アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2006.05.31/ 23:49(Wed)
今日は友達と『GOAL!』を観てきました。水曜レディースデーでしたが、昼間&サッカー映画とあって、客の入りはそこそこ。でも、内容はよかったです♪ こういうサッカー映画なら、ふつうにスポーツ映画が好きな女性も見て損はなし。3部作の第1部プレミアリーグ編(ニューカッスル編?)には、ベッカムはちょい役、ラウールとジダンはもっとちょい役で出ています(私服で)。3人はCMの撮影でイングランドに来ている、って設定なんですけど、ベッカムはともかく、ラウールとジダンには超似合わないディスコパブ(←言い方古い?)だったのが笑えた~。私生活は知らないけど、まぁイメージで(^^;
苦労や挫折を乗り越えてのサクセス&成長物語だから、やっぱり爽快感あるし、新人俳優(?)クノ・ベッカーが純粋にサッカーが好きなメキシコ青年を好演。夢を持ち、夢に向かって進んでいくって、やっぱり素敵だな、ということを単純に思わせてくれます。家族の関係には、ちょっと涙腺もゆるんだぞ。
一緒に観に行った友達と、2部も3部も観ようね~♪ということになりました。
レアル・ザ・ムービー』は、観ようと思った4月下旬にはもう打ち切りになっていたようですが、どうだったのかなぁ? 2週間ぐらいしか上映しなかったんじゃないのかな? ビデオで出たらともかく借りてみようっと(^^)
 
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2006.05.31/ 23:28(Wed)
今日も朝5時半に目が覚めたので、日本vsドイツの親善試合を追いかけ再生で観戦♪ 高原の2本のシュートはいずれも文句なし! 過去の高原はこういう選手だったんじゃないかと思わせる、ブンデスリーガで見てきた高原とは一味も二味も違う完璧なシュートでした。前へ前へというエネルギーを感じさせてくれる、まさにストライカー的なシュート。フランクフルト移籍決定は、高原に追い風となったようですね。スタメン出場すればこれだけのことができるんだと、フランクフルトをはじめブンデスリーガの選手や関係者にもアピールすることになると思うし、なんといっても日韓W杯をエコノミー症候群で棒に振ったという長年の思いがつまった大会ですしね。
試合は追いつかれて2-2の引き分けに終わりましたが、得点した上での、悔しさを残しての本番入りは、精神面でピークに持っていくにはちょうどいいかも、と思ったり。まだ親善試合ありますけどね。マルタ戦は気持ちよく勝っていただきましょう!
しかし、ドイツ勢は平均身長約6cm差とは思えないガタイぞろいでしたね。横幅と厚みがあると、実際以上にデカク見えるみたい。あんなのに3人くらいで詰めてこられたら、それだけで視界が狭まり、圧迫感を受けるよね。前半の出だしは特にそういう感じで、最初の10分かそこらはほぼ日本の自陣のみでプレーしてたから、いつこの状態から抜け出せるのかと、ものすごく長く感じました。“危険な時間帯をなんとかしのぎきる”、これができれば、日本にも必ずチャンスが来るってことですね。
でも、ドイツはやはり恐ろしいと思います。今回はバラックが怪我のせいかいまいち不調だったことも災いしてたと思うし、日本に2点先制されて大ブーイングを浴びるなか、きっちりと同点に追いついたんですからね。“開催国として負けられない”という強い思いが、焦りという悪い方向に進まなければ、“とにかく勝つ”というひとつの目標に向かって大きな力を生み出しそうです。
それはさておき、加地選手の怪我、大事に至らなければいいのですが……。あれカード出てなかったよね?(怒) 田中誠選手が太ももを痛めて帰国し、茂庭選手が緊急招集されたそうだし。やはり直前にもこういう事態が起こってしまうんですね(><) こんな形で本戦に出られなくなったら、しばらく立ち直れないかも……。加地選手が、ドイツに残れますように!

 
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ワールドカップが迫るなか、日本時間の早朝に行われたスペインvsロシアの親善試合を観ました。怪我明けからトップコンディションに戻っていないラウールはベンチスタートと聞いていて、リストもその通りでしたが、最初も試合の途中もベンチに姿が見えなかったので気を揉んでしまいました。
2002年W杯組のシャビやホアキンも控えだったので、前半は新戦力中心のお試し布陣のようでした。前線にトーレス、ビジャ、ルイス・ガルシア、中盤にアーセナルで成長したセスク、マルコス・セナ、アルベルダ、後ろがアントニオ・ロペス(知らない)、プジョール、パブロ・イバニェス(知らない)、セルヒオ・ラモス。
ロペスとパブロはトーレスと同じアトレティコの選手なんですね。2002年にはアトレティコの選手は1人も代表入りしていないので、躍進だ~。でも、今季のリーガが10位だったことを思えば不思議。上位チームにスペイン人のいいDFがいない、ってことなんでしょうか? WOWOW独占放送になってからリーガを見てないので、選手もかなり様変わりして、CLに出てこないチームの選手は知らない人だらけになってしまいました。
それはさておき、試合は眠かった。一応スペイン優勢で、攻撃をしかけているんだけど、パスがうまくつながらないし、おっ!と目を引く連係プレーも見られない。セットプレーも不発。でも、半分くらい寝てしまったから、その間に少しはいいところがあったかも……?
で、0-0で後半。後半は頭から4人が交代。イニエスタ、シャビ、シャビ・アロンソ、そしてやっぱりいたのね!のラウールがピッチイン。目もばっちり覚めましたが、スペイン勢どうもいい形が見えてこない。62分にビジャ→レジェスに交代してからは、ラウールに何度かゴールチャンスがあったのですが、これがことごとく枠行かず。動きはよさそうなんだけど、肝心のシュートのコントロールがかなり問題あり。ラウール自身もそれはわかっているようで、悔しがるでもなく厳しい表情。2つのシュートと2つのHD、かなり枠を外れてた…(><)
2002年W杯以降、ラウールが出場した代表試合で、一度もキャプテンマークを腕にしなかった試合も初めて見ましたが、一度も笑顔の見られない試合も初めて見たように思います。試合の始まる前、キャプテンとしていつも笑顔の挨拶を欠かさなかったラウール。だから、負け試合でも、一度はラウールの笑顔が見られたのですが……。
大きな怪我、得点の減少、マドリーの初キャプテンを務めた05-06シーズンでのチーム内の不協和音と成績不振(2位とはいえ、首位バルサとは10点以上の点差が開き、3位~5位とは2点差以内の僅差)、おまけに親友モリエンテスの代表落ちとバレンシアへの移籍決定。
最近のパフォーマンスから見て、スペイン代表キャプテンの自負を持つというのは、かなり難しい気もするし、プレー面でも精神面でも支えとなってくれそうなモリエンテスの不在は、やっぱり影響しそう……。私は2002年W杯のスロバキア戦でのラウールのゴールシーンに一目惚れしてサッカーを好きになり、その後、モリエンテスラウールのコンビネーションプレーをリーガの再放送で見て、さらにはまり込んでいったのですが、2人が同じチームで戦う試合というのをもう2度と見られないかもしれないんですね……。
昨夜のTBSのインタビューで、ラウールが「最後のW杯になるかもしれないので(精いっぱいプレーしたい)」と答えるのを聞いて大ショック。“最後のW杯”の一言に動揺して( )内はうろ覚えです。ダメだよラウール。モリエンテスともう一回、W杯目指そうよ! モリエンテスは30歳になってしまったけど、インザーギは今年8月になれば34歳になるんだよ。モリエンテスもラウールも、4年後だってチャンスはあるよ! そのためにもラウール、ドイツW杯で頑張って! サッカーの神様が力を与えてくれますように
あ、親善試合は0-0でした。72分にはホアキンもピッチインしました。ホアキンには、02年の韓国戦での鬱憤をドイツで晴らして、苦い思い出を完全に払拭してほしいです。半年ほど試合から遠ざかっていたチャビは、怪我の影響は感じられず、調子がよさそうでした。プジョールとラウールが、自分で足を傷めたような場面があったので、ちょっと心配。たいしたことなければいいですが。
とにかく、頑張れラウール!応援しています!!p(^O^)q
 
