アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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両手を上げかけては下ろす、上げかけては下ろす、観戦者には結構忙しい試合でしたね~。
開始2分、DFからのロングパスを受けたアンデルレヒトのイェストロビッチのシュートがクロスバー直撃、開始3分にはベティスのオリベイラのシュートが右ポストに阻まれる。
その後の87分間の縮図と言ってよかったかも~。ポスト、クロスバー、ポスト、ポスト、クロスバー、ポスト、ポスト…と、どちらのシュートも弾かれる弾かれる! GKのナイスセーブも何本もありました。もしも双方2~3本決まっていれば、かなりの興奮試合になったと思います~。
強豪チェルシーと前季覇者のリヴァプールと同組にあり、第1節での黒星同士。ホームだろうがアウェイだろうが、勝ち点3が欲しくないわけがない。特に60分前後の攻防はかなり激しかった。均衡が破れたのは69分、ホアキンのパスを受けたオリベイラが、グラウンダーのシュート1発、GKプロトの外側を巻くように右隅に決めました
どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、勝利の女神はベティスに微笑んだ、ってわけですね~。アンデルレヒト、チャンピオンズリーグ本戦出場を重ねるも、これで連敗記録まで重ねてしまいました(9連敗)。
希望としてはリヴァプールとベティスに決勝トーナメントに進んでほしいので、2節終わっての順位、リヴァプール、チェルシー、ベティス、アンデルレヒト(勝ち点4、4、3、0)は、まずまずの気分です。
最終節まで上位が定まらない展開になってくれたら嬉しいな♪
JSPORTSで、2節のバルサ戦、インテル戦、マンU戦も観られるとわかったので、遅ればせながら堪能するつもりです。
明日は、スコットランド・プレミア・リーグ、セルティックvsインバネス戦も観る予定。ちょっと前の夕刊に“中村中心チームは回る”の見出しが出てたから、今節の試合はきっと面白かったに違いない。前節、前々節は俊輔の出番も少なかったし、ちとスペクタクルに欠けてましたからね…


< 第2節:コンスタント・ファンデンストック・スタディオン(ブリュッセル / ベルギー)>
        アンデルレヒト       vs        ベティス
                                オリベイラ(右足)69分
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Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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結果こそスコアレスドローに終わりましたが、これは選手にとって緊張度と疲労度の高い試合だったでしょうね~。
リヴァプールのCBヒーピアの危なげあるプレーがちょっと目立ちましたが、1点の重みを充分理解した選手たちの集中度の高さがうかがえる90分でした。
プレミアリーグで7連勝中というチェルシーの突出ぶりは知っていますが、なんせ試合を観ていない。なので、今節のチェルシーがいつもと違ったかどうかわかりませんが、試合を観るかぎり、スコアどおりの互角の勝負に見えました。
ボールの奪い合いがとにかくうまい。奪われた選手が悪いんじゃなくて、奪ったほうにワザありの感じ。だから、なかなか波に乗った攻撃に結びつかないし、ゴールを脅かしたシュートもあるにはあったけど、守りが堅かったですね。今節のジェラードのミドルシュートは、いまいち的が絞れてませんでした。残念。
後半56分、リヴァプール・ジェラードのCK→ギャラガーのヘディング→チェルシーのギャラスのハンドでのクリア、が見逃されてしまったのが悔しい。
残り時間が少なくなっても0-0の均衡はくずれず。リーグで1試合平均2得点を挙げているチェルシーをここまで押さえ込んだなら、リヴァプールにはワンチャンスで1点挙げて勝ってほしかったな~。
試合後、ジェラードとランパードがユニ交換。シャビ・アロンソはチェルシーのキャプテン・テリーになんか文句言ってたみたい(^^;;
で、番組を観続けているとベティスの試合結果がわかっちゃった(><)
今晩の放送まで知らずに済まそうと思ったのに…よけいなことを。と言っても、マドリーvsオリンピアコスの結果(2-1)がわかったのは嬉しかったんだけど♪
えへ、ラウール、試合開始9分でベッカムのセンタリングをヘディングで決めてました! 直後、ロビーニョと抱き合ってたけど、ツートップ2人のコンビネーションはどうだったのかな?
マドリー、その後同点に追いつかれたけど、後半79分にピッチインしたカンテラ出身のソルダードが86分に逆転♪ スペイン人には珍しい、ガタイのいいフォワードですね。
その他の2節の試合は、深夜のフジTV“欧州CL第2節特集”で楽しむと致しましょう♪


