アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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点が入らないわけがない、と思った対戦でしたが、さて……。
立ち上がり1分、右サイドを駆け上がったカカにロングパスが渡って、ファーサイドへのグラウンダーシュート! 枠の外、数十センチという、冷やりとさせられたファーストシーンでした。しかし、3分にはお返しとばかりエトーがGKと1対1! ジーダがすばやく前に飛び出して、強烈なシュートをお腹でブロック。すごい…(^^; こうして互いの出鼻をくじく一発は実らずで仕切りなおし。
その後ペースを握ったのはバルセロナで、このあとも10分おきぐらいにゴールに襲いかかるのですが、ミランDFの堅守にあったり、威力のあるシュートが打てなかったりと、今一歩及ばずで0-0で後半へ。
後半、最初に決定機を迎えたのはミランでした。50分、セードルフのパスにシェフチェンコがダイビングヘッド。しかし、GKバルデスがキャッチしてファインセーブ。54分には、ロナウジーニョから右サイドのジュリへのパス、ジュリから真横への鋭いセンタリングという決定機が訪れますが、べレッチの足が届かない。触って押し込めばゴールだっただけに残念でした。60分前後には、ミラン勢がエリア内に進入し、いくつものシュートの選択肢があったのですが、バルサが必死の守備を見せてじりじりと押し戻していき、危機を回避。
ミランはシュート数こそ少ないのですが、2ndレグでスタメン復帰したインザーギのここ1発が出そうで出ないシーンが何度もあり、気が抜けません。1stレグで1-0で勝ってるバルサにしてみれば、ミランに1点入れられても振り出しに戻るだけですが、心理的には絶対不利。そうこうする69分、ジュリ→ラーション、ガットゥーゾ→ルイコスタの交代の合間に、シェフチェンコの幻のゴール! 流れがTVに映らなかったのでよくわからないのですが、PA内に上がったボールをプジョルとシェフチェンコが取りにいき、プジョルが倒れ、シェフチェンコが鮮やかなヘディング! 結局、プジョルへのファウルが取られてゴールは無効になったのですが、微妙な判定だったかも。
この幻ゴールで、やや慌てた感のあるバルセロナでしたが、ここでピッチインしたばかりのラーションがいい仕事をしてくれました。中央でボールをもったエトーに、ラーションが右斜め前方で手を上げて合図。エトーがすばやく応えて出したクロスにラーションがダイビングヘッド! ボールが見えないほどの強烈な当たりで、決まった!と思ったら、ジ、ジーダがクリアしてるじゃん!! ミランはジーダの安定したプレーと、セルジーニョの攻守にわたる好プレーが一番光っていたかな。
とにかく、点には結びつかなかったものの、75分のこのラーションのプレーは、「行ける!」と信じたいミランの選手たちに一抹の不安を与える結果になったと思います。残り15分、点が取れるチャンスがいつどちらに来てもおかしくないムードはありながら、時間は刻々と過ぎていき、ロスタイム、セルジーニョの渾身のシュートは枠の外へ。これが最後の攻撃シーンとなりました。
結果、スコアレスドローで幕を閉じ、1stレグを制したバルセロナが決勝進出を決めました。決勝バルセロナvsアーセナル。1発勝負だから、点が入ることは間違いないわけで、栄光のゴールを誰が決めることになるのか、いやぁ~誰だろなぁ。でも、絶対その誰かは存在するわけで、そう考えただけでドキドキします。
CLのスカパー放送、いちばん最後に、OASISの『Let There Be Love』の曲に乗せて選手たちの入場シーンとゴールシーンが映し出されるのですが、この哀愁漂う曲をバックに、試合前後の選手たちの表情の落差を見ると泣けてきます。勝ったから、負けたから泣けるというより、見ているだけの私にとっては、力を尽くした選手たちの姿が美しいから泣けるのかもしれません。
 