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映画を観に行く前にと、遅ればせながら読破。堅苦しい文章ではなかったけど、宗教的背景や建造物(美術館や教会)の視覚的イメージなど、下地となる知識があればよりすんなり物語に入り込めて楽しめたでしょうね。あまりに話題の作品なので、読むより早く筋書きを知ってしまった箇所もあり、本来なら驚かなくちゃいけなそうなところにも驚けなかったのが残念(><)
単行本にも載っているのか知りませんが、文庫本の巻頭にはストーリーに出てくる建造物の内部や絵画のカラー写真がいくつか載っています。何の写真か先に見てしまうと、人によっては先が読めてしまうかもしれないので、該当箇所まできてからじっくり眺めてみるほうがよさそうです。
そうそう、“5文字の暗号”は下巻の半ばで解けちゃったぞ。教授や暗号解読官より先に解けるなんてスゴイ?と思いきや、ネットで見たら結構解いてる人がいるみたい。それまでの数々の暗号解読のお手並みからすると、2人がわからないのはちょっと不自然なんですけどね(^^; 読者へのサービス問題か?(笑)
事実と虚構が混ざり合った作品であるのは間違いないと思いますが、キリスト教にも異端の宗教にも疎い私としては、これウソかな、これホントかな、とスタンスが取りづらかったですね。でも、暗号を解きながら、ラングドンとソフィーが転々と場所を移動する逃亡&探索劇はスリリングで面白かったです。小説のなかで、(たぶん)事実として興味深かったのは、キリスト教が男性優位の宗教であることや、異教の名残がキリスト教に混在していること、絵画にさまざまな隠喩が込められていること、などですね。
宗教というのは、人々がより安らかに暮らすために作られたものであると同時に、小説に書かれているようにより力のあるものに都合よく作られたものであるのかもしれません。人は信じたいものを信じる。不可思議な新興宗教も、そうして生まれたものだと思うし。自分にしても、どうしても願いを叶えたいときは、存在するかもしれない神様に向かって何度も「神様お願い!」と祈ったことがありますしね。どの神様にと訊かれると困るけど、強いて言えば、目には見えない力の存在に、かな。日本人だから八百万(?やおよろず?ってこう書くのか)の神に、かもしれないけど。
しかし、ルーヴル美術館というのは、日本の美術館とは比べ物にならないくらいどでかい美術館のようですね。せめて映画で堪能させてもらいましょう。謎解きの部分はもうわかってしまったから、視覚的に楽しむ以外ないとも言えるし。あと、もう1回読めばもっとわかりそうなところを映画で再確認てこともあるか。賛否両論らしいこの映画、来月には観に行こうっと。
 
