アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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今日は、荒川静香選手がフィギュアで“”を獲った輝かしい日でしたね♪ 日本全国、朝からお茶の間も沸いたんじゃないでしょか。日本初のフィギュアスケートでの“金”、トリノで初の日本の“金”ということももちろんですが、やっぱりフィギュアスケート(特に女子)は美しかぁ~~
今回のフリーの演技で順位が決定するので、ショートプログラムのほうがのびのびしてよかった選手もいましたが、衣装も綺麗だし、本当にうっとりしてしまいました♪ 美しさばかりでなく、その精神力にも感動するんですよねぇ~。転倒そのものは、マイナス1の減点でしかないけれど、大観衆の前ですってんころりんするのは、美を競う競技なだけに心理的ダメージは相当大きいと思います。泣きそうな気分だろうと思うのですが、その中で立ち上がり笑顔を見せながら滑り続ける姿には、すごいなぁ、すごいなぁと、賛辞を送らずにはいられません。
転倒や着地の大きな失敗なしに演技を終える選手がひと握りであることを思えば、日本の荒川選手、村主選手の演技は“あっぱれ”だったと思います。金メダル間違いなしと言われていたスルツカヤ選手、ショートプログラムが終わった時点でアメリカのコーエン選手(←これがまた雰囲気あるんだ!)に0.03の差で2位、3位の荒川選手とも0.68しか点の開きがなく、これは誤算だったかもしれません。
“転倒してもマイナス1”が、“転倒したらメダルの色が変わってしまう”という状況でフリーに臨まなければならなかったのですから、金メダルを獲ることを目標にしてきたスルツカヤ選手にとっては、大きなプレッシャーになったはずです。だから、3回転の予定が2回転になってしまった箇所がいつもより多かったり、めったにない(らしい)転倒までしてしまったんだと思います。
でも、スルツカヤ選手の笑顔はなんて素敵なんでしょう。先に滑った荒川選手が、すばらしい演技で高得点を獲得したのを見たあとでの最終滑走。転倒した時点で“金メダルが消えた”ことが頭をよぎらないはずがないのに、あの笑顔。滑り終わって、得点の発表を待つときの表情、コーエン選手にも届かずの銅メダルとわかっても、「あぁ、やっちゃった!」とばかり両手でお茶目に顔を押さえるしぐさ。素敵な女性(ひと)だなぁ、って思いました。
今朝は、5時半頃からところどころうとうとしながらのLIVE観戦でしたが、腕フェチの観点からいけば、ショートプログラムのスルツカヤ選手の演技にも金メダルを贈ってあげたいなと思います。
明日早朝は、フィギュアのエキシビション・マッチがあります。ある意味、メダルをかけた戦い以上に楽しいので、こちらもぜひお見逃しなく! 得点に関係なく、美しい演技(荒川選手の“イナバウアー”をまた見たいぞ!)、楽しい演技をたっぷり披露してくれるんじゃないかと期待しています。
ペアスケートのメダル獲得者も出場してくれるでしょうか? 今回、じつはシングル以上にペアの演技に惚れました。芸術の域です。演技のすばらしさにも驚きましたが、銀、銅、4位を中国が独占したことにも驚かされました。中国って、ペアが強いんですね! アジアがそんなことになっているとは、全然知りませんでした。
そして、「ロミオとジュリエット」の曲に乗せて滑り、金メダルを獲ったロシアペア。もう王子と王女と呼ぶにふさわしい見目麗しさでした。個人的には、銅になった中国ペアの演技にハートを鷲づかみにされました。美しすぎて涙が出ちゃう。そんな人を続出させてしまうのが、フィギュアスケートというスポーツの最大の魅力じゃないかと思います。
話が前後しますが、安藤美姫選手の4回転ジャンプ、あともう少しで成功でしたね。惜しかった。あれが決まってさえいれば、波に乗って人生で最高の演技ができたかもしれません。でも、8年越しのオリンピックで金メダルを獲った荒川選手という先人を目の当たりにすれば、これからも夢に向かって元気に滑り続けてくれることでしょう。

 
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業界によってはニッパチは暇だと言われるように、今のデータ入力の仕事も今月は暇で、今日受けた仕事が今月2度目の仕事。で、どんな内容かと思ったら、“サッカーの戦術”に関するアンケートでした。「まぁ、私にぴったり!(笑)」もっとも、入力するのはおおむね数字ばかりで、面白味があるわけでもありませんが、一応、趣味と実益を兼ねているような…?
将来活躍するかもしれない選手の“直筆”の資料があると思えば、少しはテンション上げて仕事ができそうです(^^)
 