< 第2節:アンフィールド・ロード(リヴァプール / イングランド)>
      リヴァプール        vs       チェルシー
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チャンピオンズリーグ第2節初日はこのカードしか観る術がなかったので、観た……。んー、うーん、うう~~ん……つ、つまらなかった、です。
ロナウジーニョがハットトリックしたという、バルセロナvsウディネーゼの試合が観たかったなぁ。第2節、バルサTVでそのうち放送してくれるかな? 初日は強いクラブが順当に勝ったって感じだから、試合内容はそれほど面白くはなかったかもしれませんね(観られない者の負け惜しみ)。
で、今日のバイエルン。前半はやたらシュートシーンが多く、まるでブリュージュがディフェンスの特訓でもしているみたいに見えた時間帯もありました。体を盾にしたり、ヘディングで弾き返したり、そんな光景ばかりが浮かんできます。
でもバイエルンが得点できたのはCKからの1点限り。本来ならもうちょっと点が入っていそうなものですが、全体に目立った選手がおらず、精彩を欠いてましたね。
珍しかったのは、ブリュージュのカウンター攻撃になったとき、カーンが飛び出してきてヘディングでダイビングクリアをしたこと! カーン、守護神、36歳。私より 10 も若いなんて信じがたい。絶対サバ読んでるゾ!(笑)
で、1-0で迎えた後半戦。バイエルンに最初の負傷交代。51分、リザラスがふくらはぎを傷めてしまいました。79分にはマカアイがラストパスにタイミングが合わせられず、“らしくない”プレーで決定機を逃し、83分には故障明けまもないバラックが右太腿を傷めて交代。
バイエルンは、この1週間で3試合という疲れからか、先日のハンブルガー戦での敗北からか、あるいは、ブリュージュには勝てると思ってたせいか、いまいち士気が上がってませんでしたね。マカアイの後半ロスタイムでの無効となったゴール(オフサイドの判定だったけど、スローで見るとオフサイドじゃない)は気の毒だったけど…。
ブリュージュの選手はうっすら覚えのある選手はひとりだけ、ヴァンヘーレンじゃなくて、なんだったかな、確認しないとわからない。あとは、レアル・マドリードから移籍したポルティージョのみ。そのポルティージョは68分にピッチイン。前節ユベントス戦では先発したそうですが、あまり活躍できなかったとか。今節も、残りの22分+ロスタイム3分、まったく目立たずに終わっちゃいましたね…。
私が覚えてるのは、2年前のリーガ・エスパニョーラでのデビューまもない頃の輝かしい初ゴール。と言っても、ジダンが自分でも得点できるシチュエーションでポルティージョにパスを出し、リーガ初ゴールをプレゼントした、って感じだったのですが、そのジダンの気持ちを汲み取るようにきれいにゴールを決めたポルティージョ、両腕をいっぱいに広げて、くしゃくしゃの笑顔で喜んでいましたね。
ポルティージョには、マドリーの次代を担うフォワードとして、海外でいい経験を積んでほしいものです。
また話がずれてしまいました……。
さ、今夜はリヴァプールvsチェルシー戦、鳥肌試合がありますねぇぇっ! 民放の放送があってホントによかったわ! そして、絶対に負けられないレアル・マドリードは、ロナウド欠場により、ラウールとロビーニョのツートップで行くようす。このツートップ、観たかったんだ!(放送は観られないけどさ) なんか、もしかしたらいいコンビネーションプレーをしてくれるんじゃないかと、私はひそかにひそかに期待しているのですっ♪p(^^)q
ふぅーーっ。書いてるうちに、早くも鼻息が荒くなってきました(笑) 明日はどんな日になるのかなぁ?


< 第2節:ミュンヘン・アレーナ(ミュンヘン / ドイツ)>
     バイエルン・ミュンヘン       vs      ブリュージュ
  デミチェリス(CK→(ハンド)→右足)32分
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2005.09.26/ 11:48(Mon)
先週木曜日、19歳のジャズピアニスト松永貴志がNYトリオで贈るライブに行ってきた
松永君のライブはこれで3回目。デビューアルバムの「TAKASHI」を友人に薦められるままに聴いてとても気に入り、譜面の読み方を覚えるより先に耳で覚えた曲を独学で弾いていたという経歴にも惹かれて、興味を覚えるようになった。
一躍注目を浴びたのは<東京JAZZ2003>というライブフェスティバル。出演していたジャズ界の巨匠ハービー・ハンコックとも急遽共演し、(たとえお世辞があったとしても)「自分の知っていることはすでに(松永は)知っている」とまで言わしめた。
私自身はピアノは弾けないし、ジャズに詳しいわけでもないので、技術的なことや、ジャズというジャンルでの松永君のオリジナル曲の位置づけみたいなものはさっぱりわからないが、松永君のジャズはとにかく楽しい!
それもそのはずで、曲が生まれるきっかけが、やらなきゃならない宿題が残っててわぁぁぁぁ!って感じでできた「Homework」だったり、メロンが食べたくてできた「Melon」だったりするのです。
初めて行ったライブでも、「おとといできた曲で、まだ題名ついてません」みたいなことを話していましたが、今回のライブでも、「題名ついてませんけど、NYにいたとき“まっちゃんのお笑いDVD”を観てて『だだだだーん』てところが曲になるなぁと思って」できた曲があったり(笑)
松永君の耳にはいろんな音が音楽に聴こえ、いろんな物から曲想が湧いてくるんでしょうね。それがジャズになる思考回路というか才能が、私には想像の及ばない世界です。
松永君自身によるMCは思い切り高校生風でズッコケますが、ピアノに向かうとサッと顔がひきしまり、演奏が始まればジャズそのもの。ジャズを聴くとどうしてもお酒が欲しくなりますね~♪ かしこまって聴くよりも、カクテルやワイン片手にくつろぎながら聴きたいです~。
あー、今こうして書いている自宅とは別世界…。
今回のライブ、指使いの速さ、力強さが、ますますパワーアップしていたように思いました。後半では、来年1月、20歳を迎える前に発売予定のアルバムから3曲演奏してくれましたが、「(題名未定)」「神戸」「無機質のオレンジ」どれもよかったです♪ 特に「神戸」は港町のイメージできれいだったなぁ。
NYトリオのベースは43歳のウゴナ・オケグォ、ドラムスは28歳のエリック・ハーランド。ミュージシャンというのは、互いに認め合った瞬間から、年齢も国籍も簡単に超えてしまうんだなぁ、と、しみじみ思った夜でした。でも、神戸とか無機質のオレンジとか、いったいどういうイメージで彼らは演奏しているのでしょうね? NYに半年ほど滞在して英語もうまくなったらしい松永君が説明しているのでしょうが、MCで聞く彼の曲の説明は、ジャズ界の長嶋茂雄そのものなのであ~る(笑)


(追伸)松永君のインタビュー記事見つけましたので、ご存じない方、興味ある方、ご覧下さい。

(追伸の追伸)ジャズ・ジャーナリストである小川隆夫さんのブログを見つけました。
“「オープン・マインド」な一夜”に松永君のライブ記事があるので、こちらもぜひご覧下さい♪Jazzファンにおススメのブログです。
 
