よかったですよ〜、ハンブルクの前半! 今季で一番いいゲーム展開だったんじゃないかなぁ。開始早々からシュートの嵐。トロコフスキーはやる気満々だし、ヤロリームの動きはいいし、こぼれ球が面白いようにHSVの選手に転がるし。パスワークからゴールに迫るシーンが何度も見られて、拍手拍手
HSVでシュートやヘディングでゴールを脅かした選手の数、トロコフスキーをはじめ、アトゥーバ、マハダビキア(こぼれ球をボレーシュート
)、バインリッヒ、ムペンザ、ファンブイテンと、半分以上ですもんね。気付けばもう30分過ぎていたという、じつに見せ場の多いテンポのよい試合運びでした。
シャルケ、なんでもこの試合に先立つ国内のカップ戦でフランクフルト相手に0-6と大敗したそうで、選手と監督のあいだもぎくしゃくしているそう。いっぽう、HSVはレバークーゼン相手に3-2で競り勝ったそうで、チーム内の雰囲気はかなり違うようでした。もっとも、この試合で先発した高原は得点できず、その影響で今節起用されなかったようですが…。
後半は、前半が面白かっただけに印象、薄っ。気持ち盛り返したシャルケも、無意味な体当たり的ファウルが多く、ポールセンはとうとう2枚目のイエローで退場になっちゃうしね。
HSVもいいところばかりでなく、前半でも、え?と思うようなハンドやミスパスやバックパスもあったのですが、今日は運も味方してくれたようで、大事には至りませんでした。監督辞任のうわさが流れるシャルケ相手だったからよかったようなものかも?
今日の前半のようなパスワークから、フォワードが点を取れるようになったら、文句ないんだけどなぁ。
そうそう、3試合出場停止のファンデルファールトは、奥さんと一緒に観戦してましたね。しっかりと反省して、戻ってきたときには爆発してくださいよ〜!< ブンデスリーガ第11節:AOLアレーナ >
ハンブルガーSV vs シャルケ04
マハダビキア(右足ボレー)19分
1 − 0
十日ほど前の試合だけれど…やっぱり観ました〜(^^) 4-0でチェルシーが勝ったと知っていたから、ぼろくそにやられてるベティスを観るのも気が重かったのですが……どうしてどうして、ベティス、悪くないじゃないですかっ!
特に最初の20分は、チェルシーが出方をうかがってたってのもあると思うけど、よく攻め込んでいました。何度もあったCKからのセットプレーがひとつでも決まっていれば…と悔やまれます。24分には、パスミスでチェルシー中盤のエッシェンにボールが渡ってしまい、あっという間にドログバにゴールを決められてしまいますが、その後も、一方的に押し切られるよれよれ試合にはなりませんでした。
前半44分という時間に、ランパードのフリーキックをGKドブラスがファンブルし、蹴り込まれて失点したのは痛かったけれど、ドブラスを励ます余裕だって選手たちにはありました。
でもねぇ、チェルシーは得点を許してくれないんですよ。枠に行く強烈なミドルシュートも前後半合わせて何本もありましたが、体を張ったプレーで阻止! 病み上がりのわりに調子のいいホアキンも、ボールを奪われないまではできても、シュートまでは持ち込めない!
圧巻だったのは4点目のゴールですね。ベティス陣内のセンターサークルからランパードが右サイドへロングパス。ショーン・ライト・フィリップスが走りに走り、ゴールライン近くから折り返しのクロス。それを、後半からドログバと交代で入ったクレスポがゴール前に詰めてヘディングシュ〜〜ト! いち、にの、さん、で決まってしまいました。
ベティス完敗ですが、見どころの多い面白い試合でした。チェルシーのすごいところは、4点取ってなお集中を途切らせない、手を抜かないところだな、って、この試合を観てつくづく思いました。相手がチェルシーでなければ、たとえ負け試合でもベティスにも何点か入っていたのではないでしょうか。ま、そんなこと言っても意味がないんですが。次節、ベティスホームでのチェルシー戦、うーん、勝ってほしいなぁ…って、あ、もう第4節は5日後じゃないですか!
