アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2005.12.31/ 20:55(Sat)
今年も残すところあと数時間となりました。新年とともに、うちのピーチ君は9歳になります♪ 我が家にやってきたのは1997年の1月15日のことなのですが、生後2週間ぐらいだったので、誕生日は元日としています。
今、頭の上に止まって「い~子ちゃん、ピーチ君おいで、キュッキュッキュッ」と、ひとりごと言ってます(^^; 就寝時間は8時半~9時のあいだなんです。
それはさておき、今日は今年最後の書き込みってことで、ご挨拶。ブログ始めて7ヶ月と半ですが、今日までご訪問いただいた方、コメントやトラックバックいただいた方、どうもありがとうございましたm(__)m
自分の思ったことや考えたことってどんどん忘れてしまうので、記録にとどめておくだけでもそれなりに楽しいのですが、何かしら反応があるとやはりとても嬉しいです。行ったこともない、知り合いもいない道府県の方々からアクセスがあったり、コメントしたりしていただいたり、とても不思議だし、なかなかできない体験だなぁ、って思います。
そうそう、実生活では接点のない年代の方と言葉を交わせるというのも、ブログならではだと思います。
来年もマイペースで、時差ぼけ日差ぼけのネタを書いていくことになるのは間違いありませんが、ご覧いただいている皆様、どうぞよろしくお願い致します。
笑顔の多い一年となりますように。よいお年をお迎えください♪
 
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Genre: 日記 Theme: 大晦日 Category: 未分類
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試合は見られないので、いつもお世話様の nikkansports.com で結果チェック。
1-3で勝ってるぅ~~~\(^0^)/
11分クラウチ、18分ジェラード、42分ビーティー(エヴァートン)、47分シセの得点。
久しぶりに先発したシセが点を取れたのも嬉しいし、クラウチ、ジェラードの得点もまた嬉し! クラウチ、トヨタカップでの得点がやはり自信になったのでしょうか? 日本を好きになってくれたかもしれませんね!
しかし、またまた試合は荒れ模様だったようで……。エヴァートンのフィリップ・ネヴィルとアルテタ(スペイン人)がイエロー2枚で退場、クラウチもまた1枚イエロー増やしちゃってますね(^^;
2位のマンチェスター・ユナイテッドがアウェイのバーミンガム戦で2-2で引き分けたので、リヴァプールは2試合少なくて4点差の3位! いいんじゃないすか~!!!
ここ最近は得点力が上がってきているのが心強いです。年末のウェストブロミッチ戦も、この調子でお願いしたいですp(^o^)q
※さらなる快進撃を祈願し、リヴァプール色で書いてみました♪
 
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ほぼ1週間ぶりのサッカー観戦。そう、ほぼ1週間前に見たのもリヴァプールの試合でした。わずか1週間前には日本にいたんですよね…。
でーも! トヨタカップ決勝戦敗退もなんのその、ニューカッスル戦では前半から勢いにのり、14分にはこれぞジェラード!の豪快なミドルシュートがゴール左隅にずど~んと決まりました。か、かっこいい(*^o^*) GKシェイ・ギヴンもコースには飛んでいましたが、あのシュートは取れませんよ! クラウチがポストになって、右足で落としたボールを決めたってところがまた泣けます。ジェラードもクラウチの背中に飛びついて喜んじゃって、この2人の絆は強いと見ました!
43分には、なかなかいいラストパスを出せなかったキューウェルのクロスが、ゴール前に詰めたモリエンテス、ルイス・ガルシア、クラウチのところへ飛んでいき、一番背の高いクラウチがヘディングでゴ~~ル\(^0^)/(は? あれがGKのオウンゴール?って感じでしたが…)
ニューカッスルにはレアル・マドリードからプレミアリーグに戻ってきたオーウェンがいて、前回の試合でハットトリックを決めたと言っていたので、古巣対決どうなることかと思いましたが、「いた?」ってくらい画面に出てきませんでした。前節(アウェイのウェストハム戦で2-4で勝利)と何が違うんでしょうね? とても4点も取ったチームとは思えませんでした。
2-0で迎えた後半、モリエンテスのHDシュートがニューカッスルのソラーノの腕で止められたのに、ハンドと認められなかったのは、リヴァプールがホームの割にはからい判断でした。
で……64分。荒れました! ボウヤーがシャビ・アロンソにファウルをおかし(その前にも軽く脛を蹴っ飛ばしているように見えた)、これにクラウチが激怒。あの長い手でボウヤーを突き飛ばし、突き飛ばしたクラウチをシアラーがど突き、そのシアラーをジェラードがど突き(おー、ここにもクラウチとジェラードの絆が…)、わーわーわー(@@)
結局、危険なスライディングをしたボウヤーは一発レッド、最初に報復したクラウチにはイエローカード。あ、そっか、「クラウチも案外熱いんだな」と意外な思いで見てましたが、自分のゴールをギヴンのOGにされて積もっていたものがあったのかもしれませんね。
ま、とにかく、後半はさすがにリヴァプールも遠征の疲れが出たかな、という感じでプレーがやや雑になりましたが、それにもましてというかニューカッスルにまるで攻め手がなく、ディフェンスも軽く、形勢が逆転する気配はこれっぽっちもありませんでした。
しかし、ジェラードの体力には驚かされます。ミドルシュート打つだけでもかなりエネルギーを消費すると思うのに、スピードのあるロングパスを、ピッチの左から右からびしばしと出し、それもすごい精度! キャプテン・ジェラード、まさにリヴァプールの支柱ですね。
次節は、今節ちょっと乗れていなかったルイス・ガルシアに頑張ってもらって、勝ち点3を重ねていただきたいものです。あ、もう今日がその次節じゃないか。頑張れ、リヴァプール~~p(^o^)q
 
