アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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ブンデスリーガ第3節、シャルケvsブレーメンは2-0でシャルケの勝利。ブレーメンは、勝てば初めての開幕3連勝だったのですが、終始パッとしませんでした。なにせ、ディフェンスが驚くほどのザル状態(^^; ブレーメンのディフェンダーの中間地点にロングパスを一発出せば、シャルケのFWにあっという間に抜き去られ、GKヴィーゼと1対1。こんなん4回ありました~(^^; DFの裏を取るとかそういうレベルじゃなくて、あまりにもあっさりと決定的場面が作られるのに唖然としてしまいました。
そのうち3つはヴィーゼがシュートコースを消しながらブロック、あと1つは、いまいちフィットしてないあるね~の新加入アルティントップがシュートをふかしたため救われましたが、開始早々7分にクラニーのHDで1点、そのクラニーと交代(69分)したハミトに3分後にシュートを決められてもう1点許して、THE END。この2点で済んだのが不思議なくらいの試合でしたが、相手がバルサやチェルシーだったらと思うと、大量失点?……CLが心配です。
そのバルサは、8月22日のガンペール杯(バルセロナの招待試合)でバイエルン・ミュンヘンを4-0で下したものの、8月25日のUEFAスーパーカップ(CLの覇者vsUEFA杯覇者)ではセビージャに0-3で敗北。チェルシーは試合内容がどうだったかは知りませんが、プレミアリーグ第2節にして逆転負けで黒星がついています。
バルサvsバイエルンの試合はまだ前半しか観てないのですが、ユベントスから新加入のザンブロッタが目立ってたなぁ~。右CBからガンガン上がって攻撃参加。バルサのパスもつながるつながる。バイエルンは、前半で3ゴールを許したカーンが一番目立ってしまったくらいで、他の選手は印象に残りませんでした。後半は交代したジュリが追加点を入れたとネットのニュースで見た気がするけど録画はこれから観るので間違ってたらごめんなさい(←訂正:やっぱり間違ってました。ジュリのアシストでサビオラのゴール♪が正解でした)。W杯で苦い思いをしたロナウジーニョがのびのびと元気にプレーしてたのが嬉しかったです(^^) セビージャ戦では、まったく別チームになってしまったんでしょうかね? ちょっと気がかり。
あとCLに出場するチームでは、セルティックvsインバネスを観ましたが、セルティックは先制点(俊輔→ミラー→ピアソン)で先制点を挙げるも、80分に中盤でのコントロールミスから前線にボールがつながって同点に追いつかれてしまいました。何度かあったセットプレーが生きる気配が感じられなかったのが気になります。マンUはPLで3連勝中だし、初戦の相手は厳しいど!


さて、WOWOWが契約合意に至らずで、放送のないまま開幕戦が始まってしまったリーガ・エスパニョーラですが、バレンシアvsベティスモリエンテスが先制点を決めました~~\(^O^)/(情報はこちら。歓喜の雄たけび顔を見てね~♪♪♪) R・マドリード→モナコ→リヴァプール→バレンシアと、再びスペインリーグに戻ってのこの1発、泣けますぅぅぅ~! この雄姿を日本国内でライブで観た人がいないというのがもっと泣けますっ! リーガ放送もスカパーに戻ってきて~!!!!! スカパーさんは、CLの開幕戦8試合の生中継やプレミアリーグの数試合、無料放送してくれるというじゃないですか!(情報はこちら) CLの放送はどっちみち申し込むけど、リヴァプールの試合が1つでも観られるのが嬉しいっす! あぁでも、今季はリーガ・エスパニョーラが本当に観たいんだけどなぁ(WOWOW以外で)……。
※なお、ホアキンはベティスに移籍が決まったと思い込んでいたのですが、本決まりではなかったんですね(情報はこちら)。先に早とちりして書いてすいません。バレンシア移籍なら、CLで見られて嬉しい!と思ったんだけどな。どうなるかなぁ……。
 
