アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2005.11.29/ 17:05(Tue)
いろいろ気になる試合はあるけれど、諸々の事情により観られず、ブログの更新も今週末ぐらいになりそうです。って、そしたらもう12月になっちゃうんですね!
というわけで、弱小ブログですが、何度かご訪問いただいている方がいらしたらごめんなさいm(__)m
時の経つのは早いけど、私の歩みはカタツムリ…カタツムリといえば、カタツムリの殻が汚れないところに目をつけて研究し、汚れにくいトイレを開発した人がいるんですね。
凡人とは目のつけどころが違います。カタツムリもすごいけど、人間もすごい。
 
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Genre: 日記 Theme: つぶやき Category: 未分類
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05-06シーズンのクラシコ初戦は、レアル・マドリードの完敗でした。
この大一番でスタメン出場したメッシが、のまれることもなく、持ち前のボールコントロールのうまさを発揮したのもすごかったし、大ブーイングをものともせずに最初の得点を挙げたエトーもすごかったし、2度に渡ってマドリーのディフェンダー陣をあしらって得点したロナウジーニョは、マドリーのサポーターすら拍手を送るほど“参りました!”なプレーでした。
最初から最後まで、マドリーのホームとは思えぬ展開。後半まもなく、ラウールは怪我しちゃうし。すぽると!の録画を観たら、“十字靭帯の断裂”で2ヶ月の戦線離脱となるかもしれない…とか。そんなにひどい怪我とは知らなかったのでショックです。
マドリーのCL決勝トーナメント進出がすでに決まっていることと、クリスマス休暇をはさみ、試合が多少空くことがせめてもの朗報です。W杯もある今シーズンは、そうでなくても身体に負担がかかるから、じっくりと治してほしいです。
今回のクラシコは負けてしまったけれど、クラシコもリーガも終わったわけじゃないし、応援してるぞ~!p(^o^)q


<リーガ・エスパニョーラ第12節(サンチャゴ・ベルナベウ/マドリード)>
 レアル・マドリード   vs    FCバルセロナ
                 エトー(メッシ→右足)15分
                 ロナウジーニョ(右足)59分
                 ロナウジーニョ(右足)78分
        0      -      3
  
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リヴァプール決勝トーナメント出場決定、おっめでと~~\(^0^)/
と、いきなり結果から入りましたが、内容はシュート数の多い割には高揚感のない、な~んとももどかしいスコアレスドロー試合でしたp(><)q
ベティスは、FWのオリベイラとダニが負傷により戦線離脱でフェルナンド(初見の選手)のワントップ。いっぽうリヴァプールは、週末のプレミアリーグ・ポーツマス戦で初得点を挙げたモリエンテスと、初得点のチャンス(PK)を逃したクラウチのツートップ。
現在国内リーグでブービーの位置にいるベティスと、リーグ戦3連勝と上り調子のリヴァプールは圧倒的にリヴァプール優位と思われましたが、ベティスの守備がなかなか固い。いえ、28対5というベティスの5倍以上のシュート数からいって、一方的にリヴァプールが攻めていたと言えなくもないのですが、なにしろ飛ぶシュートが?枠の外?GKの正面?シュートに威力がない、のいずれかなんですよね~トホホ。
今回、いつになくクラウチは目立っていました。珍しく強いシュートも1本か2本撃ってたし、2メートルを超える長身を投げ出してダイビングヘッドを試みたり……。でもねぇ、ボールはおおむね枠の外。まぁ、シュートシーンに結びついたってだけで、今回は目立ったわけなんですが、クラウチってなんとなくチームになじんでいない気がしちゃうんです。入場前も、ちょっと列からひとりずれた場所にいたし…、他の誰かの得点シーンでいっしょに盛り上がっているという場面も見た記憶がないし…気のせいかなぁ? 折れてしまいそうに細い体にどうしても違和感を覚えてしまう私。寄宿学校の少年が魔法をかけられて背だけが伸びてしまったように見えちゃって、戦いの場に置いておくのが不安。ベニテス監督が見込んで引っ張ってきた選手だそうですが、たくさんチャンスを逃した今日以上の活躍(?)を見たことがないので、疑問符がいっぱい飛びまくりです。
67分に、モリエンテスと交代したシセもまぁ、大外しのシュートを立て続けに放ってましたね~。調子にムラがありすぎだっちゅうの! 気持ちに余裕のあるときは笑えるんだけど、残り時間が少なくなるにつれ、0-1でベティス勝利になるんじゃないかと、ヒヤヒヤものでした。
ベティスは、ホアキンの切れがいまひとつだったかも。あるいは、癖を知られすぎて、昔のようには思いどおりのプレーをさせてもらえなくなっているのか……。今日、レアル・マドリードとバルセロナのクラシコも観ましたが、ロナウジーニョのドリブルとはレベルが違う、と思ってしまいました。ロナウジーニョと比べたら、誰だってレベルが違うのも確かでしょうが、あのドリブルは誰にも止められまへん! CMみたいに、ロナウジーニョのクローンでないかぎり、ね。