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んー、残念だったなぁ。アーセナルにはビジャレアル訪問のお土産として、リケルメとフォルランから各1点、おまけで第3の男からもう1点、お持ち帰りいただこうと思っていたのですが……。
アーセナルは開始9分でセンターバックのフラミニが故障してクリシーと交代するというハプニングがありましたが、特に崩れることもなく、淡々とゲームは進んでいきました。
スピーディーなアーセナルのサッカーに翻弄され、守りを固めた1stレグとは違い、ビジャレアルのリズムでボールをキープし、機を見て攻撃をしかけるという戦法が徹底された試合でした。最初の決定機は第3の男となった、スタメン出場のフランコのヘディング(41分)。しかし、これはGKレーマンが足元にきたボールを片手で弾いてファインセーブ。ちくしょーp(><)q 前半ロスタイムのリケルメのFKもレーマンが無難にキャッチ。前半は0-0で終了。
後半はビジャレアルのパスにリズムが出てきて、何度も決定機が訪れました。しかし、フランコのHD(48分)、フォルランのシュート(65分)は惜しくも枠外へ、フランコのシュートはオフサイドでノーゴール(68分)。そして訪れた最大の決定機。ホセマリ(63分にin)がクリシーに倒されてリケルメがPKを獲得。これで延長戦だな、とホクホクした瞬間でしたが……レーマンが弾いたぁぁ…(><) レーマンの動き、速かったんですよね。リケルメが蹴る前にもう右(リケルメから見て)に飛んでいたのに、リケルメは“右に蹴る”って決めていたみたいで。あぁ、もったいない! リケルメもショックが大きかったようで、放心状態になっちゃってた。
この試合のリケルメ、微妙に自分の中でのタイミングが合っていなかったのかもしれません。前半に、リケルメへのパスがうまく合わない場面が2度ほどあったのですが、パスを出す側ではなく受ける側のリケルメが、うまく反応できていなかったようにも見えました。PKはリケルメと決まっていたのでしょうが、ソリンあたりに蹴らせていたら決まっていたように思います。
それと、ビジャレアルは意外性のあるサッカーをもっとしてみたらよかったのに、とも思いました。具体的にはミドルシュート。ゴール前で狙える位置にありながら、大事にパスをつないで確実なチャンスを作ろうとしていたけれど、ゴールが決まる瞬間って、予測しにくいタイミングや、執念を感じさせる強引なプレーからしばしば生まれるものだから、もっともっとアーセナルの守備陣を慌てさせてほしかった。あぁ、空しいタラレバ。
勝ち負けはともかく、ホームでのビジャレアルのゴールシーン、見たかったなぁ。選手たちの笑顔になる瞬間が、準決勝を通して見られなかったのが残念です。でも、CL初出場で準決勝進出、快挙であることは間違いありません!
決勝進出という大きなお土産を抱えて帰っていったアーセナルは、移動の疲れも吹っ飛んだだろうなぁ。帰りの飛行機の中、さぞかし盛り上がったことでしょう。決勝の相手はバルサかミランか。明日(今日)は仕事がないので、朝から観戦するぞ~p(^o^)q

 
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ハンブルク、大事なときに、気合の入ったチームと当たっちゃったなぁ~。4連勝中で前節5位に浮上したレバークーゼン、UEFA杯出場権確保に向けて、アウェイの地でも攻めてきた。ホームのHSVも、やる気満々! 首位バイエルンと4点差、今節の結果次第では1点差にもなりうるわけで、6分、7分、8分、9分と怒涛の攻撃を見せます。特にアイウトンが左右のポストに当てた2本は惜しかった! あぁそれなのに…その間隙をついてというか、開始8分、FWベルバトフがHSV陣内深くから苦しい体勢で出したマイナスのパスがロルフェスにぴたりと合い、あっさりと先制点を奪われてしまいました。
その後もベルバトフは調子よさげで再三決定機にからんできましたが、これはGKキルシュシュタインが阻止。決定機の数では、アイウトン、ラウト、マハダビキアと、前半を通して断然まさっていたHSVでしたが、GKブットも気合十分、ゴールを割らせず、0-1で後半へ。
前半に比べて、なかなかいい流れのできない後半62分、高原がピッチイン! おぉ、この時間から投入されるなら、何かが起こるかもしれないと淡い期待を抱くも、77分、ロングパスからのカウンターでレバークーゼンが追加点。ハンブルク、前半の集中力が切れたのかシュートの精度を欠き、結局1点も返せず、0-2で負けてしまいました。

というわけで昨日はガックリしたのですが、今日のバイエルンの結果次第では4点差のままでいけるかも!と、これまた淡い期待を抱いて試合を観始めたら、きゃ~、マインツのFWモハメド・ジダンが鮮やかな先制点! 右サイドでロングパスを受けたジダン、DFラームをひょいとかわして中に切り込み、左足のグラウンダー。カーンの手の先を一瞬早くボールが抜けていき、ゴール右隅に決まりました~♪ さらに13分、CKからフリードリヒがHDで追加点。嘘でしょ~。降格ボーダーライン上のマインツがっ!
前半を無失点でこらえられればこのまま勝ちきれるかも、との思いは、29分のマカアイのゴールであっさり断ち切られ、37分のマカアイのPK同点ゴールで、もうあかん……と思いましたが、バラックやピサロのシュートが精度を欠いたことや、先制点を挙げて気を吐いていたジダンが後半も決定機を作り出してバイエルンペースにさせなかったことで、引き分けで終了。
これによってハンブルクとバイエルンの勝ち点差は5となりました。残りわずか3試合。ハンブルクの対戦相手は、ケルン(17位)、ヘルタベルリン(6位)、ブレーメン(3位)。最後の2つはキツイなー(^^; でも、最後の最後まで楽しめそうです♪

 
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昨夜、書き終わる寸前でデータがポシャッタので、もう簡単に。
アーセナルは終始スピーディーな攻撃で優位に試合を展開し、ビジャレアルにとってはほぼ防戦一方の長い長い90分となりました。前半早々の12分、アンリがいともあっさりとシュートを決めた!と思ったら、これはオフサイドで無効(冷や汗)。しかし、その後もアーセナルの怒涛の攻撃が続き、41分、ついにトゥレが先制のゴール。アンリのCKをDFが弾いたボールを再びアンリ→フレブ→トゥレとつないでの得点でした。
と、ここまではライブ観戦。後半ハーフは形勢が変わることを期待しつつ夜になって観ましたが、アーセナルがさらに勢いを増しただけだった(^^;
出場停止の正GKに代わって準決勝という大舞台でゴールを守ることになったビジャレアルのバルボサ君、パッと見ただけで成長途上とわかる初々しい体格で、父兄のような気持ちで見守ってしまいましたが、致命的なミスをおかすことなく頑張ったと言えるでしょう。あれだけ攻められて1点しか取られなかったのは、ひょっとすると儲けものの幸運だったかもしれません。
ミランvsバルサでアウェイのバルサが1点で勝ったのとは逆に、ホームのアーセナルが1点で勝って迎える2ndレグ。ビジャレアルは死にもの狂いで点を取りにいくだろうし、白熱試合を見せてもらえるのを楽しみにしています。
 
