アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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最初の失点は防げたよなぁ…山郷なら。と、思ってしまった。31歳の山郷、まだ十分正GKを務められると思うのですが、22歳の若い福元選手に経験を積ませたいってことなのでしょうか? オーストラリア戦に続き、こんな大事な試合に出ているのだから、今一番のGKってことなんでしょうが、私が覚えている山郷選手とはレベルが違う印象なので、どうも腑に落ちません。
北朝鮮は正GKと主力のDF(?)2人を欠いて臨んだ試合だったので、前半のうちに北朝鮮に3点入れられるとは予想外でした(><) 北朝鮮のFW、MFが力を発揮した結果、DFの負担を少なくできたってことかもしれませんね。
なでしこジャパンは、この試合もあまりいい連係が見られませんでした。パスがゆるすぎて通らなかったり、意思疎通の図れてないパスで攻撃のプレーが途切れちゃったり。後半から、大谷と荒川、中堅(ベテラン?)の両FWが投入されて期待が高まりましたが、北朝鮮の必死のDFでシュートまでは持ち込めませんでした。
日本は、前半43分に安藤がゴール前の混戦のなかから1点、後半89分に永里がきれいなHDで1点を返しましたが、長いロスタイム4分で幸運を呼び込むには至らず、W杯行きはプレーオフに持ち越されることになりました。
DFの磯崎は光るプレーも多かったけど、近距離の相手にボールを奪われてしまうシーンもあり、かなり負担が大きかった印象。中心となる澤選手にも言えることだけど、ひとりでできることには限界があるよね。うまく連動して自分たちのリズム、自分たちのペースに持ち込むことが大事。でも、きっと頭ではわかっていることなのよね。言うは易し、行うは難し。男子の日本代表とは雲泥の環境で頑張っている彼女たち、勝ちたい気持ちが決して負けてるわけじゃないと思う。今ふと思ったけど、ヒディンクが監督になってくれたらなぁ~。って、無理ですね。
プレーオフは今年の秋ぐらいでしょうか? 厳しい試合になるかと思いますが、頑張ってほしいですp(^_^)q
 
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Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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夕べは久々にサッカーの試合を観ました。2007年中国で開催される女子W杯の予選を兼ねた決勝トーナメント。トーナメント進出国は、オーストラリア日本北朝鮮中国の4カ国でしたが、オーストラリアが2-0で日本を下し、中国が1-0で北朝鮮を下した結果、北朝鮮と日本で3位決定戦が行われることになりました。中国がホスト国のため、3位ならW杯出場決定、4位なら北中米カリブ海地区の3位の国とのプレーオフにまわります。北朝鮮には負けられませんね。絶対に3位でW杯出場を決めてほしいです!
で、夕べの試合ですが、なでしこジャパンの試合は本当に久しぶりに観たので、スタメンでパッとわかるのは澤と磯崎両選手しかいませんでした。怪我などで出られない選手がいたのかもしれませんが、知らないうちに結構変わっちゃったなぁ、と驚き。下小鶴の名前は聞き覚えがあったけど、荒川も、小柄だけど運動量豊富でダイビングヘッドが印象的だった○○も、ミドルシュートも頼もしいMFの○○もいなかった。名前、忘れちゃいました(^^; 昨日の試合を観たかぎりでは、なでしこジャパン、弱くなってしまったような……。パスの精度も思い切りも悪かった。対戦相手がオーストラリアだったからなのでしょうか? 後半は少しパスがつながるようになり、リズムが出てきたかに見えましたが、フィニッシュに行く前にボールを奪われちゃうし。全体に、ポジショニングが悪いのかなぁ、という印象でした。
ところで、現在の第1GKって山郷じゃないんでしょうか? 山郷の姿はベンチにありましたが、怪我か何かで控えのGKが出場したのでしょうか? 名前を失念しましたが、ゴールキックの蹴りそこないもあったし、ファンブルもあったし、むちゃくちゃ心もとなかったのよね。女子の情報はどうも探しにくい。GKといえば、北朝鮮のGKを含む3選手が、試合後の暴力行為により3位決定戦に出場できないとか。女子で暴力行為とは、激しいなぁ。やっぱり北朝鮮には負けられません!