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ここまで6戦6勝で首位を突っ走るバイエルンを、勝ち点4差で追いかけるハンブルガーSV。ホームにバイエルンを迎えての1戦、さてどうなるか!?
え? ハンブルグはホームでバイエルンに10年間も勝ったことがないの? え? ここ4シーズン、ホームでバイエルンから点を取ったことがない? ひえぇ~っ それはまたすごい記録ですね、と、今日もまた驚きながらの観戦となりましたが、なんとその記録はどちらも今夜で終りを告げました~。
開始10分、バイエルンの選手がパスカットしそこなったボールがそのままHSVへのラストパスになり、いち早く詰めたファンデルファールトがあっさりと得点。後半62分には、バルバレスのロングパスからトロコフスキーが豪快なシュートをゴール右上隅にズドンとお見舞い 前節のファンデルファールトさながらの、見事な1発でした!
今節、バイエルンは全然勢いが感じられなかったですね。この試合のダメで賞はルシオに決まり。FKはDFにぶつかったんだかどうか、とにかくクロスバーのはるか頭上を飛んでいくし、攻撃シーンでへなちょこミスキックを連発。半分はルシオに助けてもらっちゃったような勝利だったかもしれません。
今日もバルバレスは熱かったな~(笑) 自分に関係ないプレーで審判に文句言ってイエローもらっちゃうし(^^;;; でも、前回に引き続き得点にからむいいプレーをしていたので、ちょっと気になって調べてみたら、00-01シーズンには得点王に輝いた人なんですね。あと71年生まれで34歳というのもビックリ。ま、たしかに頭頂部に寂しいものがありますが、あの熱さからして30になるかならないかくらいだと思ってたのよね。
そう考えたとき、ラウールのピークはまだまだこれから来るのかも…と、想いが飛んでしまった私。リーガ・エスパニョーラ第4節、対アスレティック・ビルバオ戦、ラウール久々に2得点したのよね~(嬉!)
新聞にもラウールの雄たけび写真が載っていて、もちろんスクラップしましたぁ~♪
この2シーズンほど、貪欲にゴールを狙うというよりお膳立て役に徹している感のあるラウールですが、ここぞという節目の試合では結構得点していたように思います。連敗は許されない今週のチャンピオンズ・リーグ、W杯出場を賭けた10月の対ベルギー戦、ラウール頼りにしているぞ~! 頑張れ頑張れ~♪
って、ブンデスリーガの話じゃなくなっちゃいました。
話戻して、今節も高原選手は出場なし。うーん、大事な試合でしたからねぇ、前節の流れの良さのままってこともあったかも。2点入れてなければ出場機会もあったと思いますが、次の機会を待つとしましょう。でも、わっしょいわっしょいの勝利の輪には嬉しそうに加わっていましたね(^^)


< ブンデスリーガ第7節:AOLアレーナ >
      ハンブルガーSV        vs    バイエルン・ミュンヘン
  ファンデルファールト(右足)10分
  トロコフスキー(右足)62分
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Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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ミッドウィークに行なわれた、ドイツリーグで注目の2チームをビデオ観戦~♪
かたや、5節で初白星を挙げたばかりでどうしても勝ち点3が欲しいシュトゥットガルト、かたや、トップを独走するバイエルンにどこまで迫れるかという好調ハンブルガーSV。シュトゥットガルトは、過去ホームでは31戦中1勝しかHSVに許していないと聞いて驚きながら、試合開始~。
攻撃的サッカーがなりをひそめているシュトゥットガルト、今回はどうか…と思ったが、開始早々の3分、MFグレンケアが左サイドから強烈なシュートを放つ! 惜しくもクロスバーに弾かれ得点には至らなかったが、その後も攻撃モード。
HSVも熱い熱い。転んだ相手選手の腕を踏みつけるファンブイテン(キャプテンがそれでいいのか…?)、ファウルをした相手を追いかけて文句言ってからピッチ外で痛がるバルバレス(順序が逆じゃないのか…(笑))
32分には、そのバルバレスが相手DFを思い切り引きつけたところで絶妙のパス。フリーでフリーキック状態になったファンデルファールト、得意の左足でゴール右上隅にズドンと1発決めましたっ
36分には、シュトゥットガルトのトラパットーニ監督が早くも選手交代で弱冠二十歳のFWゴメスを送り込む。そのゴメス、後半53分にボレーシュート。右サイドからグレンケアのどんぴしゃりのクロスを受けての同点弾でした。
やっぱりアウェイのハンブルガーは勝てずに終わるのか…と思ったが、後半はシュトゥットガルトの攻撃の手がゆるんだこともあり、88分にはペナルティエリアでバルバレスがちょこんと返したパスをMFヤロリームがGKに当ててのループ(になっちゃった)シュートの逆転劇
HSV、貴重な勝ち点3を手にしました♪
次回7節は、ホームにバイエルンを迎えての対決! って、土曜の夜にはもう試合があるわけですが、この調子で頑張ってほしいで~す。
バルバレスとグレンケアの好プレーが目立った試合でしたが、グレンケアのラストパスを得点に結び付けられなかったシュトゥットガルト、決定機を逃していては低迷からはまだ抜け出せないかもしれませんね。シュトゥットガルトも頑張れ~!
さて、この試合での発見その1は、バルバレスが面白いキャラだってこと。その2は、誰かに似てると思っていたファンデルファールトがアメリカの映画俳優ブレンダン・フレイザー似だってこと、でした。ファンデルファールトがもそっと太ったら、もっと似ていると思う…(><)
今節、高原選手は出場機会なしでした。HSVが勝つと、選手たちが輪になってわっしょいわっしょいクルクル回るパフォーマンスをしてとてもいい感じなのですが、高原にはぜひ出場選手としてその輪の中に加わってほしいものです♪ HSVでの得点シーン、もうず~っと待ってるんだからね!