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前半の出だしこそミランペースでしたが、14分(ジラルディーノ)、15分(シェフチェンコ)と、左右のポストに嫌われてゴールならず(※と書いたが、他の方々の記事を読んで、右のポストと思ったのはGKと判明。見間違えにも程がある?)。ミランはFWのインザーギをインフルエンザで欠き、バルセロナはメッシに代わって右サイドに入っていたラーションを怪我で欠くというアンラッキーな面がありましたが、そのラーションに代わって出場したジュリがいい仕事をしました♪
03-04シーズンのCL、モナコでの大活躍を見込まれてバルサに移籍してきたジュリですが、FWや攻撃的MFの人材にも事欠かないバルサでは、スタメン出場の機会もそう多くなかったと思います。その鬱憤を晴らすかのように、今日は魅せてくれました! 前半半ば過ぎから果敢にゴール前に飛び出して、パスを受けてのシュートを狙っていましたが、あと一歩のところでゴールならずで、前半は0-0で終了。
後半は、立ち上がりからほぼバルサペース。50分には、アウェイの地でバルササポの応援歌が響き渡り、57分、ついに先制点の瞬間が訪れます。中盤でロナウジーニョからボールを奪いかけたガットゥーゾに粘り勝ったロナウジーニョ、最後はガットゥーゾをピッチに吹っ飛ばしてインサイド(?)で縦パス! DF2人のあいだを矢のように走り抜けたジュリのタイミングもどんぴしゃり! 左足一閃のシュート、ゴール左上に決まりました\(^O^)/ お金婆さんスタイルで「ジュリィィ~~っ♪」と体を揺すってしまったのは、日本全国に少なくとも一人はいるぞ!
この1点は両チームに効きましたね。バルサには余裕が出て来て、硬い表情だったロナウジーニョも独特の柔らかい足技が出だすし、60分には再びバルササポの応援歌。ミランも最後まであきらめず、残り10分間でアンブロジーニとGKの1対1(シュートミス)、マルディーニのHD(GKバルデスがキャッチ)、カカのシュート(右ポストの外)と、同点になるチャンスもあったのですが決めきれず、でした。
0-1というスコアで2ndレグを迎えるというのは、とてもワクワクしますね。ミランにも十分勝算はあるし、バルサだって譲らないはず。インザーギもなんだってこんなときにインフルエンザにかかっちゃったんでしょうね。ミランファンにすれば、そりゃないぜ(><)って気持ちだったと思います。
2ndレグは、できるだけベストメンバーに近い状態で観られたらいいんだけどな。プジョル出場停止でしたっけ? とにかく、楽しみ楽しみ。


(余談)昨日から終日の出稼ぎ仕事が入ってしまい、昨日にかぎってダンナが『Mr.&Mrs.Smith』のビデオを借りてきたりするもんだから、こんな時間になっちゃった。もう1時間でアーセナルvsビジャレアル戦が始まるけど、まだ昨夜の皿洗いもしてないのだ(><) 貫徹する余力はないぞ……。
ところで、さっきチラッと目にしてしまったんだけど、“レアルがジェラード獲得に名乗り”って。いったいマドリーの柱は誰なんだ、という事態にますますなってしまいそうです。
 
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2006.04.18/ 01:51(Tue)
うっかりしてたけど、明日はもうCLの準決勝! 2週間なんてアッと言う間に過ぎちゃうんですね。
バルサのメッシは怪我が治らず、残念ながら欠場(2戦目も戻れない可能性あり)のようす。怪我をしたのも、若いだけに常に100%の力で頑張りすぎちゃったのかもしれないですね。準決勝での活躍を期待して楽しみにしていたけれど、決勝までお預け、ってことで我慢しよう。
リーガ・エスパニョーラでは、マドリーが先週末の試合を引き分け、バレンシアと入れ替わって3位に後退。私の気がかりはラウールのこと。リーガの試合そのものを観てないので、はっきりしたことは何も言えないけど、点を取ってないという事実は事実。私が好きになった頃のプレースタイルは影をひそめ、結果的に牽引力や統率力を失ってしまったように思うのです。今季はCLもグループリーグで敗退してしまったので、数えるほどしかマドリーの試合を観ることができませんでした。ラウールの輝いた瞬間も、スポーツ番組のハイライトシーンで一度だけ見たゴールシーンが記憶にあるだけ。
最近は、W杯のことまで心配になってきました。2002年のW杯以後、“4年後のスペイン代表キャプテン・FWラウール”の姿を信じて疑わずにきたけれど……。
モリエンテスのことも気になります。03-04シーズンは、モナコでCL得点王に輝いたモリエンテス。移籍したリヴァプールでも、活躍してくれるものと信じていましたが、先々週のボルトン戦ではついにベンチからも外れてしまいました。今節ブラックバーン戦ではスタメン復帰していたものの、冬に移籍したロビー・ファウラーが3連続得点をあげるいっぽうで、今節も得点ならず。
私がかつて胸をときめかせた、ラウールとモリエンテスのコンビネーション・プレー、ドイツW杯で目にすることはできるのでしょうか? 2人ともまだ20代後半、時代が過ぎたと言うには若すぎます。W杯、ものすごくものすごく楽しみにしているのですが、不安にも駆られる今日この頃です。
 
