アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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前節のマドリーvsエスパニョール戦、前半にパンディアーニにハットトリックを決められながら、4点を叩き込んで稀に見る逆転劇を遂げたマドリーにも大感激だったけど、今節、2点リードしながら86分に同点に追いつかれたのち、見事な連係プレーで再び逆転したマドリーには、さらに泣けましたっ
ショウさん、マドリーはすごいよ。神がかりだよ。ショウさんが現地で神風吹かせてるんじゃないかと思うよ。
この2試合は保存版にしなくちゃ。詳しく記す時間が取れないので、得点の流れだけ。これだけ見ても、コーフンと感動が想像されるんじゃないでしょか。


第34節レアル・マドリードvsエスパニョール(4-3)
 ルフェテ→パンディアーニ(左足)15分
 ルフェテのクロス→パンディアーニ(左足、ループのボレー)26分
 ~ロベカル(HD)→ニステル(右足)30分
 モハ→パンディアーニ(左足)34分
 レジェス→ロベカル(ヒール)→胸トラップしてラウール(右足)49分
 レジェス(足)57分
 HDの落とし→ラウール→イグアイン(相手に流れそうなボールをすべり込んで右足でコントロール)→レジェス(左足グラウンダーの絶妙のスルー。4人のDFの間を抜けました)→イグアイン(右足)89分

※後半はカシージャスのファインセーブも忘れてはなりません。3本の決定機を見事つぶしてみせましたp(^o^)q


第35節レクレアティーボvsレアル・マドリード(2-3)
 ベッカム→ミゲル・トーレス→ベッカムのクロス→ロビーニョにぴたり(HD)9分
 ロビーニョとGK1対1でファウル、ニステル(PK右足グラウンダー)54分
 後半からピッチインしたウチェへのファウルで、ヘスス・バスケス(PK左足)74分
 アイトール(CK左足)→ウチェ(ショートバウンドを左足で)86分
  ※5回もバク転して喜びを表わすウチェの映像のあとに、落胆を隠せないラウールの表情が印象的。
  ※89分にイグアインがラウールと交代してピッチイン
 ロスタイムのカウンター、イグアインがドリブルで前進→ベッカム→ガゴ→ロベカル(左足)90+1分

 イグアインからベッカム、ガゴとつないだボールは、ゴール前に集まるDF陣のあいだをかろうじて抜けたぎりぎりのボール回し。しかし、ガゴのグラウンダーのパスとロベカルのシュート体勢は、一瞬後の涙の感動を予感させるに十分な美しい流れでした

つい興奮して、長くなってしまった。
ほんとはもっと書きたいけれど、またの機会に。
今節のバルサの試合はまだ見てないけれど、バルサの結果がどうあれ、34節と35節の大逆転劇、それも連係プレーからの魂のゴールの感動が薄れることなどありませぬ!

マドリー、最高!!!!! 
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2007.05.05/ 23:49(Sat)
今日は女3人、横浜ラウンド1でボウリング。3ゲームくらいのつもりが、5ゲームやればお得ってことで、朝から3時間、久々に腕を奮いました~。
3ゲーム目で名前をピルロに変更したAちゃんは、俄然勢いづいてハットトリック(ストライク3回)達成! ラウールに名前を変更した私も発奮してなんと4つのストライク。うち3回は、10フレーム目にトリプルでストライクという、ありえない(@@)絶好調!
人生半世紀近く生きてると、奇跡の瞬間にめぐり合えるものなんすね~(笑)



途中ムーンライトなんたらいうお楽しみがあり、男性はストライク、女性は9ピン以上倒せば記念品と写真を撮ってもらえるのですが、Jちゃん、Aちゃん、みごとにゲット!
あ、左の写真はその記念品ではなく、女3人で行けば携帯のストラップがもらえるという企画でいただいてきたものです。中身がわからない袋入りの景品、Aちゃんは杉本彩、Jちゃんは希望どおりの桜塚やっくん、そして私は、本人そっくり!と思った光浦靖子が当たったわけです(笑)