頑張れベティス、頑張れリヴァプール、頑張れレアル・マドリード
< 第3節:スタンフォード・ブリッジ(ロンドン / イングランド)>
チェルシー vs
ベティス ドログバ(右足)24分
カルバーリョ(左足)44分
ジョー・コール(右足)59分
クレスポ(ランパード→SWフィリップス→HD)64分
4 − 0
やっとこさ観ました。前節試合終了後のピッチ上でのどつき合いに対する罰則で、ファンデルファールトは3試合、DFのデメルは4試合の試合出場停止だそうな。はぁ…ハンブルガーの得点源が3試合も…。デメルは何したか知りませんでしたが、ベンチからわざわざ飛び出して、すね当てで相手選手をひっぱたいたとか
そこまでやるとドタバタ喜劇みたいで笑っちゃう…いや笑いごとじゃありません! プロの選手なんだから、抑えるべきところは抑えてよ、お願いします。せっかく首位に肉迫してたのに、このせいでずるずる順位を下げたらどうするよ〜。
そんなわけで、HSVはバルバレスとムペンザのツートップ、トップ下のファンデルファールトの位置にトロコフスキーという布陣で、アウェイのドルトムント戦に立ち向かいました。
にしても、ドイツのスタンドは相変わらずぎっしりですね〜。黒と黄色のユニのドルトムント席は、うごめく人が、巣に群がる蜜蜂のように見えました。
試合は、前半はパッとしなかったですね。枠に行くシュートも何本かあったけど、ムペンザのシュートもドルトムントのオドンコルのシュートもおおむね的外れ。DFアトゥーバのボールコントロールは実に危なっかしく、試合にしまりがないのです。実際、ビデオ観ながら何度もコックリしちゃいました(^^;
ゲームがにわかに活気づいたのは、後半58分。センターでバルバレスの足元からメッツェルダーがボールを奪って右サイドに縦パスを送り、みずからゴールに突進して「ラストパスをよこせ」とアピール。飛んできた絶好のクロスにダイビングヘ〜〜ッド! GKヴェフターの手を弾いて、ゴール右隅にみごと決まりました〜
かっこえぇ〜! 応援しているのはHSVのほうなんだけど、これはもう惚れ惚れするゴールでしたね。メッツェルダー、アキレス腱の怪我で長いこと欠場していて昨季から試合に戻り、つい先日代表にも復帰を果たした選手だそうです。うーん、こういう選手の積極的なプレーと歓喜の表情は、見ているほうまで感動しますね
この1点からドルトムントはにわかに勢いづきますが、74分、中央でフリーでパスを受けたトロコフスキーが、ワンタッチで豪快なミドルシュートを放ち、お返しの同点ゴール〜
いやぁ、70分〜ラストまでは、両チームの選手にエンジンがかかって攻防が面白かったですぅ〜。前半、やたらとコックリしてしまった私の目もぱっちり覚めました。同点以降、両者決定的なチャンスを生かせず、結局ドローで終わりましたが、五分五分の戦いぶりだったからしょうがないか。
10節終わって3位のHSV、次節の対戦相手は3点差で4位につけているシャルケです。高原選手、風邪引いてる場合でナイぞ! FWここにありのホームでの得点、決めてみせてくれ〜。次こそ出場チャンスがあると思うから…(^^)< ブンデスリーガ第10節:ヴェストファーレン・シュタディオン >
ボルシア・ドルトムント vs ハンブルガーSV
メッツェルダー(ダイビングHD)58分 トロコフスキー(左足)74分
1 − 1
チャンピオンズリーグの試合、結局まだこの試合しか観てませんが、観る前に、“アンデルレヒト10連敗”の文字がネット上で目をかすめてしまいました〜。わくわくハラハラしながら観戦したいので、先に結果を知るのはできるだけ避けているのですが、観る機会がない試合の結果だけでも知りたいな…なんて欲を出すと、やっぱり情報は入ってきちゃいますね。
で、感想で〜す。前半20分、「シッセェーーっ、かっこい〜〜〜!!!!!」コーナーキックに合わせた、ゴール前中央からの豪速球右ボレー、もう笑っちゃうくらい格好良かったですぅ〜♪ シュートのつぼ(?)にどんぴしゃり、好セーブ連発のGKプロトもさすがにさわれませんでした。
シセ、先日のプレミアリーグで決めた強烈なグラウンダーシュートの余韻がまだ残っているのか、この10分ぐらいあとに似たようなシュートを似たようなコースに撃つのですが、2得点目はならず、でしたね。さすがシセ、そこがシセ、やっぱりシセ…? シセって、調子に乗せてあげればすごく活躍しそうな気がするんだけどなぁ。
この試合は両ゴールキーパーの好プレーが目立っていましたね。ここまでCL出場試合、通算9連敗のアンデルレヒトですが、決してやっぱりね…という戦いぶりではありませんでした。なにせ、開始2分7分とゴールを脅かしたのはアンデルレヒトでしたからね。特に2分のシュートは、1対1になったGKレイナが足1本で弾くという、きわどいものでした。
3節終えて無得点で終わってしまったアンデルレヒトですが、ホームということもあり果敢に攻めていました。ただ、いまひとつ怖さを感じなかったのは、解説の粕谷さんが言うようにラストパスの精度が悪かったからか、“10連敗”を先に知っていたからか…(^^;