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おぉ、なんと上品なタイトル。私のブログでは異彩を放っているかも(^^;
昨夜のクリスマス・イブ、「クラシック聴きに行くなんて初めてだよ~」というダンナを連れて、友人が出演するピアノコンサートに行ってきました。
友人が高校から大学にかけて教わっていたというピアノ教師の教え子たちの発表会で、前半はおチビちゃんをはじめとした生徒の演奏、後半はOGによる演奏、トリが先生、というプログラム。年功序列で演奏順を決めたらしく、基本的には、弾き手の腕がだんだん上がっていくという趣向。コンサートはまだしも、発表会に行くなぞ私自身初めてだったので、同じピアノでこうも違う音色が出るものかと、なかなか変化が面白かったです♪
選曲は演奏者に任せたということで、友人と同じ曲を弾く方がいたのにはびっくりしましたが、わが友は譜面をいっさい見ずに演奏するというかっこよさでした(^^) 曲はシューマンの「アラベスクop.18」素敵
友人のすぐ前が、ピアノ教室のOGとその妹(プロのヴァイオリニスト)による演奏で、続けて4曲弾いてくれたのですが、ヴァイオリンの音色にもううっとり~♪
小さいホールだったので、わずか数メートルの距離でヴァイオリンの生演奏を耳にしたわけで、こんなに美しい音色の楽器なのかと、生まれて初めて知りました。いつまでもいつまでも聴いていたかったです。曲を聴いているだけで自然とヨーロッパの街角が浮かんできたりして(行ったことはないが)、素敵な演奏は想像力を刺激しますね。4曲目は、平原綾香の歌でクラシックファンでなくとも覚えたあのジュピターの原曲。余は満足じゃ~っ♪
トリを務める先生のドビュッシーの「月の光」もまた素晴らしかったです(^^) この曲好きなんですよね。イブの夜に大好きな曲を美しい音色で奏でてもらって、例年にない贅沢な時間を過ごすことができました。
そして今夜は、全日本フィギュアスケート選手権を見ていましたが、スピード感にあふれ、なおかつ表現力もある村主選手の演技に感動しました。浅田真央ちゃんも素晴らしいですが、腕に幼さが出てしまうように見えるんですよね。その昔、オリンピックで優勝したウクライナのオクサナ・バイウル選手が私の中でのベスト選手なのですが、何にしびれたかって、彼女の腕の演技にしびれたのです。腕フェチなのかもしれません(笑)
妖精のようだったオクサナ、今はプロになっていると聞きましたが、オリンピック以後のオクサナのことは何も知りません。お金がなくて、友人たちが作ってくれた衣装でオリンピックの舞台に臨んだと聞いた覚えがあります。
話が飛んでしまいましたが、人に感動を与えることができるって、すごいことですね(^o^) いやほんと!
 
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2005.12.24/ 01:19(Sat)
今年も余すところあと1週間。毎年思うけれど…早いっ!
さて、だんだん書く回数が減っている気がするこのブログですが、数日前、別のブログを始めました(^^; スペイン語の学習ブログなんですが、あまりに考えなしに始めたので、もう行き詰まっていたりして(笑)
当たり前ですが、スペイン語の学習ブログもたくさんあるんですね。こりゃ、そっちを見たほうが勉強になりそうだな、とも思ったのですが、せっかく始めたから続けられるところまで頑張ろうと思います。
実は数日間、このブログに、こそっと新しいブログをリンクさせていたのですが、あまりに低レベルだし、ただの学習ノートなので外しちゃいました。
何かの縁で見かけることがありましたらよろしくお願いします(見れば、すぐに同一人物のブログだとわかると思うので)。続けていけそうだったら、そのうちリンク欄にひっそりと貼り付けておきます。

明日は無料のピアノコンサートに行ってきます。ピアノの先生の教え子たちの発表会と言ったほうがいいのかな。私自身はピアノと縁はないのですが、昔その先生に教わっていたという友人がゲスト出演するので(^^)
それでは、楽しいクリスマスをお過ごしくださ~い♪


追伸:明日も明後日も、ちょび仕事が残っているゾ…だからというわけじゃないけれど、すでにクリスマスケーキを食べ終わっている○○家です…ダイエットに関して最近何も書いていませんが、特筆することがないからです。なんちゃって、じつはちょっとです。頬がこけたとも、Oh,my god! な状態とも、好きにとってください(笑)