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ラウト出場停止なるも、高原出番なし……お~い、ドル監督ぅ! 先週お誕生日プレゼントのゴール、高原にもらったでしょーにっ! スタメンはツートップにアイウトンとバルバレス、トップ下の位置になぜかヤロリーム。ファンデルファールトが試合直前の練習で足に違和感を覚えたらしく欠場した結果らしい。ヤロリームのトップ下って、今季なかったと思うけど、今節は現在最下位のデュイスブルクが相手とあって、お試し布陣だったのかしら? もっとも、アイウトンはボール欲しがり屋だから、何度か共存したのを見た限り、高原とのツートップは合わないかもしれませんね。
試合は、僅差で下部降格争い中のデュイスブルクのほうが積極的に仕掛けていたのですが、気の毒なことに先制点はオウンゴールでハンブルクに! HSVのショートコーナーからゴール前に蹴り込まれたボールをGKが捕らえきれず、すぐ後ろにいたデュイスブルクのメーレの足にジャストミート。ごっつぁんでした(^^;
それでも、デュイスブルク頑張ってたんですけどね~。前半43分、バルバレスからの長めのスルーパスが左サイドに飛び出したアイウトンにぴたりと合い、GKの股を抜くグラウンダーのシュートで追加点!
アイウトン、絶好調じゃん。これでリーガだけでも3連続ゴール。結局、0-2でアウェイのハンブルク勝利。枠に飛んだのも飛ばないのも、シュートはデュイスブルクのほうが断然多かったと思うんですが、力の差か、余裕の差か、ゴールを割らせてはもらえなかったですね。
今節バイエルンも勝ったので、首位との勝ち点差4は縮まらず。ヴォルフスブルクと引き分けた3位ブレーメンとは、勝ち点差が5に広がりました。勘違いしてたけど、ドイツは3位までCLに行けるんですね。2位までと思っていたので、ちょっと張り合いがなくなりましたが、来季はバルバレスがいなくなるかもしれず、高原も移籍濃厚と噂され、そうするとHSVを応援する気持ちも萎えるので、こうなったら今季は優勝まで行っちゃってくれ!という気分です。
バルバレス、チームの要だと思うんだけど、契約更改で来季の年俸を半額提示されたとか。どう考えても腑に落ちない。バルバレスだって納得できるわけがない。来季、HSVがチャンピオンズ・リーグに出ても、そこにバルバレスの姿はないのでしょうか? だとしたら、CL出場権を獲得するまでに至ったチームとは別のチームになってしまう、と言ったって過言じゃないと思う。高原も、今の状況ではHSVに残っても、CLの試合に起用してもらえるかどうか微妙な感じ。リーガ、残る4試合でどれだけ出場時間をもらえるのか、そこでどれだけ点を取ることができるのか、それが問題だ。次のレバークーゼン戦で、ビシッと決めるチャンスをもらえることを願っています