ケヤキはこんな漢字「欅」で、ベランダから見るとこんな感じです(^^;
すっかり黄色く色づいていますが、葉影がCSのパラボラアンテナにくっきり…。受信レベル、依然として“0”でござんす。
木枯らし一番が吹けば、状況は一変するかもしれませんが、吹いてほしいようなほしくないような。冬は苦手です! 
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毎度時差ボケならぬ日差ボケな試合観戦ですが、昨日今日で、ブンデスリーガ第12節13節のHSV戦を観ました。12節の対ボルシア・メンヘン・グラートバッハ戦はまったく面白味のない試合(結果もスコアレスドロー)で早くも記憶が白くなっていますが、エウベル(BMG)と高原が後半70分台にピッチインしました……以上(^^;
いっぽう、13節のデュイスブルク戦は攻撃パターンが多彩でなかなか楽しめました♪ ホームゲームだし、下部リーグからの昇格チーム相手ということもあり実力差があるからか、いろいろ仕掛けていくのがやりやすそうでした。
その割になかなか得点が決まらなかったのですが、今日の雰囲気は“入りそうで入らない”というより“今に入るぞ!”と思わせてくれる行け行けムード。なんといっても、今節からはあの男、ファンデルファールトが帰ってきましたからね~(^0^)
代わりに頑張っていたトロコフスキーを控えにまわしてのスタメン。3試合の出場停止中に稼ぎそこなった分を取り返さんとばかり、なんとか得点に結び付けようとするエネルギッシュなプレーが魅力的。前半は、ボールを真芯でとらえきれてない感もありましたが、なんだろ、全身からプレーできる喜びが伝わってくるって感じなんですよね。
試合が始まる前からそんな雰囲気で、チームメイトにそれが伝染しているような。バルバレスヤロリームも良かった! ヤロリームって、バルバレスの影を薄くしたような(髪はバルバレスより濃いが…)印象の人、って覚えているのですが、これまでの試合でもチャンスメイクによく絡んでいたように思います。
今節の1点目(39分)も、そのヤロリームが右サイドでディフェンダー相手に粘って粘ってキープしたボールがマハダビキアに流れ、マハダビキアのクロスをバルバレスがヘディングで決める、という流れでした。
バルバレスはサッカーやってなきゃ油断もすきもない不良だな、って印象で、今回も面白いことしてくれました。ファンデルファールトへのファウルで、ボルシアMGの選手が審判に何か言っている間に、BMGの別の選手が手にしていたボールをさっと奪ってセットプレー。え?始めちゃっていいの?って感じでしたが、あうんの呼吸で飛び出したラウトが右ループシュートで、今シーズン初のゴール(45分)を挙げました。
バルバレスって、荒っぽくてブンデスリーガでファウルが一番多い選手と聞いた気がするけど、今季観たかぎりでは憎めないタイプで、ハートもあったかそうな印象です。これからも楽しませてほしいです。
後半ハーフは、GKのヴェフターのちょんぼが目立ちましたが、気が抜けちゃったんでしょうかね? せっかく得点を決めたラウトも、GKと1対1という絶好のチャンスで勢いに欠けるプレーを披露するし、気勢をあげていたのはファンデルファールトひとり、って気がしないでも。とにかく得点に絡みたかったんでしょうね!
圧巻だったのは84分。左サイドでつかみかかるディフェンダーを振り切り、すべり込んでくる選手を2人続けてかわし、ペナルティエリア内のバルバレスにぴたりとパスをつなげる! ムペンザへのラストパスがちょっと短くて追加点にはなりませんでしたが、何度もリプレイして観直してしまうほどかっこいいシーンでした♪
今節終わって3位キープのHSVは、2位のブレーメンとはわずか1点差。ブレーメンも調子良さそうですが、今後の順位の入れ替わり、大いに期待できそうです!
 