 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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六大陸によるトヨタカップ・クラブ選手権、欧州王者リヴァプールvs南米王者サンパウロの決勝戦は、0-1でサンパウロが勝利しました…。
リヴァプールは準決勝で活躍したクラウチとリーセ(FKはともかくパスはよかった!)を控えに回し、モリエンテスのワントップで臨みました。
試合開始早々、右サイド深くからジェラードが出したパス、ゴール前に飛び込んだモリエンテスにほぼドンピシャだったのですが、ボールは枠の外へ…。絶好のチャンスを逃してしまい、その後もリヴァプールは波に乗りきれず、27分にはサンパウロのミネイロ選手にうまく抜け出されて、フリーでシュートを決められてしまいました。
リヴァプール、いっぱいシュートも打ったのですが、枠の外(モリエンテス!)、クロスバー(ルイス・ガルシア!)、GKのファインセーブ(ジェラードのFK!)、その他、オフサイドで無効になったゴール(ルイス・ガルシア)あり、CKがゴールラインを割っていて無効になったゴール(ヒーピア)あり、と、泣けました
サンパウロのほうが準決勝で苦労した分、いいゲームができたってことかなぁ? 後半出だしの20分ほどはリヴァプールペースで、かなり攻め込んでいたんですけどね、総じてパスがうまくつながらなかったし、いい形で攻めさせてもらえなかった、って感じかな。
試合後、ピッチに座り込んでなかなか立ち上がることができなかったジェラード。ああいう姿はつらいです。ベニテス監督のお父さんが4日前に亡くなったということで、喪章をつけての試合。世界の王者となって帰途につきたかったことでしょう。
どちらかに肩入れしていなければ好ゲーム!でしたが、リヴァプール(特にジェラードとモリエンテス)応援団としては哀しいです。
え?レアルマドリード応援団じゃないのかって? はい、ラウールがいる限り応援団です。でも、まだジェラードにもラウールにもチャンピオンズ・リーグとW杯が残っています。ラウールの怪我からの復帰を祈願して、私も何か努力をしようと計画中ですp(^.^)q
トヨタカップ、3位決定戦は録画したので明日にでも見ようっと。あーあー、それにしても残念だ…(><)!
 
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国立競技場で行われた5位決定戦は、カズやヨークのいるオーストラリアのシドニーFC(オセアニア代表)が2-1でエジプトのアルアハリ(アフリカ代表)を下しました~v(^^)v
なかなかシュートシーンまで持っていけなかったシドニーでしたが、2点目、DFの裏を取って飛び出してのカーニーのクロスシュートはうまかった~♪ スピード感に欠けるなぁ…と思っていた右サイド(?)の選手だったので、ちょっとびっくり。
シドニーは、全体に思ったようなプレーはできなかったのかもしれませんが、得点を挙げてつかんだ勝利、選手たちの顔は晴れやかでした。恥ずかしがるカズを肩車して日本の応援席に挨拶に行ったり、つかみもGood!です。シドニーFC自体、今年結成されたばかりのチームですが、カズは何年も一緒にプレーしているみたいに溶け込んでいましたね。
試合後のインタビューも初戦を終えたときとは全然違って、チームとして1勝を挙げた喜びがにじみ出ていました。大きなガッツポーズはできないけれど、小さくガッツポーズですねp(^^)q シドニーFC、初の世界大会での1勝、おめでとう♪
あ、リトバルスキー監督が間違えてカズを交代させそうになったときは驚きました。ブーイングの大きさと、カズではなかったとわかったときの応援席の盛り上がり。な~んだ、人いるんじゃない、声出せるんじゃない、もっと最初から盛り上げてよ~!と、思っちゃいました。
明後日の3位決定戦と決勝戦は横浜国際で。サッカーデーは続くよどこまでも~です。楽しみ、楽しみ~(^^)
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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ビデオのスロー再生って、楽しいんです!
今朝は、昨夜の1戦リヴァプールvsサプリサ戦を流しながら在宅仕事…(^^;
もう一度見たいところがくると、仕事の手を止めてスロー再生。ゴールが決まったあとに、誰が誰とどう喜び合うかを見るのが大好きなんです~
今回、おぉ~!(感動)と思ったのは、クラウチが2点目を決めたあとの行動です。みんなで団子になって喜び合い、それぞれのポジションに散っていくとき、クラウチがジェラードを追いかけていきハイタッチ(クラウチからはロータッチ?)を交わしたのです~。
2点目はジェラード→リーセ→クラウチがワントラップしてシュート!という流れだったので、得点の基点になっていたこともありますが、ジェラードとクラウチのあいだの友情のようなものを感じた瞬間でした。
ゴール欠乏症になっていたクラウチへの、ジェラードの身体を張った特訓(ボールの的になった某練習)を知れば、互いの信頼度がうかがえる、というものです(笑)
それに、前半ジェラードのミドルシュートが決まったのは、クラウチがヘディングでリーセにパスを出していたんですね~。うーん、いい感じだ
あと、スロー再生で最近感動したのは、先日のハンブルガーSVvsFCケルン戦でのバルバレスの温かさ。この日、サポーター席から投げられたスティックで仲間のラース選手が流血するという騒ぎがあったのですが、その後もラースは続投。HSVが試合に勝利すると、バルバレスは喜び合う選手の輪にいるラース選手の頭を“くりくりっ”と撫でたのです~。「よく頑張ったな、坊主!」と言わんばかり(*^o^*) ラースはまだ21歳かそこらで小柄なので、ピッチに倒れた姿は本当に痛々しかったのです。大ベテランの選手にこんな風に褒められちゃったら勇気百倍、痛みなんかも忘れちゃいます!って、勝手な想像ですが(^^;
リアルタイムで見ただけでは見逃しているシーン、選手の気持ちの流れが見えてくるところが、スロー再生の最大の楽しみです。友情系に涙腺のもろい私です。
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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今日の試合は……ウケてしまった!(^O^)
ク、クラウチ、開始3分でゴールだぁ~っ!!(驚)
「やったぁ~!」と言うより先に「うっそぉ~!!」と笑ってしまいました。あんなにプレミアで点が取れなくて、チャンピオンズリーグでも取れなくて、先日やっとリーグで1点取った(ひとつはOGとして記録されちゃいましたからね)と思ったら、今日はその2倍2倍! 後半58分にもグラウンダーのシュートを決めるという多才ぶりを披露してくれました♪ いつものクラウチらしさが出なければ(^^;ハットトリックも夢ではありませんでした。
そして、なんといってもジェラード~♪ 得意のミドルシュートそれも走り込んでボレーで決めるなんて、やっぱりあなたが番長ですっ! スタンド、結構ガラガラだった気がするけど、今日試合を観に行った人は、クラウチの得点といい、とってもお得な観戦だったと思います~。
さっき、nikkansports.comを見たら、先日のプレミアリーグではモリエンテスが2点取ってるんですね。うれしい…涙ちょちょぎれそうだ。いやいや、涙は決勝戦まで取っておかなくちゃ。考えてみると、これまでの1発勝負の欧州vs南米よりは、少し身体慣らしして2戦目で決勝のほうがいいゲームが観られるのかも? 疲労度の問題があるけど、気持ち的には1戦交えたあとのほうが、よぉーし、次行くぞっ!と燃えてくるものがあるような気がします。サンパウロの選手たちも観戦してたし、決勝戦は熱い試合が期待できそうp(^o^)q 横浜がもう少し近ければなぁ。残念! でも、さすがに決勝戦はチケなんて余ってないのかな?
今日の試合、前半はサプリサの選手たちが積極的でなかったけど、ジェラードが後半下がって、サプリサのソリスという選手が入ってからは、何度か得点チャンスがありました。1点ぐらい取らせてあげたい気もしたけれど、リヴァプールはチームとしての無失点記録もかかっていたそうなので、ゼロで終わってよかったです。全体におとなしい印象のサプリサでしたが、3位決定戦ではもう少し勝ちにこだわったプレーをしてくれるんじゃないでしょうか。
リヴァプールは、シセのあっち行っちゃったシュートがちょっとな…でした。下に書いてみて改めて思いましたが、リーセが利いていましたね!