それにしても、昨日の無観客試合のような閑散としたスタジアムには驚きました。この試合に勝てばW杯出場だってのに、ラグビーの国オーストラリアで女子サッカーは、日本の比じゃなく不人気なんでしょうか? 昨夜の試合は、たしかに見ごたえのある試合とは言いがたかったですけどね……。
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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2006.07.23/ 13:01(Sun)
久々に、「ボクが映ってる」シリーズです。我が家では毎度お馴染みの光景ではありますが、あまりにも熱心に覗き、勝手にコーフンしているのでパチリと(^^; 器の中身は例によって牛乳かん(食後)。牛乳かんにも目がないピーチ君ですが、それ以上に自分の顔が映るスプーンに夢中だぁ~(@o@) 足が映ってないけど、微妙に背伸びしているのが笑えます。
以前にもアップしましたが、ノートパソコンの蓋(?)を開けると、左下のミラー状態になった箇所に必ず挨拶に来るのも毎度のことです。ピーチ君の頭には、“あの蓋があくと素敵なボクに会える”という図式がインプットされているのでしょうか? どかさないと、いつまでもミラーにすりすりしながらキュッキュッと話しかけているピーチ君です。こんなささいなことを楽しみにできるピーチ君て、素敵♪ 
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2006.07.19/ 16:55(Wed)
働く女性の必読書、ではないけれど、働く女性の共感本であることは間違いなし! 「ヒロくん」「マンション」「ガール」「ワーキング・マザー」「ひと回り」の5編から成る短編集の主人公は、みな30代の働く女たち。先輩男子社員をさしおいて課長となった聖子、マンション購入を決意したことでタカ派からハト派になりかけるゆかり、超若作りの先輩と地味なクライアントのはざまで揺れる由紀子、離婚してシングルマザーの身で営業畑に戻った孝子、ひと回りも年下のハンサムボーイの新人指導社員を任された容子。読み終わって、主人公のみならず、悩みながら頑張る女たちの誰にも拍手を送りたくなるような、爽快感あふれる物語ばかりでした。
会社という組織内の話ですから、ひと口に女性といっても独身者、既婚者、子持ち、バリバリのキャリアウーマンから補助的な仕事に従事する女性までいろいろいるわけですが、それぞれの心情の吐露が現実に存在する人から聞いているみたいにスッと理解でき、男の奥田氏にここまで書かれちゃたまんないなー、と脱帽です。想像だけでこれだけのことは書けないので、きっと観察力が鋭くて、女性から話を聞くのがうまいに違いありません。気づいたら言うつもりのないことまでしゃべらされてた、ってタイプかも(笑)
爽快感があるのは、登場する女性たちに潔さを感じるから。開き直った強さとも言えるかもしれませんが、なんだかんだいろいろ悩みながらもやるべきところはやり、怒るべきところは怒り、自分に正直であろうとする姿がかっこいい。また、謝るべきところはきちんと謝るという場面が2箇所ほどあるのですが、これってなかなかできることではありません。そこから生まれる女同士の心の交流が温かくて、ほろっとさせられ、この短編集の魅力を引き立てています。
33歳までOLをしていた私にとっては、懐かしい気もするオフィス・ストーリーでしたが、30代のみならず、20代(そのうち30代になるんだし)、40代(まだまだこれからよ)の女性のスタミナドリンク本としてもおススメです♪ 女同士、頑張ろうじゃあ~りませんか!って気になりますわよ。
 
Genre: 小説・文学 Theme: 読書感想文 Category:
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2006.07.17/ 23:12(Mon)
今日は“海の日”だってのに、朝はどしゃ降り、昼は小雨、夜は本降り、と、ま~よく降ること降ること。最近、海を眺めに行きたくてたまりませんが、こう天気が悪いと空も海も鉛色であまり気分も晴れそうにありませんね。
明日からも天気悪そうだし、早く梅雨が明けてくれないかなぁ。5月からこっち、カラッと晴れた日が本当に少ない。洗濯物は当然のように室内にぶら下がっているし、家族の多い家では乾燥機が必需品でしょうね。
プールに行き始めたとたん、プール熱にかかっています。病気のほうじゃなくて、プールにお熱、って意味で。やっぱり体を動かすのは気持ちいい。水泳だとダラダラ汗を流す不快感もないし、炎天下で日に焼ける心配もない。若い頃ならまだしも、地黒な私は日光のもとだとたちどころにマックロクロスケになるのは必至、欲しくもないシミとシワの増殖も必至でしょう。
でも、水泳ってダイエットにはそれほど向かないらしいのよね。体が冷えるから脂肪を蓄えようとするらしいし、延々と泳いでいるオバサマ方を見ても、引き締まっているとは言いがたい(^^; 運動不足解消のため、健康のために、ってとこでしょうか。今年はクロールで休まずに100メートル泳げるようになりたいな♪ 100ができれば200、200ができれば500、と一足飛びに泳げるようになるとも聞くのですが、実感ないな。去年で50が精一杯でした。