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いや~すごかったです! 面白かったです! この試合観たおかげで、下の記事2つ書く元気が出たんです。ホームで無敵を誇るチェルシーが負けた。ピッチが泥んこで湿っぽく見えたので、プレミアリーグでのミドルズブラvsチェルシーの一戦みたいに、パフォーマンスのいいプレーが見られないんじゃないかと思いましたが、どうしてどうして、これは保存版にしておこうと思うくらい両者力を出し合った質の高いゲームでした。これでこそチャンピオンズリーグだよ~♪
やっぱり一番驚いたのはメッシ! メッシの出場した試合は、途中出場含めてまだ5試合かそこらしか見ていないと思うけど、毎回すごい!と思い、今日はなかでも一番のデキだった。ボールキープ力がすごい、飛び出しが速い、転ばない、あきらめない、敵に寄せられても小動物のように身を翻してスペースを作り出す。18歳なのに落ち着いている。チャンピオンズ・リーグという大舞台、それも相手はチェルシーだってのに、すごすぎるぅ~。
誰もが力を尽くした試合だったと思うけど、前半36分、ロッベンをかわしてPA内へ向かおうとするメッシにデルオルノが勢いあまっての体当たりで1発レッド。でも10人になったチェルシーも一歩も引けをとりません。バルサが攻撃で魅せれば、チェルシーがディフェンスで魅せるという、すばらしさ。中盤のマケレレがまたすごく利いている! マドリーから移籍してしまったのが、今さらながら悔やまれます。
前半は0-0で終了し、後半は頭からドログバ(⇔クレスポ)が投入され、さらに面白くなります。ピッチ上はアドレナリンが飽和状態って感じ。そして先制点は59分、チェルシーに。FKがバルサのチアゴ・モッタの膝に当たってOGというラッキーゴール。ところが71分、今度はロナウジーニョのFKを頭でクリアしようとしたテリーがOGをあげてしまいます。このあと、キャプテン・テリーのディフェンス力がまたすごかった。よほど責任を感じたか、悔しかったにちがいなく、感動をおぼえるほどでした。
監督の采配も面白かったですね。試合途中、モウリーニョがライカールトに何か話しかけるという不思議な光景も映されていましたが、先に2枚のカードを切らざるを得なかったモウリーニョに対し、66分ラーション(⇔モッタ)、69分シウビーニョ(⇔ファンブロンク・ホルスト)、85分イニエスタ(⇔デコ)と続々と新戦力を繰り出すタイミングも、見ていてわくわくさせられました。
ふぅ。あ、肝心の80分のゴールがまだでした。ロナウジーニョからのロングパス→ラーションのマイナスのパス→マルケスのラストパス→エトーが飛び込んでHD、という流れるようなプレーから生まれたすばらしいゴールでした。
美しい… あー、これがマドリーだったらよかったのに。次のカンプノウでの第2戦も、鳥肌ものの試合が見られるかもしれません。サッカーって本当に楽しいですね♪


※他5試合は録画済みだけど、まだ観てません。結果知らないようにしているので、ちびちびと楽しみに観ます! 数時間後はオリンピック、フィギュアのフリーの演技がありますね。うぅ、こちらも楽しみです♪

<欧州CL決勝ラウンド1stレグ スタンフォード・ブリッジ>
 チェルシー(イングランド)  vs   バルセロナ(スペイン)
   チアゴ・モッタ(OG)59分       ジョン・テリー(OG)71分
                         エトー(HD)80分
             1       -       2
 
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マドリー敗戦の落胆をリヴァプールの勝利で盛り上げてもらおうかと思いましたが、こちらも願いかなわず、1-0でホームのベンフィカが勝ちました。
クラウチは今回出場せず、2トップがファウラーとモリエンテス。前半14分にシャビアロンソのFK(グラウンダーのパス)→ファウラーのヒールキック→ゴール前でもつれる、という惜しいシーンがあったんですけど……64分、リセの長いスローインをモリエンテスが直接へディング!という惜しいシーン(ボールが飛んだ方向はあさって)もあったんですけど……。
けっこう五分五分の戦いで、78分いよいよジェラードピッチインで形勢が変わるかなぁとも思ったのですが、84分ルイゾンにきれいなヘディング決められちゃいました。
前半30分ぐらいに、ベトのハイキックを受けたシソコ、側頭部に当たったから大事をとって退場したのかと思ったら、“目”を負傷したそうです。目の横っちょあたりを蹴られたように見えたけど、どれくらいのダメージを負ったのか心配です。完治できる怪我であってほしいです。
試合が終わってから解説の人の話で思い出しましたが、ベンフィカ、ホームでマンUを敗って本戦出場を阻止したクラブでしたね…。こうなったら2nd.legは、イングランド国民を味方につけて圧勝で飾ってほしいです。大量得点とは言わないけど、ゲームを支配してほしいです。マドリーと違って、アンフィールドに迎えての2戦目ですもんね。無失点はもちろん、2点は必ずお願いしますよ!!