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録画してあったFOOT!を見たあと、ブンデスリーガ第13節ブレーメンvsヴォルフスブルク戦にチャンネルを合わせると…後半80分、お~、5-1、ブレーメンすごいじゃん!と思うそばから、ヴォルフスブルクの選手がブレーメンのクローゼにバックパス。クローゼ、どフリー状態でGKのまん前にいるんですけどぉ~(^^; 脱力です。楽々の追加点でした。
まぁ、この1点で試合がひっくり返ったとかいうんじゃないから、ミスした選手も深い傷にはならないでしょうが、酒の肴にされることはま~ちがいない! 試合終了後、長々と話していた両チームのGK、いったいどんな話をしていたんでしょうね?
さて、W杯のプレーオフ第2戦、トルコvsスイスは試合終了後にとんでもない暴行事件が発生してしまったようですね。数あるスポーツのなかで、選手や観客や国民がここまで見苦しい騒動を起こしてしまうのって、男子サッカーだけなのでは?
勝負の世界だからお行儀良すぎてもつまらないけど、国を代表する選手たちに対して屈辱的なまねだけはしてほしくないです。逆に自分たちが恥をかいていることがわからないのでしょうか?
2戦目の試合は観たわけじゃないから、神経を逆撫でするような何かがあったのかどうかわかりませんが、“負けたから”“W杯に行けないから”というだけの理由なら、がっくりです。だって、どちらかが必ず負けるのが勝負の世界なんだもの。感情の爆発のさせ方も、スポーツ選手らしくあってほしいです。
今日はシーズン4の「24」を観るのに忙しかった。マドリーvsバルサのクラシコは、あと1時間で始まるよ! って、観られないけど(><)
観てないサッカーの録画ビデオもてんこ盛りです~。
 
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スロバキアvsスペイン戦、第1戦の4点差という結果からして、よほどのことがないかぎりスペインのW杯行きは決まっていたと言ってよいでしょうが、解説の幸谷さんによれば、スロバキアの監督自身が「(自国の)W杯出場の可能性は0パーセント」とインタビューで答えていたとか…(^^; 幸谷さんじゃないけど、“あなたが言っちゃダメでしょ!”って感じです。第1戦では、審判への猛抗議で前半まもなく退場させられてしまうし、スロバキアの選手も萎えるよなぁ…と、ちょっと気の毒になってしまいました。
ま、こんなふうに書けるのも、第2戦の試合結果が1-1のドローに終わり、スペインのW杯行きが決定したのを知った上で観戦したからなんですけどね。
前回ハットトリックを決めたルイス・ガルシアは今回は控えで、結局、出番はありませんでした。ツートップに、ラウールとトーレス。中盤にビセンテとチャビとバラハというスリーボランチ? トリポッド、とか言っていたかな? とにかくその布陣がうまく機能すると、右にホアキンというドリブルで攻撃に出る選手を使わない戦術も考えられるらしいです。ホアキン応援団としては気になる、幸谷さんの発言でした。
で、試合試合。前半19分、ラウールが、ディフェンダーがコントロールミスしたボールをかっさらってゴールを急襲。「来たぁ!ラウール~っ!」これがスペインが手にした1点だな!っと信じた直後、ボールはポストの右外へ…(^^; うーん、ラウールお得意の点取りパターンのはずなのに、最近はなかなかゴールまで結びつかないんですよねp(><)q
結局、先制点を挙げたのはスロバキアでした。後半早々の50分、ディフェンダー陣がもたついたところにパスを通されて、ホロシュコのシュートがズッド~ン。
ま、1-1で終わるゲームなら、追いついて終わるほうが気分的にはいいですよね。で、その同点弾を叩き込んだのは、62分にトーレスと交代でピッチインしたビジャ!でした。代表初ゴール、おめでとう 連係プレーが素晴しかったです。左サイドで走り出したモリエンテス(65分にラウールと交代)に、バラハ(かな?)が絶妙のロングパスを送り、モリエンテスのラストパスが中央に走り込んだビジャにつながる。ゴール中央のネットに、ボールが突き刺さるぅ~~! 一瞬のゆるみもない、美しい流れでした
しかし、スロバキアのゴール前のピッチはどろんどろんでしたね。ぬかるんじゃってて、変にすべって怪我したりする選手が出なくてよかったです。後半、ゴールキックしたカシージャスがちょっと痛そうに顔をゆがめていたけれど、だいじょうぶだったのかな?
あと気になると言えば、試合終了後に、モリエンテスの袖をつかんで何か声をかけていたスロバキアの16番の選手、モリにすげなくされていたようだけど、ユニ交換を断られたんでしょうか…?
えと、あとなんだったかな、今書こうと思ったこと、忘れてしまった。なので、ウルグアイ戦のこととか、その他の試合についてはまた今度(^o^)/~~