< ブンデスリーガ第6節:ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン >
      シュトゥットガルト        vs      ハンブルガーSV
  ゴメス(右足ボレー)53分                ファンデルファールト(左足)32分
                                 ヤロリーム(右足)88分
             1            -           2
 
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今日は録画しておいた2試合、ブレーメンvsバルセロナチェルシーvsアンデルレヒトを観ました~。すでに試合が行われてから1週間になるので、臨場感もあったものじゃありませんが、仕方ない。
バルサは見たこともない黄色いユニでのアウェイ戦。違和感がなかったのは、ブラジル代表ロナウジーニョとカメルーン代表エトーぐらい(笑)。いつもと違うカラーのせいか、ゲーム自体もいまいち皆さん乗れてなかったような?
開始早々13分にパス回しからデコが決めたシュートがものを言いましたね。ブレーメンも何度か得点チャンスがあったのに、ポストに弾かれたり、FWバルデスのキックのタイミングが合わなかったりで、アウェイ戦での貴重な勝ち点3をバルサに献上してしまいました。バルデス、倉敷アナによればかなりのバルサファンらしく、そのせいで空回りしちゃったのかもしれません。
チェルシーvsアンデルレヒトは…途中から観ているほうの集中力が失せました。得点こそランパードのフリーキック1発だけでしたが、アンデルレヒト、中盤でボールを奪われて、ほとんど攻め込むチャンスが得られない。
中盤の個人の能力とか、いまいち把握できない私ですが、今日のチェルシーの3枚岩(マケレレ、ランパード、と誰だっけ…)は強力に見えました。チェルシーファンは安心してゲームが観られていいなぁ。無敗でグループリーグを勝ち上がりそうな安定感です。
それに比べてレアル・マドリーよ~。リーガ第3節で早くも2敗。来週のチャンピオンズ・リーグ第2節オリンピアコス戦、ホームだし、絶対に絶対に勝たなきゃダメですよぉぉっ!!!!! ほんとにほんとに、負けられませんからねぇぇえ!!!!! ぜぃぜぃ…。


< 第1節:ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン / ドイツ)>
        ブレーメン          vs      バルセロナ
                               デコ(右足)13分
                               ロナウジーニョ(PK右足)76分
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< 第1節:スタンフォード・ブリッジ(ロンドン / イングランド)>
        チェルシー          vs      アンデルレヒト
  ランパード(FK右足)19分
             1            -           0

 
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2005.09.20/ 16:07(Tue)
あー怖かった! 肌があわ立つような怖さがありました~。
一家惨殺の疑いで裁判にかけられた中年の被告・武内。その武内を証拠不十分として無罪に処したのち退官した裁判官・梶間。二度と出会わないはずの二人だったが、ある日、武内が裁判官のマイホームの隣に引っ越してきた。
元来、紳士然とした武内は、越してきたその日から、元裁判官の家族になにかと親切をほどこすようになる。家族のほうも、武内が冤罪をこうむった気の毒な人であり、無罪判決を下した家長に恩義を感じてくれているという思いがあり、ときに度を超している親切も受け入れてしまう。
途中から、冤罪裁判での被害者の親族が登場し、武内の真の姿は鬼か仏か…と、ページをめくる手が止まりませんでした。
最初に武内に不信感を抱き、翻弄されるのは梶間家の長男の妻・雪見さんなんですが、梶間家のそれぞれが不安をいだき、しだいに募らせていく過程がスリリング。
何を信じ、何を大切にするか、結末は少しだけ明るい気持ちにさせてくれました。
同じ隣人ものってわけではありませんが、『火の粉』の前に、小池真理子の『怪しい隣人』(サスペンス)という短編集を読んでました。こちらは、もっと日常でありそうなリアリティがあって、ゾクゾクしました。
小池真理子は『記憶の隠れ家』を昨年末に読んでから読むようになったベテラン作家ですが、5~6冊読んでどれもハズレなしでした。
ほとんど短編ばかり読んでますが、そのどれもが楽しめるというのは、なかなかスゴイことなのではないでしょうか?
秋の夜長に、『火の粉』、小池真理子の短編集、どちらもおススメです。
 
Genre: 小説・文学 Theme: 感想文 Category:
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2005.09.19/ 21:12(Mon)
昨日、友達とランチのあと、都庁の展望台に行ってきました。直通のエレベーターがあって、一般に公開されているって初めて知りました。天気が良かったので遠くまで見晴らせ、わ~、関東って平野だなぁ、なんて当たり前のことを実感。遠くは霞がかかったような状態で富士山は見えませんでしたが、夜11時まで開放されているという展望台、昨夜の十五夜を堪能した方も多かったかもしれませんね。
で、なんでまた、って感じですが、おみやげ物屋さんで写真のブーちゃんを買ってきました。天使の羽が生えているのがなんとも可愛くて♪
さて、HDD付きの録画機が大活躍のこの頃ですが、おかげでサッカーのビデオが30本ぐらい溜まってしまいました。先週で出稼ぎのデータ入力仕事も終わったので、今週はサッカーざんまいするつもりです。
プールも再開。なかなか□4kgを切れないなぁ…。悔しぃ。



 ←都庁のおみやげ(ガラス細工って東京名物?)