(余談)デュイスブルクで久しぶりにアン・ジョン・ファンを見ました。フランスのどこだかから移籍してたんですね。髪型が相変わらずアン・ジョン・ファンしてた。ドイツでもあの髪型を維持できるってことは、パーマかけてるわけじゃなくて、ただのクセっ毛なのかしら? そして高原の髪は先週よりもさらに伸び、さらにモンチッチっぽくなっていました。ゴールを決めたゲンを担いで、このまま伸ばし続けるのかなぁ? 
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2006.04.15/ 22:11(Sat)
ゾクッともしなかったし、ギョッともしなかったけど、なぜ
昨日の昼間、テーブルにCDプレーヤーを載せて音楽聴きながら新聞を読んでいたら、横のコーナーラックから「ウィーン」という小さな音が聞こえてきた。ん? 音のしたあたりに目をやると、白っぽい四角いものが目に止まる。デジカメの画面……デジカメの画面はいいとして、なんで画面が明るくなってるの? 「ウィーン」ってのは、撮影モードでスイッチ入れたときにレンズの筒が本体から顔を出すときの音なんですが、確かに顔を出している。なんで、なんで? スイッチ、OFFのままなんですが……。バッテリーは入ってるとはいえ、振動を与えるなど機械的な刺激を与えたわけでもないのに、なぜスイッチON状態の動作をするの~?
音楽聴いてたから、共振とか共鳴とかそういうこと? どデカイ音で聴いてたわけではありません。プレーヤーとデジカメの位置関係は向かい合わせに近い状態だったのですが、だからなんなのさ? 理由はさっぱりわかりません。
OFFなのにON状態になったデジカメ、どうしたらスイッチ切れるのかと思ったけれど、スイッチを一度ONにしてOFFにしたら、まぁ普通に切れました。
勝手にガスコンロの火が着いたとか、そういう怖いことじゃないからいいけど、ちょっとびっくりだよなぁ~
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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もっとリアルタイムで観て、もっとリアルタイムで書きたかったけど、今日になってやっと試合を観ました。
前節、アウェイでのシャルケ戦(4位)は両者気合が入っていて面白かったのですが、書く機会を逸してしまい、もう記憶もおぼろ。ツートップがラウトとアイウトンで、ラウトが前半3分にクロスバーを叩くシュートを打つという、相変わらず好調を維持した出だしで始まりました。結果は0-2でHSVの勝ち。1点目がシャルケのクルスタジッチのオウンゴール、2点目が27節に引き続きアイウトンのゴール、でした。
そして、記念すべき第29節♪ 何がって、高原今季初ゴールの瞬間がついに訪れたからです! それも、ドル監督39歳の誕生日に花を添えるという形で!
試合そのものはイマイチだったんですよ。ボルシアMGはリーガ9位につけているものの、この2年間でアウェイ試合に1勝しかしたことがないそうで、そんな悪評が枷になっているような試合っぷり。ヤンセンの当たりの強さが褒められてたし、25分にフリー状態となった誰かの決定的なシュートシーンもあったけど、GKキルシュシュタインが右足でクリア。その後34分に、バルバレスがPA内で倒されてファンデルファールトのPKで先制。
後半は…地味でした。単発でファンデルファールトやバルバレスの惜しいシュートもありましたが、小気味いい連携プレーが見られません。バルバレスとファンデルファールトを中盤で両立させるのは、どちらが中心になってゲームを組み立てるかがはっきりせず難しい、というようなことを解説者が言っていました。
ゲームが停滞したまま残り時間がなくなっていき、高原はまだか、高原はいつだ、と焦れていた81分、ようやくアイウトンと交代でピッチイン。それからは、ゴールはまだか、ゴールはいつだ、と焦れてましたが、ゴールしたと知ってなければ確実にあきらめていたほど決定機は唐突に訪れました。だって、ロスタイムに入っちゃったんですよ! それも2分過ぎちゃったんですよ! ドイツリーグでロスタイムが2分もあるって、私が今季観た試合で2~3試合しかなかったんですよ! もう笛が鳴るのを待つだけ、が普通なんです。
ロスタイム2分30秒かそこらでしょうか、トロコフスキーからの前線へのパス1発、ディフェンダーを背負った高原がワンタッチで前に出し、飛び出してきたGKをかわすように左足でちょこんとボールを弾く。無人のゴールへ、入ったぁぁっ!!! あー、ゴールするって知らずにこの感動を味わえなかったのが残念p(><)q
ゴールラインぎわにいたボールボーイの少年があまりに無感動だったのが興醒めでしたが、それはそれ。ドル監督のタイガー・ウッズばりのガッツポーズも出たし、仲間もいっぱい祝福にきてくれました♪ 坊主頭の毛が伸び始めた高原も、いい笑顔。特に、試合終了後のバルバレスと得点を喜び合うシーンはグッときたなぁ。バルバレス、高原を背中で逆さにかついで、そのあとギュッと抱きしめて、高原を祝福してた。なんていいヤツなんだ、やっぱり素敵だ(と、そこに落ち着いてしまう私)。
ハンブルク恒例の勝利の輪の中心には、今回はアトゥーバばかりかドル監督まで混じってはしゃいでいました。けっこう陽気な監督だったのかしら? そう、監督もちゃんと高原を祝福してました。後半、頭部に怪我をしたブラルーズ(だったかな)の様子もちゃんと見に行ったり、一見強面で厳しそうだけど、気配りの行き届いた面倒見のいい監督なのかもしれません。
新聞には、「今季はもう取れないと思っていたので―」なんていう高原のインタビューの声が載っていたけど、前にも書いたとおり、3点はゲットしてほしいです。それでこそ、胸を張ってW杯に出られるというものです。今節ラウトが5枚目のイエローをもらってしまったので、次回は出場停止。高原のスタメン、ありそうです。今回のゴールを幸運で終わらせず、次回もぜひ頑張ってほしいです!
 