Genre: 小説・文学 Theme: 読書感想文 Category:
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リーグ優勝をすでに決めていたリヨンが8-1で圧勝という結果はとうに知っていましたが、やっと観たので印象深かったことなどをつらつらと……(^^;
最終節、リヨンのホーム、スタッド・ドゥ・ジェルランでは、試合終了後に表彰式があるとあって、選手入場からしてお祝いムード。CLで8強入りを決したPSV戦直前に赤ちゃんが生まれて“おしゃぶりパフォーマンス”を披露したフレッジは、産着にくるまれた娘さんを抱っこしての入場。もうひとり、同じように赤ちゃんを抱えている選手もいましたね。赤ちゃんの記憶に残るわけはありませんが、将来ビデオで確認できますからね~。自分の父親がリーグ優勝した年に生まれたという確たる証拠、きっと結婚式でフィルムが流れるに違いない(笑)
試合そのものはリヨンのワンサイドゲームかと思いきや、立ち上がりはルマンペース。先制点を挙げたのもルマンのグラフィッチでした(15分)。しかし、19分にフレッジパパが同点弾を挙げると、27分にはプレのゴールキックがリヨンのクリスの背中を直撃して跳ね返り、ぽわんと弧を描いてそのままゴール。クリスはなにげにジャンプしてたわけだけど、1%ぐらいは期待していたのかな? まぁ、この悲しいゴールでルマンはちょっとへこたれちゃいましたね。30分にヴィルトールが角度のないところからファーサイドに見事なゴールを決めると、GKは交代。しかしその後も、フレッジ、ジュニーニョ(FKのゴール判定は微妙でしたが)にゴールを奪われて、前半だけで5-1となってしまいました。
後半は、ルマンも気を取り直して何度か決定機を作ったのですが、76分にフレッジにハットトリックを決められると、87分にゴブーのシュート、88分にティアゴのヘディングと立て続けにゴールを割られ、とうとう8-1に。
後半の半ばくらいだったかな、松井の鋭いボレーシュートがあったのですが、残念ながらクペにファインセーブされてしまいました。松井は右でも左でも使えるんですね。松井のプレーは、ルマンでのもう1試合くらいしかちゃんと観たことがないのですが、臨機応変にヒールキックで決めたシュートは日本人離れして見え、本当に驚かされました。もっと若いのかと思っていたけど、25歳かぁ。それを思うと、今回のW杯代表落ちはよけいに残念ですね。いやいや、体力は人によって30歳前後でピークに達するという話もあるし、スポーツ選手のなかにはその頃に記録を更新する人もいるというから、大きなチャンスはきっときっとめぐってくるでしょうp(^.^)q
話戻って、試合終了後。<17 FOE>のユニを着た、黒人の男の子の姿がピッチにありました。もしかして、あのフォエの息子さんかなぁと思ったら、やっぱりそうでした。2003年のコンフェデ杯・準決勝、カメルーンvsコロンビアの試合中に、心臓発作を起こして亡くなってしまったフォエ。当時は、リヨンからレンタル移籍中だったそうですが、リヨンで共にプレーしていたGKクペが、コンフェデ杯の決勝戦前のフォエへの黙祷で号泣していたのが印象に残っています。クペはかっこいいと思っていたけど、私はこのときからクペが好きにもなっちゃったんだな~。髪型は2003年バージョンが好き。
フォエが亡くなってもうじき3年になるわけですが、遺された息子さんのことを今もなお案じて、リヨンの表彰式の場に招いて(かどうかは不明ですが)くれるなんて、そのフランスの(リヨンの?)心意気にちょっと感動でした。表彰式が終わったあと、クペは自分のグローブをその男の子に渡していました。やっぱりクペは素敵。カメルーンが出られない今度のW杯、きっとフォエが力を貸してくれるから、フランスの正GKは絶対クペがいいと思う。クペでお願いします!
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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今日、『カンフーハッスル』という映画をテレビで観ました。CGをかなり駆使していそうだったので、あんまり面白くないかもと興味薄く、ダンナが観始めたのを横目に本を読んでいたのですが、途中からそっちのけで観てしまいました。
その名も“豚小屋砦”という古びた回廊状のアパートに住む庶民vs悪党ども(斧頭会)の戦い。庶民のなかには、実はカンフーの達人がまぎれて暮らしていて、乱暴を働く斧頭会の軍団を一度は追い払うのですが、刺客が送られ、3人の達人が皆殺しにされてしまいます。そこで真打登場、実はさらに上を行くカンフーの達人が住民のなかにいて、と、カンフー技はCGとともにどんどんエスカレート。やがて、真打危うし!となったとき、現われた救いの主は……と、急転直下の展開に目が点(・_・) いや、なかなか面白かったです!
痛そうなシーンもあるのですが、CGで漫画化してもいるからそうキツクはない。斧頭会入りを願うチンピラの相棒が、ドリフ世代に大受けしそうなドジぶりというかボケぶりを発揮して大笑い。なんといっても、アパートをとりしきる大家の奥さんのキャラが効いてます。もろカカア天下で、昔懐かしいヘアカーラーをいつも髪全体に巻いている(ありえない!)
この映画、作家の馳星周がペンネームの元にしたという香港俳優・周星馳(チャウ・シンチー)の監督&主演映画だったと、最後まで観て知りました。ふぅん、この人がそうか、なるほど。『少林サッカー』も前にビデオで観ましたが、これも監督&主演(?)だったんですね。共通するテイストは、恋物語がちょこっとだけ入っている、ってことかな。要するに、アクションコメディ+ちょっとほろり系。
カンフー映画、映画館まで行く気はないけど、70年代のジャッキー・チェン主演の『酔拳』など、○○拳シリーズを何本か観て以来、結構好きみたい。勧善懲悪のスッキリ感があるし、ジャッキー・チェン監督・主演の映画は笑いもふんだん。テレビで始まっているとつい見入ってしまい、結局最後まで面白く観てしまうんですよね。20代のほんの一時期、太極拳を習った(パートの中国人の方に昼休みに屋上で教わっただけ)こともあるので、結局、型の美しさとか人間離れしたカンフーの技に魅了されているところがあるんだと思います(^^)

以上、昨日観た映画の話ですが、FC2ブログにつながらなかったので今日アップしました。今日はブログの接続が恐ろしいほど快速で、かえって不気味(笑) 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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待ちに待った決勝戦、前半18分にGKレーマンが退場になるというハプニングがありましたが、流れが大きく崩れることもなく、結果的に面白い試合になりました。
立ち上がり3分、4分のアンリの決定的なシュートは、GKバルデスが好セーブで阻止。アンリは今日も絶好調のようす。しかしバルサは、準決勝に続いてスタメン出場したジュリが、仏代表落ちの悔しさをバネにしたような強烈なファーストシュート(8分)を放ち、こちらも好調さをアピールします。
このあとも14分にセスクのシュート→GKキャッチ、17分にデコのシュート→GKキャッチ、と互いに譲らなかったのですが、18分、飛び出したエトーがレーマンと1対1の決定機。ボールコントロールして先制点か!と思われたそのとき、レーマンがPAぎりぎりのところでエトーの足首に手をかけて倒します。流れたボールは、右サイドからジュリがさらってゴールに押し込んだのですが、これは無効に。レーマンは一発レッドで退場。控えのGKアルムニアがピッチインし、MFピレスが犠牲になって退場。アーセナルは残り70分以上を10人で戦うことになりました。
ジュリのゴールが無効となって得たロナウジーニョのFKは、結局枠に行かず。37分には、右サイド、PAよりも深い位置からアンリがFK→キャンベルのヘディング、で逆に先制点を奪われ、このままいけば、レーマンのレッド退場も1点入れられるよりはマシという結果になるかもという展開に。仲間の先制点に、ベンチで寂しそうに拍手をしていたピレスの顔が印象的でした。
前半ロスタイム、パス交換の中から、ロナウジーニョ→エトーの反転してのシュートは、GKアルムニアが右手でコースを変え、左ポストへ。このままバルサは無得点で前半を終えます。アーセナルは10人になったことを感じさせないプレーで、アンリがGKと1対1になりそうなシーンがいくつもあり、バルサのDF陣はアンリのワントップという形にどうもうまく対処しきれないようでした。
さて後半。イニエスタがエジミウソンに代わって頭からピッチイン。52分にはグラウンダーのシュートを放って相手ゴールを脅かしますが、ピッチインしたときから安定したプレーぶりのアルムニアががっちりとキャッチ。1点を追って攻め立てるバルサ、突き放そうと攻め立てるアーセナル。50分~70分台は、シュート数では上回るバルサ、決定的シュートでは上回るアーセナルという感じで、ロナウジーニョが会心のシュートを放てないのに比べ、アンリ(67分)とリュングベリ(70分)がゴールマウスを襲います。GKバルデスのファインセーブがなければ、2点入っていたかもしれません。
しかし、采配がものをいったのはライカールト監督のほうでした! 61分、ファンボメルをラーション、72分、オレゲルをべレッチに代え、20分を残して3枚目のカードを切ったわけですが、ここで私の頭に浮かんだのは、FA杯決勝戦、同じ時間帯に3枚目のカードを切ったベンゲル監督率いるリヴァプールが2-3から3-3に追いついたことです。この偶然の一致に、私はバルサ行ける!と、勝手に思いました(^o^)
そして、76分! アーセナルサイドの中央から長いスルーパスが左サイドから走り込んできたエトーに通り、GKの右(GKから見て)をすり抜けてゴール左隅に決まりました~\(^O^)/ すごいと思ったのは、エトーがシュートを打つ直前に、手前にいたラーションがワンタッチして微妙にコースと速度を変えてエトーにつなげていたという、心憎いアシストですっ!!!
このあとはもうバルサペースでしたね♪ 勢いづいたバルサ、81分には、またしてもラーションが絶妙なボールコントロールを見せ、右サイドからゴール前に走りこんできたべレッチへ以心伝心の好アシスト! べレッチも角度のないところから渾身のグラウンダーシュートを放ち、GKアルムニア、股抜きこそされなかったけれど、右足の内側に弾かれたボールは失速することなくゴール上に突き刺さりました。バルサ逆転!!!!!
ロスタイムも攻めるバルサ、ジュリが2本のシュートを放ちますが、残念ながら得点には至りませんでした。代表は外れても、フランスの地で90分間フル出場し、本当にこのジュリを外すのかと思わせてくれるプレーを披露したジュリ。やっぱり、かっこいいわ。モナコで手にできなかった優勝カップ、今日は幼い息子さんと一緒に優勝カップにキスしてましたね。バルサに拍手、そしてジュリに大きな拍手を送ります。
 