<欧州CL決勝ラウンド1st.leg>
 ベンフィカ(ポルトガル)  vs   リヴァプール(イングランド)
   ルイゾン(HD)84分
           1       -       0

 
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浮き沈みがあるとはいえビッグクラブ同士の対決、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントともなれば、リーグ戦にはない緊迫感あふれるムードと高いパフォーマンスが見られるものと期待していました。
アーセナルは、ディフェンス陣に故障者が続出と聞いていたので、マドリーが出だしから攻め込んでいくかと思ったら、最初の12分間のうちに5回もゴールを脅かされるという、「勘弁してぇーー!」の展開でした。9分にマドリーのディフェンスの要(?)ウッドゲイトが腿裏を傷めて早々に交代(→メヒア)というのも不運でしたが、それを差し引いてもマドリーのディフェンスはボロボロでした。っていうか、ないも同然。アンリにボールを持たれると、そのままするすると上がられてしまうし、レジェスやユングべりにも好きにやられていた…かも(もはや記憶なし)。中盤のグラベセンが奮闘してはいたけど、いっぱいいっぱいだったし。
相手の急造ディフェンスにつけこむも何も、敵陣まで攻め込んでいけないんだからどうしようもない。いえ、ひとりベッカムは攻めてました。フォワード?と思うくらい何度も。ただ、連動して相手を脅かす動きをする選手がいないので、怖くないんですよね。
とにかくマドリーのパス回しが非常に悪い。もう少しで相手に取られそうなぎこちないパスばかり。お互いがお互いの動きを察知できずにボールを回している感じ。まるで一体感なし。こぼれ球も回ってこない。というか、取りにいけてない。コパデルレイのサラゴサ戦、負けたとはいえ第2戦のホームでは超攻撃的に戦ってマドリーらしさを全開にしたんじゃなかったの?
ロナウドにしても点を取ることに集中してれば、前に飛び出して簡単にゴールを決められるシーンが2度ありました。後半52分のロビーニョからのゴール前へのパスと、95分のベッカムのFKをラウールがゴール前に送ったヘディング。そういうボールを決められるのがロナウドだったんじゃなかったのかな? ロナウドに関しては、この試合前日にちょっと微妙な発言があったようですが、調子が出ないときはブーイングするより応援して盛り上げてほしいという意味だったんでしょう。「(ベルナベウは)ホームという感じがしない。(自分に対して)愛情のこもった扱いをしてもらえない」というようなことを言い、ベルナベウでの応援次第でシーズン後の移籍もあるかのような発言をしたようです。(参照サイトはこちらのNEWS欄とこちらの該当箇所だけ)
スペインのサポーターが期待にそぐわない選手に対して手厳しいとは聞いているし、まして常勝が義務づけられたようなマドリーともなれば、自国以外から移籍してきた選手に対しては活躍するかしないかが好きか嫌いの分かれ目と、黒白はっきりしているのかもしれません。頑張っていても調子の出ない選手には厳しい環境だし、応援の仕方次第で不調が好調に変わることもあるでしょうが、それにしたってアーセナル戦前日にそんなことぼやかないでよ!って感じです。
士気が低まるような発言を読んでから観戦したせいか、チームがよけいにまとまりなく見えました。今日、チェルシーvsバルセロナの試合も観ましたが、今のマドリーとバルサにはとてつもなく大きな差があると思いました。久しぶりに観たマドリーのこの試合だけで決めつけたくはありませんが、リーガ半分過ぎた時点でこのまとまり具合では、今年に入って上向いていた調子というのもたまたまだったんじゃないか、と思ってしまいます。
でも、今回は最初から仕掛けていかなかった戦い方が最大の敗因かも。監督…のせい? ぼやいてるロナウドをベンチスタートにするくらいの強さがあってもよかったかも。カッサーノをスタメン起用、なんて手もあったんじゃないでしょか?
2週間後、ハイベリーでのリベンジ、PK戦はいやだから、3点入れなきゃ勝ち抜けられないけど、意地と底力を見せてほしいですっ!!


※ラウール、後半63分にロビーニョと交代でピッチイン。CL出場100試合目だったとか。でも、この交代も無理があったかな。あまりいいプレーができず、残念でした……。

<欧州CL決勝ラウンド1st.leg>
 レアル・マドリード  vs   アーセナル
                 アンリ(HD)47分
        0       -       1
 