それでも、83分のヴァンデンボーレ→ウィルヘルムソン→ヴァンデンボーレのシュートという、ディフェンダーをかわしてのワンツーはちょっと怖かったな。来週18歳のわりには風格のあるヴァンデンボーレ選手、ディフェンダーながら攻撃力もあり、ちょっと光っていましたね。
今節、リヴァプールのキャプテン・ジェラードはまだお休みでした。代表戦で傷めた脛、大事をとったようです。ベンチ入りしていたモリエンテスも、今日は出番がありませんでした。リヴァプール、今日もシュート結構外していたし…やはりこの2人には期待したいです♪ 爆発の機会は、チェルシーのホームで!ということにしておきましょう
追伸:試合の観れない、レアル・マドリードvsローゼンボリ(ノルウェー)の結果はしっかりチェック。1点先行されるも、後半に4得点という、マドリーお得意のパターンだったようで…(^^;< 第3節:コンスタント・ファンデンストック・スタディオン(ブリュッセル / ベルギー)>
アンデルレヒト vs
リヴァプール シセ(右足ボレー)20分
0 − 1
追記:とかなんとか書きながら、テレビをつけたら「すぽると」で、「グループEとF…」の声。見〜ちゃった、見〜ちゃった。ラウールのゴールを見〜ちゃった♪ ゴール間近で、相手の鼻先をかすめるようにボールを奪い取ってのシュート! 久々に十八番を見たような気がします♪ ラウールもいい笑顔だった〜\(
*^0^
*)/
で、他の試合結果もいくつか見ちゃいました。
リヨンvsオリンピアコス、ジュニーニョがまたフリーキックを決めていたぁ〜。すごいなぁ。リヨンこれで3連勝。グループF、首位抜けされちゃうかもっ!
そして、チェルシーvsベティス、4-0。
…なんですとぉーーー!! 4点も入れなくたっていいじゃない、わざわざスペインから出向いたってのに、CL初出場だってのに、そんなにいじめなくたって…。
それからミランvsPSV…ふぅん、ドローか、それもスコアレス…(><) 1時から録画予約してるんだけど、な。
以上、知っちゃったものはしょうがないす。
あー疲れたびぃ〜。今日は朝から9時間ちょい、原稿チェック&校正、のようなことをしてました。基本的には在宅のデータ入力オペレーター
として請負業務契約を結んでいるわけですが、来るもの拒まず、できるものならなんでもやらせていただいてます。
先週末から作業量が増え、納期が中2日とか中1日とかだから、なんだか忙しい! 今日の仕事も昨日の夕方に原稿をもらい明日の午前中いっぱいに納品だ。でもさ、明日の午前中は、今録画しているチャンピオンズリーグのビジャレアルvsベンフィカ
を観るんだも〜ん♪ だから、と思って、今日は朝から目いっぱい頑張ってしまった。
旧仮名づかいという、気を遣う原稿だったせいもあるけど、久々のフルタイム&残業付きの仕事は疲れまひた。たった一日のことなのに…(><) 毎日フルタイムで働いて、家事をして、趣味に時間を費やしている人はすごいなぁ、と思う。子育てしながら、家事をして、さらに自分の時間を作っている人もすごいと思う。
頑張って楽しんでいるのではなく、楽しいから頑張ってしまうんだろうけど、気持ちに余裕がないとできませんよね。そういう大人になりたいな、って、もう育ちすぎだってば…(^^;
ハンブルガーSV、今季無敗でホームにヴォルフスブルクを迎えての一戦、とうとう初黒星★がついちゃった〜(><)
ヴォルフスブルクのアルゼンチン勢にやられちゃったゲームですね。GKヴェフターのファインセーブがなければ、0-2で負けてたかも。かといって、ヴォルフスブルクにチャンスが多かったわけでもないんですが、とにかくHSVはなかなか攻撃の波に乗れませんでした。
66分、ムペンザ投入後も得点の気配なく、82分に高原も投入されましたが活躍できず…。最後の最後、ブンデスリーガにしては珍しく“2分”もあるロスタイムで、ファンデルファールトの惜しいバイスクルシュートがありましたが、そこまででした。
一番印象に残ったのは、試合終了後の揉み合い(どつき合い)
ですね…(^^; 事の発端のフランツとファンデルファールトはレッドカードを受け、それぞれ出場停止処分に。ヴォルフスブルクの監督まで突き飛ばされてましたからね…(突きの強さでは、ファンブイテンが一番だったけど)。
こういう熱いシーンは、ハラハラしながらも、“江戸の喧嘩”でも見るみたいでドキドキ興奮したりもしてしまうのですが、出場停止になるまでやってはいけまへん! ファンデルファールトはオランダ代表でも活躍して上り調子だったのに、これでクラブの調子が下向きになったらどうするんだ! そのときは…高原に先発チャンスが回ってくるのかな? とにかく、チームの流れが悪くならないことを祈ります。心静かに、花一輪…