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結果はもうご存知のとおり、リヴァプールが優勝で~~っす♪
PK戦の末に勝ったということまで知った状態での観戦となりましたが、このゲームは久々しびれましたね~。というか、結果を知ってなかったらリヴァプールファンとしてはかなり絶望的になり、最後は大きな感動に打ち震える、という展開かな。
試合は前半21分、キャラガーのオウンゴールという最悪のスタート。右サイドからの敵のパスをクリアしそこない、ゴール右隅に決まっちゃった(><) さらに28分、ウェストハムが過去最高の移籍金で獲得した22歳のFWアシュトンが、GKレイナがキャッチしきれなかったシュートボールにすばやく反応、追加点を奪います。ここまで、リヴァプールには決定機なし。精神的にもかなりキツイ状態でしたが、31分、オフサイドで無効になったものの、FK→クラウチの右足、でゴールを割り、ようやくリヴァプールに決定機と呼べるものが訪れます。そして直後の32分、ジェラードのロングパスを左サイドで受けたシセがボレーシュート!! う、うまいっ!! 私が見たなかでは、シセの最高のシュートだったかもしれません。これでスコアは1-2に。
しかしいっこうに流れはリヴァプールに来ず、36分にはリーセのスローインをシャビ・アロンソが受け損なってカウンターをくらうという信じられないプレーもあり、「リヴァプール勝ったんだよね…」と自分に確認する始末。ウェストハムの選手はひとりも知らないのですが、アシュトン、ヘアウッド、ベナユンなどの名前が連呼され、それだけ相手が攻めているわけで、37分にはそのアシュトンが惜しくも枠を外れるシュートを放ち、肝を冷やします。うぅっ…目を覆いたくなる危なさ。それでも前半最後はシセがミドルのグラウンダーシュートを枠に飛ばして終了(GKがキャッチ)。
どうなる後半!?の立ち上がりは…またまた冷や汗ものでした。46分、ヘアウッドとベナユンがGKレイナの超至近距離から立て続けのシュート! 一度目は体(足だったかも)で、二度目は手でブロックして、辛くもピンチを逃れるという恐ろしさ。でもね~、ここでやってくれるのがキャプテン・ジェラード♪ 51分のシュートはクロスバー&オフサイドだったけど、54分は、シャビ・アロンソの前線へのパス→クラウチのHDでのマイナスのパス、を右足で豪快に上から叩き込んで、ジェラードここにあり!!のすばらしい同点弾。
しかし…流れはまだリヴァプールに来ない。それどころか、64分、左SBのコンチェスキーが放ったロングボールが、やや前にポジションを取っていたGKレイナの頭上を超えて、そのままゴール右隅に吸い込まれ、ウェストハムが再びリード。70分には、MFレオ・コーカーが惜しいシュートを放つという、波状攻撃状態。
ここで動いたのがベニテス監督。48分にキューウェル→モリエンテス、68分にシャビ・アロンソ→クロンカンプと、いずれも故障交代で2枚のカードを切っていましたが、71分、クラウチ→ハマンと、残り20分ある状態で3枚目のカードを切りました。ここからがまた悲惨。リヴァプールのジェラードが足をつらせたようで、ピッチ上でぎくしゃくした足取りになり、90分にはシセまで足をつらせてピッチに倒れこむ。そして2-3のままロスタイム突入。ほんとにリヴァプール、勝つのか???
しかし、ここでまたやってくれたのがわれらが大将、われらが番長、キャプテン・ジェラードです! 91分、左サイドからリーセのFK→相手DFのクリア→なぜかフリーで中央にいたジェラード、十八番のミドルシュート炸裂ぅぅぅ~~~!!!!!
スタンドは興奮の坩堝、私も興奮! 信じられない、どうしてそんなことができるのか、どうしてこんなことを起こせるのか、ジェラードすごすぎる。プレミアリーグで、“サッカー選手が選ぶ年間最優秀選手”に輝いただけのことはありますね。
こうして、ゲームは3-3で延長戦へ。民放の録画放送だったので、延長の28分間は省略されてました。延長後半の29分に、ウェストハムが決定機を逃した(シュートがポストに弾かれる)シーンだけ放送があり、場面はPK戦へ。
この展開、昨季のCLの決勝戦(リヴァプールvsミラン)をどうしても思い出しますよね。試合展開は違うけど、3点取って同点に追いついたあげくのPK戦というのは、まったく同じなわけですから。
しかしPK戦の決着は早かったです。
(先攻リヴァプール)ハマン ○、 ヒーピア ×、 ジェラード ○、リーセ ○
(後攻ウェストハム)ザモラ ×、 シェリンガム ○、 コンチェスキー ×、 A.ファーデナンド ×
と、レイナが3人のシュートを見事に阻止して優勝を手に入れました。PK戦最後となったキッカーがくずおれる姿を見るのは、相手が敵のチームでもやはりかわいそう。ファーデナンド選手も、仲間の手に抱えられなければしばらくピッチから動けなかったかもしれません。
優勝をつかみかけていたウェストハムの選手たちは気の毒だけど、痛めた足はダイジョブなの?と思うくらい、はしゃいだシャビ・アロンソやジェラードやシセたちの笑顔を見ると、むちゃくちゃ嬉しいぃ~~~♪
リヴァプール、FA杯優勝、おめでとう!\(^0^)/