 今朝の体重 :□5.0kg(ちょっと食べすぎました…)
 今日のおやつ:ポテトアップルパイ、巨峰
 今日の歩数 :計り忘れた
 プール後の体重:□4.2kg

 
Genre: 日記 Theme: 写真日記 Category: 未分類
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頭(heading)の勝負、レンジャーズに軍配があがる。
といっても、最大の頭ワザは、2季前にモナコから移籍してきたクロアチア代表プルショの“頭突き”でした。
前半35分にレンジャーズが最初の得点をあげた約1分後、プルショが相手サイドバックのペドロ・エマヌエルの鼻のあたりに強烈な頭突きをお見舞いする
全然ボールに行ってない!っちゅうの プルショってこんな選手だったかな? レンジャーズに移ってから荒っぽくなったのかしら? とにかく、哀れペドロは流血(プルショも)、試合に復帰できずに早々と降板。
後半47分、ポルトのぺペがCKからのヘディングで同点に持ち込むも、59分にはプルショが今度は手わざを使ってGKのキャッチングを阻み(妨害じゃないのか!?)、胸で落として追加点。
ポルトのGKビトール・バイア、かわいそすぎる…。次、ポルトのホームでレンジャーズが試合するときは、プルショに激しいブーイングが行くのは間違いないでしょね~。
このあとポルトは再びCKから同点に追いつくのですが、勝ちを狙った監督が2枚替えしてまもなくポルトのFWショコタが腿裏(だったかな?)を傷めてピッチ外へ。
そうこうする間の85分、レンジャーズのキルギアコスが試合を決めるヘディングを!
どっちが勝ってもいいと思ってましたが、“(俊輔のいる)セルティック、CLの疲れが出たレンジャーズに勝つ”って言われるのイヤだから、グループHは、インテルとポルトで勝ち上がっていただきましょう♪
にしても、ポルトが黄色のユニってイメージわかず、最初は、レンジャーズかポルトか頭の中がこんがらがっちゃいました。同組インテルもブルーだし、ますますわかりにくいかも?
で、今回一番驚いたのは、ビトール・バイアさんの坊主頭、でした。整列する選手がひとりひとり映されても、あれ?バイアさんがいない…名前があったのに…と、ビデオを巻き戻して確認してしまいましたよ。
以前、田中達也→お世話になってる美容師(女性)さん→元GK本並さん→ビトール・バイア…と、顔が似ているという話をブログに書いたのですが、ウエーブしたロンゲがなくなると随分印象が変わりますね。
苦悩する王子風が、なかなか精悍なイメージに♪ でもバイアさん、モウリーニョ監督と一緒で、なぜか笑顔がうまくイメージできません。2季前のCL決勝戦では、そんな2人の笑顔が見たくてポルトを応援したとです。
※選手名の表記はあとで修正するかも~^^ 発音ムズカシあるね。


< 第1節:アイブロックス・スタジアム(グラスゴー / スコットランド)>
       レンジャーズ          vs        ポルト
 ロベンクランツ(右足)35分               ぺぺ(CK→HD)47分
 プルショ(胸)59分                    ぺぺ(CK→胸)71分 
 キルギアコス(HD)85分
             3            -           2

(追伸)コメントいただいた如雪さんのブログで教えていただいたんですが、2枚替えはポルトが同点に追いつく前だったそうな~。えへ。だから、引き分け狙いの2枚替え、ということで、訪問者の皆さま、よろしく(?)お願いしますだ~。 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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開幕前の胸の高鳴りは…急降下~
まさか前半だけで(それも10分間のうちに)3点も取られ、まさか無得点に終わるとは…無念っ!!!
試合前、マドリーのカピタン・ラウールに笑顔なし。いつも、大きな勝負がかかった試合でも、入場前とか試合開始の挨拶とかで、これから闘える喜びを表わすようなニコリとした笑顔を見せるラウールですが、今日はそれがなかった。開始前の整列時に、いつも何かを祈るように虚空を見上げてジッとしているラウールが、今日はそわそわ体を動かしていた。
先週末の国内リーガ、ホームで負けを喫しただけに“負けられない”という緊張度が強かったのかもしれません。今回、ジダンとロナウドを欠き、ロビーニョとのツートップというパターンをいかにうまくこなすか、考えることが多かったのかもしれません。
一抹の不安がよぎるなかで、試合開始~!となったわけですが、うは~、リヨンのMFジュニーニョ絶好調。ジュニーニョに限らず、リヨンは仕上がり上々というスキのなさでした。
リヨンの前線にロングパスが送られると、まったく対処できず、ああやってこうやってこうしちゃおうかな~ってリヨンが思うとおりに、ボールが運ばれてシュートまでもってかれちゃう、って感じでした。
前半3本のゴール、いずれもカシージャスの手の先をかすめるようにして決まってしまったので、41分にジュニーニョがPKを蹴ったときは4点目を覚悟しました。しかし、カシージャス! 意地を見せました。3-0で終わってしまった試合でしたが、4-0にしなかったことが今後の分かれ目になるかもしれません。そうあってほしいです!
ラウール、動きはよかった。得点できたシーンが3度はあったけれど、相手GKクペのポジショニングがよかったと言うしかありません。後半60分、あまり得意でないと言われる右シュートも、いいコースに放ったのに弾かれてしまったときは、思わず「チクショーっ!!」と叫んでしまいました(クペは好きなんですけどね)。無念……。
ロビーニョは、身軽な体でヒョイヒョイとドリブルする選手ですね~。そのせいか、ファウルを誘うのがうまく、前半だけで3本ほどゴール前でフリーキックのチャンスを作ったのですが、それをモノにできなかったのが痛かった。1点でも返していれば、展開は違っていただろうに、ってタラレバは言い出したらキリがありませんね。
解説の遠藤さんやアナウンサーの倉敷さんが再三言っていたように、国内リーグが始まったばかりのレアル・マドリーには、不利な材料が多かったのは確かでしょう。
もうひとつ気になっていた試合、ベティスvsリヴァプールは1-2でアウェイのリヴァプールが制したようです。どちらも頑張ってほしいクラブなのですが、この結果は、うん、まぁ、よかったです♪


