アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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CL第2節、レアル・マドリードディナモキエフに5-1で勝利。ラウールの超久々の2ゴールを見ただけで、ブラボーな一日だったぜぃ\(^O^)/
第1節で負けた勝ち点0同士の対戦、ホームのマドリーは絶対に負けられません。この日、女児が誕生したばかりというファン・ニステルローイがワントップ、左にラウール、右にレジェス(途中入れ替わりつつ)という攻撃陣。中央にグティ、ディアラ、エメルソン、CBがセルヒオ・ラモスとカンナバーロ、左SBはもちろんロベカル、そして右SBは十字靭帯の手術で戦線離脱してしまったシシーニョに代わってメヒアでした。
ディナモキエフ、前節ホームで1-4で負けちゃってますからね、開始数十秒でファーストシュートを放つという気合いの入れよう。
と、ここまでは数日前の試合のすぐあとに書きました。今日、“ラウールがスペイン代表から外れる”というニュース記事を発見。マドリーダービーを前に、アラゴネス監督やってくれますね。ユーロ予選の大一番、スウェーデン戦を前にしての決断ですが、ベンチにも姿がないなんて、あぁ、ショック……。
では対ディナモ戦の続きを力なく……。
前半20分、ロベルト・カルロスの左シュートをGKショフコフスキーが弾いたところを、ファン・ニステルローイが右足で押し込んで先制点。チームの仲間が駆け寄るも、ひとり揺りかごパフォーマンスをしていたニステルがちょっとかわいそう。みんな、もうちょっと派手にノってあげようよ(^^; 2点目は、右サイドからのセットプレー、レジェス→メヒア→レジェスのファーサイドへのクロス→一番外から飛び込んできたラウールのHD(27分)~\(^^)/ 7分、10分と、ディナモキエフは決定機を作っていたし、25分ごろにもマドリーのゴール前でバタバタしたシーンがあっただけに、この2点のリードはありがたい。
しかし、第1節で負けた者同士のディナモキエフの士気は衰えず、37分、39分とゴールチャンスが続き、まったく安心できません。それでも前半ロスタイム、ディアラ→メヒア→ディアラ→レジェス(左足)と渡って、3点目のゴールがマドリーに♪
流れは一気にマドリーかと思いきや、後半47分、ディナモキエフがいきなり反撃。ミドルシュートをGKカシージャスが弾いたところを、ディナモの誰かが空振りし、その後ろにいたミレフスキーが右足で蹴り込んで、という二段攻撃のようなプレー。空振りした選手の動きに反応していたカシージャスには止められませんでした。
49分にはベッカムのクロスをニステルがHD、59分には流れからシャツキフがシュート、と両者にチャンスがありましたが、いずれもGKが阻止。そして61分、ディナモのDFがGKへバックパスしたボールをラウールが奪取。GKをかわして、右足でシュート♪ 相手のスキをつくプレーはラウールの十八番。でも、久々に見たといえば、久々。
3-1で反撃に出ようとしたディナモキエフも4-1となっては緊張の糸もプッツンしちゃいますよね。68分、GKショフコフスキーがニステルの足に手をかけて倒したとして、1発レッド退場というツキのなさ。70分、ニステルがPKを決めて、マドリー5-1で圧勝。
でも、なんだか心配なマドリーです。カウンター攻撃やロングパスで、あっさり1対1の場面を作られてしまうのも心もとないし、小気味よいパス回しから得点という場面もないし、まだチーム全体がしっくりいってない気がします。
ラウールのテンションも心配だ(><)。バレンシアで頑張るモリエンテスとともに、まだひと花もふた花も咲かせてほしいです。
 