ところで、高原、フランクフルトに移籍しましたね。スタメンでのフル出場、必ず果たして、2桁台ゴール、狙ってもらいたいものです。 
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決定しましたね~。一番の驚きは、やはり巻選手でしょうか。代表戦でアピールした甲斐がありましたね。想定外ではないけど、こういう「おぉ~っ!」という意外性、新風を吹き込んでくれる感じで、なんかこう胸の中から湧き上がってくるものがあります。ジーコ監督の「MAKI」のひとことに、場内も低くどよめいていました。
キリンカップのブルガリア戦、点が取りたくて取りたくて果敢にゴールを狙った巻、日本唯一の得点を挙げたわけですが、自分でコントロールした会心のゴールではなかったので、インタビューの表情は硬かったですよね。今は嬉しくて、陰で号泣しているかもしれませんね(^^) フィジカル強そうだし、今日の喜びをさらなる力に変えて、ドイツでは会心のゴールを決めてほしいです♪
ブルガリア戦で靭帯を損傷してしまった村井選手はすでに代表から離れていましたが、ここへきて足首などフィジカル面が万全でない久保選手も代表から漏れてしまいました。FWの得点力が鍵を握りそうな日本代表、故障をかかえながらのリスクはおかせなかったのかもしれません。じゃあ骨折した柳沢は大丈夫なのか、ってことになるけど、たぶん骨折は治ってしまえば問題ないってことなんでしょう。骨折に詳しくないからよくわからないけど(^^; 完治すれば、たっぷり休養も取れた柳沢、W杯で爆発してくれるかもしれません。
とにかく、W杯ではゴールを決めてほしいです! 代表戦やリーグ戦、思うように点が取れなかったフラストレーション、そのくすぶった気持ちをエネルギーに変えて、ネットを揺らせ!!!


<ジーコJAPAN・ドイツW杯代表メンバー23人>
(以下、ジーコが発表した順)
GK
  川口 能勝(ジュビロ磐田)     3
  土肥 洋一(FC東京)       初
  楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)3

DF
  加地 亮 (ガンバ大阪)      初
  駒野 友一(サンフレッチェ広島)  初
  中澤 佑二(横浜F・マリノス)   初
  宮本 恒靖(ガンバ大阪)      2
  坪井 慶介(浦和レッズ)      初
  田中 誠 (ジュビロ磐田)     初
  三都主 アレサンドロ(浦和レッズ) 2
  中田 浩二(FCバーゼル)      2

MF
  福西 崇史(ジュビロ磐田)     2
  稲本 潤一(ウェストブロミッジ)  2
  中田 英寿(ボルトン)       3
  小野 伸二(浦和レッズ)      3
  小笠原 満男(鹿島アントラーズ)  2
  遠藤 保仁(ガンバ大阪)      初
  中村 俊輔(セルティック)     初

FW
  高原 直泰(ハンブルガーSV)   初
  大黒 将志(グルノーブル)     初
  柳沢 敦 (鹿島アントラーズ)   2
  玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)初
  巻 誠一郎(ジェフ千葉)      初



今日5月15日はブログを始めて一周年の記念(?)日でした。そんなときに代表の発表があったわけなので、メンバー23人、フルネームでご登場願いました(笑) 
編集[管理者用] Trackback(4) Comment(8) 
あ~もぅっ!!! 納得いかないp(><)q
なんでトロコフスキーがPKもらえなくて、バルデスがPKもらえるの!? シュートチャンスの妨害度からいったら、バルデスに対するブラルーズのディフェンス(確かに少しは手をかけたけど)より、トロコフスキーに対するヴィーゼのスライディングのほうが圧倒的に大きかったと思うけど! バルデスだって、え、PKもらえるの?って顔してたじゃない。まぁ、そのPKはボロウスキーがポストに当てて外してくれたので、ことなきを得たけど、その時点(82分)で1-2でブレーメンがリードしてたわけですから、冗談じゃないですよ!! 主審のメルクさんの判断基準がようわからん。前節ハンブルクのハンドが2度に渡って見逃されたときの審判は誰だったかな? W杯でこの手の納得しがたい判定で勝敗が分かれた場合、こりゃ遺恨を残しますよ。
あぁしかし、それにも増してアイウトン!!p(><)q ゴールマウスが半分空いている状態での1対1、至近距離からのシュートをなぜに外すっ!!! 今節、先制点はブレーメン。クローゼからのパスをゴールマウス近くで受けたクラスニッチが、左足で押し込んで前半に1点(27分)。ややHSVペースで進むも、なかなかシュートは枠にいかず、飛んでもDFやGKにクリアされるという焦れた展開のなか、59分にバルバレスが待望の同点弾 左サイドからトロコフスキーのFK→バルバレスが相手DFより体半分高くジャンプしてHD→GKヴィーゼ、両手に当てるも弾ききれず、でした。スタンドが一斉に沸いた瞬間でした♪
ここで勢いに乗りたいハンブルク。65分、そのチャンスはやってきました。右サイドでパスを受けたバルバレスがゴールに向って走り、打つかと思われた瞬間、左サイドからゴール前に入ってきたアイウトンに絶妙のタイミングでスルーパス。バルバレスに注意がいっていたGKヴィーゼの左側半分のゴールはがら空き状態。アイウトン、ちょんと足に当てて正面に押し込むだけのごっつぁんゴールだったはずなのに! バルバレス、アイウトンにゴールを取らせてあげるんだなぁ、って感動一歩手前だったのに! なんじゃその中途半端なループシュートは!!(>o<) ループじゃなくて単なる打ちそこないだと思うけど、あまりといえばあまりだよ……。
このあと70分にもアイウトンとラウトの立て続けの決定機があったのですが、どちらもGKヴィーゼに封じられてしまいました。ここで巻き返したのがブレーメン。71分、ボロウスキーの強烈なミドルシュートはDFの体に当たって命拾いしたものの、72分、イェンセンのセンタリングをナウドが頭で合わせ、ふわんとしたボールをショートバウンドでクローゼが左足ですくい上げて逆転ゴール! この瞬間、再びブレーメン2位浮上。
しかし、HSVも粘ります。76分、左サイド深くからクラスニッチのラストパスを受けたクローゼが至近距離からどんぴしゃのシュートを打つのですが、GKキルシュシュタインがファインセーブ! なんとかなるかも、と期待がふくらみかけたところでの、冒頭に書いたトロコフスキーとヴィーゼのプレー(77分)、そして、ブラルーズとバルデスのプレー(82分)ですよ。
81分に、待ちに待った高原がピッチインした直後ですから、間の悪いこと。PKは入らなかったわけですが、なんかもう冷静なプレーなんてできないですよね。高原にワンチャンスが欲しかったのですが、その機もないまま、ロスタイム1分58秒、無情の笛が鳴りました。
最終節、ホームで勝って、2位でCLに臨みたかったですね。ブレーメンの得点シーンはどちらも見事でしたが、判定に納得いかないし、アイウトンにはなんだよぉ…とガッカリさせられるしで、(予備選からでも)CLに進めることは喜ばしいけど、今の気分は曇り空です。