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2006.02.22/ 01:34(Wed)
すでに他のブログでも実施されているように、2月6日よりFC2ブログでも“参照リンクを含まないトラックバック制限”が行なえるようになりました。
どういう機能かというと、「トラックバックを受信する際に相手先の記事にブログのURL(参照リンク)が含まれているかチェックする」というもので、宣伝目的のスパムトラックバック防止策でもあるらしい。つまり、“trackback は、おたくさまの記事内にこちらのブログURLを記載しなければ受け付けません”、ということらしい。
もっとも、ブログの管理画面から、初期設定の“制限する”を“制限しない”にすれば、今までどおりこちらのブログURLの記載なしで受け付けられるわけですが、どうしたらいいものか……。
このところ、何度かtrackback がうまくできなかったのは、同様の設定が相手側のブログにされていて、私が自分の記事に相手先のブログURLを記述していなかったことが原因かもしれません。逆に、私のブログに trackback が送れなかった方も何人かいらしたかもしれませんね。
ただ、記事内にブログURLがなくても trackback できてる場合もあり、すでにブログを相互リンクしているからか、その記事に対してコメントもあるからか、はかりかねています。
そもそも、ブログを始めた当初、この trackback がなかなか理解できませんでした。最初の理解では、“あなたが書いた内容について引用orコメントさせていただいたのでお知らせします”という“ブログ上の礼儀”だったので、初めて受けた trackback 先に飛んでみて、“私の書いた内容については何も触れておらず、ご自身の読んだ本(私とは別の本)の感想だけがあった”のを見て、わけがわかりませんでした。
何度か trackback を受けるうちに、“同じ内容or系統のことでこちらではこんなこと書いています。よかったら見に来てね”というのが trackback なんだろうと思うようになりました。
そこへFC2から上記の通知があったわけで……え? じゃ、同じ話題で trackback したいと思う相手が複数いたら、その方たちのブログURLを自分の記事内に毎度毎度複数記載しなければいけないの?っと、戸惑うばかり。
結局、本来の trackback のあり方にのっとって、相手先の記事について言及している場合にのみ trackback し、その際には、相手先の記事がある場所(URL)をきちんと載せてあげなきゃダメですよ、ってことなんでしょうが……。
スパムとかはほとんど受けていないので、初期設定を“制限しない”にすれば従来どおりに trackback の受信はできるようになると思うのですが、どうしたらいいんだろ? 共通話題のサイトを積極的に探すほうではないので、制限しちゃうとまるで輪が広がらなくなりそうです。
すでに知り合ったブログの方とは、コメント使えば同じ話題で書いていること伝わるだろうし、新しく知ったブログ先でどうしても自分の書いた文章を読んでほしければ、コメント残してくればいいのかもしれませんね。
んー、なんか不便だ……。ま、trackback できたりできなかったりするかもしれませんが、上記のような事情ゆえ、どうかご了承ください。
 
Category: 未分類
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高原選手、同じくFWのラウトが不発のせいか、移籍寸前だったフランクフルトが相手ということもあってか(心理戦?)、19節以来の先発出場となりました~♪
20節、ハノーファー戦で顎を骨折したアイウトンに変わってピッチインしたときは、前半45分での絶好のチャンスでシュートを枠に飛ばせず、監督を怒らせてしまった高原。21節マインツ戦ではスタメンならずで、「ほらぁ、あのときシュートを決めなかったからぁ!」とキリキリしてしまいましたが、再びめぐってきたチャンス、今日こそ今日こそ決めてよね! 得点はもう使命だからねっ!!と、熱視線を送りつづけること80分。残念ながらネットを揺らすことはなりませんでした。
でも、今回はまずまずだったと思います。前半20分のトロコフスキーの先制点は、高原→バルバレス→トロコフスキーとつなげて生まれたゴールだったし、50分のミドルシュートはもう少し右にボールが切れていけば、ゴラッソと呼ぶにふさわしい豪快ゴールとなっていたでしょう。
フランクフルト、前半42分には、長いスローインからマイヤーのヘディング(ファンブイテンにも当たったが)で同点に追いついていたので、高原が決めていれば脚光を浴びたのは間違いなかったんですけどね。でも、そのあとすぐの52分、デ・ヨンク→トロコフスキー→ファンブイテンの右足からゴールが生まれたのは、高原が相手を脅かしたおかげもあるかもしれませんよね。
今節、一番嬉しかったのは、先制点、追加点をともに喜び合うお団子状態の中に高原の笑顔があったことです。今回は、得点を決めた仲間を称える側だったけど、次の試合では、得点を決めてポカポカ叩かれる側に回ってほしいものです。試合終了後の勝利を喜ぶ輪の中にも、久しぶりに高原の姿を見ることができ、ほんと嬉しかったです。
あと面白かったのは、トーマス・ドル監督って怒りの表現がいつもオーバーアクションなんですね。20節で高原に怒ってる姿を見たときは、あぁ~あんなに怒らせちゃった…と、びびってしまいましたが、あれでけっこう発散してるんだって思いました。
フランクフルト戦、90分にアトゥーバが不注意なパスを出してボールを奪われ、同点ゴールか!という最大ピンチがあったのですが、タイガー・ウッズのガッツポーズを3倍くらいオーバーにしたような振りで、監督は今日も怒りを爆発させておりました(^^;
次節の対戦相手はシュトゥットガルト。前節HSVが負けたマインツを相手に、新監督のもと白星スタートを飾ったそうなので、アウェイのハンブルクにもやる気満々で乗り込んでくるでしょう。好試合になりそうで、楽しみです(^^)
余談ですが、フランクフルトもとってもいい雰囲気のチームみたいですね。試合に負けたあと、監督と選手がピッチ上で短いミーティング。1-2というスコアではありますが、後半はハンブルクが防戦いっぽうだったし、「スコアでは負けたが、気持ちと内容は負けてない。自信を持って、ひとつでも上を目指していけ!」なんて声が聞こえてきそう。サポーターたちも、負けたとは思えぬ拍手を送るし、旗振ってるし。
フランクフルトには後半ピッチインした韓国代表のチャドゥリというFWがいるので、高原が移籍していればアジア選手のツートップなんてシーンも見られたのでしょうが、私は高原が来季のチャンピオンズ・リーグに出場し、活躍する姿が見たいです! そのためにも、いっそう頑張ってほしいと思っています。
 