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17日のチェルシーvsリバプールは1-0。20日のリバプールvsニューカッスルは2-0。23日のリバプールvsトッテナムは3-0の結果でした。
このあと27日にはCLのガラタサライ戦、30日はボルトン戦と、ほぼ中2日で5試合をこなすリバプール。ここまで続くと、選手たちも「もうやりたくね~」なんてことは思わないのでしょうか? いくらサッカーが職業で好きだといっても、ちょっとこれは尋常じゃないのでは? PLで2連勝したから、気持ちの上では高揚していると思えるのが、せめてもの安心材料。
チェルシーvsリバプールは録画しておいたのですが、野球が延長になっていて、後半の40分間は切れちゃってましたp(><)q 結局、前半42分のドログバのスーパーシュートが決勝点になったのね。ジェラードの超ロングのサイドチェンジのパスの正確さにもぶったまげたけど、このドログバの胸トラップ&瞬時に反転しての強烈シュートにもぶったまげました。
トッテナムとの試合は、後半が面白かったですね。前半はトッテナムにも再三チャンスがあったのですが、フィニッシュまでいけないという歯がゆい状態。後半62分のダービッツ→ジェナスで、押し込めば得点の決定機が枠外に逸れたのはなんともお気の毒でした…(^^;
先制点は、そのトッテナムがっくりの瞬間の1分後63分、ジェラードが右サイドからDFを1人かわして中へグラウンダーのパス→ベラミが決定的なシュートを左ポスト→こぼれ球をマルク・ゴンサレスが左足シュート♪という流れでした。ベラミが Oh~, nooooo!! と頭を抱えて絶望的になっている間に、ボールがゴールに入ったので、ゴンサレスとの対比が笑えた! 2点目は、69分にベラミと交代でピッチインしたルイス・ガルシアからのパスを、左からPA内に走りこんできたカイトが巧みなファーストタッチでボールコントロールしてすかさずシュート♪(ニューカッスル戦に続く連続ゴール) とどめの3点目は、シソコ→ルイス・ガルシア→後ろから上がってきたリーセの左足ミドルシュート炸裂♪ 怪我で2戦欠場していたリーセの復帰は嬉しいですね。このミドルシュートの威力を見たら、全快でしょう!
マンUvsアーセナル戦は、後半40分アデバヨルの得点で0-1でアーセナルが勝ったんですね。アンリは欠場か~。録画まだ見てないけど、明日からまたCL観戦に忙しくなるので結果だけ見ちゃいました。


さてお次はブンデスリーガ。やはりCLに出場するハンブルガーSVvsブレーメンは1-1の同点に終わりました。4試合終わって15位のHSVは、ここで負けたらリーガ最下位にならないとも限らずで、かなりまずい状態。しかし、先制点を入れたのはブレーメン。58分、右サイドからフリングス(?)がDF2人のあいだを通すパスを出し、これをボロウスキーがGKキルシュシュタインの股抜きシュート。キルシュはだいじょぶかな? CLで試合開始10分で1発レッド退場になったの、響いてないかなぁ? ブレーメン戦で大きな失敗はなかったけどファインセーブもなく、気迫と精彩が欠けていた気がします。
試合は68分、マハダビキアのCKにラインハルトがHDシュートを叩き込んで同点に追いついたわけですが、74分、マハダビキアは1発レッド退場。審判シュタルクさんの目の前で、ディエゴに危険なタックル、ってことだけど、うーん、ちょっと厳しかったかも。この審判、なんか偉そうで虫が好かないな。
あと、知らなかったんだけど、ソリンがビジャレアルからHSVに移籍してたんですね。この試合が移籍後のデビュー戦となりました。しかし、メンバーいじりすぎだよね。だから今季は低迷しているのかも。CLは、アウェイでCSKAモスクワと対戦か。心配です。
ブレーメンはクローゼがくるぶしを痛めたとかで欠場してました。CLのバルサ戦、やはり欠場なのでしょか?
シュトゥットガルトvsフランクフルト(1-1)では、高原がまた先発フル出場を果たしました。後半の同点ゴールのアシストをして、ゴールを決めたマイアーに仲間とともに駆け寄っていたけど、マイヤーは高原に目を向けることもなく、チームメイトとしてまだ馴染んでないのかしら?なんて思ってしまいました。試合後に、フランクフルトの選手たちがサポーターに挨拶にいく中に高原の姿はなかったようだったし、はて……?


あと、ガラタサライの稲本はCLの対リバプール戦は欠場とのニュース(こちらこちら)が(><)。頭痛と吐き気による体調不良ってことです。最初、極度の緊張のせいかと思ったけど、試合中に頭部を強打したってのも気がかりです。せっかくの大舞台、それも親しんだPLのリバプールが相手なので欠場は残念ですが、原因がはっきりしないうちは大事を取ったほうがいいですね。 
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今年からケヤキの枝に邪魔されることなくCLが見られるようになったので、ムキになって見ていますが、16試合、簡単には見終わらないですね(笑) 見るのに追われて、ブログにアップできないうちに、2節が始まっちゃうよ! ってことで、先に感想を書いたセルティック戦とガラタサライ戦以外に見た8試合について。むちゃくちゃ長いから、ご訪問いただいた方は、興味のあるとこだけどうぞ(^^;