日本vsスコットランドの試合もあったんでしたね。ブルガリア戦併せて印象に残ったことといえば、攻撃面で三都主の光ったプレーがあった、ってことかなぁ。軽いDFは今も不安だけど、ラストパスの精度は(ときどき)光りますよね。

バルバレスの去就はいかに? 高原はハンブルクに残ればCLに出場の機会はめぐってくるのかしら? わっかりっませ~~ん。今夜はフテ寝だな。
 
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2006.05.09/ 02:17(Tue)
昨日37インチのTVが届き、大コーフンっ♪ 番組を観るというより、映像を楽しむために、スターチャンネルの「ハリポタ」や、NHKの「プラネットアース」、スカパーのCLの再放送など、眺めまくり。サッカー放送で嬉しいのは、これまで画面の端に出る時間経過や得点など文字がつぶれてよく見えなかったのが、くっきりはっきり読めるようになったことですね。映画の字幕もデカ過ぎじゃないかと思うくらい。今パソしている場所(3メートル)からだって、よ~~っく見えるし、キッチンで料理や洗い物しながら振り返っても、よ~~っく見えるのだ! 昨日は、プラズマテレビをお迎えしたお祝いに花まで飾りました(笑)
そうだ、サッカー観ていて気づいたんですが、37インチで人物のアップ画像になると、ときに実物大なんですよね。なので、目の前に本人がいるみたいでなんていうか、妙に照れてしまうわけで(*^^*) ラウールのアップが映ったら、一時停止してツーショットで写真撮ろうかな、と言ったらダンナに鼻で笑われてまった(^^; でも、ときに実物大よりもっと大きなアップ画像になるときもあって、お笑いの出川の顔が画面いっぱいに映ったときには、あとずさりしたくもなったりして(笑)
そうそう、嬉しいことがもうひとつ。スカパーが今の時期にまだ見えるんですっ!!! 何度かブログに書いてますが、スカパーのアンテナが向いている位置に大家さんちの庭のケヤキがあって、例年、葉っぱが茂ってくると映像が入らなかったんです。
でも、今年の冬、葉っぱがない間に大家さんが少し枝を切ってくれて、その枝の切りかげんがよかったようで、葉っぱは一部茂っているものの受信レベルは全然OK! スカパー、ドイツW杯の全試合を無料放送するので、もし観られなかったらめちゃくちゃ凹むところだったんです。まだ5月の初旬だから、6月いっぱいもってくれるかどうか不安だけど、頼んます!という気持ちです


画面は、左のこげ茶のラインがカヌーの群れ。右の白い点々が白雁の群れです。ハイビジョンカメラの映像は、まさに一幅の絵画でござるぅ~♪ 
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ヘルタ・ベルリンはUEFA杯出場を賭けての一戦、HSVは優勝の可能性を賭けての一戦だったわけですが、それぞれが追いかけていたレバークーゼン(5位)、バイエルン(1位)が対戦相手と引き分けて勝ち点1を得たことで、ヘルタ・ベルリンもHSVも望みが潰えてしまいました。
もっとも試合は同時進行で行われていたので、当の選手たちは可能性を信じて戦っていたわけですけどね。先制点はアウェイのHSVのFKから。マハダビキアがちょこっと横に出してアトゥーバが足で押さえたボールをトロコフスキーが渾身のグラウンダーシュート! まんまと(あっさりと?)壁を抜けて、GKの手の及ばないゴール左端に決まりました。開始10分、幸先いいぞ!と喜んだのも束の間、13分には、GKキルシュシュタインがシュートを弾いたこぼれ球をノイエンドルフがシュート、ゴールマウスを襲います。ボールはカバーしていたマハダビキアの正面に飛んだのですが、高さが微妙だったのが災いし、ヘディングクリアしそこなって同点に。
しかし18分、今度はヘルタのジウベルトが自陣で中途半端なバックパスを出し、これがラウトへのスルーパスとなってHSV勝ち越し点♪ 前半はHSVペースだったんですよね。でも、28分のバルバレスのシュートはGKフィドラーの指とクロスバーに阻まれ、こぼれ球を蹴ったアイウトンのシュートもGKがキャッチ。決定機を決めきれない(><) ヘルタも41分にパンテリッチが同点の決定機を迎えますが、ヘディングは右ポスト直撃。パンテリン、泣きそう~(^^; 前半は1-2でハンブルクがリード。
前半終了時、レバークーゼンもバイエルンも1点取られて負けており、それを知ってか、後半はさらに点取り合戦へ。49分、CKから(こぼれ球の?)バルバレスのHDはクロスバーに弾かれて惜しくもゴールならず。逆に55分、FKにヘルタのマードリンクがHDをきれいに合わせて2-2の同点に。59分、PA内で倒れたノイエンドルフがシミュレーションを取られ、前半のイエローと併せてレッドで退場。怒りおさまらぬノイエンドルフ、監督にまでかみついてました。若さゆえかと思ったら……31か。
しかし、この一件でノってしまったのはヘルタでした。69分、ゴール前でマルセリーニョにFKのチャンス。ファーサイドからうまく抜け出したニコ・コバチがダイビングヘッドで合わせて勝ち越し点! さらに72分、キルシュシュタインが弾いたこぼれ球を、パンテリッチが枠に蹴り込んでダメ押し点! 4-2になっちゃった~p(><)q
73分、ハンブルクの最後の攻撃は誰かとラウトの連続シュート。しかしGKがファインセーブ。80分には、よもや5点目か!と思われるループシュートがキルシュシュタインを越えていったけど、これは枠の上。
結果、ヘルタは勝ち点3を得たわけですが、レバークーゼンとの勝ち点差は3。最終節で勝ち点が並んだ場合も得失点差で追いつかないので、UEFA杯出場はならず。あーもう、それならHSVに勝たせてほしかったなぁ、って、知ったこっちゃないでしょうが。
今節、高原はケルン戦で痛めた太ももが完治せず欠場でした。最初ベンチ入りしていない理由がわからなかったので、移籍を踏まえての監督の選択なのかと焦りました。大きな怪我ではなさそうなので、最終節は出番があると思うのですが、なんといっても相手はブレーメン。1点差での2位vs3位対決。万一引き分けた場合は、ブンデスリーガ最大の得点力を誇るブレーメンが得失点差でHSVを抜いて2位に浮上します。ま、最終節は、引き分けではなく、勝つか負けるか、はっきりした結果で終わってほしいです。