<トヨタカップ・クラブ選手権準決勝>
  リヴァプール(イングランド)  vs  デポルティーボ・サプリサ(コスタリカ)
   クラウチ(リーセ→シセ→右足)3分
   ジェラード(リーセ→右ボレー)32分
   クラウチ(ジェラード→リーセ→右足)58分
              3       -       0
 
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サンタクロースの帽子をかぶせたら、マフラーを巻かせたら、かわいーのになぁ~と、この季節になると常々思っていましたが、なにしろ相手は鳥。そんなもの受け付けてくれるわけがありましぇん。
そこで! トップページの写真にお絵描きしてみました。ヘタクソだけど、可愛くないこともない、いや、可愛い~可愛い~と、勝手にもりあがっています(*^o^*)
今年は寒いから、東京もホワイトクリスマスになるかもしれませんね(^^) どか雪だったりして…?
 
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今回から6大陸のクラブ王者を決めるシステムになったトヨタカップ。今日のシドニーFC(オーストラリア)vsデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)戦は面白かったですね~(^o^) 昨夜のアルアル対決、アルイティハド(サウジアラビア)vsアルアハリ(エジプト)は、“地球一を決める世界大会”の名が浮きまくるほど単調な球蹴りゲームで落胆しましたが、6大陸になって最初の大会というのはこんなものかも…と、今日の試合もあまり期待していなかったのです。
サプリサはほぼ全員が代表選手と、笑っちゃうような話を聞き、それじゃ国としてのレベルは低いだろうと思っていたら、サプリサ自体は、W杯出場国だけのことはある守備も攻撃もできるチームでした。同組のドイツ、案外危なかったりして…なんて思ったくらい。
リトバルスキーが監督を務めるシドニーFCも代表選手が何人かいて、前半はかなり押していました。今回の試合の注目は、なんといっても三浦知良(カズ)選手にあったわけですが、シュートシーンはあったもののゴールはならず。全盛期の頃、特に私はサッカーファンでもなかったので、特別な思い入れがあるわけではないですが、38歳のフォワードというのはすごいです。MFやDFならいざしらず。挑戦し続ける姿には驚かされます。
先日、何かのインタビューで、「サッカーは30歳がせいぜいと思っていたけど(←思われているけど、だったかも)、今の俺に言わせれば30歳なんて小僧だね」と言っていて、おぉ~、走り続けている者にしか言えない台詞だ、と圧倒されました。
試合は後半早々の47分に、サプリサのボラニョス選手のシュートが決まり、これが勝敗を分ける1点となりました。このボラニョス選手、ゴールを決めると同時にピッチに膝をつき、感激のあまり顔を覆っていました。アナウンサーが「地球一、地球一」と言えば言うほど気持ちが引いていた私でしたが、この選手の表情を見たとたん、6大陸の大会になってよかったかも!と、ころっと気持ちが変わってしまいました。
今まで機会のなかった栄光の舞台に一歩近づいた瞬間ですものね。試合に出場できるかどうかも含めて、選手にとって“機会が与えられる”というのはものすごいモチベーションになるのだと思います。あー、こういうシーンを見ると、ますますW杯が待ちきれない気分です!
シドニーFCはGKがすごかったですね。代表選手だそうですが、カウンター攻撃で1対1、3対1というものすごい状況になりながら、ポジショニングひとつでシュートを防いじゃうんだから。あの状況で、よくぞ2点、3点と取られなかったものです。おかげで、最後の最後まで、シドニーFCの同点弾に期待して試合を楽しむことができました。
今日の試合を見て、サプリサとリヴァプールの戦いが非常に楽しみになってきましたが、リヴァプール、まさかまさかの、なんてことだけはやめてくださいよ~! 国立競技場だったら見に行きたかったなぁ…。
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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またまた週遅れの観戦の感想ですが、ハンブルク、じつにいい感じです~♪ リーガ2位という好成績のせいもあるでしょうが、何よりチームに一体感があります! 今シーズン、ファンデルファールトと高原のいるHSVを応援しようと見始めたブンデスリーガですが、最近バルバレスにとっても“ほ”の字(^^)
