アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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昨日、記憶にないくらい久しぶりに焼き芋を買ったのですが、とっても巨大で食べ切れなかったため、残りでスイートポテトを作ってみました。
ネットでレシピを見ると、バニラエッセンスだとか生クリームだとか蜂蜜だとかが材料に含まれていましたが、わざわざ買わなくても、バターと砂糖(いずれもレシピより少なめ)と牛乳と卵(卵黄)があればOKでした。
サツマイモ自体に甘みがあるので、バターや砂糖は控えめなほうがしつこくなくてよいみたい。残った焼き芋で7個も作れました。美味しい美味しいと、夕食後に3個もパクついてしまいました。一応、(運動での)ダイエット中なんですけどね~(笑)
人生で初めて作ったスイートポテトなので、「おぉ!できたじゃないかっ!!」と、感動ひとしお。夕飯作る合間にちゃっちゃっと作ったので形はいい加減。握り寿司のように見えなくもない。握り寿司も、人生では一度も作ったことありませんけどね…(^^;

 
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Genre: 日記 Theme: 写真日記 Category:
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2006.11.18/ 23:48(Sat)
今日はプールに烏賊(イカ)おじさんが来ていた。私が勝手にそう呼んでいるだけですが、烏賊おじさんは超スローで泳ぎ、両手を横開きにしてコースのど真ん中を泳ぐので、抜くに抜けず、はっきり言って邪魔くさい(^^;
そして烏賊おじさんは、25mの折り返しでコースを変わる際に、プーッと口から水しぶきを飛ばすのが常なのです。「鯨か!」と、「欧米か!」のノリで突っ込みたくなるところでございます。癖を知らなかった当初、その水しぶきをまともに浴びたこともありました。おじさんはゴーグルをつけないため、水しぶきを飛ばすときは目を固くつぶった状態なので、私がしぶきを浴びたことなど知る由もありません。
しばらく見なかったその烏賊おじさんでしたが、最近バージョンアップして帰ってまいりました。以前は顔を上げたクロールしか泳がなかったのに、なんと、平泳ぎに背泳ぎ、果てはバタフライまでどこかで習ってきたようで、これがみんな両手横開きで、やっぱり邪魔くさい。バタフライが横開きになるのはしょうがないとしても、このバタフライがどの泳ぎにも増して遅いのよね~。体力はあるのか、延々と泳いで休まないので、おじさんがプールの半分くらいまで泳ぐのを待って泳ぎださなきゃならないから、やれやれです。
若い男の人などは、強引に脇を泳ぎ抜けていったりもするんですが、横開きの手が体に当たりそうでちょっとね……。おじいさんならあきらめるけど、オジサンだからプチ腹が立つ。もうちょっと気を使え、もうちょっとうまく泳げ、もうちょっと横に寄れ!
そして今日、プールの休憩時間に暖房室でそのおじさんと2人きりになる時間帯があったのですが、烏賊おじさんは鼻唄を歌う変なおっさんでもあったのでした。風呂じゃないんだから…(^^;
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: ダイエット
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2006.11.14/ 00:26(Tue)
今日は結局、ジャック・バウアーDayになってしまいました。
『24』シーズン?の10巻~12巻までの6話分、昨日と今日で、あっという間に見てしまいました。個人的にはシーズン?が一番面白かったです。前のシーズンの内容はどんどん忘れてしまうので(^^;、比較してどうこう言えませんが、1話終わったときに“続きを見ずにはいられない度”が一番高かった。
しかし、このシリーズ、まだまだ終わりません! とても一日の出来事とは思えない緊急事態の連続の果てに、ジャック・バウアーが… タイトルが『24』なだけに、シーズン?も24時間の出来事を描くに決まっていますが、翌日の24時間になるのでしょうか、それとも何ヶ月か経っての24時間の話になるのでしょうか? 今から気になります(^o^)
にしても、ジャックは食べることもトイレに行くことも眠ることも許されないんですね……なんて現実的なこと考えちゃいけないか(笑)。
愛想がなくて頑固で有能なクロエのキャラも、とても気に入っています。ジャックになくてはならない片腕的存在ですね。それと、関係ないけど、オードーリーの顔を見るたびに、リバプールのサッカー選手クラウチの顔を思い出してしまうのは私だけでしょうか? 姉と弟と聞いても納得してしまう気がするんですが(^^;
 