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ラウールが、昨年11月19日のクラシコ(第12節)で左膝の十字靭帯を傷めて以来3カ月ぶりにリーガに復帰した。嬉しいぃぃ(涙) 第24節、マドリーのホームでのアラベス戦、67分にジュリオ・バティスタと交代でピッチに入ったようです。
前半6分、11分と、早い時間帯にグティとロビーニョが得点を挙げてリードしたことも、ラウール出場を後押ししてくれたのだと思います。
今日ほどWOWOWに加入しようと思った日はありません。スポーツというのは、やはり目や耳で臨場感を味わってこそ…と、つくづく思うこの頃です。情報を読むだけだと、見たい試合であればあるほどストレスが溜まっていくんですよね…。
趣味や遊び代と某生命保険だけは自分で払うことにしているので、超低収入の身としてはなかなか微妙なんですが、復帰戦を見られないことでがっくりしているよりは、精神衛生上よさそうです。
 
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2006.02.19/ 01:04(Sun)
人よりも10倍の速さで肉体が老いてしまう病気、プロジェリア。
アシュリーちゃんを初めて知ったのは、1年前ぐらいでしょうか? テレビ番組で取り上げられていて、過酷な運命に見舞われながら明るさを失わないアシュリーちゃんにただただ圧倒されたものですが、昨夜のテレビでアシュリーちゃんに再会し、その口から語られた言葉に胸が詰まりました。
   「人の役に立つことをすると気持ちがいいよ」
   「人生は不満を言うほど悪いものじゃない」
アシュリーちゃんにこう言われてしまっては、なんとも立つ瀬がありません。アシュリーちゃん、1年前ぐらいのテレビ番組では、老人センターか病院のようなところでボランティア活動をしていました。食事を運んだり、そんな仕事だったと思いますが、気持ちは中学生でも体格は小学校1年生と変わらないくらいですから、けっして楽そうには見えませんでした。
アシュリーちゃんには同じ病気の親友がいたのですが、その男の子はドラマーになるのが夢だったとか。すでに亡くなってしまったそうですが、その子からいっぱいもらった happy を今度は自分が分けてあげたい、とも言っていて、精神年齢は私なんかよりはるか上をいっています。
このアシュリーちゃんの本が発売されるというので、買おうと思います。
『アシュリー ~ All About Ashley ~』アシュリー・ヘギ(扶桑社)
紀伊国屋の参考ページはこちらです。
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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2006.02.19/ 00:17(Sun)
前回ボロ負けしたアメリカ戦は見逃してしまったので、今日のフィンランド戦はバッチリ見るつもりでしたが、前半の終わり10分、後半の終わり10分、睡魔に襲われて夢の中でした。ふつう寝ないタイミングですが、前半は退屈だったし、後半2点入ったあとは決まりだな…って感じだったし…(^^;
日頃Jリーグの試合を観ていないので、国内組の選手の認識は乏しいのですが、今回のスリーバックで三都主の代わりに左サイドに入った村井、ここぞとばかり頑張っていましたね。ディフェンス面は良かったと思いますが、“サイドから決定的なラストパスを上げる”という意味では課題が見られ、三都主が使われる理由が初めてわかったような気がしました。
小野選手の存在はやはり大きいですね。そこにいてくれるだけで、なんだか頼もしい(^^) そして、怪我から復帰してまもない久保の先制ゴール♪ 小笠原のパスのタイミングも very good! でしたが、抑えのきいたグラウンダーのシュート、流れに乗ってきれいでした 今日の久保のプレーはストライカーらしかった! 高原ぁ、これだよ、これ! ブンデスリーガのことは別途書きますが、似たようなシーンで高原はシュートを決められなかったんですよね。監督も怒ってたし…(><)
で、今日の小笠原はツキもあったようで、超ロングのループシュートがGKの手の先を越えてゴ~~ル♪ 見ていて快感でした。というわけで、2-0で日本代表の勝利
にしてもフィンランド、目立った選手がいませんでしたね。どんな面子をそろえて来たのかよく知りませんが、前半など遠慮がちにさえ見えたし、そんな状況でシュートまで持っていけない日本(10分間のことは知らないが)も、うぅむ…でした。だから寝ちゃったんだな、きっと。後半の残り10分で、猛攻…とかも、なかったですよね、きっと。
 