(と書いたけど、引き分ければどっちにも1点が入るというごく単純なことを忘れてた。笑うしかない。要するに引き分け以上でハンブルク優勝。そしてこれを書いているのは、最終節を観終わり、HSVが負けたあと。空しい……)

フランスのリーグアンも最終節、面白そうですね。3位リール(CL圏内)、4位マルセイユ(UEFA杯圏内)、5位レンヌ、勝ち点は各々61、59、58で、リールとレンヌが直接対決。
リーガエスパニョーラでは、5月7日、ジダンがサンチャゴ・ベルナベウで最後のプレーとなるマドリーvsビジャレアル戦がありました。3-3の同点に終わったそうですが、ネットで文章と写真(こちら)を見て泣けました。私がサッカーを見始めた2002年の頃もすごい選手だったけど、その前からジダンのファンの人には、本当に一時代が終わってしまうような寂しさがあるでしょうね。ジダンは永遠のスターです。マラドーナみたいに太らないと思うし(^^;
 
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W杯を前に、37インチのプラズマテレビお買い上げ~\(^o^)/
丸9年頑張ったテレビ、スイッチ入れても1分くらいは映らない。チャンネル変えても5秒くらいは映らない。RGBの信号がずれてるとかで、輪郭や凹凸のところに緑の線が出る。ひどいときは人の顔が猿顔のように見える始末で、美人もイケメンも台無し~。
というわけで、買い換えるならもうW杯前にしなきゃ意味ないでしょー!と、思い切って買いました。
にしても、売り場に行くと37インチテレビが小さく見えること!! 67インチとか、ちょっとしたミニシアターだし、そこまでいかなくとも50インチあたりのテレビで放映してたアニメ映画はむちゃくちゃ綺麗で、いいなぁ……と、37インチテレビの説明を聞きながら目はそっちにばっかり向いていました(^^;
今日はプラズマテレビをお迎えするにあたり、テレビ周辺の大掃除。あわせて鉢植えの植え替え、本の移動などなど、なんだかんだ掃除しまくり、それだけで一日終わってしまいました。なので、ハンブルガー戦はまだ観てません。先制していたカイザースラウテルンが、後半バイエルンに追いつかれて引き分け、バイエルンが優勝したのは昨夜のうちに知りました。こうなりゃ熱い最終節を期待するのみだね~。
熱い最終節といえば、プレミアリーグ。2位マンUと3位リバプール、4位トッテナムと5位アーセナルが、順位が入れ替わるか否かの大一番なんですよね。マンUとアーセナルの試合は録画放送で観られなくもないけど、気がはやるのでチェ~~ック! おぉー、マンUとアーセナルが爆発して4得点挙げてるぅ~。リバプールも勝ってるけど、そろそろ試合も終了の時刻だし、マンUの4点もアーセナルの4点も、もうひっくり返せるもんじゃなし。プレミアリーグは1位チェルシー、2位マンU、3位リバプール、4位アーセナルで決まりですね。アーセナル、リーグ戦でもCL圏内まで追い上げてくるなんて、すごいなぁ。
CL、アーセナルと決勝を争うバルサはすでにリーグ優勝を決めています。今から数時間後、その優勝決定試合の放送が民放であるんですよね~。今、バルサの人気は圧倒的なんでしょうか? マドリーも優勝がかかっていたら、WOWOW独占の枠を逃れて放送してもらえたのかなぁ? 二重に悔しい!
さ、明日から新しいテレビでサッカー観戦! 日本対ブルガリアの試合も、CLの決勝戦も、W杯も楽しむぞ~っp(^o^)q
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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観るのも書くのも遅くなっちゃったから簡単に(と思っても、いつも長くなる)。
前節まで1位バイエルン、2位ハンブルガーSV、3位ブレーメン。勝ち点はそれぞれ70、65、61でしたが、今節いずれのチームも勝ったので順位も点差も変わらずで、勝ち点を3ずつ伸ばしただけに終わりました。
ケルンvsHSVは、開始3分にマハダビキアからの横パスをゴール前で受けたバルバレスがあっさりと得点。このあとGKのキルシュシュタインがトラップミスでCKというチョンボがあったり、18分、22分と2度にわたってブラルーズの大胆なハンドがあったり(ただし見逃される)、34分という変な時間にキルシュシュタインが遅延行為でイエローもらったりと、ちょーっといただけない場面続出で、いやな感じでした。
降格圏内脱出を図るケルンは攻める攻める。1点入れられてから(つまり最初から)必死。しかしね~、いいラストパスをPA内に送っても味方がいなかったり、ブービーに甘んじているだけのことはあるかも…という感じ。後半なんかHSVが全然仕掛けていかないから、もう怒涛の攻撃。しかしね~、6つくらいあったHDはすべて枠行かず。ゴール前での振り返りざまのシュートはGKにファインセーブされ、強烈なシュートが決まったかと思えばオフサイド。ハンドの一件(2件か)があっただけに、なんともお気の毒(^^;
高原は60分にピッチインしましたが、HSVが1点を護る戦いをしているのでほとんど出番なし。そうはいっても88分に1対1のチャンスが来たのですが、あー、シュートは枠行かず。決めとけよぉ…p(><)q 高原には今季3点は取ってほしいと思っていたけど、残り2試合で達成できるかなぁ? HSVは、デヨンク、ファンブイテン、ファンデルファールトが怪我で欠場。ファンデルファールトは、HSV躍進のきっかけを作った選手だけど、出場した試合は少なかったよなぁ。試合は0-1でHSV勝利。ケルンはこれにて降格決定。
お次は最下位のデュイスブルクvsブレーメン。しか~し、4分、16分とミクーがゴール。これ以降、試合は流し見。31分にクローゼのゴールで0-3。だめだねこりゃ、と思っていると、40分にアンジョンファンがゴール前につめて得点。45分にはFWアハンホーフのシュートが決まって2-3と追い上げる。派手だね。後半しばらくは落ち着いていたものの、75分にクローゼ→ミクー→クローゼとボールが渡って2-4。しかし1分後には、アハンホーフがゴール前につめて再び1点差の3-4。まぁでもそこまででした。最後は86分、クローゼ+クラスニッチ対GKという絶体絶命の2対1。都合3-5で THE END。
バイエルンvsシュトゥットガルトも、出だしこそ CK→リュボアのHDでシュトゥットガルト先制(6分)と期待させてくれましたが、11分にはルシオ→サンタクルスの左足で同点に。44分にはハーグリーブスのサイドからのラストパスに、一気に飛び出したピサロが右足で勝ち越しのシュート。後半も開始早々の46分にシュバインシュタイガーの追加点。シュトゥットガルト、勝ってもUEFA杯に行けるわけじゃなし、負けても降格の心配はなしで、モチベーション低いことこの上なさそう。この試合も流し見してしまいました。3-1でバイエルン勝利。この試合、故障したバラックは彼女と見学に来ていました。
今ちょうど32節の試合中なんだけど、ブレーメンvsケルンは前半で3-0~? ま、ブレーメンが降格決定したケルンに負けるわけないね。んで、(降格瀬戸際の)カイザースラウテルンvsバイエルンは前半で1-0~っ!? おー、カイザースラウテルン頑張れっ!!! ヘルタ・ベルリンvsHSVは…知りたいけど録画中だから、これは明日のお楽しみっ! わー、バイエルンがもし負けて、HSVが勝ったら勝ち点差は2。最終節ブレーメン戦は優勝をかけた1戦&CL本戦をかけた1戦になるんですね! わくわく。HSVは、CL狙えたらいいなぁくらいしか思っていなかったので、けっこうお気楽観戦です。ただ面白い試合が観たい。高原の得点が見たい。もうそれだけっす。とはいえ、バルバレスが移籍してしまうのだとしたら、優勝で飾ってあげたい。あ、そう思ったらやっぱりお気楽観戦はできないかも!
(結局、長たらしくしか書けなかった……。)
 