 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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2005.11.17/ 01:32(Thu)
今日(もう昨日ですが)は久しぶりに映画館で映画を観てきました。最近、話題沸騰(?)の『ALWAYS 三丁目の夕日』。舞台背景は昭和33年の東京。うはぁ~、懐かしい風景満載でした。といっても、物心つくのはもう少しあとだし、静岡の田舎育ちだから、一杯飲み屋や商店が目に付く東京の町並みは、40年前の自分の記憶と比べたらずっとにぎやかで都会に見えました。
キャスティングがすごくはまってましたね。駄菓子屋を営みながら、芥川賞めざして落選ばかりのしがない小説家・茶川龍之介(吉岡秀隆)、町工場・鈴木オートの夫婦(堤真一・薬師丸ひろ子)とその子供・一平君(小清水一揮)、集団就職で鈴木オートで住み込みで働くことになった六子(堀北真希)、飲み屋のハイカラなおかみさん・ヒロミ(小雪)。
(※以下、一部ネタばれあり)
なかでもピカイチだったのは、母親に捨てられて、茶川と同居するいきさつになった少年・古行淳之介君(須賀健太)でした。
クリスマスプレゼントの万年筆を宝物のように目を輝かせて見つめる笑顔が、涙腺直撃、もうたまりませんでした。あんな笑顔が見られるんだったら、頑張っちゃえそうだなぁ、って思っちゃった。
全体に、下町らしいストレートな感情の応酬が、なんだかあったかいんですよね。そこまで言ったり、殴り合っちゃったら、絶対仲良くはなれないだろう、って感じなのに、いざとなると頼ったり頼られたり、悪いと思えば潔く謝ったり。かと思うと、本当に言ってはいけない心の傷には触れなかったり。
ヒロミ役の小雪が婚約指輪の箱しか買えなかった茶川から、空想の指輪をはめてもらうシーンもとても素敵でした。何もはまっていない指を嬉しそうに見つめてこぼれる涙に、私の涙腺もまたまたゆるむ~(><)
たぶん…とわかった展開も含めて、かなり涙腺が刺激される映画でしたが、笑いのつぼもふんだんにちりばめられていて、何度も声を上げて笑ってしまいました(^O^) 昭和30年代は、発展途上のただなかにあり、ささいなことが喜べた幸せな時代だった気がします。
ところで、どこかで見たと思った淳之介君役の子、TV『まさかのミステリー』に登場するくりくり坊主の健太君だったんですね。こんなに演技のうまい子だとは想像もしてませんでした!
この映画はテレビで放送されたら録画して、また観てみたいです♪