さて、昨年の海の日から今年の海の日までで、カウンターが10000を突破しました。ブログを始めた当初はカウンターの付け方もわからなかったし、カウンター付けてもがっくりするだけじゃないかな…と思っていたのですが、少しずつでも数が増えていくとやはり嬉しいですね(^^)
たまたまたどり着いた方も、ときどきいらしていただいている方も、機会がありましたらまたお越しくださいね。この先も同じような調子でやっていくと思いますので、よろしくお願い致しますm(__)m


 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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現在第13話までレンタルが出てる海外ドラマ『プリズン・ブレイク』、面白いですよ~♪ 物語は、罠にはめられて死刑囚として服役中の兄を救うため、弟マイケル(主人公)がみずから罪をおかして同じ刑務所に入り、ともに脱獄しようというもの。マイケルの兄は副大統領の兄(or弟)殺害の犯人とされているので、恩赦があるわけもなく、タイムリミットは30日。じつはその刑務所はマイケルが設計した施設であり、構造を熟知した彼には脱獄計画があった。とはいえ、脱獄に欠かせない穴掘り、壁破りもあるわけで、ひとりで何もかも進められるわけもなく、ひと癖もふた癖もある囚人を脱獄仲間としなければならず、当然のごとくさまざまな障害にぶつかります。
ストーリー展開や個性的な登場人物も面白いのですが、何より主演のウェントワース・ミラーが魅力的。どこか寂しげで、憂いをたたえた瞳。寡黙で知的な雰囲気。上半身を覆うタトゥー(絵と見せかけて刑務所の設計図という設定)に負けてない、筋肉質のボディ。なんとなくゲイっぽさも感じるけど、素敵なんだな~。
ドラマの情報はこちらで、ウェントワースの情報はこちらでどうぞ。20代にしか見えないけど、34歳だそうな。父方母方含めて、いろんな血が混ざっているようですが、それがこういう端正な顔立ちになるんですね~。
脱走・脱獄ものは、古いところでは『大脱走』、『勝利への脱出』(←サッカー物でもある)、『アルカトラズからの脱出』、あと『ショーシャンクの空に』が好きですね。
さて、『プリズン・ブレイク』第13話のあとに、『24』のシーズン?の第1話が入っていました♪ ジャック・バウアー、またしても復活です!(以下ネタバレあり) シーズン?の最後で死を偽装し、今は日雇いの労働者として過ごしているジャック。そんなある日、パーマー元大統領が暗殺され、CTU(テロ対策ユニット)のクロエから助けを求める連絡が携帯に入る。元同僚のミシェル(死亡)とトニー(重傷)が襲われ、クロエはすんでのところで暗殺者から逃れて逃走中だという。ジャックの生存を知る4人が、次々と狙われる裏には何があるのか…。疾走感あふれる第1話から目が離せない~。
『プリズン・ブレイク』の続きも『24』の続きも、見られるのは当分先のようですが、楽しみ楽しみ(^^)


さて、今日もプールに行きましたが、大混雑でしたね。7月半ばだってのに、暑すぎるよっ!!! プールのあとに間食はしなかったけど、ビーフシチューをたらふく食べてワインを飲み、やっぱりお腹いっぱい。痩せる気があるんだかないんだか…(^^; 
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2006.07.12/ 22:13(Wed)
昨日、今日とプールに行ってきました。水泳もほぼ1年ぶりなら、運動そのものもほぼ1年ぶり。ナマってますねぇ。クロールはどうも不要な力を入れてしまうみたいで、何回か25を泳ぐと腕に疲れが…。最後の5mくらいで、あぁもう腕が上がらんよ~、という状態になってしまいます。筋力が衰えてるってのもあるけど、平泳ぎで腕が疲れることはないので、やっぱりクロールが下手くそなんでしょうね。
ここのとこ蒸し暑いせいか、水の中にいるのが気持ちよかった♪ このブログを始めたとき、ダイエットも兼ねようと思っていたのですが、1年とちょっと経った今、元の木阿弥状態っすねー。夏休みに入ると市民プールは大混雑で水も汚くなるので、その期間はあまり気が進まないけど、またぽつぽつ泳ぎに通おうと思います。
今日は最後の20分は、平泳ぎに横泳ぎやクロールを織り混ぜてあまり休まずに泳げました。速度遅いから、距離はけっして長くはないけど、結構頑張れて自分でも驚き。もっとも、家に帰ったらお腹がすいて、プラムを2個かじり、バナナの輪切りにヨーグルトをかけて食べ、コーヒーを飲みながら小袋入りのおせんべいを1袋たいらげたから、運動分はしっかり取り戻し(過ぎ)たと思う(^^;
そうそう、あと100ぐらいで、カウンターが10000になります。カウンターは昨年の海の日に設置したので、もうじき1年。ちょうど届くくらいかな? でもこのブログ、題名に“五十路”とあるばっかりに、半分ぐらい(あるいはそれ以上)は目的の合わない方がお越しのようで、なんだかな…って感じです。