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2006.05.03/ 22:23(Wed)
今日は友達2人と立川の昭和記念公園に行ってきました。昨日の雷雨が嘘のような好天に恵まれ、風の心地よい園内を歩く歩く。いや、ほんとにここ広いんですね!
チューリップは盛りの時期を過ぎていましたが、アイスランドポピーと矢車菊があたり一面に咲き誇るさまは壮観でした♪ 写真40枚ぐらい撮ったんですが、イマサンくらいの写真のオンパレードで、30枚は消しました。目で楽しんできたからいいんですけどね。
「昭和のこどもたち」という石井美千子さんの人形展も催されていたので見てきましたが、自分の幼少時を思い出すというより、自分が生まれたての頃はこんなふうだったかも、という印象。作者は昭和28年生まれなので、○歳お姉さんですもんね。ビー玉、めんこはやったけれど、紙芝居は見たことがない私です(^o^)
 
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2006.05.02/ 23:31(Tue)
昨日は、横浜・上大岡のデパートで催されていた押し花展に行ってきました。2年前くらいかな、杉野さんのHP(こちら)で初めて作品を見て、絵画のような美しさに魅せられ、一度展示会に行きたいと思っていたんです。ふと思い出して調べてみたら、杉野さんも含めた、<世界の押し花作家の作品展>が開催中(今日まで)とわかり、ラッキー♪ 横浜方面の友達といっしょに、なんだかんだ言いながら2時間強じっくりと味わってきました。
ガーデニングの本場イギリスはもちろん、オランダ、ドイツ、チェコ、ウクライナ、そしてもちろん日本、と、お国柄(色合いや風景)が表れてるなぁと思うものもあれば、個性が前面に出た“独自の作風”が見て取れるものもあり、ひと口に“押し花”といっても奥が深い!芸術の世界だ!と、溜め息が出ました。草花だけで作った作品、絵と花のコラボ、楽譜や古新聞を背景にコラージュっぽく仕上げたもの――発想、デザイン、構成、etc.…押し花でこんな世界が表現できるんだ!と驚かされることしきり。プロのお仕事でした。
挿絵画家に憧れているので、童話の一場面のようにストーリーが浮かんでくる作品が特に気に入りました。これも飾りたい、あれも飾りたい、玄関にいい、キッチンにいい、リビングにいい、と2人して言いたいこと言ってましたが、そういうものを飾るにふさわしい壁と空間がうちにはないぃ~(借家だし)。
藤城清治さんの影絵も好きで、昔、美術館に行ったときに買った絵葉書を数枚、和紙とあわせて1枚の額に飾ってあるのですが、バランスが悪くてちょっと不評です。本当は横長で広がりを感じさせる風景画が一枚ほしいんだけど、なかなかこれ!というものに出会えません。押し花で作ってみようかしら、って冗談ですが、そういう作業はたぶん嫌いじゃないと思う。うん、作業は嫌いじゃないが、押し花の材料を集めたり、乾燥させたりという下準備が大変そうなんですよね(^^; 
杉野宣雄さんの作品展、6月に日本橋の三越でも開催されるので、また行こうと思っています。HPのプチ美術館を見て興味を持たれた方は、ぜひナマでご覧になることをおススメします♪

←これは私がまだ10代の頃に描いた挿絵です。下宿部屋に飾っていたら、当時やはり近くに下宿していた兄が顔を出し「くっだらないもの買いおって」と馬鹿にしたんです。唯一仕上げた1枚ってこともあるけど、一瞬でも売り物に見間違えたという事実が妙に嬉しかったから、いまだに捨てずに持っているのかもしれません(笑) ケント紙に色鉛筆描きし、サランラップをかぶせて飾っておいたという、どう見たって売り物に見えない代物だったんですけどね(^^; 迷子のリスを少年が家まで送り届けてあげたが、茂みでキツネが狙ってる、って図です。
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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