まずは、D組オリンピアコス(ギリシャ)vsバレンシア(スペイン)2-4
これはね~、モリエンテス¡Qué fantástico! の一言に尽きますね~。3シーズン前、レンタル移籍先のモナコでCL得点王に輝いたモリエンテス、その後マドリーに戻るもオーウェン獲得で出場機会がなくなってリヴァプールに新天地を求めたのですが、ゴールが遠いFWとなってしまい、2006ドイツW杯ではまさかの代表落ち。今季はリヴァプールからも出ざるを得なくなり、落ち着いたのはリヴァプールのベニテス監督が元指揮していたスペインのバレンシアでした。
試合は28分、オリンピアコスのコンスタンティヌが長い縦パスを胸トラップ&シュートで先制点を挙げますが、34分、左サイドでビジャが相手を背負いながら粘ってパスを出し、ゴール前に飛び込んだモリエンテスが左足シュート、同点弾♪ モリエンテス、喜び爆発。CLでの通算27得点目だそうな! オリンピアコスモードだった試合が、ここからバレンシアモードに傾きます。39分には、アングロのシュートをGKニコポリディスが足で弾いたボールを、ゴール前に詰めたモリエンテスが右足で押し込んで勝ち越し点!
1-2で迎えた後半66分には、またかよ!の長い縦パス1本、カスティージョが胸トラップ&シュートで、オリンピアコスが同点に追いつきますが、85分、CKからPA内でのこぼれ球をCBのアルビオルがビシッと蹴り込んで、バレンシアが再び勝ち越します。さらに90分のCK、モリエンテスがワドゥーに競り勝ってHDをゴールマウスに叩き込み、とどめを刺しました。モリちゃん、ハットトリックだよ♪♪♪ CL都合30得点!てことですね\(^O^)/ リヴァプールで枠を外してばかりだったのが嘘のようなストライカーぶりに、モリチャン代表復活もあるかもしんないね!と、心でつぶやきました(^o^)

お次は、E組リヨン(フランス)vsレアル・マドリード(スペイン)2-0
第1節では2番目に見た試合ですが、マドリー負けちゃったからね~。05-06シーズンのリベンジならず。マドリーはまだまだ形ができてなさそうです。ファンニステルローイも、体が絞れていたカッサーノも目立たなかったし、トップ下に位置するラウールもボールのキープ力が心もとない。解説者だったか、「太陽がいてこその月」とか表現されちゃって、いい相棒抜きでは輝けない選手というレッテルが貼られそうなこの頃。確かに私がラウールに惚れたのは、モリエンテスとのコンビネーションプレーが抜群に冴えていたからなので、悔しいけど、ここ数年(つまりモリエンテスが移籍してから)の低迷ぶりはそういうことなのかも……と思ってしまいます。思いたくないけど。
試合は前半11分にリヨンが先制。ジュニーニョからの縦パスを、カンナバーロの前に抜けたフレッジが受け、前に出てきたカシージャスの頭を越すループシュート、でした。ジュニーニョのパスを出す方向がいいのか、それを受けるフレッジの勘がいいのか、直後にも自陣中央からのジュニーニョの超ロングパスが直にフレッジに渡るという、危険な場面もありました。
31分には、アビダルからの左サイドへの縦パスが、フレッジ→ゴブーと内へ内へと横パスでつながれ、最後は前に走りこんだティアゴが右足シュートをお見舞いして2-0に。このあとのマドリーはバタバタ状態で、前半残り15分でリヨンに4度ほど得点チャンスがあり、冷や冷やものでした。
マドリーはまだ噛み合ってないんでしょうね。シシーニョの縦パスは、ほとんど相手側に渡ってしまったし、後半のセットプレーでセルヒオラモスとニステルがかぶってしまってうまくHDできなかったり。W杯でGKと並ぶ守護神ぶりを発揮していたカンナバーロの守備も、精彩がありませんでした。
2点だけで助かった……という感じです。ホームでは、リベンジ果たしてくれるんだろうなぁ。リーガでは2節レバンテ戦、3節ソシエダ戦に勝って、ベティス戦を経てCLの2節に向かうので、ベティス戦でいい内容で勝ってディナモキエフ戦に臨んでほしいですね。