14節の対レバークーゼン戦が、ブンデスリーガ出場250試合目というベテラン選手ですから、知ってる人には今さらかもしれませんが、その熱さと激しさに気を引かれ、うまさにも引かれ、今度の2試合でますますバルバレスに惚れ惚れすになってしまいました(*^^*)
で、まずは11月26日第14節のレバークーゼン(9位)vsHSV戦。大粒の雪が降りしきる中のアウェイ試合で、レバークーゼンの選手たちが軒並み長袖だというのに、バルバレス、ファンブイテン、アトゥーバなどは半袖姿。ドイツでも北部に位置するHSVの選手たちは寒さに慣れているのかもしれませんが、意気込みが伝わってくるようでなんとも頼もしい!
今節の見どころのひとつは、正GKヴェヒター(わき腹を傷めて欠場)に代わってBLデビューを果たした25歳のキルシュシュタインがどこまでやれるかでしたが、試合開始6分、早くも魅せてくれました♪
レバークーゼンのFK→ヘディングがポスト→こぼれ球が押し込まれる→キルシュシュタイン、がっちりキャッチ!と、いきなり大ピンチを防ぎます。体内を一気にアドレナリンが駆けめぐったことでしょう。周りのフォローもよかったです。GKを落ち着かせるためのバックパスもあったと思うし、これまでけっこう危ないディフェンスをしていたアトゥーバが、見たこともないほど冴えていてじつに頼もしかった。
42分にも、レバークーゼンの強烈なシュートがゴールを襲いましたが、これもキルシュシュタインがファインセーブ。デビューを飾ったといっていいプレーぶりでした。個人的に面白かったのは、この前後のレバークーゼンのFKの際のポジション取りで、バルバレスが相手選手にくってかかるワンシーン。相手は小柄で18歳のカストロ選手。でも、バルバレスに容赦はありません。ピッチに立ったら、若かろうが先輩だろうが知ったこっちゃないって感じのバルバレス。でもそこが素晴しいじゃありませんか。バルバレス自身、一度ピッチに立ったらひとりのプロとプロのぶつかり合いと思って、誇りを持って闘ってきた選手なんじゃないでしょうか。少し前までバルバレスはドイツの選手だとばかり思っていたのですが、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手と知り、W杯で見られないのが残念でなりません!
試合は、82分、バルバレスのシュート→GKが弾く→ヤロリームが押し込むという形で0-1でHSVが勝利したわけですが、92分にレバークーゼンの強烈なシュートをキルシュシュタインがキャッチしてゴールを守りきるという、見ごたえのあるいい試合でした。

お次は15節、FCケルンをホームに迎えての1戦。ケルンは出だしこそ好調だったようですが、現在下位低迷中で、サポーターはかなり鬱積しているものがあったのか、とんでもない事件が起きてしまいました。ファンデルファールトが故障して17分で交代してしまったというのもありますが、本当の事件は後半の55分。HSVのバインリッヒのCK→バルバレスのHD→ラウトの右足とつながって2点目を挙げ、HSVの選手たちが固まって喜び合っている中に、(ケルンの)サポーター席からドラムのスティックが投げ込まれたのです。
スティックはファンデルファールトと交代で入った21歳のラースの額を直撃。流血し、ピッチに倒れこむラース。心配そうに覗きこむキャプテンのファンブイテン。なおもペットボトルのたぐいが飛んでくるサポーター席に向かって、やめろと手で制止するバルバレス、アトゥーバ、その他仲間の選手たち。ファンブイテンがラース選手を抱きかかえてピッチの反対側へ運ぶ姿は、感動している場合じゃないけど感動してしまった。
解説者が、得点から遠ざかっていたラウトが間違ってケルンサポーターがいるコーナーで喜び合っちゃったのかもしれない、と言ってましたが、だとしても選手に怪我を負わせるなんて断じて許せません!
この直後の混乱にまぎれて、ケルンは1点入れたりもするのですが、73分、ゴール前にふわりと上がったパスを相手GKが取るより早くバルバレスがHDで決め、3-1でHSVが勝利をおさめました。あ、ラースですが、当たり所がよかったのか、止血してすぐ試合には戻れました。不幸中の幸いでしたが、ひとつ間違えばどんな大事故につながっていたかと、腹が立つことこの上ないです。
この試合でHSVはブンデスリーガ通算600勝目を挙げたそうで、記録と記憶に残る試合になりました。GKキルシュシュタインは今回もなかなか好調でした。アトゥーバのディフェンスも好調、おまけに今節は得点までしちゃいました(^O^)