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『火の粉』とは打って変わった、青春小説、恋愛小説でした。
主人公・香恵は、地方出身で一人暮らしをしている女子大生。大学の伝統あるマンドリンクラブに所属し、文具店(万年筆売り場)でアルバイトをするという、ありがちな“部活+バイト”生活を送っているが、ある日、自分の部屋の前の借り主が忘れていった1冊のノートを発見する。ノートは小学校4年生の担任となった女性の始業式前日からの日記帳であり、最初のうちは読むのを遠慮していた香恵も、生徒たちとの楽しい交流や不登校児童の母親との手紙のやりとりなど、“伊吹先生”の温かくて真摯で、チャーミングな人柄を偲ばせる記述を読むにつれ、日記を読むのが楽しみになっていく。
日記が一学期の終わりにさしかかった頃、突如、“隆(タカシ)”という人物が出現した。以後は、伊吹先生の苦しい恋の胸の内などもときおり混じるようになり、同じように進展しない恋の悩みを抱えていた香恵は、自分と伊吹先生を重ね合わせて、ふたりがうまくいくことを願いながら日記を読み進めるようになっていく――
さてさて、日記のふたりはどうなったのでしょう? そして、香恵が万年筆売り場で出会い、恋心を抱いたイラストレーターとはどうなるのでしょう? 香恵の親友が留学している間に、自分に言い寄ってきた親友の恋人を、香恵はどうするのでしょう?
ストーリーの大きな流れは予想がついてしまいましたが、心の傷を埋めきれなくとも、その傷に寄り添える人との出会いというものを信じてみたくなる、静かな感動をよぶ作品でした。
それにしても、女性が書いたような作品でびっくりです。作者のあとがきを読んで、その謎(?)も少し解けます。作品を読み終わったら、ぜひあとがきも読んでほしいです。
小説の前半、万年筆売り場の場面が多いだけに、薀蓄っぽくもあるのですが、「万年筆なんて書きにくい」とだけ思っていた私は、なかなか面白く読めました。といっても、筆圧の強い私の場合、さらさらと書くことはできないだろうから、やっぱり縁がないかな(笑)
 
Genre: 小説・文学 Theme: 読書感想文 Category:
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8強に3つ残っていたイタリアのチームが2つ消えました。
セリエは見てないので通常の戦いっぷりを知りませんが、ユベントスインテル、準々決勝での試合運びは“らしくなかった”んじゃないでしょうか? 準々決勝を観て思ったのは、チームの核となる選手、精神的支柱となる選手がいいプレーをすると、チーム全体が活気づき、結果にもつながりやすいってこと。アーセナルはアンリ、ビジャレアルはリケルメが、明らかにチームの牽引役になっていました。逆にユーベは、リーグ戦での怪我でキャプテン・デルピエロを2戦とも欠いてしまったし、ネドベドも1stレグは出場できませんでした。インテルに至っては…誰が核なのかわからなかった。レコバは1戦目に怪我をしたようで、2戦ともフル出場できなかったし。
ユベントスは1戦目が2-0でアーセナル勝利だったから、最低2点入れなきゃ勝ち目はないわけで必死に攻め込もうとするのですが、アーセナルの弱いと言われていたディフェンスが勝ち進むにつれ安定してきたようで、ユーベの思うようになりません。
後半になると、ゴール前に抜け出したアンリの決定機をブッフォンが危機一髪、体ごと阻止するような場面もあり、その後も“死守”という言葉がふさわしいようなプレーが何度かあり、ユーベで一番気を吐いていたのはブッフォンだったかもしれません。でもね~、守りきれば勝てる試合ならともかく、点を取らなきゃならない試合じゃ、GKがどれだけ活躍してもダメなのじゃ。
60分~70分にかけてはユーベの猛攻があったのですが、コンビネーションが合わなかったり、レーマンの好セーブに阻まれたり、あげくにネドベドが2枚目のイエローもらって退場になったりで、ユーベらしい試合はできなかったと思います。応援席から見守っていたデルピエロ、つらかっただろうなぁ。
で、やっと観たビジャレアルvsインテル。1戦目でコンディションの良さそうだったアドリアーノ、目立ったのは開始早々に猛烈な勢いでボールを追って走り回った姿だけでしたね。こちらの1戦目は2-1でインテル勝利だったから、ビジャレアルはとにかく1点、インテルは1点入れれば勝算は高まるけど、守りきってもOKという状態。うーん、それがよくなかったのかな? 前半はどちらも決め手を欠いたまま0-0で終わり、後半になると、得点が欲しいビジャレアルが徐々に押しぎみとなり、59分、リケルメのFKをアルアバレナが後頭部でとらえて先制点♪
この1点はビジャレアルとサポーターをノらせました!! そりゃそうです、アウェイゴールを決めているビジャレアルは、この時点で暫定的に勝ち抜けを決めたわけですから。残り30分、結局ビジャレアルペースでした。故意かどうか、マテラッツィの肘打ちをくらって流血したソリン、79分に交代したときにはまぶたの上がお岩さん状態になってましたが、ベンチから勝負の行方を見守っていましたね。
結果、1-0で終了。合計スコア2-2、アウェイゴール差でビジャレアルが準決勝進出を決めました。CL初出場で4強入り。ビジャレアル、どこまで伝説を作ってくれるでしょうか。この際決勝は、バルサvsビジャレアルがいいかなぁ。リーガ・エスパニョーラ観戦欠乏症にかかっているからね~(笑)
 