その他6試合。
A組チェルシー(イングランド)vsブレーメン(ドイツ)2-0
もうちょっと接戦を期待したのですが、クローゼにツキがなかったですね。前半後半合わせて3度は決定機がありましたが、実らずでした。チェルシーは24分の先制点が圧巻でした。そもそも、ブレーメンのGKラインケのゴールキックがそのままサイドを割って、チェルシーのスローインになったのがいけなかったと思うよ。スローイン→26番→6番→バラック→シェフチェンコ→ランパード→エッシェンへのパスをDF(パサネン?)が奪いそこない、ダッシュするランパードにあわてふためいたDFの足が空回りし、こぼれ球をエッシェンがいただき! ラインケさん、あなたが蒔いた種よ~(^^;
68分にはドログバがファウルを受けてPK獲得、これをバラックがゴール右上に豪快に蹴り込んで、移籍後初ゴール。チームの調子はまだいまいちのようですが、勝って嬉しいチェルシー、負けて悔しいブレーメン、でした。

A組バルセロナ(スペイン)vsレフスキー・ソフィア(ブルガリア)5-0
イニエスタ(右足7分)、ジュリ(右足39分)、ロナウジーニョのFK→左ポスト→プジョール(右足49分)、エトー(DF3人を翻弄して左足で58分)、ロナウジーニョ(右足90+3分)の、大量得点&無失点で初戦を飾ったバルサでした。スタメン入りしたジュリの奮闘が目立っていました。この人のガッツ、見習いたいです。

B組バイエルン(ドイツ)vsスパルタク・モスクワ(ロシア)4-0
ピサーロ(左足48分)、ロケ・サンタクルス(右足グラウンダー51分)、シュバインシュタイガー(右足71分)、ポドルスキーのシュートあたりそこない→サリハミジッチ(右足84分)で、これまた大量得点&無失点で、バイエルンが初戦を飾りました。ピサロとサンタクルスはゴールが遠かったらしいので、点が取れてよかったですね(^^)

C組PSV(オランダ)vsリヴァプール(イングランド)0-0
リヴァプール、黄色のユニです。最近アウェイのユニが黄色って多くないですか? ピッチ上で目立つからでしょか? リヴァプーは、ジェラード、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、クラウチ、ヒーピアがベンチスタート。オランダ・フェイエノールトから移籍してきたFWカイトほか、ゼンデン、ベラミ、ペナント、シソコ、ウォーノック、アッガー、キャラガー、ファビオ・アウレリオ、フィナン、そしてGKレイナが先発メンバー。このスタメンでアウェイの試合に勝てたら儲けものかな~と思っていたけど、そうは甘くなかった。
バレンシアは後半62分にシソコ→シャビ・アロンソ、72分にベラミ→ジェラードを送り込み、勝ち点3を取りに行きますが、結局得点できず。89分の、ジェラードの反転しながらの右シュートが左ポストに弾かれたのは、本当に惜しかったです!p(><)q
このあと週末にチェルシーvsリヴァプールの試合があったんですよね。まだ観てないし、結果も見ないようにしてますが、どうだったのでしょうか……わくわく。

G組ハンブルガーSV(ドイツ)vsアーセナル(イングランド)1-2
バルバレスを切った(に等しい)HSVには頭にきてるし、FWとDFががらっと変わってしまったので別チームみたいで応援する気にならないと思ってましたが、開始10分、GKキルシュシュタインが相手FWの足に手をかけたとして1発レッドカード退場。抗議をしたせいもあるのかな? 手をかけたといっても、ボールを弾こうとして手が届かなかった反動でファンペルシーの左足にちょっと触っちゃった、ってふうに見えたのですが。ベンチに引っ込んだキルシュシュタイン、帽子のひさしで陰になった目、涙目でしたね……。
結局HSVは、ヴィッキーがアウトして10人となり、急遽ゴールを守ることになったヴェヒターもPKのコースは読んだものの阻止はできませんでした(PKジウベルト・シウバ12分)。ヴェヒター、元々正GKだったのですが、昨シーズン怪我のために代わって登場したキルシュシュタインが大活躍し、今季はキルシュシュタインが正GKだったのでしょうが、うーん、この先どうなるんでしょうね?
試合は53分に、ロシツキーが目線でパスを出すとみせかけて意表をつくミドルシュートを放ち、アーセナルが追加点。この試合、アンリが直前に怪我をしたとかで、アーセナルのFWはファンペルシーとアデバイヨルのツートップでした。
HSVは右腕を骨折しているヤロリームが、腕にギブスをつけたまま試合に出てて驚きました。転がってもいたしね~。そこまでガッツがある選手と思っていなかったので、ちょっと見直しちゃった。新加入のFWサノゴ(コートジボワール代表)とリュボヤ(セルビア代表)が積極的でいい。特にサノゴは、前半後半通して気合いが入ってたね~。後半ロスタイム(90+1分)、コンパニ→ゲレーロ→ヤロリーム→サノゴ(右足)で、やっと取った1点には感動しましたよ! 特にヤロリームのPA内での急角度のマイナスのラストパスは見事でした♪