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2006.08.27/ 17:35(Sun)
今日の午後、2度目の岩盤浴に行ってきました。3週間前、設定温度が44℃だった初回のときは、浴場内に入ったとたんに熱気でへこたれそうになり、終わったあとは頭痛がして血圧が上がり(上145、下は正常範囲)、ちょっと負担が大きかったのですが、今回は42℃の設定になっていて、初回ほどの滝汗にはならず、頭痛も起こらず、終わったあとすっきりした気分で、帰宅後の血圧も正常範囲でした。
今回は、おととい発症した五十路肩らしきものが楽になってくれればと思い行ってみたのですが、一部には効果ありました♪ <四十肩・五十肩チェック(こちら)>による痛みや可動域は昨日よりマシになった程度ですが、顔を洗ったり、食器を洗うのを支えたり(左肩のほうなので)、野菜を刻むために押さえたりするときにあった痛みはなくなりました。家事はサボれないってことすね~(^^;
6回の回数券(1回分お得な料金)も買っちゃったので、あと5回は通うど!
※なお、初回に頭痛が起きたのは一緒に行った友達2人も同様でした。初めての人には、2セットがおススメ(通常は1セット15分×3)とお店の人が言ったのに、料金が同じなら……と、しっかり3セットやったのもいけなかったのかも(^^;
 
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2006.08.26/ 01:34(Sat)
あぁ…肩が痛い。一昨日の夜から、急に左の肩周りが痛くなり……これは噂にきく四十肩・五十肩というやつなのか……? それでも動かせば楽になるかと、昨日は夕方からプールに行っちゃったりして、よけいに痛くなりました。バカですね~。
ネットで<四十肩・五十肩のチェック>のサイト見つけました(こちら)。
さっそくやってみると……ぐぇ~、あまり痛くないのは?ぐらい。?は完璧ダメ。?は左が開けない。??は少しの我慢、?はさらにもう少し我慢すればなんとかできるけど……。つまり、立派なオババ肩になったってことじゃん。プールに行く前はもっとましだったと思うけど、情けない(><) 茶碗を洗うのに支えている状態すらツライという体たらくです。利き腕でなかったのが、せめてもだわ。
これとは別に、両手の小指の第1関節が痛いというのも数ヶ月前からあって、整形外科で「老化です」と言われたばかり(どんより)。
リウマチの場合は第2関節からくるそうなので、そちらの心配はないようですが、老化である以上、進行性ということで、うまくつきあっていくしかありません。今のとこ、触らなければ痛くないし、骨が出っ張ってると気づくまではどこかにぶつけたのかと思ってたんですよね(^^;
あーあ、しばらくプールには行けそうもありません。これからサッカー観戦に忙しくなるから、それどころじゃないか(^^;
 
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さて、この間、欧州リーグが開幕しましたが、観ながら眠くなっちゃったり、何かしながら横目に見てたりで、まだ真剣に観てません。でも、ブレーメンは今年も点取りチームとなりそうですね。第2節のブレーメンvsレバークーゼンは、バルバレスがレバークーゼンでどんな感じか見たかったのですが、まだちょっとなじんでない印象でした。最後のハイライトで、右ポストを叩くシュートを放ったと知りましたが、試合中はうっかり眠って見逃してしまいました。頑張れバルバレスぅ~p(^o^)q 手放したハンブルクに、後悔させてやれぃ!!
プレミアリーグは、チェルシーvsマンチェスター・シティの開幕戦を観ました(バラックは負傷欠場)。ランパードはW杯ではパッとしなかったけど、チェルシーでは光るよなぁ。テリーのHD、ランパードのシュート、ドログバのダイビングHDで3-0で勝利したチェルシー。ロッベンは3得点に絡んでいたし、調子は上々のようす。でも、2節の対ミドルスブラ戦で2-1で負けたんですね。あとは、マンUvsチャールトン戦、アーセナルvsアストン・ヴィラ戦をながら観戦しましたが、プレミアリーグは本当にスピーディー! めまぐるしいったらありません。クリスチャン・ロナウドも結局マンUにいて、なんか笑える。W杯には出場出番のなかったアーセナルのウォルコット選手のプレーも初めて見ました。バルサのメッシ同様、ボールの奪い取り方、PA内への突破の試み、パスの出し方など、若くても見込まれる選手というのはいい度胸といい目を持っていますね。
リーガ・エスパニョーラの放送がどうなるかによるけど、他のリーグにしても録画放送を待つのはしんどいので、サッカー番組の視聴方法検討しようと思っています。先に情報が入って結果がわかっちゃうと、興味薄れて入れ込めないし、試合が観られないのはもっと入れ込めませんからね……。
 