プレミアリーグ第9節(リヴァプールは7試合目)リヴァプールvsブラックバーン戦、今節は、チャンピオンズリーグでお疲れのDFヒーピアと軽い故障のキャプテン、ジェラードがお休み。スタンドで並んで観戦しておりました。試合中、時々カメラが振られるのですが、表情が固い…。それもそのはず、とにかくシュートが枠に飛ばない決まらない。ラストパスの送り手と受け手のタイミングが合わなかったり、ロングパス1発、と思えば、そこにはだ〜れもいなかったり…。
なんでも、リヴァプールとブラックバーンの対戦では大怪我を負う選手が過去に何人も出ているそうで、今回、怪我人こそ出ませんでしたが、1発レッドが出たり、後半ではイエローが何枚もブラックバーンに出て2人目の退場者。やや荒れたゲームになりました。
噛みあっていないリヴァプールのプレーにリズムが出てきたのは、後半60分以降、ルイス・ガルシアと故障明けのモリエンテスが投入されてからでした。そして最初の得点は75分、リヴァプールがペナルティエリア前で得たFKから。シャビ・アロンソがちょこっと横に出したボールを、シセが強烈なグラウンダーのシュートで決めてくれました
シセって強面だし、気が強そうに見えるけど、撃てばいいのにと思うところを撃たなかったりするので、ほんとは結構気が小さいのかも、なんて最近思っていた私、今日も、前半だけでハットトリックのチャンスがなくもなかったのに、ことごとく外してくれてたから全然期待していなかったのですが、なんだ、できるじゃない!!…と(笑)
その後も得点チャンスは何度もリヴァプールに訪れました。80分台には、ハットトリックのチャンスがモリエンテスに…。でも、枠をとらえる微妙な感覚が戻っていないのか、絶好のチャンスボールがことごとく枠の外へ!p(><)q
結果としては1-0でリヴァプールが勝ったのですが、青木さやか風に「どこ蹴ってんのよ!」と言いたくなるDFトラオレのおかげで、辛勝!って感じでした。
途中でアナウンサーの人が「チェルシーの1-0とリヴァプールの1-0では全然安定感が違いますね」と言っていたけど、まさにそういう試合展開で悔しいぞ。
まぁでも、勝ち点3が取れてよかった♪ (今書いてる)約40時間後に始まるチャンピオンズリーグ第3戦、モリエンテス、球勘を取り戻して爆発してほしいなぁ。今回、FKでクロスバー直撃したゼンデンにも頑張ってもらいたい。そしてシセ、お調子者の兄ちゃんじゃなくて、頼れる兄ちゃんになってくれ!
追伸:ブラックバーンでしつこいマークを見せていた2人、オーストラリア代表の選手だとか。W杯予選でプレイオフを戦うウルグアイ、油断は禁物かもしれません!
10月になってから週末になるとよく雨が降りますねぇ〜
行楽の季節にはうらめしいお天気です。今も台風の動きが気になりますが、今週末はいよいよ大学時代のテニス部同期一泊旅行があるのです〜。なぜか、テニス
ではなくゴルフ
をするんですけどね(^^;
当初予定の人数よりだいぶ減ってしまい、7人になってみると、テニスをしたい人よりゴルフをしたい人のほうが多かった…。そう、私さえゴルフを再開すれば、み〜んなゴルフができる人たちだったのです。
というわけで、今月に入ってから週1で打ちっぱなしの練習ですよ。初回はキツかったですね〜。日常ではありえない動作をしたわけで、4日間は筋肉痛でした! 昨日は昨日で、最後の練習とあって力が入ってしまい、小指の付け根に“マメ”できるし〜。ま、もう小さくなってきたし、どうってことないんですけど…。テニスも軟式出身だと、なんかこうムキになって力が入っちゃうんですよね(笑)
ウッドが苦手の私は、最初はアイアンだけで刻んでいくつもりだったんですが、少しでも距離をかせいだほうがいいと、ダンナがドライバーを買ってくれました(*^^*)ゞ で、仲間に「1番のドライバーを買ってもらったよ」とメールしたら、「1番のことをドライバーというんだ」と返信されたとです…。あははは…。念入りに、3番がスプーンで4番がバフィーだとか書いてあった(笑)
にしても、今のクラブの軽さとフェイスの大きさには驚きましたねぇ〜! テニスのデカラケじゃないけど、これだけ面が大きければ当たらないほうがオカシイ、と思わせてくれるものがありました。結局、当たれば150ヤード、当たらなければゴロ、なんですけど…。
ところで、写真のニコちゃんマーク可愛いでしょ? これもゴルフをやってるダンナからもらったのですが、昨日、ゴルフ番組を観ていたら、宮里藍だったか誰かが似たようなものを帽子に付けていた。
私「へぇー、今こういうの付けるのが流行りなんだぁ!」
ダンナ「みんなやってるよ、そのほうが楽だから」
私「ラク…?」
ダンナ「ポケットから出すより、パッパとできるでしょ?」
私「何が…? だって飾りでしょ?」
ダンナ「だぁぁーー! これはパターのときのマーカーなの!」
わかるわけないじゃんね! って、言われてみりゃそうだよな、って思いましたが。ゴルフ場で恥かかずにすんで良かったわ。そうでなくても、いっぱい恥をかきそうなんだから…。とにもかくにも、今週末のゴルフ、楽しみにしている五十路っ子です♪
※晴れろ!