< 第1節:スタッド・ジェルラン(リヨン / フランス)>
           リヨン          vs      レアル・マドリード
 カリュー(ジュニーニョFK→HD)21分
 ジュニーニョ(FK右足)26分
 ヴィルトール(右足ボレー)31分
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2005.09.14/ 00:11(Wed)
泣いても笑っても、いや、“絶対に勝って笑いたい”試合が数時間後に始まります!
欧州チャンピオンズ・リーグ、いよいよ開幕。一番の注目は、応援するレアル・マドリードリヨンの一戦、そして、ベティスvsリヴァプール
マドリーは先週末のリーガ第2節でのセルタ戦、ホームだというのに2-3のスコアで負けてしまいました。ラウールがベンチスタート、というのも、ラウールファンとしてはかなりショックでしたが、今日の開幕試合、ロナウド出場停止により、今季加入になったロビーニョとラウールのツートップでいく可能性があるようだ。
今現在、リーガ・エスパニョーラを見ていないので、ロビーニョのプレースタイルにはてんで詳しくないけれど、ラウールとロナウドよりは、ラウールとロビーニョのほうが相性がいいような気がします。
なんつったって細身のロビーニョ、ひらめきもありそうだし、勘もよさそう。コンビネーションの効いたプレーをCL開幕戦でしてくれたら、先が明るいというものです。
リヴァプールに移籍したモリエンテスは怪我で出場できないらしい…。CLもJSPORTS3で放送があるマドリー戦は観られるけれど、ベティスvsリヴァプールはスポーツニュースで垣間見ることしかできないでしょう。
あー、いったいどんな明日が待っているのか…。胸が高鳴りますぅ~
 
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2005.09.12/ 03:08(Mon)
価値ある一本、大きな一本、涙の一本でしたぁぁぁ~~!!!
2005世界柔道・女子無差別級、薪谷翠選手が大怪我を乗り越えて世界の舞台で復活し、金メダルを獲得しました~
知らなかったのですが、薪谷選手は2002年釜山アジア大会で膝関節の開放性脱臼&靭帯断裂という、聞いただけでブルッときそうな大怪我をし、もう柔道は無理と言われていたそうです。
そこから今日までに至る、ほぼ3年におよぶ道のり。1年なら頑張れる気がしても、3年はきつい! きついなんて言葉じゃとても言い表せない、途方もない道のりだ。
試合の合間に番組で紹介していたように、入院中、後輩の塚田真希選手(アテネで金、今回は銀)から「先輩(の復活)を信じています」という手紙を受け取り、そうした仲間の励ましがあってのことと思うが、応えようとする気持ちが“強い!”じゃないですか! もう一度畳の上に立つ自分を信じる気持ちが真似できない! やはりメダルを取れる選手というのは、精神構造が並じゃないのですね!
とにかく、そんな苦労話を聞いてしまったので、観戦には力が入りました。どうしても金メダルを取らせてあげたい、取ってほしい、応援席の塚田選手の顔を見るにつけ、ますます拳に力が入りました。
にしても、準決勝と決勝の試合直前の薪谷選手の“顔”がすばらしかった!!
準決勝は、薪谷選手の“顔”だけ見て、これはイケル!と思いました。決勝の相手の顔と、ひとまわりもデカいガタイを見たときは、うえっ、手強いかも…と不安になり、実際、先にポイントを取られて追う形で残り30秒を迎えたので、祈るような気持ちで見ていましたが、そこからの一本勝ち♪ これ以上ない勝ち方でした!
万感、胸に迫ったのか、勝利を確信したとたんに薪谷選手は大泣きでした。私ももちろんもらい泣き。応援席のお母さんも、顔を手で覆って泣き伏していましたね。塚田選手も本当に嬉しそうだった。個人戦最終日にふさわしい、いい試合を見せてもらいました♪

今日は、女子48kg級で、常に谷選手の次に強い選手として控えていた北田選手がどういう闘いを見せてくれるか楽しみにしていたのですが、本来の力を発揮できなかったようでした。世界の舞台、立つだけでも難しいことですが、そこで勝ち進むというのは初舞台の選手にとっては、自分を鼓舞し、集中力を保つだけで精一杯で、冷静になるのは場数を踏まないとなかなかできないことかもしれませんね。これで終りではない、“次”につながる経験となってくれることを願います。

さて、ここまで読んでくださった訪問者の方にご紹介です。ときどきお邪魔している hiyoさんのブログ:*日々徒然*=自分のための覚書= に、今回の世界柔道にからめてとてもいいコラム(「日記+9月」のカテゴリー内:頑張れ日本/柔道のススメ/同じ苦しみ、同じ喜び)があるので、ぜひ飛んでみてください! 映画と本好きの方にもおススメのブログですよ♪
 