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気付けば、CLの組み合わせが決定してました~\(^o^)/ 初戦の組み合わせは以下の通りです。

(9月12日)
A組:チェルシー(イングランド)×ブレーメン(ドイツ)
   バルセロナ(スペイン)×レフスキ・ソフィア(ブルガリア)
B組:スポルティング・リスボン(ポルトガル)×インテル(イタリア)
   バイエルン(ドイツ)×スパルタク・モスクワ(ロシア)
C組:PSV(オランダ)×リヴァプール(イングランド)
   ガラタサライ(トルコ)×ボルドー(フランス)
D組:オリンピアコス(ギリシャ)×バレンシア(スペイン)
   ローマ(イタリア)×シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

(9月13日)
E組:ディナモ・キエフ(ウクライナ)×ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
   リヨン(フランス)×レアル・マドリード(スペイン)
F組:FCコペンハーゲン(デンマーク)×ベンフィカ(ポルトガル)
   マンチェスターU(イングランド)×セルティック(スコットランド)
G組:ハンブルガーSV(ドイツ)×アーセナル(イングランド)
   FCポルト(ポルトガル)×CSKAモスクワ(ロシア)
H組:アンデルレヒト(ベルギー)×リール(フランス)
   ミラン×AEKアテネ

※各組で色の違うのが私が決勝リーグに進んでほしいと思うチーム。太字は特に応援しています♪p(^o^)q


(国別の出場チーム数)
イングランド(4) ドイツ(3) スペイン(3) フランス(3) イタリア(3) ポルトガル(3) ロシア(2) ウクライナ(2) ギリシャ(2) オランダ(1) トルコ(1) ベルギー(1) スコットランド(1) ブルガリア(1) ルーマニア(1) デンマーク(1)


いや~、A組はツライな!! チェルシー、バルサ、ブレーメンのいずれか1組が決勝ラウンドに行けないとは、もったいない!p(><)q それに、なんだってまたマンUとセルティックが同組にならなきゃいかんのけ~。
今回はバレンシアに注目しちゃおうかな。ホアキンがベティスから移籍というびっくりニュースもあったし、モリエンテスもリヴァプールから、デル・オルノもチェルシーから移籍し(両人ともスペイン人ですが)、それぞれに燃えるものがあると思うし。って、CLに出場する選手はみんな燃えてるでしょうが、今回はマドリーとリヴァプールはもちろんですが、バレンシアとセルティックも応援します。ハンブルクはバルバレスも高原もいなくなってしまったし、バンブイテンもバイエルンに行っちゃったから、別チームみたいな感じで応援意欲が薄れてしまいました(^^;
マドリーは昨季に引き続きリヨンと同組。昨シーズン、リヨンには勝てなかっただけに、初戦を勝ち星で飾ってほしいけど、アウェイでの戦いどうなるかなぁ…。リーグ・アンはもう第4節に入るけど、リーガ・エスパニョーラは今週末にやっと開幕、というのも気がかりです。
今シーズンは、リーガ・エスパニョーラを観たい! WOWOWが手放すといいんだけど、スカパーがCLの3シーズン放送権を獲得したというし、どうなることやら……。WOWOW独占だけはやめてください、お願いしますだ~!m(__)m
 
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2006.08.19/ 22:37(Sat)
みーん、みん、みん、みん、みーん、みん、みん、みん
うっさいーーっ!p(><)q 朝5時34分、ミンミン蝉の声で目が覚めました。
みーん、みん、みん、みん、みーん、みん、みん、みん、みーん、み
うっさいーーってば!p(><)q 朝6時4分、ミンミン蝉の声でまたも目が覚めました。
もうダメだ。寝てられん。なんだか随分近くに止まって鳴いているみたいで、一向に鳴きやむ気配がなく、あまりのうるささに窓閉めてクーラーつけました。今日は朝8時で30℃を超えていたそうですから、蝉もはよから元気なわけだ(^^;


こんな日だったからか、いや~びっくら(@@)の生物との遭遇が!