※昨夜のサッカー観戦
最近超運動不足なのですが、朝、駅まで小走りしたものだから、夜はどっぷり睡魔に襲われてしまいました。録画で観た日本vsアンゴラ戦は、かなり夢うつつで観戦。高原や柳沢が、前半の惜しいシュートを決めててくれれば、目もパッチリしたかもしれません(^^; 松井のゴールの時は、完全に夢の中でした。そしてこんな時間に復活して目が冴えている~(><)
 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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今日はご機嫌でした~♪ W杯予選プレーオフ2試合、スペインvsスロバキアと、ウルグアイvsオーストラリア、いずれも応援する国が勝ったからです~\(^0^)/
まずはスペインvsスロバキア。W杯用(?)の新しいユニで登場のスペイン、おぉ、これは行く気満々だ~っ!と、意気込みを感じ取る私。
結果もちゃんとついてきました。試合開始10分で、コーナーキックから早くもルイス・ガルシアがヘディングで得点! 18分には、チャビからのクロスに、オフサイドぎりぎりで飛び出したルイス・ガルシアが右足で追加点! スローで見ると、ファーにいた選手がオフサイドだった気がしないでもないが、気にしない気にしない。もっとも、スロバキアの監督は猛然と抗議し、退席を命じられてしまいましたね…(^^;
この、最近のスペインらしからぬ早い時間での2得点にはかなりホッとさせられましたが、その後、前半終了までは、これが決まれば!と思うボールを、ラウール(惜しいけど枠の外)、トーレス(クロスバー直撃)、レジェス(調子悪そう…)がことごとく外し、点が取れそうで取れないスペインに逆戻り。
いまいち安心できない…と、一抹の不安を抱えたまま迎えた後半では、開始4分のしょっぱなから凡ミスで失点! ルイス・ガルシアの不注意なバックパスを、ネメトがすかさず奪って、カシージャスの股抜きシュート! やっちゃったp(><)q ルイス・ガルシア、後半に入る前、チームメートと談笑してたけど、気ぃゆるんでたんじゃないのかぁ~? やな展開、と思いましたが、幸い、その時間帯は短くて済みました。
64分に、スロバキアのハッドがペナルティエリア内でハンドを取られ、これが2枚目のイエローとなって退場に。フェルナンド・トーレスが、落ち着いてPKを決めました さらに9分後には、ルイス・ガルシアがハットトリック達成! 途中出場のビセンテのグラウンダーのパスに走り込んで技ありのシュートでした
ダメ押しの5点目は、なんとなんと、ピッチインしてわずか2分のモリエンテス! ビセンテのクロスにきれいに合わせた得意のヘディング\(^^)/でした~ モリエンテスとトーレスとラウールのフォワード陣が、団子になって抱き合っている姿にもううっとり
スロバキアは、熱くなり過ぎた監督もそうですが、3点目をスペインに許してからはちょっと自滅モードでしたね。ときおり枠に飛んだ鋭いシュートも、スペインの守護神カシージャスがファインセーブしてくれたし。
2-1になったときは、まずい…と思いましたが、最終的には5-1の圧勝試合。スペインのディフェンス陣はほとんど目立たずに終わってしまったゲームでした。これでスペインのW杯出場はまず間違いない!と思います。もしもこの点差を覆すようなアウェイゲームをするなら、かえってあきらめもつく、というものです。
続けて観たウルグアイvsオーストラリア戦は…、ウルグアイ勝ってやれやれですが、ホームゲームで1-0はちょっと寂しかったですね。6万枚のチケットが売り切れたという、サポーターの後押しの割には物足りない結果。レコバは確かに調子がよくて、コーナーキック蹴らせても、フリーキック蹴らせても、シュート撃たせても、いいコースにボールが飛んで行くのですが、レコバと息の合ったプレーをしてくれる選手がいないという感じで、やはり決定力に欠ける気がします。
4日後のオーストラリアで戦う第2戦、ウルグアイは直行便のチャーター機を手配する金銭的余裕がなく、かなり時間をかけて現地入りするもよう。精神的にも肉体的にもタフでないと、世界をまたにかけた試合を勝ち抜いていくことはできないかもしれません。頑張れ、ウルグアイ!