ブログはここ以外に、もう3ヶ月以上更新していないスペイン語のブログと、月に2回ぐらいしか更新しない読書のブログがあるのですが、どっちも笑っちゃうほど弱小ブログ。こちらもカウンターを設置してあるのですが、かたや200、かたや130といったところ。もう3ヶ月も更新してないブログを、いつ読書のブログのカウントが抜くかしら、と思っているのですが、意外に差が縮まらないんですよね。
さ、明日はW杯のスクラップを仕上げるぞー。ラウールが紙面を飾ったのは一度だけだったなぁ…(寂)
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: ダイエット
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僅差でイタリアの勝利がいいかなぁ…なんて思っていたのですが、それは、華々しく最後を飾るジダンよりも、“力を出し尽くしても、すべてを勝ち抜いて栄光をつかむのは難しい”という、厳しさを受け容れる雄々しいジダンを見たい気持ちのほうが強かったから。負けて悔いなし、堂々と胸を張ってピッチを去るジダンに、一段と大きな拍手、満場のスタンディングオベーション、というのも感動的じゃないですか。あぁそれが……。マテラッツィがどんな言葉をジダンに投げつけたのかわかりませんが、手加減なしの頭突きを胸板に食らわせて一発退場。延長後半5分の出来事でした(><) ジダンって、瞬間的に沸点に達してしまうことがあるようですが、サッカー選手として同じピッチに立っているのが許せないくらいの暴言だったのかもしれません。あまりにも残念なシーンでした
試合は、開始7分にマルダがPA内でマテラッツィに倒されて得たPKをジダンが蹴って、フランスが先制。しかし19分には、ピルロのCKをマテラッツィがHDで叩き込んでミスを帳消しにし、もしかして派手な点取りゲームになってくれる?と期待が高まりました。前半はイタリアのほうが攻め込んでいて、35分、36分には、トニの惜しいシュートとHD(クロスバー)がありましたが、1-1のまま後半へ。
後半は逆にフランスのほうが攻めモードで、アンリが抜け出す場面が何度もありましたが、決定的とまでいえるシュートは打ちきれませんでした。今試合、よく動き、果敢に攻めあがるマルダも、今一歩ゴールまで及ばず。いっぽうイタリアは、セットプレーからトニのHDがゴールを割りますが、惜しくもオフサイド。ピルロのFKも惜しくも枠外。結局、堅守のチーム同士にありがちな延長戦へ突入となりました!
延長戦前に、ドメネク監督がジダンと何か話していたようですが、「あと30分戦いきれるか」と確認していたのかもしれませんね。延長戦前半、フランスには二度決定機がありました。9分、リベリとマルダのワンツーから、リベリがDFをかわしてシュート。しかし、わずかに右枠の外。14分のジダン→サニョル→ジダンのHDは、ネットを揺らすかに思えましたが、ブッフォンの右手が弾いて阻止。均衡崩れぬまま延長後半へ。
そして事件が……。事態に気づかぬ主審に猛然と抗議するブッフォン。ボールのある場所とは離れたところで、マテラッツィがピッチに倒れている。まもなく流れたVTRには、ジダンの頭突きの衝撃的シーン。副審に確認のうえ、主審がレッドカードを提示。世界中の誰ひとり、想像もできなかったことが起こってしまいました。ふぅ……。
試合は結局PK戦へもつれこみ、イタリアが先攻。今大会のPK戦、先攻のほうがみんな勝ったんじゃなかったかな? イタリアの1番手はピルロ。ど真ん中の上に蹴り込んで○。フランスのビルトール、右下に蹴って○。大ブーイングを浴びながらのマテラッツィは、右下に○。そしてフランスの2番手は、延長前半11分にリベリと交代で入ったトレゼゲ。しかし、左上を狙ったシュートはクロスバーに弾かれてしまいました(><) このあと、イタリアはデロッシ、デルピエロが成功。フランスもアビダル、サニョルが成功。次にイタリアが決めればイタリア優勝というところで登場したグロッソ、右上にズドン。イタリア5人全員がPKを決めて、6大会ぶり4度目の優勝を手にしました♪
ジダンの幕切れがああでなければ、もっとずっと爽快なのですが、どうもね…。決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチには、好守で目立ちまくったカンナバーロが(と思ったら準決勝に引き続きピルロだった)、そして、最優秀選手にはカンナバーロを35ポイント上回って、やはりジダンが選ばれました。今大会でいちばん目を引き、みずからの集大成を見せるようなプレーを披露してくれたジダンですものね。退場劇があっても、納得です。
さっき、W杯の特集番組の最後で、マテラッツィがジダンの出身地に対する差別的発言をした“らしい”という話が聞こえてきましたが、もし本当だとしたら、マテラッツィにだってレッドカードです。言葉の暴力ですからね。世界中のサッカーファンが憧れのまなざしで見つめる舞台上で、あってはならないことだし、そういう言葉の暴力に無神経な人がピッチ上にいるかと思うと幻滅です。
しかし、特集番組に登場したマラドーナのノリノリ司会者ぶりと、ガットゥーゾの噛みつきぶり(?)には笑いました。あ~、W杯も終わってしまった。明日からどうしよう…。とりあえず、少し体重を落とさないとな。土曜の年1回の集まりで、いろんな人に「太った」と言われ、そんなにハッキリわかるのか…と動揺。W杯に釘付けだった日々。軽くヤバイこの頃です(←軽くないって!)