それは日も落ちた夏の夕暮れどきのことじゃった~。
スーパーに買い物に行く途中、畑地や民家に挟まれた小道を通るんですが、民家づたいの生垣に差しかかったとき、ガサガサと何かが移動していく物音が。猫は音立てないだろうし、今どき野良犬はいないだろうし、不気味……。そのまま通り過ぎようかと思ったのですが、やはり気になり振り返ると、生垣の下からひょいと飛び出してきた黒い物体が…(街灯が少ないので、黒いシルエットにしか見えないのです)。
ぅん? 四つ足。猫じゃない。小犬っぽいけど、耳の付き方と、しっぽの丸っこさがなんか違う。んん? こ、これは、タヌキじゃないのか! それも子だぬき! たぬきもこっち見てるし、その距離3メートル。もっとよく見たい!と一歩近づいたら、サッとまた生垣の奥に戻ってしまいました。
仕方なくまた歩き出しましたが、あきらめがたく振り返ると、生垣の端っこのほうから、ぴゅっと飛び出してきた2つの黒い影! おぉぉーーっ、子だぬきの兄弟じゃん♪♪ 2匹ともこっち見てるよ(^^; 見たい、近くでよぉっく見たい! と思ったら、自転車に乗った爺ちゃんがやってきて、逃げちゃった。
うひょ~、子だぬきがいるってことは、親の♂と♀もいるってことじゃん。わーお。かれこれ10年?くらい前、帰宅途中のダンナが道(今回とは別の場所)でタヌキに遭遇したと言ったことがあるんですが、それじゃずっと生息しているってことかいな?
黒いシルエットでしか見られなかったけど、かわいかったなぁp(*^o^*)q 私の近所はまだ武蔵野の面影を残している場所もありますからね、蛇も何度か見たことあるし、ウシガエルなのかガマガエルなのか、どでかいカエルも何度か見かけて私のほうが竦んでしまったこともあります。
蛇とでかいカエルは見なくていいけど、子だぬきはもう一度見たいなぁ。夜行性だし、17年近くここに住んで初めて遭遇したくらいだから、二度とお目にかかれないかもしれないけどね。最近、どんどん畑地がつぶされて家が建っているから、彼らの生活環境は苛酷になっているんだろうな。なんとかたくましく生き抜いてほしいものです。
 
Genre: 日記 Theme: 今日の出来事 Category: 未分類
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先発メンバーは、FWに巻と田中達也、MFに三都主、阿部、鈴木啓太、遠藤、DFに駒野、闘莉王、坪井、加地、GK川口。控えに佐藤寿人と勇人の双子がいるという話題付きの、オシムジャパン初の公式戦です。
前半最初の見せ場は14分、左サイドからのクロスを巻がHD→クロスバーに弾かれたボールに田中が詰めるも押し込めず(><)でした。で……このあと20分くらいほぼ眠っちゃいました。朝と昼に出かけたので疲れちゃったみたいです。
巻がやたらとHDの機会が多かったですが、枠飛ばせ、枠飛ばせ、枠飛ばせ~! 前へ!前へ!前へ~! 今ひとつタイミングというかポジション取りが合わず、勢いのあるHDが打てなかったのがもったいなかったです。でも、巻には期待しています。昔アイスホッケーをやっていた(高校1年でFWとして国体に出場)と知ってから、すごく期待しているんです。アイスホッケーってむちゃくちゃ激しいスポーツだから、半端な闘争心じゃやっていけないと思うし、もっと成長したら……と思わないではいられません。ドイツのクローゼだって、日韓W杯のときはHDだけ得意の子、って印象でしたが、いつしか足技でも目立つプレーヤーに大成長してましたからね♪
で、イエメン戦は0-0のまま後半へ。イエメンは守りに徹していて、日本の苦手とするパターン。でも、今回違ったのはシュート数がすごく多かった!ってこと。後半も、闘莉王のグラウンダーのミドルシュート、田中のクロスバーを叩くミドルシュート、と、なんとかこじあけようという気持ちがうかがえました。
後半続いたセットプレーは、3度目の正直で、サントスの右からのCKに飛び込んだ(中央後→右前)阿部がHDで決めました(70分)♪ カッコよかった!!!
佐藤兄弟は、MFの勇人が遠藤に代わって先にピッチインしていましたが、89分にピッチインした寿人、6分もあるロスタイムの頭2分できっちりと仕事をしました。右サイドからの三都主のFKに頭を振ってのHDシュート…は、頭をかすった程度だったようですが、GKが前にこぼしたボールをすかさず左足でゴール上方に蹴り込み、日本の勝利を決定づけました\(^o^)/
駒野に代えて投入された攻撃的MF羽生の動きも効いていたようです。羽生の顔は覚えやすかったけど、私にとっては初見の選手が何人もいるオシムジャパンなので、引いた映像だと誰が誰だかいまいちわからないんですよね(^^;
とにかく、親善試合に続き、今回も2-0の無失点で勝利は嬉しいです~。次は9月に、アウェイでサウジアラビアとイエメン戦か。海外組も混じるかな? 楽しみです。
 
