アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2戦終わって勝ち点6のバレンシアと勝ち点1のシャフタール(ウクライナ)、先制パンチは開始6分、移籍後CL初登場のホアキンのシュート。モリエンテスをおとりにして、ビジャからのパスをフリーで受けたホアキンの右シュートでしたが、残念ながらコースが甘く、GKがブロック。この後は、逆に11分、13分、15分と、シャフタールが猛攻。しかし、枠外、GKカニサレスのキャッチ、枠外、と功を奏さず。
シャフタールのほうが攻撃的だな~と思って見ていましたが、31分、先制点はバレンシアに! ビジャからレゲイロへのパスをカットしたシャフタールのCBレオナルド(?)がボールをコントロールしそこない、ビジャがそれを奪ってPA内に侵入。バランスをくずしてこけそうになりながらも、角度のないところから左足シュートを決めました♪
36分にも決定的なチャンス。右サイドにいたレゲイロが、ゴール前に鋭い横パスを通しましたが、前に飛び込んだビジャとモリエンテス、重なってしまってどちらも打ち切れませんでした。最初の決定機をものにできなかったホアキンは、この日、ドリブル突破で自分でゴールを!という気持ちがうかがえましたが、前半45分にアシストで貢献。アングロ→モリエンテス→ホアキン→アングロ→ビジャ→ホアキンの右サイドからのクロスがファーサイドのビジャ→ビジャのHDがゴール右隅!という、パスワークからの華麗な追加点でした♪♪
シャフタールはFWのマリカが気を吐いていましたが、前半で勝負ついてしまった感あり。2-0でホームのバレンシアが勝利、勝ち点を9に伸ばしてD組の首位独走態勢でしょうか。ローマとオリンピアコスの試合はまだ見ていませんが、ローマが勝っても勝ち点6ですからね。

でも、この試合で一番気になったのは、試合開始前に解説(アナウンサーかも?)の方から聞いたモリエンテスの発言。「これまででビジャとのコンビが1番合う」というもの。モ、モリちゃん、そ、それは、ラウールよりも合う、ってことだよね? それが事実としても、それを聞いたラウールは傷つくんじゃないか……。だって、ラウールにとっての1番のコンビはモリエンテスとしか思えないもの。
ラウールまでがスペイン代表を外れてしまった今、ビジャとの息が合えば、モリエンテスの代表復帰は監督の選択肢としてありうるかも。個人的には、ラウールとモリエンテスのコンビ復活が夢(リーガでも代表でもどちらでもいいです)ですが、現実問題としては考えにくくなってしまったこの頃です……。
ラウールは、10月14日のヘタフェ戦での敗戦後、会長にみずから退団を打診したのだとか おとといネット上で知ったことですが、ラウール、追い込まれてたんだなぁと、涙涙。でも、みずから申し出たことで気持ちがすっきりしたんでしょうか。結果的には、その後の17日のCLで勝ち越し点となるゴールを決め、22日のクラシコではHDで先制点を決めたんですよね。これからのラウールを見守っていきますぜぃp(^_^)q WOWOW(つまりリーガの試合)は見てないけど……。
 
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ちびちびと録画した試合を見ていたら、もう4日後に第4節が始まってしまうじゃないですか! 楽しいながら、ちょっと疲れてきたこの頃です(^^;
さて、注目のチェルシーvsバルセロナは、両者のボールへの執念がうかがえ、なかなか均衡がくずれませんでしたが、前半ロスタイムにドログバが技ありのシュートで先制。ランパード(?)のパスを受け、ヒールで小さく切り返して反転してのシュートはお見事でした。この日、チェルシーのゴールマウスを守った第3キーパー、イラリオは大喜び。ガッツポーズとか咆哮とかとは程遠い無邪気な喜び方だったので、まだ年若いこれからの選手かと思ったら、(10月21日で)31歳の選手でした(^^; もっとも、正GKのツェフと第2キーパーのクディチーニが直前のリーグ戦でともに負傷(頭蓋骨陥没骨折の重傷と脳震とう)しての急な起用ですから、やった~\(^O^)/という気持ちはわかります。