の念を込めて、文字色もスカイブルーにしてみたり(^O^) でも紫外線が怖すぎるお年頃、雲さん
もときどきやってきてくれていいですよ〜(笑)
いやぁ、レコバ、やってくれましたね〜(*^o^*) まずはそのひと言です♪
ウルグアイvsアルゼンチン、結果から言っちゃうと、1-0でウルグアイの勝利! 勝ち点3を挙げて、他会場の結果に関係なくプレイオフ進出を決めました〜
私もガッツポーズしたけど、ウルグアイのサポーターはもうすんごい騒ぎでした! いったいなんの試合に勝ったの?と思うくらいの盛り上がり(笑) でも、気持ちわかる!
今節は、出だしからレコバを中心にウルグアイが攻めていましたが、どちらもなかなかシュートシーンまで行かず、フリーになった少ないチャンスもフォルランやクレスポがキックをふかしちゃったりして、下手すれば前半はダレた試合に見えたかもしれません。でも、開始5分ほどで他会場のコロンビアが得点したという情報が入っていたので、観ていて緊迫感があり、時間経過がとても速く感じられました。
得点は、なんの予感もなく、後半開始早々にやってきました。前線へのロングパス→フォルランがゴール前にヘディングでパス、詰めていたレコバがジャンプして左足先(横?)で体の逆側へキック! 勝ちたい!という気合でもぎ取った1点でしたね♪
ウルグアイとアルゼンチンは友好関係があってどうの…という話もあって、たしかにアルゼンチンは積極的な攻撃をしかけてはいませんでしたが、メッシが投入された残り10分はそうはいかなかったですね。ほんの短い出番だったのに、ボールコントロールの見せ場をつくり、枠に1本シュートも飛ばし、まったくなんて選手なのでしょう! メッシがスタメンだったら、ウルグアイの運命は違っていたかもしれません。
クレスポは試合中も試合後も、ちょっと元気なかったですね。メッシの台頭に内心動揺していたりするのかな? ウルグアイのFWフォルランも、リーガ・エスパニョーラで得点王という名がちょっと泣ける感じ。レコバが代表に出場していなかった1年ほど、ウルグアイはどんなチームだったんでしょう? 核になる選手がいないって感じで、レコバ頼みで本戦を勝ち抜いていくのはしんどいんじゃないかな? プレイオフに回れたのは嬉しいけど、ウルグアイにはもっともっといいゲーム展開を作れるチームになって本戦で活躍してほしいです。
あとは、後半途中、アイマールがピッチインしたのは嬉しかったですね。見るの久々だったし。でも、特に目立たずに終わっちゃったな。アップになったとき、相変わらずシャツの裾がベロッとはみ出てて、変わってないな…って思いました(笑) それと、知らない間にリケルメが自信に満ちた選手になっていた…。私の記憶にあるのは、バルサでいまいちだったリケルメなので…。W杯楽しみだなぁ。あとは、スペインが頑張ってくれれば……。
朝のスポーツニュースの時間。台所にいる私の耳に、W杯欧州予選の結果を伝える「セルビア・モンテネグロと…」の声が聞こえてきた。「わーわぁ〜わーわぁ〜」と、自分の声で即座にニュースの音を消した私。
スペインのW杯出場の鍵を握るセルビアvsボスニア戦は明日の放送で観るつもりだったので、情報はお預けにしたかったのです。
でも、気になる!…万一の場合の心構えも必要だ…。
で、ニュースを見ていたダンナに訊いてみた。
「私の気にしてる結果、も〜わかっちゃったのかなぁ〜?」
もちろん、ここでストレートに答えてはいけない。
「スペイン、ダメだったね」なんて答えようものなら、私の逆鱗に触れるのです。「さあねぇ」と答えて、そのときの表情をうかがえればそれで十分なのです。
が、ダンナは答えた。「スペインのことは何も言ってなかったよ」
ふぅーん、何も言ってなかったのか………えっ!? だって、セルビアの試合について伝えてたよね。てことは、てことは、スペインがサンマリノに勝てず、ボスニアがセルビアに勝って、1位ボスニア、プレイオフがセルビアになったのか??? さ、最悪〜
ここまできたらもう我慢できません(><)!