最後に、今日観たH組ミラン(イタリア)vsAEKアテネ(ギリシャ)3-0
10試合観た中で、いちばん仕上がってるのがミランじゃないの?というほど、面白いように攻撃の流れができていて、美しかったですね。ベティスから移籍したバンビのお目目のオリベイラもすっかりチームになじんでいて、身体がよく動き、決定機に何度もからんでいました。
インザーギの運動量もすごい! 細身の体型は持久力がありそう。ピルロの代わりにスタメン出場したグルキュフも大活躍。ガットゥーゾは相変わらず熱いし、カカのドリブルもうまいし、前線に上がっていくカフーはタフだし。ミランは都合13本のシュートを放ち、8本を枠に飛ばし、3つのゴールを奪いました(17分インザーギHD、41分グルキュフHD、76分インザーギが獲得したPKを右足でカカ)。
AEKアテネも防戦一方ではなく10本のシュートを放っていますが、枠に飛んだシュートはすべてGKジダに阻止されてしまいました。ミランはギリシャのチームと相性がいいそうで、“ホームでは負けなし”と言っていた、かな? 結構ぼんやり聞き流しているので、違っていたらごめんなさいm(__)m

以上、まとめてドドンの感想でした。長いよ……。
 
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今季、フランクフルトには高原が、レバークーゼンには大好きなバルバレスが、ハンブルガーSVから移籍しました。
というわけで、注目のこの2選手がいるこの一戦は見逃せません。負傷欠場で気を揉ませた高原は、第4節が移籍後リーガ初出場。バルバレスは第2節の対ブレーメン戦を見たかぎりでは、あまりプレーにからめてなくて目立たず、まだチームにフィットしていない印象でした。HSVでは一目置かずにいられないチームの支柱で、相手にも味方にも不満があれば全身で感情を表わす熱さが魅力だったので、おとなしいバルバレスなんて…この移籍はダイジョブなのか…と、不満と心配が残りました。
でも、4節試合開始前から、解説の方が「バルバレスはブンデスリーガで一番うまい選手と思っている」とか「バルバレスも中心的立場になってきた」とかおっしゃるので、気分は上々~(^o^) そして、試合の先制点はレバークーゼン。後半52分、CKのチャンス、ショートコーナーを受けたバルバレスが左サイドからニアに低めのワンバウンドパスを出すと、手前の相手DFがなぜか見送り、うしろから走りこんできたマドゥニが右足で押し込む、というご馳走さまゴール。やった! バルバレス、得点にからんだぜぃ!v(^O^)v
いっぽう高原は、髪が伸びて最初どこにいるのかよくわからなかったのですが、前半27分、右サイドからのパスにいち早く飛び出してGKと1対1の決定機、右足で放ったループシュートは…左に切れた~。うぅ……またゴールは遠いのか。しかし、10分後の37分にはドリブルで突破をはかり(珍しいかも?)、ラストパスを出すという場面も。この日は、トゥルクとのツートップだったようですが、ややうしろ気味の位置から機を見てどんどん前に飛び出していく、相手から見て“消える”プレーをしていたみたい。
そして後半55分、左サイドからのFKにひときわ高くジャンプして頭を振り抜き、同点弾を叩き込んだのが、高原だった~\(^O^)/ 右ポストの内側に軽く当たってゴールマウスに転がったヘディング弾、綺麗でしたね~♪
バルバレスもいい縦パスを出してたり、仲間に対して「そのパスは違うだろ」という身振りで怒ってみせたり、バルバレス色が出てて嬉しくなりました。
試合はこのあと、67分にド外れたシュートを放ったトゥルクが、それを帳消しにする強烈なロングシュートを枠に飛ばし、DFの頭にあたってコースが変わって勝ち越し点(70分)。さらに84分には、パトリック・オクスがGKに弾かれたシュートを再度蹴り込んで、ゴール右隅に3点目。ホームのフランクフルトが3-1でレバークーゼンを下しました。
引き分け続きだったフランクフルトは、4節目にして勝ち点3をゲットして7位に浮上。レバークーゼンは13位。HSVから出ざるを得なかったバルバレス、チャンピオンズリーグで活躍するのを楽しみにしていた私にとっては大ショックでしたが、レバークーゼンでCL出場狙ってほしいです。でも歳が歳だから(とチェックしたら、9月17日が誕生日で35歳になったんですね)、中盤のポジションでリーグと両方はやっぱりしんどいか……。とにかく最後の所属チームとなるかもしれないレバークーゼンで、すばらしいシーズンを過ごせるよう願っています!