Genre: スポーツ Theme: 世界柔道2005 Category: スポーツ
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2005.09.10/ 22:49(Sat)
遅ればせながら、残すところ3節となったW杯南米予選の3試合をまとめ観しました~(上位4カ国がW杯出場。5位はオセアニア地区1位とのプレイオフ)。
一番面白かったのは、ウルグアイvsコロンビア。参加10カ国中、3位~7位までの勝ち点差が5しかない中で、現在7位のウルグアイ。ここで負ければ、というか、残り3試合全勝のつもりで臨まなければ、自力でW杯に出場することは難しくなる。
現在5位のコロンビアも、負ければウルグアイと同じ立場になるから、ホームもアウェイも関係ない、開始早々エンジン全開の攻撃モードだ。
とはいえ、ウルグアイには、約10カ月ぶりに代表復帰したMFアルバロ・レコバがいる。前回W杯でも、ドリブルからの突破による(割と遠目からのor難しい角度での)シュートと、前へ前へと向かうプレーで魅せてくれ、ドイツ大会でもぜひ見たい!と思っている選手だ。
この試合、前半でも目立っていたレコバ、最初の得点は43分、そのレコバのCKにHDで合わせたサラジェータから生まれた。2点目は後半50分に再びサラジェータ(右足)。流れは完全にウルグアイに来ていて、75分あたりにレコバが交代する。
ちょっと早くないかな…?と思ったら、案の定、心の隙をつくように、79分、80分とコロンビアが立て続けに得点を挙げ、同点に追いつかれた。“レコバ、青ざめる”の図が、頭に浮かびましたよ! 監督、やっぱり早く下げすぎですっ!と。
でも、今日のウルグアイは負けていなかった。85分には、サラジェータが右足でハットトリックとなる3点目を叩き込んだ。終わってみれば、サラジェータ・デーでした。

お次は、パラグアイvsアルゼンチン。ちょっと寝ぼけながらの観戦になってしまったので、早くも記憶が薄れていますが、すでにW杯行きを決めたアルゼンチン、W杯予選でパラグアイに無敗という意地があるのか、思ったよりも本気モードでした。でも、結果は1-0でホームのパラグアイの勝利。ルケ・サンタクルスの左足が、アルゼンチンへの初勝利をもたらしました♪ アルゼンチンて、可愛らしい選手とごつい選手が同居していますね。童顔のアイマール(本試合は欠場)、近所の子供みたいな18歳のメッシ、美人顔だけどけっこうキツいファウルをおかすコロッチーニ。アルゼンチンにもW杯では活躍してほしいです~♪

最後は、ブラジルvsチリ
ブラジル強すぎ~!!!!! 前半で4得点。現在6位のチリも、勝ち点1ぐらいは欲しかっただろうけど、早くも戦意喪失って感じでしたね。ロナウジーニョのいないブラジルで、レアル・マドリードに入ったロビーニョが背番号10を背負っての試合でしたが、若さあふれるキレのある動きで活躍していました。2点目はそのロビーニョの得点でしたが、喜び方が可愛すぎ…というか、幼すぎるぅ~。やはりW杯予選での初得点のときだったか、キメのポーズが右手でピース
そのときにも、ちょっとちょっとボク、記念写真撮るんじゃないんだから~と思ったけど、体格が全然違うバッファロー兄弟ロナウドやアドリアーノと無邪気に喜んでいるのを見たら、幼い弟君みたいで、ま、ロビーニョだからしょうがないか……なんて思ったり。
この試合はアドリアーノのハットトリックで、アドリアーノ・デーでしたね。いつの間にか二重あごが消えた体が絞れたロナウドは、ロビーニョのアシストをしたけれどみずからの得点はなく、ちょっと寂しかったかも? でも、ツートップにロナウドとアドリアーノって怖すぎ~。この試合でブラジルもW杯出場を決めました。本戦でも楽しい試合を見せてくれそう。今からとっても楽しみです。


 < 第16節終了時点の勝ち点 ★本戦出場確定 >
★アルゼンチン 31     コロンビア 20
★ブラジル    30     チリ     20
 エクアドル    26     ベネズエラ 18
 パラグアイ    25     ペルー   15
 ウルグアイ    21     ボリビア  13


追伸:W杯欧州予選もビデオがいろいろ溜まっているのですが、グループ7のスペイン、現在2位で非常にビミョーな勝ち点です。ドイツW杯ではスペイン代表7番(ラウール)のユニを着て応援するんだから、お願い、何が何でも出場してくださいぃぃぃ 
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2005.09.07/ 23:52(Wed)
日本vsホンジュラスの親善試合、5-4で日本が逆転勝利をおさめました~♪
ん~、でも、なんかスカッとしない、「あれぇ? 勝っちゃったよ」って感じのゲームでしたね。
なにしろ、ホンジュラスの得点シーンが、「どりゃぁーーーっ!!!」て文字が躍りそうな豪快なものばかりで、力の差…を見せつけられた思いだったし。
前半33分、相手DFのミスを逃さなかった高原選手のゴール(久しぶりに見たよ!)から、10分くらいはいい感じになりかけたけど、それも続かず、ロスタイムに3点目を入れられたときは、ダメだこりゃ、と思いました。
でも、そのあと沸かせてくれたのは、海外でプレースタイルが変わって別人になった柳沢と、随所で調子のよさを見せていた中村俊輔でしたね~♪ 柳沢と中村は、じゅうぶんにアピールできた試合だったと思います。
前半はホームなのに積極性が感じられなかったですね。三都主のディフェンスはゆるゆるだと思うのですが、たまにいいアシストをするからジーコは起用するんでしょうか?
まぁ今日は、台風で試合が中止にならなかったのがなによりでした。


  日本             ホンジュラス
 高原(左足)33分       ベラスケス(右足)9分
 柳沢(俊輔FK→HD)49分   ベラスケス(右足)28分
 中村(PK左足)55分     マルティネス(右足)46分
 柳沢(右足)70分       ベラスケス(右足)51分
 小笠原(右足)79分
 