< W杯予選プレーオフ第1戦:ビセンテ・カルデロン(マドリード/スペイン) >
      スペイン      vs      スロバキア
 ルイス・ガルシア(CK→HD)10分      ネメト(左足)49分
 ルイス・ガルシア(チャビ→右足)18分
 フェルナンド・トーレス(PK右足)65分
 ルイス・ガルシア(ビセンテ→左足)74分
 モリエンテス(ビセンテ→HD)79分
         5        -        1



<W杯予選プレーオフ第1戦:エスタディオ・センテナリオ(モンテビデオ/ウルグアイ)>
    ウルグアイ       vs     オーストラリア
 ダリオ・ロドリゲス(レコバFK→ダイビングHD)36分
         1        -        0


(追記)ところで、幻のゴールに終わったラウールのループシュート、オフサイド取られたあとで、「マンマ・ミーア」と言ってなかったでしょうか? 口の動きは確かにそう見えたけれど、スペイン人もそう言うのかなぁ? はて、さて? 
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2005.11.12/ 01:06(Sat)
作業場所を、こたつ机から台所テーブルに移して早2日、洋式のほうが断然効率がよかった…(^^; 椅子だと足をぶらぶら動かすこともできるから、疲れもだいぶ違うようです。今日は朝から飛ばして夜も作業して、計10時間半、頑張っちゃいました。おかげで、今日中には無理と思っていた入力作業は終り、あとは校正と修正を残すのみ。
来週の水曜日中が納期ですが、この日は、友達と『ALWAYS 三丁目の夕日』を観に行きたいので、なんとか火曜日中に納めたいところ。あと13時間前後で終わる作業なので、土日もちょこっと頑張っとけばなんとかなるでしょう。校正は集中力が必要なので、あまり長時間連続ではやらないほうがいい、と思うのだ。あるときにしか来ない仕事だし、明日も明後日も頑張りまっせ~p(^o^)q
データ入力の面白いところは、数日のあいだにどんどんペースが上がっていくところですね。いつも同じ案件だと飽きてしまいそうですが、今はまだいろいろなパターンにめぐりあっている段階なのでだいじょうぶ。
疲労度は軽くなったけど、相変わらず運動不足で足が固まっているので、明日は少し歩かなくちゃな。風邪も相変わらず治りません。厚手の毛布に変えたのに、なぜか朝になると体半分に毛布がかかってない現象が続いていて(←寝相が悪い、ってことか)、治りそうで治らないのです。食欲も元気もあるから、いいんだけど。
そういや、昨日は1回に1カプセルの風邪薬を2カプセル飲んでしまったのよね。最近、薬びんに書かれている小さな文字は裸眼ではよく見えないのだ(笑)
そう、データ入力の仕事も、小さい文字はすかさずルーペで確認しながら作業しているのだ。あんまり人前にはさらしたくない姿ですね。在宅でよかった(^^;
 
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2005.11.09/ 23:17(Wed)
今月に入ってから、お仕事(パソコンでのデータ入力)がたっぷりあるでよ~。嬉しい悲鳴と言いたいけれど、悲鳴を上げたのは足でした。
1日平均6時間前後の座業ですが、ひたすら同じ姿勢でじっと打ち続けるのは体にこたえます。ひと区切りして立ち上がろうとすると、足が固まっちゃってカクカク状態。
まぁ、コタツでもあるテーブルで座って作業していたのも悪かったのでしょう。短時間ならなんてことないけど、長時間毎日、というのはダメ!ですね。OAテーブル付のデスクトップパソコンは別にあるのですが、Windows98だし、エクセルも入ってないので、今の仕事はもっぱらノートパソコンでこなしているのです。他の机というと台所のテーブルしかなく、振り返ればガスコンロ、みたいな場所で仕事するのは気が進まなかったのですが、足が限界にきてしまったので、今はその台所のテーブルに移って書いています。移動が楽なのがノートパソコンのいいところですね。
あと1週間ほどは、サッカーを観るのもお預けかなぁ。W杯予選のプレイオフだけは観たいけど!
で、こういうときに限って、図書館で予約待ちしていた本が立て続けに順番が回ってくるのよね~。東野圭吾の『容疑者?の献身』は、なんとか返却日までに読みました。そしてこれが久々に私の中でのヒット!でした。盲点をつく、殺人事件のトリックにも驚きましたが、いちばん心に残ったのはミステリー的なものではなく、石神という孤独な数学者にも唯一の理解者(元同窓生の物理学者・湯川学)がいた、ってことですね。そこだけが物語の救いでもあったし。どんな孤独な人にも必ずどこかに理解者はいるという希望的メッセージ。理解者がいつも身近にいるとは限らないという現実は厳しく、石神と靖子のように、どんなに献身的な愛情を示されても女としての心が揺らぐとは限らない現実もせつないです。ストーカーとそうでないものの線引きみたいなことも、サブ的に書かれている気がします。世にはびこるストーカーたちよ、この作品を読んで恥を知れ!ってとこでしょうか。
読書の秋、今、手元にある小池真理子の『夏の吐息』と雫井脩介の『犯人に告ぐ』も早く読みたいぞ!
 