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昨季のFA杯覇者とプレミアリーグ覇者が対決するコミュニティシールド、私にとっては今季の顔ぶれで見る初めての両チームの試合だったので、わくわくでした♪
スタメンは、リヴァプールがクラウチ、ルイス・ガルシア、マルクス・ゴンサレス(新加入)、ゼンデン、シソコ、ペナント(新加入)、リーセ、キャラガー、アッガー(新加入?)、フィナン、GKレイナ。チェルシーがドログバ、シェフチェンコ(新加入)、ロッベン、バラック(新加入)、エッシェン、ランパード、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、テリー、ジェレミ、GKクディチーニ(ツェフが怪我のため)。
一番目立っていたのは、先制点を決めたリーセですね! 民放放送はいきなり試合に入ってしまうので、ポジションがよくわかりません。昨シーズンは左サイドのMFとして活躍していたと思うのですが、先制点は右CBかと思われるような位置で受けたボールからのカウンター攻撃。敵陣から自陣へドリブルで一気に上がっていき、そのまま左足でミドルシュート!(9分) すげーっ!と思わずのけぞってしまいました。あれだけ長い距離を走ったら、どこかでパスを出したくなるもんだと思いますが、いいなー、その積極性! この先制点で調子に乗ったのか、リーセはそのあともガンガン走ってフル出場を果たしましたが、長いリーグ戦ではスタミナが続かないと思います。一発勝負の試合用だったかもしれませんが、「俺が決めたるー!」という迫力と、得点まで決めるところ、あっぱれ\(^O^)/です。
チェルシーは、モウリーニョ監督の坊主頭にびっくりしましたが、なななんと、バイエルンから移籍してきたバラックまでが五分(?)刈りの坊主頭! 監督に倣えなのか? ミランから移籍してきたシェフチェンコもW杯のまま短髪。坊主にするとキリっとするか、囚人ぽくなるかだと思ってましたが、バラックのそれは、新米風でした(^^; なんかオーラがなくなっちゃった。初々しいというか、2部リーグから1部リーグに初めて上がってきたような、これから頑張りますのでよろしくお願いしますという不慣れな感じ。だからってわけじゃないけど、前半26分で、わき腹か腰かどこか痛めて交代してしまいました。
いっぽうシェフチェンコは、43分にランパードからのロングパスを受けてGKと1対1。タイミングを見計らってのシュートは、らしさを出した、移籍後、初得点となりました(43分)。後半もCKにダイビングヘッドを見せるなど(惜しくも枠外)、積極的でいい動きをしてました。
試合は66分にルイス・ガルシアと交代でピッチインしていたベラミーが左サイドから上げたクロスを、長身クラウチが高々とジャンプしてほぼフリー状態でHDで叩き込み(80分)、これが決勝点となりました。私が見た中では、クラウチが決めた一番絵になるゴールだったかも。得点力不足にあえいだ昨季のリバプール、イメージ一新してくれるでしょうか? チェルシーの独走だけは阻止したいものですね。昨季、頼りになりそうだな~と思ってたらすぐに怪我してしまい、シーズンを棒に振ったゼンデン、この試合でも頼りになりそうだな~という印象受けました。今シーズンは、しっかりと試合に出場して活躍してほしいものです(^^)
にしても、民放放送は正味60分くらいしかなく、CMが終わると7分とか10分とかゲームが進んでいるので、そりゃないぜ!でした。もちろん、見られないよりマシですが、ジェラードが知らないうちにピッチインしてたのには腹立ちました! リヴァプールのキャプテンだぞ、キャプテン!
 
