※途中から、馴れ馴れしくも征夫さんと書いてしまいましたが、ダンナとそのダイビング仲間たちはみんな「征夫さん、征夫さん」と呼んでいたし、今も話が出るときはそう呼んでいるので、「中村さん」と書くとピンとこないのです(^^)
 
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昨夜、東京厚生年金会館で観て来ました~♪ 全曲ビリー・ジョエルの曲で構成されたミュージカル。といっても、音声(台詞)を受け持つのは生バンドとピアノマンの弾き語りで、ダンサーはパントマイム状態で踊りに徹しています。ビリー・ジョエルは、1970年代後半に発表された『Stranger』のアルバムとその前後の歌しか知らず、彼の曲だけで物語が成り立つのかなぁ、と思っていましたが、社会的メッセージ性の強い歌も作っていたんですね。
「ムーヴィン・アウト」は、アメリカの60年代~70年代、青春期にベトナム戦争を経験して変わり行く5人の男女の姿を描いた物語ですが、ビリーの曲、見事にマッチしていました。歌詞は、舞台脇に出る字幕をたまにチラッと見るくらいでしたが、ストーリーに沿った印象を受けました。恋愛模様を中心とした、別れ、苦悩、再会、堕落、再生といったわかりやすい流れなので、字幕を必死こいて読む必要もありません。
主役のエディ、ブレンダ、トニーとピアノマンはWキャストで、先にこのミュージカルを観た友人が絶賛していた配役とは違っていましたが、エディ役のブレンダン・キング(サッカー選手のマイケル・オーエン似で受けた)も、ブレンダ役のローリー・カンヨク(チアガールでもやってたかなぁと思ったジャンプ力や開脚のすごさに驚いた)も、トニー役のキース・ロバーツ(アメリカン・バレエ・シアターの元プリンシパルと知り、上半身の筋肉の付き方に納得)も、そしてピアノマン、マシュー・フリードマンも、それぞれに良かったです。
ダンスは、男性よりどうしても女性のほうに目が行ってしまうのはなぜかしら? やっぱり身体の柔軟性に見惚れるからかな? 腕フェチの私ですが、脚に目の行くミュージカルでした。高いヒールを履いたままでよくもあんなに踊れるな、と、驚いたせいもあるかも。脇役ですが、紫の衣装をつけた小麦色の肌の女性の脚(太腿の筋肉)が美しかったとです♪
ピアノマンのマシュー・フリードマンは、最後の挨拶で立ち上がったらかなり恰幅のいいオジサンだったのでイメージ狂いましたが、歌声も歌い方もビリー・ジョエルに近く、違和感なく乗れました♪
ダンサーたちも、踊りに集中できる分、エネルギッシュに踊りまくっていたし(エディのタフさはすごい!)、台詞がない分、いかに感情を表わすか、ありったけの表現力を表情や身体の動きに込めて演じていて迫力がありました。
『Stranger』にハマったビリー・ジョエル好きとしては満足でしたが、ストーリーそのものに魅力があるかっていうと、それこそ60年代ぐらいの映画を観ているようで、うーん、となっちゃうな。やはり、ビリーの曲とナマの歌声なくしては成り立たないミュージカルだと思います。
友人が絶賛していたラスタ・トーマス(エディ役)やホリー・クルイクシャンク(ブレンダ役)、ダレン・ホールデン(ピアノマン)の配役のも観てみたいけど、チケットが半額くらいにならないとちょっとね(^^;
 
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2006.01.23/ 11:46(Mon)
土曜の雪の日、バレエの発表会を観に行ってきました。某バレエ団の元プリンシパルだったというバレエの先生が主催する、生徒の発表会。
幼稚園、小学校の低学年、小学校高学年~中学生、大人、とクラス別のプログラムが組まれていたわけですが、こういうさまざまなレベルにあるバレリーナの卵たちの踊りを見ると、なにげないポーズがいかに難しいかがよくわかります。
左右対称に腕を上げるだけのこと、左右の腕をバランスよく美しく保つこと、これが相当難しいようです。腕フェチの私としては、やはり腕に目がいってしまいますね(笑)
幼稚園や小学校低学年くらいだとお遊戯と変わらなく見えますが、舞台慣れ、場慣れする意味では大事なことかもしれません。それに、中には小さくても才能の片鱗が見える子もいるんです。その子は、少し上の小学校高学年クラスといっしょに踊っていましたが、バランスがよくて軸がぶれなくて、一番目を引くほどでした。
友人は去年が初舞台で今年が2度目。会社が終わったあと、週1とはいえいつも1時間くらいかけて教室に通い、1時間半くらいかけて帰宅するとかで、すごいバイタリティ! 彼女も昨年よりはうまくなっていました。目から下の写真でなんですが、衣装が素敵だったので掲載しちゃった(^^; 一番左がお友達。
“女は鎖骨、男は肩甲骨”というのが持論ですが、女の肩甲骨もなかなかだ、と思った一夜でした。バレエをやっている人は背筋がしゃんとして、立ち姿が美しいですね。なんとなく刺激されて、鏡の前でポーズを取ってみましたが…(笑)
先生がトリで踊った「くるみ割人形」の金平糖は、さすがにすばらしかったです。なんて言うか知りませんが、膝を曲げて上げた足先をパタパタと動かす動作、人間の動きじゃないみたい! 卵たちとは違って、脚も鍛えられている(でもゴツクない)感がありましたね。でなきゃあの安定感は生み出せません。
バレエは無理としても、鎖骨と肩甲骨のために、何か体を動かす運動を始めようっと♪
 
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