ネットで調べちゃった。
スペインはアウェイでサンマリノに0-6で勝っていた! でも、セルビアは1-0でボスニアを下して首位キープ。よって、スペインはプレイオフへ。
スペインが5点差以上でサンマリノに勝った場合、ボスニアがセルビアと引き分けてさえいればW杯出場確定だったと知って、さらに肩が落ちました。
でもね、とにかくプレイオフですよ。ホーム&アウェイ方式で戦うそうだから、あと2回の正念場、応援するぞ〜っp(^o^)q
いよいよ大詰めのW杯南米予選の雑感です。
まずは、アルゼンチンvsペルー。アルゼンチンは、W杯出場メンバーが確定していないということから、本戦出場決定後も選手たちが本気モード! 特に先発出場したメッシの動きは、試合開始早々から目を瞠るものがありました。ドリブルでの個人プレーのみならず、最善のパスを出そうという目配り&心配り、18歳とは思えぬ大器を思わせる働きぶりでした。
最初の得点は後半81分、そのメッシを手で止めるしかなかったGKブトロン(1発レッド退場)が与えたPK(リケルメが決める)からでした。2点目は、ロスタイムでのペルーのオウンゴール。ペルーのグアダルーペ、つらそうだったけど、すでに試合が決したあとで良かったですね…(^^;
さて次は、W杯でまたレコバを見たい私の注目カード、エクアドルvsウルグアイ。16節終わって勝ち点差4で5位につけているウルグアイは、最終節で強豪アルゼンチンと当たることもあり、ぜひ勝っておきたいところでした。が…よくなかった! 形のある攻撃が見られず、レコバの見せ場もありませんでした。途中、選手たちがもみ合いになる荒れたシーンもあり、期待していた好ゲームは当てが外れてしまいました。W杯では、とにかく“好ゲーム”を観たい私。レコバは見たいけど、こういうゲームをするならウルグアイじゃなくても…という気も。結果は0-0のドロー。
3つ目は、そのウルグアイを勝ち点1差で追う者同士、コロンビアvsチリ戦です。
んが、これも70分くらいは面白くありませんでした。勝ち点20同士で、ここで勝てばプレイオフに回れる可能性が大になるというのに、チリの攻め手がまるで見られない。25分にコロンビアにFK→HDで先制されても、いっこうに白熱せずで、勝ち点は同じでも実力差は大きいのか…と、流し見していたら、後半64分、FK→HDで、チリがお返しの同点ゴール! にわかにスイッチが入りました。
75分ぐらいから終了までは、両者に何度となく得点チャンスが訪れ、面白いゲームになりました。でも、15分だけ面白くても…ね。結果1-1のドローで終わってしまったし、ちょっと物足りませんでした。
とはいえ、ウルグアイにとってはありがたい結果です。パラグアイがベネズエラに勝ち、エクアドルとともにW杯出場を決めてしまったので、プレイオフを争う3国(ウルグアイ、コロンビア、チリ)の中では勝ち点1だけ抜けているわけですからね。最終節は、オセアニア地区とのプレイオフ権を賭けて、熱い試合を期待しています。
最終節、ウルグアイはホームでアルゼンチンと、コロンビアはアウェイでパラグアイと、チリはホームでエクアドルと戦うことになります。すでにW杯行きを決めている3国がどういうメンバーで臨むかも、勝敗の鍵を握っているかも、です。
あ、もう1試合、ボリビアvsブラジルも観ましたね。3600mを超える高地での戦いでしたが、ジュニーニョ(リヨン)のFKはここでもすごかった♪のひと言くらいかな。ブラジルはメンバーを落としていたし、高地でのボールコントロールは難しそうでした。結果は1-1のドロー。あとは、最下位ってこともあるでしょうが、ボリビアの応援はじつにまとまりがない…と思った次第です。
< 第17節終了時点の勝ち点 ★本戦出場確定 >
★アルゼンチン 34 コロンビア 21
★ブラジル 31 チリ 21
★パラグアイ 28 ベネズエラ 18
★エクアドル 27 ペルー 15
ウルグアイ 22 ボリビア 14
リーガで得点に飢えていた高原選手、開始早々5分でゴ〜〜ル♪ 隙をついてのロングシュート、び、びっくりでした! そんなにすばやくゴールが奪えるなら、先日のHSVでの先発でもなんとかしてほしかったなぁ…と、ついまた思ってしまいました。
それでも、ホンジュラス戦に続いての代表ゴールは喜ばしいことです。
試合で得点し、それがチームの勝因となることほどFWの気力を高めてくれるものはないと思うし、そういう意味で、半分は良かったんですけどね…。
52分に俊輔のPKが決まって0-2とリードするも、後半はラトビアに押されて何度も危ないシーンがあり、結局2-2のドロー試合になってしまいましたから…。逆転されなくてまだよかったのかも? ウクライナ戦が心配というより、W杯そのものがなんだか心配になってしまいました…。画面半分を『めちゃイケ』に占領されての観戦だったので、感想はこんなところ…(^^;