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2006.08.13/ 11:29(Sun)
イン・ザ・プール』『空中ブランコ』に続く、トンデモ精神科医・伊良部シリーズ第3弾。「オーナー」「アンポンマン」「カリスマ稼業」「町長選挙」の4編から成る短編集です。今回は少し趣向が変わり、最初の3編は、プロ野球1リーグ制をめざす某球団オーナー、IT業界のお騒がせ社長、40代で一大ブレイクした元宝塚出身人気女優、といった“実在の人物をモデル”とした話。また、全編にわたり、看護婦まゆみの違う顔、ロックバンドのギタリストとしての一面もちょこちょこと顔を覗かせます。3編とも、それなりに楽しく読めますが、「カリスマ稼業」の結末は少し尻切れトンボな感じだったかな。
面白かったのは「町長選挙」。東京都の離島に短期、医師として赴任することになった伊良部。伊良部の患者となるのは、伊良部より一足先に離島の町役場に出向となった若い公務員・宮崎君。島は折しも選挙シーズンで、現町長派と元町長派の島を二分する票の争奪戦が繰り広げられていて、常識が通用しない“島のルール”に生真面目な宮崎君は翻弄されっぱなし。まぁそのルールというか流儀がハチャメチャなのですが、もしかしたら本当かも…と思わせる面白さ。なにしろ、4年に1度の町長選挙は投票率が95%という熱さ、島をあげての一大イベントなのです。年々高齢化している島の老人たちは大きな票田であり、年寄りたちも元気がいい。
意外にも基盤整備が進んでいたと、宮崎君の口から語られた離島ですが、これも公約を守らなければ次の選挙で勝ちはないという緊迫感の賜物なのでしょう。モデルとなった島は、あそこかな? 一度は行ってみたいと思うけど、行ったらダイビングがしたいよなぁ。私のダイビング歴はわずか16本。ログブックの最後の日付は1990年6月6日。タヒチのボラボラ島での1本が最後だからなぁ。機材の扱い方忘れてしまったし、流れの速そうな場所だから、ちょっと怖いです。遠い目……。
 
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2006.08.13/ 01:37(Sun)
昨日は、アラスカに魅せられた写真家・星野道夫さんの没後10年のメモリアル写真展「星のような物語」を見に行ってきました(公式サイトはこちら)。1冊写真集を持っていて、先日も星野さんの足跡をたどった番組「アラスカ 星のような物語」も見ましたが、大きく引き伸ばした写真はスケールが違いますね! 東京では松屋銀座で14日までですが、このあと大阪や福島でも開催されるようなので、アラスカの大自然や動物に興味のある方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう? 秋・冬のバージョンは、雪や氷に閉ざされた世界でもあるので、涼を求めたい方にもおススメです。もっとも、場内が混雑していると暑いかもしれませんが(^^;
写真展でもうひとつ。9月18日まで東京都写真美術館で開催されている水中写真家・中村征夫さんの写真展(こちら)にも行く予定です。なんでも、ザトウクジラの“原寸大”のモノクロ写真が展示されるのだとか。鯨ですよ、く・じ・ら! 中村さんには、今の主人ともども、17年前ぐらいに池袋での写真展でお目にかかったことがあります。若かりし頃、ダイビングをやっていたダンナのほうは沖縄で中村さんと遭遇したことがあり、夜はダイビング仲間たちともども一杯やりながら話が盛り上がったらしいです。征夫さんがダンナのことを覚えていてくれたかどうかはわかりませんが、ダンナは覚えてもらえているつもりで話しかけていました(^^) 当時、初めて沖縄にダイビングに行くことが決まっていた私は、ぜひ握手がしたかったのですが、言い出せませんでした。征夫さんの本、『海も天才である』は最初に読んだ征夫さんの本ですが、素朴な人柄とユーモラスな文章に惹かれてファンになっていたのに、恥ずかしがり屋は損ですね。今なら、いきなり手を握っちゃうかも!(って、それは嘘ですが)
※途中から、馴れ馴れしくも征夫さんと書いてしまいましたが、ダンナとそのダイビング仲間たちはみんな「征夫さん、征夫さん」と呼んでいたし、今も話が出るときはそう呼んでいるので、「中村さん」と書くとピンとこないのです(^^)
 