Genre: スポーツ Theme: ★日本代表★ Category: サッカー
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あー、この小説、奥田英朗のなかで一番好きになっちゃったかも! 人生が思わぬ方向に転がっていくという意味では『最悪』『邪魔』に通じるものがありますが、読後に爽快感と温かい気持ちが残る、少年の成長物語&ファミリードラマに仕上がっています。
主人公二郎の父・一郎は元過激派で伝説の闘士。国民の義務などくそくらえで、学校なんぞ行かなくていいと豪語し、二郎が物心ついてからはずっと家でごろごろしている。母親が営む喫茶店のおかげで生活は成り立っているが、二郎と妹の桃子から見ても、なぜ母がこの父と結婚したのかわからない。その理由は物語後半で明らかになり、なるほどと思うわけですが、とにかくこのお父さんの個性強烈です!
年金課の職員も学校の教師も警察も、すべて敵。体制や官の言いなりにはならんと舌鋒鋭く、一歩も引かないド迫力。図体も声も半端じゃなくデカイときているから、よけいである。もっとも、自分の信念を子供にすべて押し付けるわけではなく、二郎も桃子もちゃんと学校に通っているわけで、個人の自由意思を尊重しているあたりは偉いと言える(笑)
二郎には社会人の21歳(だったかな?)の姉もいて、これがまためっぽう父親と折り合いが悪い。父親とは血がつながっていないらしい。とにかく、そんな5人家族。
物語の舞台は第一部が東京の中野、第二部が沖縄の西表島。まぁ引っ越すわけですが、その理由と成り行きは読んでのお楽しみ♪ 中野と西表島の環境の落差、人と人との交わり方の違いも面白いですが、全編を通じて、二郎と桃子の兄妹が魅力的。自分たちに襲いかかるさまざまな出来事と戦う姿が愛おしい。ひとりでは耐えられないことも、ふたりでなら耐えられる、家族でなら乗り越えられる。拠りどころとするものがある人間は強いぞ、と、やや能天気ながら元気が湧いてくる作品でした。
成長物語、ファミリードラマ、と聞いてシラケないで下さいね。不良との対決(二郎編)や、リゾート開発企業との対決(一郎編)など、爽快です!


追伸:“中野ブロードウェイは”で始まる出だしで、一気にハマっちゃいました。私がOLだった頃、最寄の国鉄(笑)の駅は“中野”でしたから、リアルに映像が思い浮かんでしまったのです(^^) 
Genre: 小説・文学 Theme: 読書感想文 Category:
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
月曜のすぽると、チェルシーvsリヴァプール戦でクレスポがクローズアップされたところで見るのをやめましたが、その一瞬でいやぁ~な予感。
で、今朝(昨日だけど)、やっとこさ試合を観ました。あ、先制点!…え、ギャラス…!? じゃ、クレスポは追加点なの? はい、その通りでした。2-0でチェルシーの勝ち。リヴァプールがうまくオフサイドを取れなかったら、もっと入れられていましたね(^^;
スピーディーで、ボールが落ち着かないめまぐるしいゲームでしたが、こうなると私には何がなんだかよくわかりません。あっという間に時間が過ぎていきました。
82分、GKレイナがグジョンセンに犯したファウルで一発レッド。スローで見ると、ファウルの前にグジョンセンの手にボールが当たっているように見えたんですけどね。まぁ判定がどう転んでも、散発的なリヴァプールの攻撃を見るかぎり、勝負あったか……という印象でしたが、途中から入ったルイス・ガルシアがわずか十数分で控えのGKデュデクと交代を余儀なくされたのは、何かやってくれるかもという希望すらもぎ取ってしまいました。
でも、そんな暗鬱ムードのなかの最後の最後、キャプテン・ジェラードの心意気を見ましたぜぃ! 後半ロスタイム、再三ゴールのチャンスを逸していたジョー・コールが、ウォーノックとヒーピアのあいだをドリブル突破、もはやこれまで!と思われたところへ、画面左端からすべり込んでくる赤いユニ。ジェラード、ジョー・コールの右足が最後のひと蹴りをする寸前でボールをクリア。試合の勝敗は決まっていたけど、キャプテンのそのガッツがあるかぎり、リヴァプールはだいじょうV♪と、ちょっと元気が出た瞬間でした。って、次のチャールトン戦も2-0で負けちゃいましたけどね(ジェラードいなかったし…)。
対チェルシー戦、レアル・マドリードがコパ・デル・レイでサラゴサに大敗(6-1)したと知ったあとに観たものだから、よけいに気落ちしてしまいましたが、こんな日もあるから、次に勝ったときの喜びが何倍にもなるのさ~p(^o^)q とでも思わないとね。