16節の試合はまだ観ていませんが、nikkansports.comのサイトで勝敗表だけ見たら、バイエルンと1点差の2位になっていました! すごい、HSV! この勢いでいけば、来季はチャンピオンズリーグで観られるかも♪
今の調子がよすぎて、高原の出番のないことだけが残念です。W杯に向けて、試合に出場していてもらわないと不安なんですけど…。あ、ケルン戦、高原は最後の2分だけ出たんでした(^^; 最近は“勝利のわっしょいの輪”を探しても、高原がいるんだかいないんだか見つけられない私です(><)


※追記:またまた早とちり~(><)
バイエルンとの勝ち点差はでした! 勝敗表、16節のバイエルンの分がまだ加算されていなかった…(^^; でも、勝ち点1差になるのだって決して夢じゃありません! 17節は、HSVを勝ち点差2で追うブレーメンとの大勝負。CL決勝トーナメント進出を決めて乗っているブレーメンだけに、熱い試合が期待されます。今後を決める鍵となるかもしれないアウェイ試合、こりゃあリキ入れて応援するぞ~っ!p(^o^)q


第14節  レバークーゼン   vs   ハンブルガーSV
                     ヤロリーム(右足)82分
          0       -       1

第15節 ハンブルガーSV    vs    FCケルン
  アトゥーバ(左足)43分       シュリッケ(FK→HD)58分
  ラウト(バインリッヒCK→バルバレスHD→右足)54分
  バルバレス(HD)73分
          3       -        1
 
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2005.12.09/ 13:40(Fri)
昨日の続きで、その他の試合のことをざっと書いておきましょう。
まずはグループE。シャルケ、ミラン、PSV、フェネルバフチェが勝ち点8、8、7、4という混戦組。上位3チーム、いずれも決勝トーナメント出場の可否がかかっているだけに白熱戦が予想され、ミランvsシャルケはまさに期待通りの点取りゲームとなりました♪
42分に、ピルロが無回転のフリーキックをゴール左にすとんと決めれば、2分後にはポールセンがリンコンのFKをHDでワンバウンドさせてすぐ同点に。迎えた後半52分には、前節4得点の快挙で波に乗るシェフチェンコが、ドリブルで相手をかわしながら前に進んで、絶妙なパスをカカにつなぎ、グラウンダーのシュートが決まる! カカ、なんてかっこいいんだっ! カカの辞書には躊躇なんて2文字はないに違いない。
さらに60分には、インザーギ→ゴール前のシェフチェンコが受けそこなった球→カカとつながって追加点! これは3-1で決まりかな~と思ったところへ、解説者の不吉なひとこと。「今日の審判団は、昨年、ミランが3-0でリードしていた決勝戦をくつがえされたときと同じコンビなんですよね」おぉ~(絶句…)。
確かに時間はまだあるな…と一抹の不安がよぎるなか、66分、シャルケのFKが弾かれた球をリンコンが右足でとらえて、渾身のミドルシュート! ミランのDFに当たってコースが変わり、試合は3-2に。どうなるかと思いましたが、結局はミランが守りきってトーナメント進出を決めました。
いっぽう、 PSV vsフェネルバフチェは前半14分にキャプテンのコクーがファルカンのFKからヘディングで先制し1-0で後半へ。私がバルサで見ていた頃のコクーはそれほどインパクトなかったんだけど、解説者が、“大事な試合で点を取る選手”と言っていた。適材適所、自分が一番生きる“場”というのがあるんでしょうね。で、後半85分にPSVは追加点。ロングパスがヘッセリンク→ファルファンとつながって2-0。
結局、PSVが2位通過で決勝トーナメント進出を決めました。
昨季の主力選手をごっそりもっていかれた上での進出は、やはりヒディンク監督のなせる業、ってとこでしょうか。ヒディンクは表情がいいですね。指導を受けるなら、私もヒディンクがいいかなぁ~(笑)