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2006.11.13/ 03:32(Mon)
モリエンテス代表復帰”の文字に、やっぱり来たかっ…!と、思わず何か書かずにいられなくなってしまいました。ニュース記事はこちら。“ビジャとの相性が抜群にいい”ということを本人が前に語っていましたが(←又聞き)、現在のリーガの得点ランキングを見ると、10節終わって4位タイの5得点で、モリエンテスとビジャが並んでいるんですね。
モリエンテスは、絶好調といってもいいときにロナウドの加入により出場機会をなくしてレアル・マドリードからモナコにレンタル移籍し、そこで大活躍。03-04シーズンのCL得点王にも輝きました。その後、マドリーに戻るも、今度はオーウェン加入で出場機会に恵まれずに05-06シーズンにはリバプールに移籍。リバプールでは得点力がなりをひそめ、ドイツW杯ではまさかの代表落ち、という苦い思いを味わい、今季からはスペインに戻って、リバプールのベニテス監督が以前監督していたバレンシアに加入。そして、また再生したんですね! WOWOW未加入でリーガの試合が見られないため、詳しい活躍ぶりはわかりませんが、何度でも這い上がってくる負けん気がモリエンテスにはあるようです。
CL第4節の試合、まだ数試合しか見てないんですが、明日と明後日(つまり今日と明日)は固め見しようかな。
うー、ラウールも、這い上がってこ~いp(>o<)q これだけが複雑で、モリちゃんの代表復帰はとっても嬉しいのに、大喜びできないのよね…。


話は変わりますが、ブンデスリーガを観て大好きになったバルバレス、ブンデスリーガ・プレビューという番組でインタビューされていました。普段着のバルバレスって初めて見ましたが、帽子をかぶって薄毛が隠れると、思わぬイケメンでびっくりしました! ピッチ上では感情むき出しで、それこそ眉間に縦ジワ風の厳しい表情が多いのですが、普段は優しげで綺麗な瞳をしているんですね~。
プレーヤーとしてももちろんですが、ピッチに入る前に着ぐるみの場内マスコットの人と手を叩きあったり、子供にも優しかったり、人としてもいいな~って思えるところがたくさんあって、本当に大好きです。
着ている服がミッキーの絵のついたTシャツというのも意外で笑っちゃったのですが、これが不思議と似合っていて、ディズニーの関係者っぽく見えたくらい。バルバレス、会ってみたいなぁ。バルバレスは、一緒に写真撮ってください、と頼んだら、ニッコリ笑って応対してくれるような気がします。これだけ書くと、夢に出てくるかしらね~(笑)

※以上、書き終わったところでサーバーがダウンし(メンテナンスか?)、かといってこの内容をあとから書くのも悔しいので、保存してなかった半分、風呂上りにまた書き直しました(^^; こういうところではなぜか頑張れる(笑) 
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昨夜は明治大学の学生によるシェイクスピア劇の公演「ウィンザーの陽気な女房たち」を観に行ってきました。休憩はさんで約3時間の長丁場。いやぁ~、楽しかったなぁ。前から2列目で表情も間近で見られたし、熱気が伝わってきて。喜劇だけに内容も面白かったし、ふぅ~ん、原作読んでみようかなぁ……という気になったのだから、大成功じゃないでしょうか。
友達2人と観に行ったのですが、バカ受けだったのは、ドクター・キーズの役者のフランス語訛りのしゃべりと演技ですね(もう少し訛りを減らしたほうが内容がわかり、かつ十分笑えたと思いますが)。
みんな声もよく出ていたし、長い台詞も多かったし、かなり練習したんだろうなぁと思います。ウィンザーのペイジ夫人とフォード夫人のふたりの間もよく合っていました。それぞれが自分の役柄を楽しんでいるのも伝わってきたし、最後の影絵の演出もよかった♪
細かく見ればいろいろ出てくるのでしょうが、エネルギーを傾けて創り上げた舞台、誇りに思っていいと思います。舞台にかかわった方は、もっとやれた、もっとああしたかったこうしたかった、という思いはあるでしょうし、厳しい意見や注文を受けることもあるでしょうが、それを明日へのエネルギーに変えて前進してほしいですね。
ということで、昨夜は充実した一日でした。
 