訂正:よくよくファウルのシーンを見たら、グジョンセンの手にボールは当たっておらなんだ。副審の目の前だし、レイナがすぐ後ろにいてハンドのアピールしてないわけだし、見た角度の錯覚でござった、よ。 
編集[管理者用] Trackback(3) Comment(10) 
高原が2戦続けてスタメン出場!!に心躍った19節でしたが…画面にほとんど映らないまま、後半頭から交代となってしまいました。がっくり……。
前節に引き続き、移籍したてのアイウトンとのツートップ。前半、前線へいいパスが入らず、ボールが全然落ち着きませんでしたが、少なくともアイウトンは目立っていました。アイウトンの場合、風貌のせいかもしれませんが、自分が自分がという貪欲さはありますね。ボールが送られるところになぜ高原がいてくれないんだ~~、せっかくスタメンなのにどこにいるのかわかんないよ~と焦れている間に、ビーレフェルト先制(26分)。右サイドからの横パスがファンブイテンの足に当たってコースが変わり、飛び込んできたボアケにディフェンダーの寄せが間に合わず、でした(><)
前節のブレーメン戦で、負けはしたものの好調だったというビーレフェルト、寄せは早いし、アウェイのハンブルク戦でも勝つ気満々。ボールをうまくキープできないHSVのゴール前での混戦は、冷や汗ものでした。
それでもツキはあったのか、後半51分、トロコフスキーがPA外から倒れこみながら放ったシュートが、ループぎみの弧を描いてゴール右隅に決まって同点に!
逆にビーレフェルトはツキがなかったかな。3人が負傷交代してしまったし、枠ぎりぎりの惜しいシュートが何本もあったし。それに、HSVにはバルバレスが戻ってきてましたからね~(^^) ビーレフェルトにはアンラッキー。
熱い男バルバレス、相手へも怒るし、味方へも怒るし、全身をゆすっての怒りのメッセージは見ているほうまでヒートアップしちゃいます しかし、なんといっても“得点”でその熱さを証明するところが素晴らしいっ!!!
73分、PA内に切り込んできたマハダビキアからのマイナスのパスを左足一閃の逆転弾 やっぱりHSVには欠かせない存在ですぅ~!!! もっとも、トロコフスキーのゴール以後、ハンブルクの流れは徐々によくなっていました。アイウトンが交代してからはさらによかったかもしれません。ウインターブレイク前のHSVが戻ってきたぞ!という感じ。
うーん、素直には喜べないか(^^; フォワードにボールを渡すより、マハダビキアやバルバレスが後ろから上がっていって得点するパターンしか通用しないってことだし。ああでも、ファンデルファールトがそろそろ戻ってきそうです。スタンドに姿がありました。勝利だけでなく、目にも楽しいプレースタイル、早く見たいです。
他の試合は、バイエルンが1-0でレバークーゼンを下して相変わらず首位独走。前節で2位に浮上したブレーメンは、マインツに2点リードされたあとに4点入れて大逆転で2位キープ。HSV、とにかく連敗しなくてよかったです!!!
 
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昨日の準決勝・対シャラポワで終始主導権を握っていたヒンギス、決勝戦でも白熱戦を期待していましたが、残念ながら好調を維持できませんでした。とにかく、デメンティエワが絶好調でした!! ストロークのすべてがジャストミートと言っても大げさじゃないくらい。走らされてもジャストミート、それも不利になるどころか、より強くて速いボールを苦しいコースに返球し、ヒンギスを優位に立たせませんでした。
準決勝のプレーが素晴らしかっただけに、今日プレッシャーが大きかったのはヒンギスのほうだったかもしれません。第1セットの第1ゲームをブレイクダウンするという出だしからつまずいてしまったのも、精神的に影響したと思います。もっとも、出だしはお互いにレシーブキープのゲーム展開でしたから、気持ちの上では立ち直るチャンスはあったんですけどね。
昨日と違って、ストロークに思い切りが見られなかったヒンギスでしたが、デメンティエワのショットは強烈で淀みがなく、押されたまま、つけいる隙を見つけられずに終わってしまった感じです。果敢にネットに出て、ボレーで決めるチャンスも作っていましたが、ボレーに関しては試合勘がまだ戻ってないかなぁ…と思わせるような、もったいないミスが多かったです。
でも、決勝までヒンギスが勝ち進むことなど予想もしていなかったから、悪い結果ではありません。デメンティエワとは5回目の対戦とかで、過去の戦績は2勝2敗。ただ、ヒンギスが引退する前の2試合はストレートで負けている相手だそうで、そのあたりも精神的に響いていたかもしれないですね。
デメンティエワ、ダブルフォルトの多い選手と聞いていましたが、決勝戦にかぎってはかつてないほど好調だったようで、途中からはヒンギスのほうがサービスの成功率が低くなってしまいました。デメンティエワの場合、セカンドサーブというよりファーストサーブを2本打つのと変わらずで驚きますが、どうせサーブの成功率は低いからと開き直ってのことなのでしょうか? 昨年の東レの試合は生でデメンティエワのプレーを見ましたが、やはり同じようにバシバシとセカンドサーブを打ち込んでいたような(^^;
まぁとにかく、ヒンギスがカムバックしたことで、またテニスを観る楽しみが増えました。ラリーの応酬も面白いけど、前衛出身(軟式テニスの話です(^^;)の私は華麗なボレーが見たいのです~~~っ!! 今後の活躍に期待しています♪