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2005.09.05/ 23:04(Mon)
昨夜の雷は怖かったぁぁ~~
南向きの二部屋の窓全部が黄色く光る! 外に大きな部屋があって、電気でもつけたみたいにパパッと瞬いたかと思うと、バリバリバリバリーーッ!!!
うちの近所には武蔵野の保護林があったり、樹齢何年か知らないけれど、保護指定の大木があったりもするので、そこに落ちるんじゃないかとビクビクしてました。停電が怖くて、パソも使えなかったし~。
最近は大きな地震も多いし、落雷事故のニュースもよく聞くし、台風も次々やって来るし、“記録的な大雨”がどんどん増えそうな気もするし、もはや“親父”は怖いもの代表の座からズルズルとすべり落ちる一方かもしれませんね。
昨夜の豪雨で氾濫した妙正寺川、昔、私が勤めていた会社の近くを流れていて、大雨が降るといつも被害が出ていました。バス通りの坂道にあるマンホールが、水圧でバッコンバッコン跳ねているのを見たことがあります。
何十年も前のことなのに、今回も大きな被害が出たようで、地形的な問題でどうしようもないのでしょうか? 百年に一度の大雨ならまだしも、しょっちゅう水害に遭うのではたまりません。近づいてくる台風が小さくなりますように!
でも、あんなすごい雨でも生き残っている虫はいるのですね。さすがにセミの声はピタリと止まってしまいましたが、小雨の中、秋の虫のさえずりが聞こえます。たくましい。




 今朝の体重 :□4.4kg
 今日のおやつ:桃入り牛乳かん大盛り、昆布チップス
 今日の歩数 :6607歩
 昨日の水泳後の体重:□4.1kg(やっと1年前の体重に近づいてきた…)


 
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2005.09.01/ 12:17(Thu)
遅ればせながら、SPL第5節ダンファームリンvsセルティックの録画試合を観ました~~途中まで……。
録画の放送枠が木曜午前1時に移ったのは、“野球の生中継が延びて、放送時間がずれるのを防ぐため”と思っていた。なのにぃぃぃ!
ビデオ再生してすぐに「へ…?」 設定時間を間違えたはずがないのに、違うもんが入ってる…てことは、てことは、この期に及んでまだ放送時間が延びたんかい!
あーあ、最初の60分しか見られませんでした。そう、俊輔のゴールシーンからおよそ2分後まで!です。
だから、“喜”→“怒”→“哀”→もうお昼だか“ら食う~”、ですぅ。
試合は0-4でアウェイのセルティックが勝利。俊輔のゴールは3点目の後半58分。左サイドからペナルティエリアまでボールを持ち込んだズラウスキが折り返したボールを、俊輔が一気に走りこんでのシュ~~~ト!でした。
ここで決めたらカッコイイ!って場面での、移籍後初得点、ほんとに
       かっこよかった~♪♪♪
その10分ほど前、相手選手キャンベルが俊輔の顔をむしっておきながら、「たいしたことしてねぇだろ」と俊輔の腕をつかみ、怒った俊輔に「ふざけんじゃねぇ」とばかりに手を振り払われる、って熱い場面があったので、よけいにスカッとしました~♪(キャンベルはもちろんイエローカード)
しかし、前半6分での1点目は、大勢のディフェンダーのあいだをまんまと抜けての「あら?」という予期せぬゴール。
2点目は、バックパスを受けた相手GKのミスキックから生まれた「なんだそりゃ?」って感じの、ハートソンのごっつぁんゴールでした。
4点目は、どんなんだったんでしょうか?
録画放送、たしか金曜の午前1時にもう1回あったよな…と思って、番組を再チェックしたら……放送がない。
あー、なんだか“モヤッと”ボールを投げたい気分でもありますが、俊輔の笑顔を胸に焼き付けて、午後からお仕事に行くとします。
 
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2005.09.01/ 01:18(Thu)
わ~、もう9月じゃないかぁ~。
早い! 30代も早く過ぎたけど、40代はもっと早く過ぎていく気がする~
先週、今週と、午後の4~5時間は会社で仕事をしているのですが、今までがマイペースだっただけに、あっという間に一日が終わってしまいます。家事・雑事、合間にサッカー観戦、読書など入れれば、それだけで一日が終わってしまい、ブログも書かないうちに深夜0時を回ってしまうのよね~
ん? サッカー観たり、本読んだりする暇があるだけいいのか……。
今日、電話がかかってきた友人は、両親がそれぞれ違う病院に入院した対応に追われ、子供3人の世話(就学児童を持つ母親は夏休みのほうが忙しい)に追われ、保険の仕事もしている。
私など足元にも及ばない忙しさだ。大学時代、同じ軟式テニス部に所属していた彼女の口癖は「面倒くさい」。でも、いざとなると誰よりも面倒見がよいのが彼女で、誰があだ名したか、“軟庭の母”と呼ばれていた。
今日、彼女が電話をしてきたのは愚痴を言いたかったからではなく、この秋に計画されている同期テニス部の初旅行の進捗を聞きたかったからだ。そう、何がすごいって、彼女の遊びにかけるエネルギーはすごい!のです。
私など、忙しかったり疲れていると出不精となり、ひとりでのんびり過ごしたくなってしまうのですが、彼女の場合は、“この日だけはみんなと楽しむ時間”と照準を定めたら、やりくりして、新幹線に乗って東京へとやってくるのです。
もちろん年に一度のこと(毎年、七夕の頃に飲み会がある)だからできるのでしょうが、彼女のそのバイタリティは素晴らしいと思う。どんなに忙しくても、遊び心は必要です。遊び心を失ってしまうと、疲れきってしまいます。それに、彼女は自分の時間を大切にしているようで、じつは、東京で会えるみんなを大切にしているんだよね。
彼女には50になっても60になっても、毎年、同期会に来てもらわなくちゃ。私も、低賃金で同期旅行の費用を溜めるど~♪
“ゆく夏、くる秋”のお題に関係ない話、だったかな…?




 ←光り物と鏡(自分が映るもの)が大好きでっす♪

 最近の体重 :□4.8kg前後
 最近のおやつ:桃入り牛乳かん中心、甘栗やアイスも食べたな…
 最近の歩数 :徒歩通勤により、毎日6000~8000歩
 
Genre: 日記 Theme: 写真日記 Category: 日記+ピーチ君
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