ところでこんな記事(ジダンの頭突きをパロった?マテラッツィのCM)出てましたけど、いいんかな? 一度見たいけど…(^^; 少し前に、マテラッツィがジダンを自宅に招いた(招く予定)という記事も新聞に出てたけど、あれは実現したのかしら…? 
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2006.09.19/ 01:14(Tue)
昨夜TBSで見た『プラネット・ブルー』、むっちゃ良かったです~♪ サブタイトルの“海と大地の鼓動を聴け”というのがぴったりの番組内容。ハワイ島ロケによる、青しか存在しない海中の映像は、息を呑む美しさでした! ぐねぐねと迫ってくる溶岩は迫力だし、切り立った緑濃い山肌を流れ落ちる滝の映像は、人跡未踏の秘境という感じで圧倒されました。潜水艦みたいな形をしたマッコウクジラの驚くべき生活と能力、深海の生物、などなど、美しさだけでなく、地球の営みの数々に感動。
番組の案内役としてロケに同行した伊藤英明さんがまた良かった。自然体で、子供に戻ったようにきらきらと輝いていた瞳が、その場に居合わせる感動をストレートに伝えてくれました。長谷川京子さんのナレーションも耳に心地よく、このお2人のキャスティング(?)は大正解だと思いました。もしも再放送があったら、お見逃しなく~!
伊藤英明さんて、「白い巨塔」でしかちゃんと見たことがなく、CMでは格好つけてる印象だったのですが、私の中で大きく株が上がりました(^^)
 
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書くのが随分遅れたけれど、まずは稲本と俊輔がフル出場を果たしたこの2戦から♪
C組ガラタサライvsボルドーの結果は0-0の引き分け。ガラタサライの本来のホームスタジアムではない、アタテュルク・オリンピヤット・スタドゥで行われたせいかどうか、ホームの強みを感じる試合ではなかったですね。
ブログに書くために、メモしながら試合を見ているわけですが、数人がシュートを打って枠を外れたことしか書いてないですね~(^^; つまり、面白いシーンも決定機と言える見せ場もありませんでした。両者ともどうやって試合を運んだものか、わからないまま90分が終わっちゃった感じです。
それでも、8月末にガラタサライに電撃移籍して、リーグデビューがCLの数日前だった稲本の、90分間フル出場は嬉しかったです♪ 中盤の底、守備面を重視したプレーを指示されていたようですが、都合3本のミドルシュートを放ちました。積極的じゃ~ん(^^) うち2本は大きく外れてたけど、堂々として動じない姿は頼もしく見えました。移籍したばかりですからね、今後に期待です!
このC組は、リヴァプールPSVの2チームが決勝トーナメント進出候補と思っていますが、試合を見た印象(こちらも0-0のドロー)ではまだ調子に乗れていないので、ガラタサライにもチャンスはあると思います。