 
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2006.07.09/ 18:30(Sun)
準決勝も3位決定戦も終わり、いよいよあとは決勝戦を残すのみ。ドイツW杯も(日本時間の)明日には幕を閉じます。
準決勝イタリアvsドイツは、堅守のなかにも得点を予感させる場面がいくつもあり、非常に見ごたえのある試合でした。無得点のまま延長戦を迎え、延長戦前半14分でピッチインしたデルピエロ。このときドラマが起こる準備は整ったんですね~。
またもPK戦(ドイツは準々決勝をPK戦で勝利)かと思われた延長後半13分。ピルロのミドルシュートをレーマンがクリアして、イタリアがCK。CKを蹴るのはデルピエロ。デルピエロのクロスを誰かがHDで落とし、それを受けたピルロが横に走りながら、右サイド深くのグロッソにノールックパス。これがうまかった! 周りにいたドイツの選手は、みんなピルロの進行方向とボールを見てましたからね~。グロッソがフリーでパスを受け、浅い角度からゴール左隅へ蹴りこんだシュート、二度と同じまねはできないぜ!のミラクルシュートでした♪(119分)
じつは、観戦前にイタリアが勝ったことを知ってしまったので、絶叫するほどの興奮は味わえなかったのですが、このあと、もうひとつドラマが起こるとは思いもしませんでした。第二のドラマは、カンナバーロの中盤でのパスカットから始まりました。トッティ→ジラルディーノと渡ったボールは、左サイドのスペースに猛然と駆け上がっていくデルピエロに渡り、GKレーマンと1対1。デルピエロが速度を落とすことなく蹴り込んだシュートは、レーマンの手の先を越え、ゴール右上隅にまっしぐら、またもネットを揺らしたのでした~(120+1分)\(^o^)/ デルピエロ、恐るべし!!! これにてイタリア、決勝進出決定です♪ この試合はもう一度観たいと思うので、保存版にしました(^^)
フランスvsポルトガルは、アンリが獲得したPKをジダンが蹴り、これが決勝点となりました。フランスが優勝したら、まさに“ジダンのW杯”となりそうですね。MVPもジダン、でしょうか? 私としては、接戦の末、イタリアが勝利、がいいかなぁという気持ちに傾いています。するってーと、MVPは誰じゃらほい?
3位決定戦のドイツvsポルトガルも、気合いが入っていてなかなか面白い試合でした。シュバインシュタイガーが炸裂しちゃいましたね。ミドルシュート2発決めるし、OGの元となったのもシュバインシュタイガーのシュートだったようだし(←昨日飲み会があったので、途中ちょっと寝た)。あと、ポルトガルのフィーゴ(77分、パウレタと交代でピッチイン)の右サイドからのクロスで、ヌーノ・ゴメスがダイビングヘッドを決めた(88分)シーンも良かった♪ 3-0で終わったら寂しかったけど、ポルトガルも1点返したわけだし、代表最後の試合となったフィーゴの見事なアシストを記憶に刻めましたからね。同じく試合後に代表引退を発表したカーン、この3位決定戦で今大会初めてゴールを守ったわけですが、ファインセーブを連発。最後の花道を飾る内容だったと思います。
今回で代表引退する選手たちの輝く姿を見るにつけ、思い浮かぶのはラウールのことで、最後の試合(対フランス戦)、ピッチ上で終わらせてあげたかったなぁ…と。フランス戦は先発出場したわけですが、後半途中でピッチを去り、あとはベンチから声援を送るしかなかったのは、2002年の対韓国戦(あのときは負傷)と同じ。たとえ負け試合でも、ピッチ上で燃焼させてあげたかった。グループリーグでラウールが得点した試合のように、後半からピッチインしたほうが、いいパフォーマンスができたかもしれないし。未練たらたらたらたらたら……。ラウールは代表引退を発表したわけじゃないので、4年後に代表に残っている可能性もなくはないのですが、どうかなぁ? デルピエロみたいに、インザーギみたいに、ノイビルみたいに、ここぞというときに期待できる熟練FWとして投入される姿、今は夢見るのみでございます。
ところで決勝戦、アズーリvsレ・ブルーの対決、どちらが青のユニで戦うのでしょうか? これもコイントスか何かで決めるのかなぁ? ブルーのユニを着られるほうがゲームも制す、かも?