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2006.11.07/ 22:57(Tue)
今日は一日オフにして、2時半頃から三宝寺池めざしてお散歩へ。途中、鴨がたむろする川のスポットでコサギを発見。そのボヤケタ写真が左です。ハクセキレイが2羽でいるところも初めて見ましたが、川沿いの民家の屋根に飛んでいってしまい、写真は撮れず。どっちにしてもこのカメラじゃ無理だ(^^;

その後、ブックオフに立ち寄ると、探していた本を発見&購入。さらに十数分歩いて、やってきました三宝寺池、とはこんなところです。池の周囲にウォーキングボードが設置されているのですが、湖面は暗いし、どことなく不気味な印象で、あんまり爽快なお散歩コースとは言えないかも。散歩の時間帯が間違っているかな?

池の橋を渡ると、小さいほうの池の柵にもたれて何かを見ている人たちが。なんだろう? この季節の水生植物が花でも咲かせているのかしら?と思って近づいていくと…(@@) か、カワセミだ~っ♪ 写真では見たことあったけど、実物との対面は生まれて初めて。池から突き出た木の枝にちょこなんと止まっているではありませんか! この写真でも、拡大すれば、オレンジのお腹でそれとわかってもらえますよね?

案外動かないのね~、と思っていたら、突如水面に飛び降り、小魚ゲット! は、速い! 細長い嘴の先に銀色の小魚がはさまれているの、この写真じゃ拡大してもわからないか…(^^; その後も、水面すれすれをシュバーっと滑空する素早さにビックリ! あれだけ速いから、あんなに鮮やかな配色でも外界で生き残っていけるんでしょうか?

そしてこちらは、季節も場所もまったく違う、8月頭の小金井公園で撮った写真です。ぶかぶかの帽子をかぶった男の子が、とことこと子犬を追いかける姿がとっても可愛らしかったのだ(^o^) 写真には写ってないけど、左側でおじいちゃんとおぼしき方が「帰るぞ~」と、犬と坊やを呼んでいるのです(^^)
 