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1stレグ0-0で迎えた2ndレグ。バルセロナが準決勝に駒を進めたことだけ知っての観戦となりました。開始4分でロナウジーニョにPKが来たときは、まさかこの1点だけでバルサ勝利って展開じゃないよね…と落胆しかかりましたが、ベンフィカのGKモレット、横っ飛びでファインセーブ! モレット、今回はスーパープレーから入りました。1stレグは開始早々にバックパスを手で拾っちゃいましたからね(^^;
バルサはエトーが中央、左にロナウジーニョ、右ラーション(メッシはまだ復帰できず)という黄金のトリオが臨機応変に入れ替わりながら攻め込みます。19分の先制点も、この3人の互いを知り尽くしたような息の合ったプレーから生まれました。エトーが右サイド深くまでドリブルで突破して鋭いグラウンダーのパス→中央に飛び込んだラーションが、DFを引きつけながらスルー→左から走りこんできたロナウジーニョが右足で合わせる、という美しさ
ロナウジーニョ、笑顔になる前に一瞬見せた泣きそうに歪んだ顔、あんな表情初めて見ました。PK失敗で責任感と異様な緊張感に支配されかけていたからでしょうか。1点の重みを物語る表情に、バルサとて、ロナウジーニョとて、この試合を簡単に勝ち抜けられるとは思ってないんだなぁと、勝負の厳しさ怖さがこちらにまで伝わってきました。
ベンフィカは大きなチャンスもない代わりに大きな破綻もなく、緊張を保ったままゲームは進み、61分、ミッコリのパスを受けたシモンがフリー状態でGKと1対1の最大の好機を得ます。が、なんとシュートは左枠外へ! 振り返ってみれば、明暗を分けるプレーとなりました。
バルサは、87分のベンフィカのセットプレーをGKバルデスの好セーブで逃れると、89分、ロナウジーニョのロングパス→右サイドに上がっていたべレッチのふわりとしたラストパス→エトーの、ワントラップ+ためながらの叩きつけるようなシュート、で勝敗を決する追加点♪ バルサのゴールシーン、なんでこう美しいんでしょう!! 数分前まで1点返されればベンフィカの勝利でしたが、バルサが勝利を確信した瞬間でしたね。エトーも、嬉しすぎてどんな顔をしていいのかわからないような表情でした。
準決勝からはメッシが戻ってきてくれそうだし、メッシのプレー、めちゃくちゃ見たい! バルサ、次の対戦は…あ、ビジャレアルvsインテルはまだ観てなかった。どっちにしても、バルサ応援だな~。
じゃなくて、バルサvsミランだった! それでもやっぱ、バルサ応援、だなぁ~。
 
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1stレグは超出遅れての観戦となりましたが、2ndレグはさすがに気がはやる! というわけで、本日は0-0で2ndレグを迎えたミランvsリヨン戦を観ました♪
好きな選手はクペ、応援したい選手はジュニーニョ、シェフチェンコ、インザーギ、カカ。要するにどっちが勝ってもいいので、面白い試合が観たいぞモードでの観戦でした。
ミランは23分に、復帰したばかりのSBのスタムを負傷交代するという不運に見舞われますが、そんな不運は飛んでけとばかりに25分に先制点! 左サイドのセードルフからのクロスが、高々とジャンプしたインザーギの頭にぴたりと合い、GKクペ一歩も動けずのハイボールがゴール右上に決まりました。
これで一気にミランが波に乗るかと思いましたが、リヨンにはFKの名手ジュニーニョが! 31分、FKのチャンスを得て、左サイドからの絶妙のボールがゴール前に上がり、リヨンの選手3人が頭で合わせようとしてマイナスにボールがはじかれ、ディアラが飛び込んだ! 周りにミランの選手が4人くらいいましたが、より早く、より高く飛んだディアラの勝ちで同点のゴ~~~ル 燃えるっp(^^)q
その後も、ジュニーニョの左サイドからのFKめいた惜しいシュートあり、フレッジのポストに当たるヘディングありで、“流れはリヨン”ムードで後半へ。
アウェイゴールを入れられたミランは、なんとしても得点しなければ準決勝へ進めないので、必死に攻め込もうとします。59分のインザーギの強烈なシュートはクペが弾き、63分のセードルフの強烈なシュートはゴール左枠外、75分あたりには再三リヨンゴールに襲いかかりますが、ヴィルトールの辛くものHDクリアやクペのファインセーブで得点ならず。クペは、試合全体を通じて、PA内に放り込まれたボールを果敢に飛び出して好キャッチし、シュートチャンスをつぶしていましたね。
しかし、執念のミラン! 88分、シェフチェンコが、結果アシストとも言えるシュートを右サイドから放ちます。ボールは左のポストから右のポストへ、そしてゴール中央へとピンボールのように弾かれ、走り込んだインザーギが左足で押し込んで逆転のゴ~~ル♪ さらに93分、リヨンDFのバックパスのゆるさを見逃さなかったシェフチェンコ、ボールをさらって今度は左サイドから足を振り抜き、ダメ押しのゴ~~~ル♪ 昨シーズンの決勝戦、PK戦でみずからのキックで敗退が決まったことを思うと、突き上げたシェフチェンコのこぶしに胸がいっぱいになりました。
リヨンの試合ももっと観たかったけど、シェフチェンコのこぶしで、「ミラン、勝ってよかったね」と思っちゃった。他の3試合も、楽しみだ~。

ところで、最近テレビがいかれてきて、輪郭に緑の線がうつるんですよね…。録画も画像がかなり乱れるときがあり、今回早朝に録画した分は見るに耐えずで、結局夜からの再放送を観ました。テレビはもうじき9年目。W杯前に、いいテレビ買え、ってことかなぁ(笑)
 