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昨夜の録画放送、残り5分で沈没し寝入ってしまいましたが、そんなこともあろうかと録画もしているのでダイジョウブゥなのだ(^^)
“リヨンとマドリーが1次リーグ突破!”と小耳にはさんでから観たので、ハラハラすることもありませんでしたが…何も知らずに観たらかなり心臓によくない内容でしたねぇ~(><)
最初の得点は、ハンド疑惑の隙をつくロベカルの逆サイドへの超ロングパスから始まり、グティの beautiful~♪な縦パス→ロビーニョ→ラウール…に寄せていたドルシンのオウンゴール(^^;でした。マドリーにとってはちゃっかりいただいた1点、ローゼンボリにとってはうっかり失った1点てとこでしょうか。
笑っちゃ悪いけれど、ローゼンボリのGKヨンセンの Oh,my God! なのけぞりポーズ、ちょっと漫画みたいで受けてしまいました。
でも、OGしたドルシン選手、そのあと挽回しようとすごく頑張ってましたね~。シュートもしたし、後半では後ろから走りこんできてパスカットして、なんとかチャンスを作ろうとしていて、涙ぐましいものがありました。DFの選手って、責任感強いんでしょうね。
で、2点目は前半41分、ベッカムの縦パス→ロビーニョがコケながら出した(?)パス→詰めていたグティの左足一閃でした~。
よかった、よかった、ちゃっかりいただいた1点だけでは後味悪いですからね~。
で、何が心臓に悪かったかというと、ローゼンボリが圧倒的に攻めていたからです。特に右サイドのFWブラーテン選手! 前半のファーストシュートもブラーテンでしたが、蹴るわ蹴るわ、今日1番目立っていた選手は、このブラーテンと、右に左に上へ下へと飛びまくってゴールマウスを守りきったカシージャスでしょうね。
枠へいったシュートはローゼンボリのほうが断然多い、というか、マドリーのシュート数はすごく少なかったのでは…? アウェイでの戦い方なのかもしれませんが、前回のマドリーホームでの対戦は観ていないので、なーんだかマドリーの試合っぷりに不安を覚えます。ラウールのパスはいまいちだったし、グティも得点にからみはしたけど前半ボール取られまくってたし…。沈没した残り5分+ロスタイムを観てみれば、つまんないイエロー増やしてるし…。
安心できたのはカシージャスのプレーのみ。寒いノルウェーの地での半袖出場でしたが、体が冷えるヒマはまったくなかったですね。いっときリーガで不調だったようですが、今日は大活躍、カシージャスのおかげで無失点で済みました♪
残る5節6節、たとえ負けても決勝トーナメントには進めますが、リヨン戦では面白い試合が観られるといいなぁ。
トゥンvsアヤックスは点取り合戦、バルサvsパナシナイコスは圧勝試合のようですね。なかなか観る時間を作れないここ数日ですが、絶対観るぞ!