Genre: 日記 Theme: 日々のつれづれ Category: 未分類
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モウリーニョ監督、ゴォォォ~~ル!…かと思うようなパフォーマンス(映画「GOAL!」の主人公もやってるあのポーズ)で締めくくられた一戦でした。
いや~バルサもったいない! 開始3分という素早さで鮮やかなゴールを奪っておきながら、まさかのドロー。2点目だってむちゃくちゃ美しいゴールだったのに、帳消し以上に痛い結果ですp(><)q
前半の前半はバルサペース。メッシが、開始1分でファーストシュート(DFがHDクリア)を放ったわずか2分後、ピッチ中央でパスカットしたデコがそのままドリブルで左サイドをするすると上がっていき、PA手前から右シュート。ボールはDF2人のあいだを抜け、超低空飛行のままゴール右隅に一直線。鮮やかでした♪ チェルシーからこんなにあっさり点が奪えるなんて、予想もしていませんでした。
このあと10分台だったか、メッシ→モッタかチャビ→メッシの右サイドゴールライン手前からの折り返しのクロス→PA内でフリーのロナウジーニョ(右足)の決定機、があったのですが、ボールは枠上に大きく外れてしまいました。ロナウジーニョ、いまひとつ調子が上がってないのかなぁ、と思った瞬間でした。
それでも22分には、チャビ→ロナウジーニョ→チャビのワンツーで決定機を作り出したのですが、GKイラリオがパンチクリア。第3GKですが、3節のCLとリーグ戦含めて今日が公式戦(?)5試合目だそうで、前節に比べるとだいぶ落ち着いているように見えました。
30分台にはチェルシーが反撃。右サイド、ドログバからのクロスに合わせてエッシェンがゴール中央に飛び込みHDシュート。GKバルデスが辛くもパンチクリア。これで得たCKから、ロッベンが左足シュート、またしてもバルデスクリア。こうしてヒートアップしてきた30分台後半、アシュリー・コールのイエローカードを巡って選手たちが紛糾。A・コールが2枚目のイエローと思ったバルサ選手たちが抗議(1枚目は実はランパードに出されたものだったのですが、テロップも間違えて表示されるほど、審判のカードの示し方が紛らわしかった)、なんだか雰囲気悪くなってきました。
相手の攻撃をつぶそうという気持ちが強いんでしょうけど、ちょっとしたファウルでピッチ上に人が転がったり倒れたりのシーンが続出。好ゲームとは言いにくい状態で、前半は1-0で終了。
後半も出だしから荒れぎみ。46分、プジョルが高く足を上げて、ドログバに危険なファウルをおかしたかと思えば、それで得たチェルシーのFKの際、プジョルがチェルシーのDFとGKにはさまれてピッチに倒れる。後半の10分間はチェルシーが怒涛の攻めでしたね。ロッベンのHDはGKがクリア、ロッベンのGKと1対1のシュートは大きく外れる、そして52分、マケレレからのクロスをランパードがPA内、左のゴールラインぎわでゴールマウスに背を向けた状態でコントロールして、振り向きざまにシュート。ゴールマウスと平行線と言ってもいいくらいの角度のなさで放たれたボールは、ジャンプするバルデスの手の上を越え、ゴールの右隅に! うっそー、と思ったのは選手も観客も一緒かも(^^;
バルサは57分、前半からドログバとなにげにやり合っていたモッタに代えてエジミウソンを投入。そのエジミウソンからだと思うけど、58分、自陣からのロングパスが左サイドのロナウジーニョにぴたりと渡ります。ロナウジーニョ、ボールを奪いにきたブラルーズをクイっとかわしてドリブル突破、鋭い横パスをゴール前に送り、走り込んできたグジョンセンが右足で押し込んで勝ち越し点♪ 流れが美しかったですね~\(^^)/
これでいい雰囲気になるかと思いきや、相変わらずファウル多し。エッシェンはマルケスに下腹部を踏んづけられるし、グジョンセンはボールを取り合ってもつれて足を痛め、77分にジュリと交代。今思えば、この交代さえなければバルサは勝っていたかも。
ファウルが多かったせいで(イエローが10枚は出た)、後半のロスタイムはなんと6分! ジュリは好きな選手なのですが、93分、そのジュリのメッシへのゆるいパスがカットされ、カルー→エッシェンと渡り、エッシェンが右からのクロスをPA内へ。これをテリーがHDでゴール前へ落とし、待ってました状態のドログバが胸トラップ、左足でゴール左下に蹴り込んで同点に(><) あーーーーーー、なんてこった!ですよ。
モウリーニョ、ゴォォォォ~~ル、のポーズ、大写しでした(^^;
本日のよく蹴られたで賞は、デコとエッシェンとドログバ。いらないカードをもらった人も多かったですね。ゴールシーン自体はどれも素晴らしかったので、これほどファウルが多くなければ好ゲームとなったと思うのですが、もったいない。
4節終わって、バルサは勝ち点5。レフスキー・ソフィアブレーメンの結果が気になるところですが、それはまた明日のお楽しみ。今回もまたちびちびと録画観戦の日々となりそうです。


バルセロナ】グジョンセン(77’ジュリ)、ロナウジーニョ、メッシ、デコ、チャビ(84’イニエスタ)、モッタ(57’エジミウソン)、ファンブロンクホルスト、プジョール、マルケス、ザンブロッタ、GKビクトール・バルデス
チェルシー】ドログバ、ロッベン(73’カルー)、バラック(94’パウロ・フェレイラ)、エッシェン、ランパード、マケレレ、アシュリー・コール、テリー、カルバーリョ、ブラルーズ(76’ジョー・コール)、GKイラリオ
 
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