 
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へんてこな題名だなぁ、と思っていましたが、Ambos Mundosとはスペイン語で、Both Worlds(両方の世界)の意味だそうな。「植林」「ルビー」「怪物たちの夜会」「愛ランド」「浮島の森」「毒童」「アンボス・ムンドス」の7編から成る短編集。
初めて読んだ桐野さんの小説『OUT』は、お弁当工場で働くパートの主婦たちが突き進んでしまう犯罪小説で衝撃を受けたし、『I'm sorry,mama.』の主人公(40代女性)の罪の意識なき悪行の数々にも圧倒されましたが、この短編集もなかなか強烈でした。
溜め込んだ負のエネルギーが憤怒となって臨界点を超えたとき、世界が一転する。表があれば必ず裏があり、内と外の世界は一人の人間のなかで接することなく共存している。境界を一歩踏み出せば、まるで別世界。
女性の“(暗部の)業”を描かせたら桐野さんの右に出る人はいないなぁ~、なんて、知ったかなことをつぶやいてしまう、怖い小説です。
読んでから2~3日経っちゃったので、簡単な感想になっちゃいました(^^;
 
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そろそろプレーが噛み合ってほしいイングランドと、出場停止で中盤のデコを欠くポルトガルとの一戦は、準々決勝にはあまりふさわしくない、面白みもない、苦い内容になってしまいました。
ルーニーのワントップは、結局全試合を通じて機能しませんでした。個々の選手がそれぞれに頑張っているのはよくわかる。でも、ジェラードもランパードも、所属クラブで見せてきたようなキレが見られず、ポルトガルのFW陣もイングランドの堅い守りを突破するほどの力がなく、どちらも流れができかけては途切れるの繰り返し。
だから一番印象に残ったのは、ルーニーの一発退場の場面になってしまいました(><) 直前のプレーは、ルーニーがポルトガルの2人の選手にはさまれながら粘って粘ってボールをキープし、すごいルーニー!と褒め言葉が出そうだったんだけど、腿に手をかけて倒したカルバーリョの大事なところを審判の目の前で踏んじゃった(^^; どのプレーで笛が吹かれたのか不明だし、文句を言いにきたC・ロナウドに何か言って小突いたことも遠因か、審判にごちゃごちゃ言ったことも合わせてなのか、即座にではなく、しばらく経ったあとでレッドカードが出たんですよね。後半63分の悲劇。
頼みのワントップなのに、どうすんだ~(><) クラウチが慌ててウォーミングアップして、J・コールと交代という形で入ったわけですが、結局仕事ができませんでした。イングランドは、49分に膝を痛めたベッカムがベンチに下がる(レノンと交代)というアクシデントもあったし、もう踏んだり蹴ったり、どうにもならん状態でした。
10人になったイングランド、延長戦にはポルトガル以上に持ち込みたくないだろうし、堅守を保ちつつ攻撃を仕掛けてはみるのですが、功を奏さず。迎えた延長戦前半、イングランドに決定機はあったんです。ジェラードが粘り勝ちして上げたクロス、クラウチの頭にほぼ合っていたのですが、フィジカルがいまいちのクラウチ、DFに寄せられてHDしたボールはあさってのほうに飛んじゃった……。
PKはイングランドは、ランパード、ハーグリーブス、ジェラード、キャラガーの順で蹴ったのですが、このうち3本をリカルドがブロックし、PK1-3の結果でポルトガルが準決勝進出を決めました。


もう一試合のフランスvsブラジル。ブラジルにはジダンのチームメイト、ロナウド、ロビーニョ、シシーニョがいます。ロビーニョはまるで子供みたいだったな~。ハーフタイムや試合終了後、笑顔でジダンに抱きついていて、何か話していました。お父さんと子供の図(^o^)
試合はね~、これまた面白くなかったんだなぁ。ブラジルの攻撃は完全になりをひそめていたし、カカのキレのあるスルーパスが何度かあったんだけど、反応する選手がいなかった。あ、スタメンは、ブラジルがロナウドのワントップ、中盤にロナウジーニョ、ゼロベルト、ジウベルト・シウバ、カカ、DFにロベルト・カルロス、フアン、ルシオ、カフー、GKジダ。フランスは、アンリのワントップに、中盤がマルダ、ジダン、リベリ、ビエラ、マケレレ、DFがアビダル、ギャラス、テュラム、サニョル、GKバルテズでした。