< 第4節:レルケンダル・スタディオン(トロンハイム/ノルウェー)>
    ノルウェー       vs      レアル・マドリード
                             ドルシン(OG)26分
                             グティ(右足)41分
       0           -           2

(追記)カシージャス、この試合がレアル・マドリードの選手としての公式戦出場300試合目だったそうな さらに、ローゼンボリの地(ノルウェーの地、だったかな?)は、まだ16歳でカンテラにいたとき、怪我をしたカニサレスに代わって出場した思い出深い地だとか。それを思えば、今節のハッスルぶりは深~くうなずけますね♪ 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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nikkansports.com で、私が観られない試合の結果をチェ~~ック!
まずはG組の結果に大興奮!!!
きゃー、ベティスがチェルシーに勝っているぅぅ~\(^^)/\(^^)/\(^^)/
先日、国内のカップ戦でPK合戦で敗退したチェルシー、プレミアリーグでも最下位だったエバートンと引き分けてもいたし、ベティス、やってくれましたね~。CL前節のチェルシー戦も4-0という結果がもったいないような試合ぶりだったから、相当悔しかっただろうし、ホームで燃えに燃えたんでしょうね
この試合、チェルシーTVで放送してくれるかなぁ? 観たい、ぜひ観たい、なんとしても観たいぞぉ~!!! しかし、両チームにイエローが5枚ずつの計10枚って…すごすぎ。試合内容はいまひとつだったかもしれない、なぁ。でも、観たいっ!
次に興奮したのは、同じくG組のリヴァプールvsアンデルレヒト。アンデルレヒトはまた連敗記録を重ねてしまい気の毒だけれど、リヴァプールの最初の得点、あああ、モリエンテスじゃないかぁ~~!!!
やっぱりね、モリちゃん、やってくれると思っていたわ。復帰してからいまひとつゴールへの球勘が戻っていなかったけれど、これからはもうだいじょうぶ。シセも得点してるし、リヴァプールのフォワード陣が点を取ってくれるようになったことが何より嬉しいですp(^o^)q
あ、E組のシャルケは先日ハンブルガーSVと悪い試合してたけど、フェネルバフチェ(トルコ)に勝ってますね。悲壮感を漂わせていたFWクラニと同じくFWサンドの得点か。あ、フェネルバフチェにレッドカードが2つも出てる。イエローも3枚。結構、荒れた試合だったんだな…観たい。
E組はミランがPSVに負けたことで、4チームの勝ち点が近接し、かなりの混戦状態になりそうです。5節、6節面白そう!
F組リヨンはアウェイでオリンピアコスに1-4で圧勝か。ジュニーニョの得点はまたフリーキックだったのかなぁ? マドリーvsローゼンボリは放送が観られるから、試合結果は手で隠してシャットアウト。インテルvsポルトは、あとで録画を観ます。その前に、まずは在宅仕事だ。
今日は精が出るぞっ!


追記:ベティスvsチェルシーは、今度の日曜日午後8時にJSPORTS3で放送があるのだ♪ 嬉ぴぃぞ(^^) 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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2005.11.01/ 23:31(Tue)
先日、“フリースの毛布”というのを見つけ、安かったので買ってきました。かれこれ2週間、朝起きると喉が痛い毎日が続いていたのですが、どうやら首元と掛け布団にすきまがあって、朝方冷え込む時間に喉をやられていたようです
フリースの毛布、ぺらっと薄い1枚なんですが、これがあるとないとでは、朝起きたときのぬくぬく度が全然違いました。厚手の毛布にはまだ早いという時期にはおすすめの1枚かも~。
で、このフリースの毛布、もしかしてとっくにメジャーなのかな、と思ってネットで検索したら、なんと…お犬さまやお猫さまがよく使っているじゃありませんか。
買ったものは普通の寝具売り場にあったから、小ぶりとはいえペット用でないことは確かですが、フリース毛布にくるまっているフェレットやぬくぬくしているチワワの写真を見ると、なんか妙な気分になってきますね(笑)
風邪完治まで、あと一歩。しばらく行ってないプールにも行きたいぞ~p(^o^)q
へぇ~っくしょい!…まだダメか(><)
今日から11月ってことで、とりあえず書いてみました。
あと2ヶ月で今年も終わってしまうのね~。
 
Genre: 日記 Theme: つぶやき Category: 未分類
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