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昨夜、東京厚生年金会館で観て来ました~♪ 全曲ビリー・ジョエルの曲で構成されたミュージカル。といっても、音声(台詞)を受け持つのは生バンドとピアノマンの弾き語りで、ダンサーはパントマイム状態で踊りに徹しています。ビリー・ジョエルは、1970年代後半に発表された『Stranger』のアルバムとその前後の歌しか知らず、彼の曲だけで物語が成り立つのかなぁ、と思っていましたが、社会的メッセージ性の強い歌も作っていたんですね。
「ムーヴィン・アウト」は、アメリカの60年代~70年代、青春期にベトナム戦争を経験して変わり行く5人の男女の姿を描いた物語ですが、ビリーの曲、見事にマッチしていました。歌詞は、舞台脇に出る字幕をたまにチラッと見るくらいでしたが、ストーリーに沿った印象を受けました。恋愛模様を中心とした、別れ、苦悩、再会、堕落、再生といったわかりやすい流れなので、字幕を必死こいて読む必要もありません。
主役のエディ、ブレンダ、トニーとピアノマンはWキャストで、先にこのミュージカルを観た友人が絶賛していた配役とは違っていましたが、エディ役のブレンダン・キング(サッカー選手のマイケル・オーエン似で受けた)も、ブレンダ役のローリー・カンヨク(チアガールでもやってたかなぁと思ったジャンプ力や開脚のすごさに驚いた)も、トニー役のキース・ロバーツ(アメリカン・バレエ・シアターの元プリンシパルと知り、上半身の筋肉の付き方に納得)も、そしてピアノマン、マシュー・フリードマンも、それぞれに良かったです。
ダンスは、男性よりどうしても女性のほうに目が行ってしまうのはなぜかしら? やっぱり身体の柔軟性に見惚れるからかな? 腕フェチの私ですが、脚に目の行くミュージカルでした。高いヒールを履いたままでよくもあんなに踊れるな、と、驚いたせいもあるかも。脇役ですが、紫の衣装をつけた小麦色の肌の女性の脚(太腿の筋肉)が美しかったとです♪
ピアノマンのマシュー・フリードマンは、最後の挨拶で立ち上がったらかなり恰幅のいいオジサンだったのでイメージ狂いましたが、歌声も歌い方もビリー・ジョエルに近く、違和感なく乗れました♪
ダンサーたちも、踊りに集中できる分、エネルギッシュに踊りまくっていたし(エディのタフさはすごい!)、台詞がない分、いかに感情を表わすか、ありったけの表現力を表情や身体の動きに込めて演じていて迫力がありました。
『Stranger』にハマったビリー・ジョエル好きとしては満足でしたが、ストーリーそのものに魅力があるかっていうと、それこそ60年代ぐらいの映画を観ているようで、うーん、となっちゃうな。やはり、ビリーの曲とナマの歌声なくしては成り立たないミュージカルだと思います。
友人が絶賛していたラスタ・トーマス(エディ役)やホリー・クルイクシャンク(ブレンダ役)、ダレン・ホールデン(ピアノマン)の配役のも観てみたいけど、チケットが半額くらいにならないとちょっとね(^^;
 