バルセロナはブレーメン戦で半月板を傷めたエトーが長期離脱となり、非常に残念! ロナウジーニョも90分通していまいちエンジンかからず、チェルシーの強力なディフェンスに攻撃の芽を摘まれてしまいます。エトーに代わってワントップを務めた元チェルシーのグジョンセンも、ほとんどボールにさわれなかったんじゃないでしょうか。メッシやシャビが何本かシュートを打っていたけど、ゴールを脅かすまではいかず。
チェルシーも、シェフチェンコとドログバが決定機のシュートを決められず(シェバは枠の外、ドログバはGKビクトール・バルデスのファインセーブ)、選手も見ている方もちょっと欲求不満だったかも。両方の決定機、モウリーニョ監督がガッツポーズを取るつもりでベンチから飛び出してきて取りそこねて悔しがってましたね~。感情を見せないかと思えば、モウリーニョの気合いの入りぶり、受けてしまいました(^^)
結局ドログバの先制点を守って、3戦3勝、勝ち点9で、チェルシーはA組首位独走態勢に。

もう1組のブレーメンvsレフスキー・ソフィアは、2節終わって勝ち点が1と0ですから勝たないことにはあとがない。ホームのブレーメン、しょっぱなから攻撃モード全開でしたが、なかなか決定的場面は作れず、24分のシュルツのミドルシュートが最初の決定機。右ポストをわずかにかすって外れたシュートは惜しかった。レフスキーもアウェイにかかわらず攻撃を仕掛けますが、ラストパスの精度が悪くてどうにもならず、セットプレーもなんだかなーの方角にボールが飛んでしまって、レベルに差がある印象。
結局、前半ロスタイムにFKのチャンスをナウドがものにしてブレーメン先制。ナウドはCL初ゴール。地を這うグラウンダーのシュートが壁の選手に当たって、ゴール右隅に決まりました。レフスキーのGKペトコフの反応も、見るからに遅かったけど(^^;
後半はブレーメンの中盤のジエゴが攻撃によく絡み、目立ってました。そして73分ジャストに、FWのアーロン・ハントとクローゼをさしおいて追加点のシュート。直前にピッチインしたアンドレアーセンからジエゴへのパスを相手DFがカットしそこない、ハント(?)→ジエゴとボールをつないでのゴールでした。
ブレーメン2-0で勝利。これで、バルセロナとブレーメンは勝ち点が4で並びました。連係が思うようにいってなさそうなバルサ、うーん、バルサとブレーメン、どっちが2位通過するか微妙かも。次節の結果が大きく響くことは間違いないですね。


バレンシア戦、セルティック戦についても書きたいことがあるけど、また明日^^ 
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とりあえず、この試合だけは見ておかなくちゃね! 最初にラウールがアップしている映像が映り、わ、ラウールスタメンだ(^^)と嬉しくなりました。最近はどうなるかわかりませんからね。アウェイってことと、ステアウア・ブカレストなら勝てると見込んでのことかもしれませんけど。
スタメンは、ファン・ニステルローイのワントップ、左にロビーニョ、右にラウール、ちょっと下がった真ん中にグティ。中盤はディアラとエメルソン。DFは左からロベカル、カンナバーロ、エルゲラ、セルヒオ・ラモス。
エルゲラひっさびさ~、と思ったら、先週末のヘタフェ戦にも出場していたようですね。シシーニョとサルガドが戦線離脱したために返り咲いた形。そういや、ラウール・ブラボも使われなくなってしまったのかな?