追伸:軟式テニスですが、最近はファーストサーブが卓球のカットサーブみたいな妙なサーブなんですね。あれ見ると、軟式はやりたくない……と思ってしまう人、多くないんでしょうか? ファーストサーブはバシッと打って欲しいですぅ~ 
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ヒンギス(スイス)が公式戦復帰と知ったときはまず驚きましたが、同時にものすごく嬉しくなりました。若くして栄光をつかんだ選手が得てして名声を残したまま消えてしまうスポーツ界にあって、“3年のブランク”を経て表舞台に戻ってくるなんてあまりないのではないでしょうか?
だから昨日の準々決勝、ヒンギスキリレンコ(ロシア)戦は期待半分、心配半分でテレビ観戦していたのですが、ブランクなどまったく感じさせない落ち着きぶりとフットワーク、球さばきに目を奪われてしまいました。
この試合に先んじて、シャラポワとの対決についてコメントを求めらて、「まずはもうひとりのマリア(キリレンコ)に勝たなくては」と言っていたヒンギスでしたが、6-2、6-1と圧勝でした。
そして今日はいよいよ準決勝。シャラポワとの初対戦という夢のカードが実現し、久々に夢中で観てしまいました~!! 会場も緊張感に包まれているようで、プレー途中は咳ひとつ聞こえない静けさでした。
1セット目のサービスゲームはヒンギスから始まり、3-3まではどちらも譲らぬ戦いっぷり。ブレイクポイントは4ゲーム目と6ゲーム目にもヒンギスにあった気がしますが、シャラポワもサービスエースを連発するなど“追い込まれての強さ”を発揮。どちらが最初にブレイクするかが見ものでしたが、軍配はヒンギスに! その後シャラポワにブレイクのチャンスを与えず6-3で1セット目を取ると、2セット目は1セット目以上に安定したストローク(種類はいろいろ織り交ぜてるみたい)と返球コースの良さ、ボールの深さでシャラポワを苦しめ、6-1で下しました。んー、シャラポワは途中からネットにボールを引っ掛けるシーンが増えて、自滅ぎみだったかもしれません。
随所で見せた勝負球のフォアストロークショットなど、さすがシャラポワ!というシーンも何度かありましたが、自分が思った以上にボールを返球され、走らされ、波に乗れなかったようでした。
ヒンギスのプレーを見て思ったのは、やっぱりテニスはボレーも織り交ぜたゲームのほうが面白い!ってことです。あれだけのパワープレーで、なかなか前に詰めるチャンスもないとは思うのですが、ボレーはまさに駆け引きの世界。見事に決まったときには、凝縮された緊張感が一挙に解き放たれる感じで、見ているだけでも快感です♪
結果的に、準決勝での対決が惜しまれるようなカードとなったわけですが、明日の決勝、ヒンギスvsデメンティエワ(ロシア)も楽しみです。デメンティエワ、昨日の準々決勝の後半だけ観ましたが、すごいショットを決めまくっていました。1セット目はダブルフォルト連発で取られてしまったようですが、それをものともせずの逆転劇。対戦したチェコのバイディソバも、3-6、6-1、6-2とスコア上では尻すぼみではありますが、16歳とは思えぬ勝負どころでの強さも見せていて、これからが期待される選手と見ました。
ヒンギス、先月の全豪オープンが実際の復帰戦であり、しかも8強入りしたということはあとから知りましたが、それを踏まえての今日の結果としても、すばらしいカムバックです。準々決勝、準決勝、決勝と、立て続けにロシア勢と対戦することになったわけですが、どんな試合を見せてくれるか今からわくわくしています!
 
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