結局後半57分、ジダンのFKにファーサイドで飛び出したアンリが、どフリーでジャンピングボレー。この一撃が決勝点となりました。あまりにもどフリーだったので、何度もそのシーンを見たのですが、一人ディフェンスをさぼっていたとしか思えないブラジルの選手の姿がそこにはあったんです。ジダンがFKのボールをセットする前から、両手を両膝に置き、前かがみでバテたような格好をしていた選手。その選手の前にアンリがいたので、アンリをマークするのはその選手の仕事じゃないかと思うのですが、結局、ジダンがボールを蹴り、アンリが前に飛び出していくのを、膝に手を置いたまま見送っていただけでした。誰だ、誰だ、あの選手は! ロベカルかなぁという気はするのですが、はっきり確認できませんでした。
あーあ。ブラジルも消えちゃった。ブラジルでもフランスでも、いいゲームをしたほうに勝ってほしかったから、まぁいいのですが。この試合もジダンリベリの動きが良かったですね。最後の最後、89分、ロナウジーニョにFKのチャンスがめぐってきましたが、ボールは枠の上へ。決められなかったロナウジーニョ、泣きそうな顔になっていた。こっちまで泣きたくなるから泣かないで~!
準決勝、残りの一組は、ポルトガルvsフランスに決定です。4強はすべて欧州勢。最後にピッチで笑顔を浮かべるのはどこの国の選手でしょう。ドイツかフランスか、あるいはイタリアか。ポルトガルはないかな、と思うのですが、わからないのがサッカーです。とにかく、そろそろ面白い試合を観せてほしいのですが……(^^;
 
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アルゼンチンが散ってしもうた~。パス回しからのわくわくするような攻撃やスピード感あふれる展開を期待したドイツvsアルゼンチン戦でしたが、この試合もまた堅守が目立つ譲らない戦いでした。
アルゼンチン先発は、FWがテベスとクレスポ、MFがリケルメ、マスケラーノ、マキシ・ロドリゲス、ルイス・ゴンサレス、DFがCPソリン、エインセ、アジャラ、コロッチーニ、GKアボンダンシェリ。ドイツは、ポドルスキーとクローゼの息の合ったツートップ、MFがCPバラック、シュバインシュタイガー、フリンクス、シュナイダー、DFがラーム、メッツェルダー、メルテザッカー、フリードリッヒ、GKレーマンでした。
テベスは今試合フル出場で頑張りました。前半早々にDFの股抜きをしてPA内への侵入を試みたとこなど貫禄もあり、結果的にはうまくいかなかったけど、試合ごとに成長しているような印象すら受けました。しかし、他には両者これといった見せ場はなく前半は0-0で終了。
後半早々49分のCK。何かが起こりそうな予感はありました。ボールを脇に抱えて、時間稼ぎでもしているかのように、ことさらゆっくりとコーナーに向かうリケルメ。弧を描いてゴール前に飛んだボールに、うしろから飛び出してきたフリーのアジャラ。誰よりも高い位置から叩き込まれたHDシュートはド迫力でした! アルゼンチン貴重な先制点♪
これを受けて先に動いたのはドイツで、62分、シュナイダーをオドンコルに代え、ややテンポが速くなり、ドイツ側にリズムが出てきます。しかし、2度のセットプレー(CKとFK)で生まれたゴール前でのチャンスは生かせず。ただ、このとき競り合った“GKアボンダンシェリ”がクローゼの膝を腹部に受けてダメージを受け、レオ・フランコと交代するというアクシデントがありました(71分)。これがねぇ、結果的に響いたんですよね。
アルゼンチンは、72分にリケルメ→カンビアッソ、79分にクレスポ→フリオ・クルスと、すべての交代カードを使いきります。そしてこの直後の80分、バラックのスローインから始まる一連のプレー(バラック→?→バラック→ボロウスキーのHD→クローゼのHD)で同点弾を決められてしまいます。85分にはそのクローゼ(足がつっていたらしい)を下げてノイビル投入。グループリーグのポーランド戦、ロスタイムで決めた勝ち越し点は記憶にも鮮やか。運の強さを感じさせる男の登場はアルゼンチンにとっては不気味です。