それはともかく、絶対に負けられないこの試合、マドリー、1-4の快勝ゲームでした~\(^O^)/ まずは前半9分、グティのCKをセルヒオ・ラモスがどフリー状態の高いジャンプでHDシュート。気持ちいいほどのドンピシャゴールでした。ラモスの揺りかごパフォーマンスは誰のためだったのかな? スロースターターと言われるマドリーが早々と得点すると、なんだかホッとします。
前半はロビーニョの動きが特に軽快で、パスがつながりいい感じ。左サイドが手薄だったのかな? パスを回しているとロベカルがフリー状態になることも多く、左サイドからの攻撃が多かったです。
21分、マドリーのミスパスからステアウアのFWディカがボールを奪って鋭いシュートを放ちましたが、これはGKカシージャスが横っ飛びの右手パンチでファインセーブ。そして34分、左サイドに上がったロビーニョからエメルソンへのマイナスのパス→ニステルへのスルーパス→ニステルのシュート→GKフェルナンデスが弾く→詰めていたラウールが左足ボレーで押し込んで追加点♪ や~、アウェイの前半で2点は大きいぞ! 流れからのゴールというのがまた嬉しい。週末のリーガ、アウェイのヘタフェ戦でのマドリーはかなりひどい出来だったようですが、CLはまた別物なんですね。
後半も同じメンツで試合開始。56分、グティから縦パス1本、左サイドのロビーニョに渡り、ミドルシュートであっさりとマドリーに3点目。DFの頭に当たってコースが変わったこともあるけど、ステアウアのGKフェルナンデス、なんかずっと動きが妙。ギクシャクしてて、もしかしてアガっちゃってたのかな? ステアウアはCL出場が10年ぶりなんだとか。かたやマドリーは10年連続出場だそう。ビビらないほうがおかしいよね。
0-3で完封かと思いきや、やっぱりマドリー。必ずハラハラさせてくれます。カンナバーロがコーナーに逃れなくてもよかったボール(後ろにはマドリーの選手とカシージャスしかいなかったので)をコーナーにしたとき、ちょっと嫌な感じがしたのですが、的中しちゃった。ポスティガのCKをディアラがPA内で空中高くクリアしてしまい、相手選手のHDでの落とし→相手選手のマイナスのパス→カンナバーロと交錯しながらバデアが右シュート。カシージャスが飛んだ方向とは逆の、ゴール左上にズバッと決められて、ステアウアが1点返します。ここから10分くらいはステアウアに勢いが出て、ちょっと怖かったです。
74分、左サイドでまたフリーだったロベカルからのパスを受けたラウール、いやー、すごい決定機、それも得意の左足だったんだけど、大きくふかしちゃいましたねぇ……。うーん、ズドンと決めてほしかったんだけどな。そしたら随分印象も本人の気持ちも変わったと思うんだけど、残念です。
でも、76分、淀む気持ちをニステルが盛り上げてくれました。相手GKの位置を見ての絶妙のループシュートはうまかった!! このあと79分にロナウドと交代でベンチに下がったけど、ベンチでニステルを叩いて祝福するカッサーノが思いがけず可愛いかったな~。悪童と言われてたはずだけど、まるで邪気がなく、ただの童(わらべ)みたいで(^^)
86分、内容忘れた(朝観たので)けど、カシージャスのファインセーブ、とメモあり。今日も守護神は頑張って最後を締めてくれました。3節終わって勝ち点6。リヨンはたぶん9になっているんだろうな。そしてうっかり開いてしまった夕刊で、セルティックが勝ったことも知ってしまった~。嬉しいけど、知らずに試合を見るほうが喜びもひとしお、ってものです。今夜のチェルシーvsバルセロナ戦もやっぱり早く見ないとね! リヴァプールバレンシアの試合も、なるたけ早く見たいです!
前後するけど、ロビーニョとセルヒオ・ラモス、CL初ゴールおめでとう。
¡Felicidades! 
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2006.10.17/ 23:17(Tue)
数時間後、欧州CL第3節が始まりますね~。2節は延べ2週間ぐらいに渡って16試合全部見るという無茶をしたおかげで、何かを書く気力がありませんでした。暗雲漂っているのは、勝ち点ゼロのインテルハンブルガーSVですね(レフスキ・ソフィアとディナモキエフもだけど)。特にハンブルクは、1節の開始10分でGKキルシュシュタインが1発レッド退場、2節も80分に久々に出てきたと思ったFWラウトが86分に速攻で1発レッド退場という“Oh,my god!”続き。怪我人も多くて踏んだり蹴ったり、敗れたりでした。インテルも怪我人が多かったんだったかな? レコバってどうなってるん? ホームでまったく点が取れず、最後のほうは荒れ模様でしたね。
第3節で勝ち点6を超えるかどうか、ポイントかもしれません。
今週はあんまりサッカーを見る時間が作れそうにないので、つらい~。先週のプレミアリーグのリバプール戦や、ブンデスリーガのフランクフルトvsハンブルガーSVもまだ録画したまま。CLもHDDに録画しまくりだな(^^;