Category: サッカー
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今日明日と、いよいよCL準々決勝2ndレグですね~。
8強決めの試合が面白かっただけに、準々決勝1stレグは、得点数といい、試合展開といい、ちと地味でしたね。以下、観た順番に短い感想です。
ベンフィカvsバルセロナ(0-0)。え、ゼロゼロ~!? そう、バルサに“点取れない病”が伝染ったかと思うようなゲームでした。シュートまでの流れはいいのに決めきれずで、多くのチャンス生かせなかったですね~。メッシが怪我でまだ欠場、キャプテン・プジョルが出場停止というのも、ゲームの流れに影響していたかも。ベンフィカはやたらとミドルシュートが多かったですね。得意技なんだか、それしかできないのか、しまいにわからなくなるくらいでした。2ndレグは、バルサの爆発的な攻撃力に期待です♪
※ベンフィカのGKモレット、舞い上がっていたのか特徴なのか、バックパスを手で取ってしまったり、PA内で空振りに近いクリアをしたりと大チョンボ。かと思えばファインセーブ連発。笑えた。
アーセナルvsユベントス(2-0)は、得点感覚の冴え渡るアンリとスペイン代表の18歳セスク・ファブレガスが大活躍。40分にピレス→アンリ→セスク(右足シュート)で先制すると、一気に押せ押せムード。69分には、ピレスのリスタートから、セスク→アンリ→フレブ→セスク→アンリと、見事な連係プレーで追加点、このまま2-0で終了。トレゼゲとイブラヒモビッチは目立たず、デルピエロ(負傷中)とネドベド(出場停止)の不在で攻め手を欠いていたユーベは、守りきるつもりだったと思うのですが、リーグ戦が雨で延期になったアーセナルの選手たちはコンディションがよさそうで動きがスピーディー。いっぽうのユーベは、飛行機が悪天候で飛ばずで現地入りが遅れ、前日練習ができなかったそうですから、運もアーセナルに味方していたようですね。レッドカードがユーベに2枚出たり、ビエラなど2ndに出場停止となる選手が出たりと、ユーベには散々な1stレグだったと思いますが、ひっくり返せない得点差ではないので、2ndレグの必死の攻防が楽しみです。
インテルvsビジャレアル(2-1)は、開始1分にフォルランが、7分にアドリアーノが得点を挙げて1-1になるという嵐の予感で始まりましたが、その後、なんか点が入りそうもないなぁ~と、落ち着いてしまいました。インテルのサネッティが、やたらとドリブルで攻め上がるのには驚きました(セリエは観てないので特徴知りません)。勝手な印象ですが、あまりドリブラーというタイプに見えなくて、うわぁこんなとこにまで来たぁ~と、不思議なもの・怖いものを見るような気分でした。この試合、重戦車アドリアーノの足が軽そうでしたね。勝敗を決したゴールは54分。スタンコビッチの右サイドからのクロスに飛び込んだマルティンスが、体で押し込みました(どこに当たったかよくわかりませんでした)。結果、2-1。アウェイゴールを1点取っているビジャレアル、これも2ndレグでどう転ぶかわからないスコアですね。熱い戦いが期待できそうです。
最後に、待ってましたのリヨンvsミラン(0-0)。ミランはアウェイゲームとは思えぬ積極性で、ゴールを狙いにいってましたね~。開始15分のうちに決定機が2度ありましたが、これはリヨンのGKクペが好セーブで阻止。ん……っと、緊迫したゲームだったと思うのですが、睡魔に襲われ、印象が薄くなってしまいました。2ndはジュニーニョが戻ってくるので、ここ1発が楽しみです。
以上、2ndレグまであと2時間を切っての時差ぼけ感想でした。
 
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2006.04.03/ 00:38(Mon)
土曜日、千鳥が淵へお花見に行ってきました。朝10時に靖国神社の鳥居下で友達と待ち合わせて、レッツらゴー
桜は満開。前日の寒さが嘘のような暖かい日で、コートいらず。シジュウカラやヒヨドリも、桜の枝から枝へと元気よく飛び回り、花見客ともども春を満喫しているようでした。左は、濠に向かってめいっぱい枝を伸ばしていた桜です。千鳥が淵のボート乗り場は長蛇の列! ボートに揺られて花見をするのも一興でしたが、あそこまで並んで乗る根性はないな。3人連れで、2人乗りは無理だったしね。


P1010301.jpg

デジカメですが、私が撮るとなんかピンボケ写真がいっぱいできあがります。左は唯一、ピントが合った桜のアップ。来年はまた違ったところにお花見に行ってみたいなぁ、なんて思っています。 
Category: 未分類
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2006.04.01/ 00:04(Sat)
これは3日前の、まだ8分咲きくらいだった頃の近所の桜です。風の強い、うす曇の夕方に撮ったのでボケてますな(^^)
昨日今日と寒い日が続きましたが、明日は暖かくなるようで、お花見もさぞ混雑していることと思いますが、楽しみです♪
ここのとこサッカー観戦の時間がうまく取れず、さっきベンフィカvsバルセロナを観たばかり。アーセナルvsユーベ戦は、うっかり開いた新聞で結果だけ知ってしまいました。やれやれ、気ぃ抜くとすぐこれだ。修行が足りないな…。
 
Genre: 日記 Theme: 今日の独り言 Category: 未分類
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