結局延長戦にもつれこみ、攻撃の度合を高めながらも得点できぬまま、PK戦へ。先攻はドイツ。強運男(?)ノイビルが左上に蹴り込んで○。アルゼンチン、フリオ・クルス、同じく左上に蹴り込んで○。2番手は、足が攣って苦しそうだったバラックでしたが、そこはCPの意地、左上にビシッと蹴り込んで○。アルゼンチンの2番手はアジャラ。右下に蹴ったボールは少し勢いが足りず、GKキャッチで×。3番手はポドルスキー、右下に○。マキシ・ロドリゲス、左下に○。4番手ボロウスキー右下に○。ドイツ4連続でPKを決め、アルゼンチンの4番手カンビアッソに重圧がのしかかります。あーーーー、右中程に蹴られたボールをレーマンがきっちりと読んで弾いたぁーーー(><)。PK4-2で、ドイツ準決勝進出を決めました。
そうそう、カメラに捉えられていましたが、PK戦の前、不仲説(?)のライバル・カーンレーマンの手を取り、肩に手を置いて何ごとか話しかけ、レーマンの口元がふっと緩んだんですよね。そのあと、カーンの横顔に向けたレーマンの眼差し、なんと言ったらいいか、何か大きな力を得たような印象を受けたんですよね。カーンがどんなこと言ったかまったくわかりませんが、シニカルなブラックジョーク的なものだったんじゃないかと勝手に想像しています。それを聞いたレーマンは、「虫の好かない奴だが、こいつがいたからここまで来れた。だからこそ無様なまねはできない」と気持ちが固まり、ものすごい集中力を発揮できたんじゃないか……と。妄想の世界ですかね(笑) カーンの出番はここにあったか!と思わせる、一場面でした。
メッシもアイマールもサビオラも見られなかった準々決勝、彼らのプレーを見るのを楽しみにしていたのですが、若いメッシはもちろん、4年後にまたきっと会えると信じています。


さて、イタリアvsウクライナ。これは試合展開や3-0という結果ではなく、イタリアの選手たちの勝利にかける思いが伝わってきて感動してしまいました。27日、今季で引退したユベントスのペソット氏が自殺(未遂)を図るという痛ましい事件が起こり(記事はこちら)、デルピエロやザンブロッタが駆けつけたそうですが、そのザンブロッタが挙げた開始6分の先制点は鮮烈でした。ザンブロッタ→トッティ→ザンブロッタのワンツーで挙げた、鮮やかなグラウンダーのシュート。トッティって俺が俺がと前に出てくるタイプかと思い込んでいたのですが、今大会、ラストパスなどアシスト的な面で結構いいプレーをしていて見る目を改めました。
後半59分には、トッティのCK(ショートコーナー)→?→トッティのセンタリング→トニのHDで追加点。69分にもトニが得点。しかし、この3点目は、ゴルフを見たいダンナとチャンネル争いが生じて見逃し、家庭に険悪なムードが流れたのでした……。
もとい。前半攻め手を欠き、ほとんどシュートが打てなかったウクライナも、後半はグシンを中心にシェフチェンコ、ベリクなどがHDやミドルシュートを放って巻き返しを図るのですが、イタリアの守護神ブッフォンが立ちはだかり、得点を許しません。
3-0でイタリア、準決勝進出を決めました。試合終了後、ガットゥーゾとカンナバーロ(だったかな?)の手でピッチ上に掲げられた国旗には、“PESOTTINO ESSERE CON TE”(PESOTTINO IS WITH YOU の意?)の文字がつたなく手書きされていました。この国旗を掲げるために、ひとつになったイタリアだったかもしれません。
関係ないけど、試合前の国歌斉唱のとき、ガットゥーゾが気合いの入りまくったものすごい大声で歌っている姿が目に入り、すごいヤツ、と思いました。何を隠そう、誕生日が一緒なんですよね。タイプ的には全然似てないので、とっても不思議で笑っちゃうし、もうちょっとイケテルタイプなら自慢できるのにと常々思っているのですが、いい奴らしいので、ま、いいか(^^;
ウクライナはシェフチェンコが有名で初出場という気がしないのですが、旧ソ連から独立したのが91年で、ウクライナとしては3度目の挑戦で出場という早業だったわけですね。こちらの記事にあるように、もともとサッカーの強い選手が多かった地域のようだから、初出場で8強入りの快挙も納得かもしれません。今大会、DFに負傷者が多くて自慢の堅守を見せられなかったセルビア・モンテネグロも、モンテネグロ共和国の分離独立が決まったことで、今後W杯とは縁遠くなってしまう選手がいるのかな? 代表選手がどちらの国に属するか知らないし、分布が偏っているのかどうかわかりませんが、いずれにしても、国の運命に左右される人生がそこにはあるんですね。
毎度まとまりのないカキコですが、準決勝一組目は、ドイツvsイタリアに決定です!
 
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