次はC組。楽しみにしていたウディネーゼvsバルセロナは、ウディネの勢いがなかったです~。前節カンデラの豪快シュートに興奮をおぼえたのが嘘のよう。スタメンを落としてきたバルセロナ相手に、引き分け以上の成績をおさめさえすれば決勝トーナメントに進めたのですが、85分(エスケーロのCL初ゴール)、90分(イニエスタのCL初ゴール)と2点を奪われて負けてしまい、もう一方のブレーメンvsパナシナイコスでブレーメンが5-1と大勝してウディネと勝ち点が並んだため、当該チーム同士の対戦成績により、ウディネがUEFAカップ行きとなりました。
バルセロナのジュリ、前半にクロスバーとポストを直撃するシュートがあったのですが、昨季のチャンピオンズリーグではこういうシュートを枠に入れ、見事得点に結び付けていたんですよね。モナコで大活躍したジュリとモリエンテス(リヴァプー)の輝きは、ちょっと今シーズンは見られないですね。今のところ、と言っておきましょう。

続いてグループH。ここも1位はインテルで決まりですが、2位以下のレンジャーズ、アルトメディア、ポルトが、勝ち点6、5、4という混戦状態。アルトメディアvsポルトの試合しか観ていませんが、はぁ~、かわいそうだった(><) 文字通りの泥仕合。気温は氷点下近くの上、横なぐりの雨でピッチはドロドロ。雨は途中でやんだようですが、試合が進むにつれてピッチはさらに泥沼化し、選手たちはラグビー選手みたいに泥だるま状態。ボールは止まるし、実力がどうのこうのいうより、もうどっちに運が転ぶか、って試合でした。
後半、風も強まり、選手たちの濡れそぼったユニがバタバタとなびいているのを見たときは、私にはサッカーはできない…なんて思ったり。あまりの悪天候とピッチ状態のせいか、ホームのアルトメディアのFWハルティグも肉離れ(らしい)で交代しちゃったくらい。
後半65分前後、アルトメディアが攻めに攻めまくり、ドタバタ劇のようになりましたが得点は生まれず、スコアレスドローでタイムアップ。
インテルとレンジャーズも1-1で引き分けたため、アルトメディアはUEFA杯へ、一昨年優勝したポルトはグループリーグ敗退となりました。どちらの選手も余韻に浸ることもなく、ダッシュでピッチをあとにしたのが印象的。天候が運命を左右した一戦でした。

で、F組のオリンピアコスvsレアル・マドリード。マドリーはグループリーグ突破が決まっているので、カシージャスはじめスタメンはほぼ変わっていました。リーガがWOWOWに移ってから選手の顔を覚えきれてない上、知らない顔がいくつもあって、ぱっと見ただけではマドリーなんだかどこだかわからなかったです。すぐわかるのはロビーニョ、パボン、ラウール・ブラボ、セルヒオ・ラモスくらい。グラベセンはあの頭だからすぐわかるけど、あの頭の人だらけの人が集まったら、誰がグラベセンかわからないかも…。
今回はパボンがキャプテンマークをしていましたね。いつもよりどこか頼もしく見えるのが不思議。あーもう結果から書いちゃいますが、2-1でマドリーの負け。前半7分、ラウール・ブラボからのFKをセルヒオ・ラモスがHDで合わせ、CL初ゴールを挙げました~\(^0^)/ でも後半早々50分にはブルトのミドルシュート(CL初ゴール)で追いつかれ、さらに盛りを過ぎたかと思わせるシュートを連発したリバウドに最後は決められてしまいました(87分)。リバウド、オリンピアコスで結構生き生きやっているのかもしれません。
と、なぜかマドリーへのコメントがあっさりしていますが、深夜1時から見たため、何度かコックリさん状態になり、よくわかってないのです(><)
この試合に限らず思うことですが、ロビーニョって、ペナルティエリア内に来ると、自分とボールと相手選手にしか気が回らなくないでしょうか? 自分じゃ無理だと思ったときに、味方にパスをつなげることができないというか…。ロビーニョを見ると、体格のせいか三都主が思い浮かび、今ひとつ期待できない私です。

最後に、D組ベンフィカvsユナイテッド戦。いや~、どうしたんでしょう。焦りだけが伝わってくるような試合でしたね。ファンニステルローイやルーニーがいながら、ここまで得点がほとんどないし、ブーイングの嵐で迎えられたクリスチャン・ロナウドは怒っている顔ばかりが印象に残っています。
パクチソンの活躍する姿が観たかったな。昨季のCL、PSVでの活躍が認められてユナイテッドに移籍したのがパクチソンだと思うけど、そのPSVが決勝トーナメント出場を決め、ユナイテッドがUEFAカップにも出られないというのは、なんとも皮肉な話です。
サッカーも人生も、一寸先はわかりませんね。しみじみ。

ざっと書くつもりが、だらんだらんと書いてしまいました。
さ、これから校正のお仕事頑張らにゃ!
 