さて明日は、いよいよ残すところ2試合となったW杯欧州予選、スペインvsベルギー戦があります。現在、勝ち点差2で首位のセルビア・モンテネグロを追うスペイン
。うしろには勝ち点差1でボスニア・ヘルツェゴビナが控えています。
もはや気もそぞろです。明日(もう今日ですが)はラウールの代表ユニ着て応援だ〜♪ ラトビア vs
日本
リムスク(左足)67分 高原(右足)5分
?(CK→HD→左足)89分 中村(PK左足)52分
2 − 2
もう2週間くらい前ですが、朝のテレビで「年寄りになっても何かを記憶することで脳細胞が増える」というようなことを話していた。詳細をまるで覚えていない私の記憶力はさておき、今日はもうじき9歳になるインコ(人間でいえば中高年?)のピーチ君
が新しい言葉を覚えた話〜。
と言っても、4〜5年前から“(貯金箱の)ピカチュウ”とは大の仲良しのピーチ君。私が「ピーチく〜ん、おいで!」と呼んでも無視を決め込むことが多いのに、「ピカチュウ」とひとこと言ってピカチュウを持てば、“ボクのピカちゃんだぞぉー!”とばかり一目散で飛んできます。
その“ピカチュウ”という言葉を、なぜか先月になって突然話すようになったのです。一度言えるようになると、インコも嬉しいのか、結構、繰り返してしゃべるんですよね〜。
「ピカチュウ♪ ピカチュウ♪」…変な感じ(笑)
これまでも、私がいい加減に話しかけた言葉をいろいろ覚えているピーチ君ですが、うちの夫婦はそろって名前の頭に“ま”が付くので、「マーちゃん、お帰り」と覚えさせようとしたところ、なぜか「ピーちゃん、お帰り」…に。自分に言ってどうするよ〜(><)
さらには、「おいで」という呼び声をまねて「おいで!」とも。インコに呼ばれるって、いったい…(><)
ピーチ君、生後半年くらいで大病(風邪)をし、2週間くらい声が出なかった時がありました。インコも風邪で喉を痛めるのか、病み上がりのときは「ヒャッ、ヒャッ」と、鳥とも思えぬ声を発してました。言葉も全部忘れたかと思いましたが、しばらくして復活したときは嬉しかったなぁ〜♪
まぁ、セキセイインコはとにかく好奇心が強いですね。人が手に持っているものにはすぐまとわりつくし、頭に留めているもの(髪飾り、ヘアピン)にも異常な興味を示して飛びついてくるし、指輪なんてはめていようものなら大興奮です。
声を出して本を読んだりすると、手に止まって、首を傾げて聞いたりもします。もう可愛いったらないのですぅ〜p(*^o^*)q
8歳9ヵ月にしては元気ハツラツ〜
なピーチ君、ひとえにこの飽くなき好奇心のおかげかも。私も鳥に学ばねば…。
さて、今月、学生時代の仲間でゴルフ一泊旅行
に行くことになり、この前の日曜日、10年ぶりに打ちっぱなしの練習に行ってきました。今日、水曜日、いまだに全身が筋肉痛…本番ではこれに歩きが加わるんだよね…しごきのような一日になりそうだ…大昔のスコア、ハーフで90近かったらしいけど、もちろん私の記憶からは抹消されておりまする(笑)
←髪留めにすり寄るピーチ君
最近の体重 :ちょっと増えて、□4.7kg前後
最近のおやつ:相変わらず牛乳かん、食べちょります。
最近の歩数 :歩いたり歩かなかったり、極端かも…。
あああー、面白かったぁぁ〜〜っ!!!
前半ハーフだけで、一試合堪能しちゃった感じの好ゲーム。立ち上がりからバルサ優勢ではあったけれど、ウディネーゼにも何度か惜しい得点チャンスがあり、両者のハイライトシーンでも見ているような45分間でした!
特に素晴らしかったのは、今やバルサの顔のロナウジーニョとCL前節がバルセロナ一部でのデビュー戦となったメッシ。じつは、メッシのプレーをこれだけたっぷり見たのは初めて! 期待の星という声は目や耳にしていたけれど、いやもうホントに“才能あふれる”選手でした
前節とは違ってのスタメン出場で、本人の気合も充分だったでしょう。開始8分にはDFをかわしてかわしてのファーストシュート。これはGK正面でキャッチされてしまいましたが、13分には敵陣でパスを受けて一気にドリブルでカウンター攻撃をしかけ、ペナルティエリア目前でヴィディガルに倒されてフリーキックのチャンスを作ります。
となれば、登場するのはロナウジーニョ。ゴール真正面から右足のひと振り。ボールはDFの壁の右を巻くようにしてゴール右隅に吸い込まれました
キーパーも動けずで、ワンダフル〜♪
ウディネーゼも盛り上げてくれました。23分にはMFカンデラが左サイドからゴール左隅に強烈なロングシュートを放ってCKを得、そのCKからのボールをフェリペが左足で同点ボレー弾!