そういえば、中村俊輔がリーグでハットトリックを決めたんですよね。その試合も見たいけど、まだ放送あったかしら。お、チェックしたら18日(土)18:00~ケーブルテレビのESPNで見られますね。これも録画しなくっちゃ♪
今月はこれが2回目のブログ更新。ブログ始めて以来の筆不精ですね。ま~流れのままに……。
 
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あー、トホホな結果です。スペイン撃沈! グループFは、スウェーデンスペインデンマーク北アイルランドラトビアアイスランドリヒテンシュタインの組み合わせで、スウェーデンとスペインが有力と思っていましたが、3戦終わってスウェーデンは勝ち点9で首位、スペインは1勝2敗で勝ち点3で、アイスランド、ラトビアと並んでブービー状態。しかし、ラトビアも、現在勝ち点0で最下位のリヒテンシュタインもまだ2試合しか消化してないので、3試合終わった時点でスペインを抜かないとも限りません……。胸の中を寒風が吹き抜けていくぅ~(><)
ラウールが代表を外されたことでかなり寂しい気持ちで観戦した試合でしたが、スペインが勝ち残ってくれなければ、本戦でラウールを見る確率はゼロになってしまいますからね、応援してましたよ。
あー悔しい! ツキがないっちゃ、ツキがない試合でした。前半10分、縦パス→ヒールパス→右サイドへのパス→エルマンダーのシュート(右)と、4人の連係で先制されてしまったのが痛かった。いいシュートだったけど、カシージャスをもってすればCKに逃れられないこともなかったかも。29分のエルマンダーの強烈な右ミドルも肝を冷やしました。クロスバーに救われたけど、一瞬入ったかと思って固まりましたよ。ピッチ中央でエルマンダーがパスカットして突破、という形だったんだけど、審判の立ち位置がオブストラクションだっつーの! スペインの選手がボールを取ろうと走り出したのが目に入らなかったのかしらね? これで点が入ってたら、頭きちゃいます。
スペインは、前半22分にビジャがドリブルでPA内に侵入してシュートを放ったのが、唯一の枠内シュートだったと思います。スペイン、攻め手が見えないまま、1-0で後半へ。
後半は前半でまったく目立たなかったセスク・ファブレガスに変わってイニエスタが左サイドへ。48分、シャビの絶妙のクロスに右サイドから飛び込んできたアングロ、ゴールの左3分の1はガラ空き状態だったので、ぎりぎりを狙う必要もなかったのですが、ボールは左枠の外へ(後半第1の決定機)。相手の意表をついていただけに残念!
54分には、フェルナンド・トーレスがPA内に侵入、自分でコントロールしたボールを近距離からボレーシュート、しかしGKシャーバンがクリア(後半第2の決定機)。その後も、61分、72分とビジャが決定的といっていいシュートを放ちますが、いずれもGKに阻まれます(後半第3、第4の決定機)。う……ん、ビジャはもうちょっといやらしいシュートを放つ技を身につけないといけないかも。相手GKもうまかったと思うけど、この辺!とGKが予測する真正面に打ってしまう正直なプレーがアダになっている感じ。
そして、後半第5の決定機が、結局はスウェーデンの2点目につながりました……。82分、シャビのCKを誰かがHD、GKの手は届かなかったけど、ゴールマウスに構えていたスウェーデン選手が頭でクリア。スペイン選手たちがゴールをアピールしている間に、ピッチ上にこぼれた球をスウェーデンが手(足)にして、カウンター攻撃。これが早かった! 気づいたプジョールが全速力で戻ったけれど、オールベックはカシージャスと1対1状態。滑り込むプジョールとカシージャスの目の前で、余裕でボールを切り返して、無人のゴールに追加点。
はぁ……っ。後半は圧倒的にスペインペースというか、懸命に攻めていたのに、結果がついてきませんでした。アラゴネス監督、52分にカプデビラ→プエルタ(代表初召集、初出場)、60分にアングロ→ルイス・ガルシアと、早めに3枚のカードを切ったわけですが、イニエスタ以外は功を奏しませんでした。
スペインはカウンター攻撃とか、縦に縦に攻められると弱い印象。あっさり突破されて、フィニッシュまでもっていかれ、カシージャスがファインセーブ(できなければ失点)、というパターンが多い気がします。スペインはこの先、勝って勝って勝ちまくらないと、本戦出場は相当難しくなりそうです。


この試合の前に見たイングランドvsマケドニアは0-0のドローでした。イングランドはいまいちで見せ場もなく、マケドニアのほうがいいパス回しをして攻めていたような?(←途中何回も睡魔に襲われたので、こんな感想)。85分、ジェラードが豪快なミドルシュートを放ち、豪快にクロスバーに弾かれたのが唯一印象的でした。CL戦でのポストを叩くシュートといい、ジェラード惜しいよなぁ、ジェラードもいまいちツキがない。それでも2勝1分、暫定首位は、うらやましい。 
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