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2005.12.08/ 23:39(Thu)
昨日今日で、最終節の試合7試合を観ました~p(^o^)q 途中で沈没して、ゴールで盛り上がるたびに目が覚めたってのもありましたが、順繰りに感想なんぞ書いてみましょう。メモ書きと記憶にある印象で書くので、事実と違っていたらご容赦!m(__)m
まずは、G組チェルシーvsリヴァプール
今回も第2節同様、均衡のくずれぬ緊迫感に満ちた好ゲームでした~。前半42分、ジェラードのパスを受けてのリーセの強烈なシュートはGKツェフがファインセーブ。後半49分、ドログバが胸で落としたボールは、ロッベンが痛恨の枠すれすれシュート。どちらも決めきれなかったですねぇ。
0-0で終わったのは、ランパードに冴えがなかったのと、リヴァプールのDFトラオレの自陣でのぎょっとするボール処理によるこぼれ球がチェルシー側に渡らなかった、てのも一因かな(^^;
この結果、第5節の順位のまま1位リヴァプール、2位チェルシーとなりました。
蛇足ですが、一番最初に印象に残ったのは、「あ、ルイス・ガルシア、どうしたんだその“普通っぽい”髪型! そのヘアスタイルであの指くわえポーズは絶対似合わんぞ!」ってことでした。シュートシーンにからむこともなく、私の心配は徒労に終わりましけど…。

お次は、もう1組のベティスvsアンデルレヒト
ここまでアンデルレヒトは勝ち点0得点0で、グループ最下位決定済み。いっぽうベティスは国内リーグで最下位というかんばしくない状況。悲惨といえば悲惨ですが、もうチャンピオンズリーグでの順位が決定してしまっているせいか、意外に選手たちの表情が明るい。
そして意外にもこの試合が面白かった♪ アンデルレヒトはグループリーグ最後の試合を勝利で飾ってCL連敗記録(12連敗)を止めたいってのもあっただろうし、ベティスだってホームで負け試合ばかりサポーターに見せるわけにはいきませんものね。なかなか激しい真剣勝負! 28分、34分と、ベティスのFKからのヘディング2発は、それぞれアンデルレヒトのDFの足とGKに阻まれました。そして、44分!ついに、アンデルレヒトに初ゴールの瞬間が訪れます。
センターバックのコンパニが右サイドを長い距離走って、角度のないところからGKの股抜きシュート! いやぁ~、嬉しそうでしたねぇ。
後半はベンチスタートだったホアキン、シスコが投入されて試合の流れがスピードアップ。70分にはアスンソンも投入され、随所で存在感あふれる、安定したボールさばきを見せてくれました。う…ん、なんでリーガで最下位に甘んじているんでしょ? やっぱり、フォワードの決定力のせいかな。なんて思っているうちの86分、アンデルレヒトのピュジョルがGKと1対1となり、これは足1本でキーパーがクリア。そしてベティスのカウンター攻撃、シスコのシュートは角度のないところからGKの正面へ。
この試合が面白かったのは、両者の力が釣り合っているからでしょうね。結果は、0-1でアンデルレヒト勝利。試合終了後のコンパニの嬉しそうな顔が印象的でした(^^) いい思い出になるんだろうな。

おっと、これからベンフィカvsユナイテッドの試合の後半を観なければ!
というわけで、その他の試合についてはまた(^o^)/~~
にしても、リーグ最下位でもサポーターの応援の声がやまないベティスがうらやましかったな。
 
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2005.12.06/ 19:20(Tue)
頑張りましたぜ…。平均8時間×連日8日間、データ打ちまくりました。1日8時間なら、普通の会社員の勤務時間と変わりませんが、雑務もあるにせよ、8時間(連続ではないが)近くデータを打ちまくってたのって、我ながらすごいかも…(^^;
ようやく、あと1日半あれば入力作業は終わるかな、と目処が立った次第ですが、かなり目にキテル、腰にキテル、特に頭にキテル。
昨日から今日にかけての疲労現象3連発。
昨日は寒かったので、大根入りの煮物が食べたくなり、スーパーに買い物へ。大根は家にあったので、里芋と豚肉とイカを買って帰り、ことこと煮込んでさぁ食べましょう…あれ?(・_・)
 大根がない!
大根の煮物が食べたくて作ったはずなんですけどね。
さらに深夜、お風呂で温まってから寝なくちゃ、とガラガラっと扉を開けたら湯が入ってない…。
そして、今日のお昼。
目玉焼きを作ろうと思ったその手が、なぜか卵をかき混ぜている…(・_・)
どうってことないかもしれませんが、何年か前、すごく仕事が忙しかったとき、冷蔵庫に入れる意味のない物が冷蔵庫に入っていたこともあり、いくら探しても見つからなかったキャベツひと玉が冷凍庫でカチンコチンに固まっていたこともあり、次は何をやるのかと、ちょっと自分が怖くもあります~(^^;

 
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2005.12.03/ 01:33(Sat)
じゃじゃ~ん♪ ついに、ついに、スカパーが映るんですぅ~
この数日で一気に葉が散ったな!と思ったのは勘違いで、葉が少なくなってきたところで大家さんがケヤキの枝を切っていたのでした(^^; 先日ブログに載せた写真と比較しようと写真も撮ってみたけれど、なんだか無残なので載せるに忍びなくてやめました。でも、スカパーの受信レベルは一気に0→50に跳ね上がり狂喜乱舞ぅ~
というわけで、第6節からのチャンピオンズリーグ戦はバッチリ観られるので、試合観戦の時間を作るべく、抱えている在宅仕事に奮闘中。今回は作業量が多いので納期も3週間。うまく調整してサッカーデーを作るんですぅ~、映るんですぅ~、座りっぱなしで身体が固まってるんですぅ~、映るんですぅ~、はしゃぎすぎですぅ~(^^;



 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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