さて、お次はF組マンチェスター・ユナイテッドvsセルティック。セルティックは、PSVから移籍してきたフェネフォール・オフ・ヘッセリンクのワントップ、中盤にはレアルマドリードから移籍してきた強面ツルツルのグラベセンもおるでよ~、で、俊輔はじめどんな活躍をしてくれるかな~と期待して見てました。
先制点はなんとセルティック! マンUの好調らしいサハが、ヘディングにボレーシュートにとゴールを脅かしていましたが、セルティックGKボルッチからのロングキック1発、フェネホール・オフ・ヘッセリンクがトラップ&シュート! 前半21分、あっさりと先制点を奪ってしまいました。
でも、これでマンUがさらに燃えちゃった。24分、中央でボールを奪ったスコールズのシュートは枠外へ、26分、スコールズのシュートはセルティックの3人が身体を張ってブロック。しかし、30分には、PA内に侵入したギグスへのオブストラクションをGKが取られ、PKをサハが蹴って同点に。ボルッチ、コースを読んでボールに触るも、勢いに負けてしまいました(><)
40分には、スコールズのグラウンダーのスルーパスを受けたサハが右足で勝ち越し点。うーん、苦しい…。しかし、ここで願ってもないチャンスがセルティックにめぐってきます。ヤロシクがファウルを受けて、PAの右前からFK。蹴るのはもちろん中村俊輔! 慎重にボールをセットして間合いをはかり、左足を振り抜くと、ボールはマンUの壁を越え、右に切れる弧を描き……ゴ~~~ル!!!!!\(^^)/ GKファンデルサールも、一歩も動けなんだ。俊輔ブラボー~!!! こうなったらこの試合、勝ちたいぞ!と鼻息荒く、後半へ~。
しかし、後半早々、出鼻をくじかれました。中盤で奮闘していたグラベセン、アドレナリンが出まくって注意力がいまいち散漫だったのか、なんでもないパスミスが前半から見られたのですが、47分、マンUはその機を逃しませんでした。
グラベセンからスコールズに渡ってしまったボールは、サハへのスルーパスへ、一度目のサハのシュートをGKボルッチが弾き、二度目のサハのシュートも指先で弾いたけれど、そこにはスールシャールが~~っ(><) ついに勝ち越されて3-2。
このあとは目まぐるしかったです。絶好調のサハがシュートでヘディングで再びゴールを脅かしたかと思えば、69分、70分と、ルーニーがシュートを放つ。55分からの15分間は、マンU打ち放題の感がありましたが、セルティックにも決定機がありました。痛いミスを犯したグラベセン、名誉挽回とばかりに粘って中盤でボールを奪い、右サイドにロングパス。56分にヤロシクと代わって入ったミラーがこれをバックラインぎりぎりで追いついて折り返し、ヘッセリンクが合わせるも惜しくも枠上(58分)。85分には、俊輔がPA内にトラップしたボールが大きく流れなければ、俊輔の2ゴール目が決まっていた“かも”という場面もありました。
実力伯仲とは言いがたい試合でしたが、得点の上では接戦でした。決まってもよさそうなシュートが決まらなかったマンUには少しだけツキがなかったようですね。それでも勝つんだから、やはり強い。
 
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2006.09.14/ 03:24(Thu)
今日(もう昨日)は、9月24日まで東京都現代美術館で開催されているディズニー・アート展に行ってきました。映画で観れば、あっという間に流れ去っていく一コマ一コマに、どれだけの情熱が注ぎ込まれ、どれだけの緻密な作業が繰り返されているかがよくわかり、圧倒されました。
絵画そのものといっていい、ときに幻想的でときにリアルな水彩の背景画は、色合いがやわらかくてそれだけでも美しいのですが、つややかなセル画のキャラクターが乗ることで互いの美しさが引き立ち、とっても魅力的。
ナイン・オールド・メンと呼ばれる、古参の9人のアニメーターたちのそれぞれの得意分野の説明もあり、また、色づかいと独特のタッチをウォルト・ディズニーに気に入られたというメアリー・ブレア(女性の専門職の先人。絵本作家でもある。)の作品もたくさん紹介されていて、大変楽しめました。
そもそもこの展示会、千葉大学でディズニーの初期アニメの250点ほどの原画が45年ぶりに発見されたというのがきっかけとなったもの。このニュースを知らなかったので、まぁほんと、びっくりでした。発見のニュースはこちら。今回はこの250点のうち修復した200点に、ディズニーの門外不出のコレクション350点を加えたものが、展示されているということでした。
モノクロのミッキーの短編映画もあったし、見終わるまで3時間近くかかったのも、この作品数の多さと、ひとつひとつをじっくり見たくなる魅力のせいですね。この展示会は絶対おススメです♪ 夏休み中は大変な混雑だったようですが、雨の平日の朝10時に入館した今日は、ほぼスムーズに絵が眺められました。どうしようかな~と思っているあなた、見逃す手はありませんよ!
 
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2006.09.12/ 00:08(Tue)
スカパー無料放送で見たプレミアリーグのエバートンvsリヴァプール(3-0)、アーセナルvsミドルスブラ(1-1)のことを書こうと思っていたのですが、もういいや(^^; あさってにはCLも始まってしまいますしね。リヴァプールもアーセナルも、だいじょぶか?(><)…という試合だった、とだけ書いておきましょう。特にリヴァプールは、攻撃も守備も頭が痛い。リーセの怪我(開幕戦で痛めて再び)も痛い。GKレイナのお手玉、後半ロスタイムの3点目も精神的に痛かった。
書こうと思ったといえば、ユーロの予選フランスvsイタリア(3-1)。私にとっては初見の生カッサーノのプレーを楽しみにしていたのですが、ほとんど画面に映りませんでした。代表復帰したからには、痩せてコンディションが整ったんだろうな?と確認したかったのですが、それすらわからなんだ。
あさってからはいよいよCL本戦開幕。楽しみです~♪♪♪
 