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2006.08.10/ 15:41(Thu)
昨夜、国立競技場で行われた日本vsトリニダード・トバゴの親善試合、ななななな~んと、三都主の2得点でオシムジャパンが初陣を飾りました~っ! 数日前のメンバー発表で、オシム監督も三都主を使うんだ…とやや意外に思っていたのですが、気づけば、DFではなくMFにいるじゃないの(@@) 目からうろこ。W杯での玉田へのアシストもそうですが、ラストパスでたまに光るプレーが見られる三都主、最後の砦のDFのポジションじゃ心もとないけど、中盤のサイドで生きる道があったのね~。
最初の得点はセットプレー。PA右前から左足で蹴ったボールは、壁を越えてカーブがかかり、ゴール右端にきれいに決まりました!(17分) オシム監督も小さくガッツポーズ! 続く2得点目がさらにビックリ!!! 左SBの駒野にボールが渡るとみるや、三都主がピッチ中央から猛然と左前に走り出す。それを見た駒野も迷うことなく前線にロングパス。三都主の足元にぴたりのタイミングで収まったボールは、前に飛び出していたGKの頭上をひょいと越えるループシュートで、ゴールマウスに吸い込まれました(22分)。お見事!!! こんな三都主、見たことなかったんですけど(^^; かなりびっくりしました!
スタメンに初代表が5人(闘莉王、鈴木、山瀬功、田中隼磨、我那覇)もいましたが、前半は日本が主導権をにぎり、完全に日本のペース。特に思ったのは、フィフティ・フィフティのボールを拾うのがうまかった、ってこと。“考えるサッカー”と言われるオシムジャパンですが、予測して足を動かした結果だと思います。プロになって久しいのに、今さら“考えるサッカー”なんて言われると、なんか恥ずかしい気がするのですが、“いかに考えるか”それがこれまで問題だった、ってことかもしれませんね。
後半は足を動かした分の疲れが出たのか(坪井はW杯のときみたいに、また太腿傷めてましたね)、トリニダード・トバゴが調子を上げてきたのか、前半のようにはボールがつながらなくなりましたが、2-0での完封勝ち、今後に期待する気持ちが膨らみました。全体に意図が見えないパスが少なく、GKやDFに阻止されたにせよ、シュートまで形を作れていたところがよかったです。
16日のイエメンとの初の公式戦、楽しみだなぁ♪ 海外組は呼ばれないようですが、オシム監督に選ばれる日本代表は、俊輔、松井、平山くらいかなぁ? とにかく、新生日本代表、頑張れ~!!
 
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2006.08.10/ 00:55(Thu)
丸々1週間、あいだが空いてしまいました。途絶えていたスペイン語ブログダイエットブログと兼ねて復活させていたら、こちらが途切れちゃった(^^; 昨夜はミュージカル『ムーヴィン・アウト』を観に行ってきました。帰ってきたら、明日の仕事がなくなった旨のメールが入っていたので、明日は録画しておいたオシムジャパンの初戦を観ようっと(^^) 結果を先に知らないように、ニュースとネットには気をつけなくちゃな。 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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1-0で浦和レッズが勝ちましたぁ~♪
って、いきなり結果から入っちゃったけど、おそろしく遅報なので、誰に文句を言われることもないでしょう。
右サイド深くからの折り返し(岡野)に飛び込んだヘディングシュート(黒部)、気持ちよかったですね~。しかも後半89分。こういうゴール、W杯でも見たかったなぁ(^^;
バイエルンの選手たちは前日に日本入りしたばかりなのに、シュート打ちまくってましたね。W杯で活躍し、ケルンから移籍したポドルスキーは、チームに合流したばかりだそうですが、何度も枠にボールを飛ばしてた。点こそ入らなかったけど、バイエルンのシュート数はかなりの数でした。
びっくりしたのは、HSVのヴァンブイテンがバイエルンにいたってこと! ヴァンブイテン来てるんだ、えっ!?ヴァンブイテン? HSVの顔といったら、バルバレスとヴァンブイテンて気がしてたけど、2人とも移籍か……。昨季のブンデスリーガで好きになったバルバレスはレバークーゼンなのよね。高原もフランクフルトだし、HSVを応援する気持ちもしぼんでしまったなぁ。
ところで前から気になっているんですが、Vanブイテンは、ファンブイテンではなくヴァンブイテンが正しいのでしょうか? ファンデルファールトやファンニステルローイ、ファンデルサール、のようにオランダ出身ならファンと発音し、ベルギー出身の場合はヴァンと発音するのでしょうか? 耳ではずっとヴァンブイテンと聞いてきた(日本人の発音で)のですが、このブログでは悩みつつファンブイテンと記してきたわけで…。でも、耳になじみがあるのはヴァンブイテンなんですよね。なので、ヴァンブイテンと書くと気持ちが落ち着く(笑)
追伸:GKがカーンだったのは、日本での人気によるものだったのかしら?
 
Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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