27分にはドラマチックな攻防シーンがありました。メッシ→ロナウジーニョ→メッシのパスワークからエトーが右足でシュート。GKが右手で弾きそこねて転がるボールを、ウディネーゼの選手がゴールに転がりこみながらすれすれで阻止。キーパーの右手が触れてコンマ何秒かボールのスピードが遅くなったからこそ阻止できたシュート、とも言えるでしょう。
見せ場はまだまだ終わりません。32分、メッシが相手の足元から巧みに奪ったボールがそのままエトーへのパスとなり、エトーがDFと競りながらゴールラインぎりぎりでボールを折り返す。詰めていたメッシとのタイミングは合わず、あーあと思いきや、画面右端から猛然と走り込むロナウジーニョ! グラウンダーのシュートは、見事ゴール右隅に
GKもDF2人もなす術なし、でしたね。
ロナウジーニョの決めの舞い、マタドールのポーズも絵になってました!
41分には、デコがペナルティエリア前でファウルを受け、デコ自身のFKで追加点
ロナウジーニョが蹴ると見せかけての二段攻撃でした。ニクイと言うか、余裕と言うか、うらやましい…(笑)
ね、もう一試合観終わったくらいの満足度でしょ?
3-1で迎えた後半戦、ウディネーゼも決して勝負を捨ててなかったと思いますが、49分、再びヴィディガルがファウルをおかして退場になると、急速に闘志が失われていったように見えました。
70分にはお役目を充分果たしたメッシが、サポーターに拍手で送られてアウト。90分にはロナウジーニョがPKを決めてハットトリック達成。ウディネーゼのGKデ・サンクティス、やりきれないぜ…って顔してましたが、試合が終わってから2人で握手をしたときの「参ったよ、お手上げだったよ」って感じの笑顔、潔くっていい感じでした。
まあ、今節は、メッシの状況判断の速さと的確なボールコントロールに驚かされましたね。これじゃ騒がれるわけだ!と思いました。
息子がロナウジーニョの大ファンだという(倉敷アナ情報)ウディネーゼのコズミ監督は、試合後にロナウジーニョのユニをゲットしてましたね。トーナメントでなく、リーグ戦だからありえる状況…でしょうか? まさか、決勝トーナメントに進むための“ウディネのホームでは手加減してね作戦”じゃないでしょね?(笑)
これだけ面白い試合をしてくれるバルセロナ、やはりまたチェルシーと対戦してほしいものです。となると、ベティスの決勝トーナメント進出をあきらめなければならなくなるのですが、リーガで17位という成績も心配だから、致し方ないかも…。< 第2節:カンプ・ノウ(バルセロナ / スペイン)>
バルセロナ vs
ウディネーゼ ロナウジーニョ(FK右足)13分 フェリペ(CK→左足ボレー)24分
ロナウジーニョ(右足)32分
デコ(FK右足)41分
ロナウジーニョ(PK右足)90分
4 − 1
やっぱりレコバのプレーは面白いです〜♪ 細かい足さばきがうまいし、前へ前へと向かう気持ちの強さも感じます。なんて、レコバは後半60分、マルティンスが足を傷めたあと交代出場したんですけどね。
こんなことから書くのは、今ひとつ盛り上がりと印象に欠ける試合だったからです。なにしろ無観客試合。がらがらのスタジアムに響くボールの音と選手たちの声を聞いていると、練習試合でも観ているようでテンションが上がりません。
もっとも私にとっては、レアル・マドリードから移籍したフィーゴ、ソラリ、サムエルのインテルでの試合は初見! フィーゴの青と紺の縦じまユニは全然ピンと来なかったけど、表情はリラックスしてたし、結構のびのびプレーしてましたね。
サムエルはマドリーにいた期間が短いせいもあり、ユニが変わっても自然に見えた。ソラリは似合ってたけど、ソラリじゃない別人ぽく見えちゃった。
別人ぽくと言えば「どうしたソラリ!?」みたいなプレーもありました。レコバから絶妙なラストパスを受け、GKと1対1になりながら足元が合わせられず、ボールはあさってのほうへ…。
でも、やや右サイドからゴールを狙う形だったんですよね。左サイドを走るソラリしか記憶にないから、やりにくかったんでしょう。株を上げるチャンスだったのに。
レンジャーズの印象? うーん、観終わって何時間も経って書いてるから…今日はこの辺で…。
< 第2節:ステディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(ミラノ / イタリア)>
インテル vs レンジャーズ
ピサーロ(FK右足)49分
1 − 0