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冬の恋人たち』(1992)の姉妹編といえる、ペアのフィギュアスケート映画『冬の恋人たち2』(2006)を観ました(レンタルビデオ)。惹かれつつも反発し合う男女が、オリンピックを目指し、愛とメダルを手にする青春もの。
前回はペアとなる男性がホッケー選手からの転身、今回はローラースケートが得意の男性が転身して……という、そんな簡単にいくか!という設定ですが、まぁ青春映画としては楽しめます。最初の『冬の恋人たち』のほうは、気の強いヒロインが魅力的で、ラブストーリーとして結構感動したおぼえもあります。
今回ブログにアップしたのは、『~2』のなかで、なんとなんと、1994年のリレハンメル・オリンピックでシングルのフィギュア・金メダルに輝いたオクサナ・バイウルを発見したからです! 映画が始まってすぐ、フィギュア競技のコメンテーターとして「オクサナ」と呼びかけられいて、ピクッと反応した私。そ、そこには、遠いあの日、氷上の演技で私を魅了したオクサナ・バイウルの姿があったのですぅ~!!!
後にも先にも、オクサナの演技ほど私を虜にしたフィギュアスケーターはいないのですが、金メダルを取ったあとはアメリカに渡ってプロになったという噂しか知らず、どんな顔だったかも忘れていたほどでした。
12年の歳を重ね、ふくよかになってもいたので、アナウンサーが「オクサナ」と呼びかけなかったら見過ごすところでしたが、ちょこんと上を向いた鼻は昔のままでした(^^) エンドロールにも、オクサナ・バイウルの名前、しっかり載っていました。
妖精のように華奢で、氷上を舞うという言葉がぴったりの軽々としたジャンプを飛んだオクサナ。腕フェチの私が、柔らかい腕の演技に見惚れたオクサナ。まさか12年も経って映画のなかで発見するとは思いもしませんでした。仕方のないこととはいえ、妖精の姿は過去のものとなり、話し方もアメリカナイズされた感じでイメージがくるいましたが、一時は荒れた生活を送ったとも聞いていたオクサナ、元気そうでよかったです。実際、フィギュアのコメンテイターの仕事もしているのかな? もう一度、金メダルの滑りが見たいなぁ。時代が時代なら、HDDにしっかりと録画して何度も見直せたのに、残念です…(><)
過去のメダリストの演技特集(ダイジェストはダメ)とか、どこかでやってくれないですかね~。
 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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2006.09.09/ 11:27(Sat)
だそうです。情報はこちら
放送決定したことは日本のリーガファンにとって喜ばしいことですが、遅すぎだっつの! あー、WOWOW加入……こちらは未決。
 
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オシム・ジャパン、辛勝。0-1でイエメンのホームで勝利。後半途中、羽生と交代でピッチインした我那覇が、ロスタイムに得点。やっと、やっと、やっとですよ~。ピッチがぼこぼこってのもあるけど、結果的にパスミスも多かったし、高地のせいでボールの飛び具合がいつもと違うのか、コントロールが悪すぎ。ロングパスや、エリア内へのクロスは、受け手の位置とずれてて、どこを狙ったのかなぁ?と首をひねひね。
ホームのイエメンのプレーも似たようなもので、ゴールを脅かされることもほとんどなく、サウジアラビア戦に引き続き、何度も睡魔に襲われてしまいました。
個人的に期待している巻も、前半でHDシュートの決定機をはずすし、もうふたつ…。でも、坪井からのクロスを巻がHDで落としたのが、我那覇の右足シュートにつながったんだから、アシストには違いない。
始動して間もないオシム・ジャパンだから仕方ないけど、核ができてない印象。でも、試合は待っていてはくれませんからね、もがきながら、少しでも多く勝利を積み重ねていってほしいです。
サウジアラビア戦は、暑さでやられたと思うかもしれないけど、じつはスタンドで響き続けている太鼓(?)と歌声にリズムをくずされてたりして(^^; 先日試合を観ながら、田舎の夏祭りみたいな音で脱力するなぁ…と思った次第。戦闘意欲を失うというか、のんびり気分になってしまうというか、そんな不思議効果ないでしょうかね?
新生・日本代表の形はまだまだ見えてこないけど、これからこれから。

ところで今日は、ユーロの予選フランスvsイタリアがありますね。もう数時間後。でも、もうダメです。これからお風呂に入って、朝までぐっすりです。9時からの試合でもう眠かったんだから、今頭は朦朧としています。 
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