昼は美味しくビールを飲みながらのランチ、そのあとはランドマーク方面へ散歩し、大観覧車に乗りました。デジカメ、買い替えたのはいいんだけど、どうも写真がうまく撮れません。露出の関係だと思いますが、パソコン上で補正してもいまいち。ブログに載せるにはトリミングして小さくしなければならないので、ええぃ面倒と、パソ上の写真を携帯で撮りなおし(^^;
あ~、今日は遊んだなぁ。指輪って数えるほどしか持ってないのですが、ひさびさに買っちゃったし、夕飯は面倒になってお寿司を買っちゃったし、月曜からまた頑張って働かねばね~p(^^)q



 
Category: 未分類
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今季のCL、強豪チームが順当に決勝ラウンドに勝ちあがり、劇的な試合展開というのはあまりなかった気がしますが、準決勝は見ごたえ十分でした! 久しぶりのサッカーネタで長くなること必至ですが、4チームの経緯を振り返りつつ書きなぐります(^^;

リヴァプールは、私が応援するマドリーとバレンシアが敗退したのち、唯一応援するチーム。決勝ラウンドの対戦相手がバルサと決まったときには、こりゃダメかもとガックリしましたが、カンプ・ノウで1-2のスコアで勝利をおさめ、アンフィールドではグジョンセンにゴールを許したもののアウェイゴール差で勝ち抜け決定! 準々決勝では第1戦をPSVのホームで0-3のスコアで快勝したのがものを言い、楽々と準決勝進出。
チェルシーは、加入してからいまいちチームにフィットしてない(らしい)シェフチェンコとバラックが、決勝ラウンド・ポルト戦の1stレグと2ndレグで仕事をしましたね~。その結果、準々決勝に進んで、私の応援するモリエンテスがいるバレンシアと対戦したわけですが、くしょ~、1-1のスコアでメスタージャに戻ってきた2ndレグ、ホアキンのクロスに飛び込んだモリエンテスが先制点(左ボレー・32分)を決めたってのに、シェフチェンコがまたも仕事をして同点とし、90分にはジョー・コール→シェフチェンコ→エッシェンとつながれて逆転負け。チェルシーが負けてれば、リヴァプールとバレンシアが準決勝で戦うという、私にとっては身もだえする組み合わせになったわけで、確かにホッとしたところもありましたが、バレンシア敗退の悔しさも込めて“打倒チェルシー”モードは全開に!
ま、その割に準決勝1stレグ、チェルシーvsリヴァプールの記憶はあまり残ってないんですが、ジョー・コールのシュートで結果は1-0。しかし、爆発的な得点力があるわけではないリヴァプールにとって、1失点で済んだのは幸いでした。そして迎えたアンフィールドでの2ndレグ。前半22分、ゴール前左サイドからのジェラードのFKは、意外にも鋭いグラウンダーの横パス。その勢いにピタリと左足を合わせて振り抜いたのはセンターバックのアッガーです~♪ スライスのかかったシュートが、前にいたDFを避けるような軌道を描いてゴール左隅に~\(^O^)/ いやもう大コーフンっ!!!!! GKツェフはブラインドになったのか、ほとんど動けませんでした。サインプレーがこれほど見事に決まる瞬間なんて、そう滅多に見られるものではありません。ゲームはこれで振り出しに!
1stレグから怖かったのは、とにかくドログバ。ロングボールが通ったり、セットプレーのたびに、冷や冷やしどうしでした。2ndレグでも3回はドログバの決定的シーンが訪れましたが、そのうち2回はGKレイナのファインセーブと好判断で阻止。今考えると、このあたりで勝利の女神はすでにレイナに微笑んでいたのかも~。
結局、アグリゲイトスコア1-1のまま、試合は延長戦へ。延長前半11分、ロングパスがクラウチ→ゼンデン→アロンソのミドルシュート→GKクリア→詰めたカイトのシュートでリヴァプール勝ち越しっ!!の場面は、オフサイドにより帳消しに。そして、試合は恐れていたPK戦へっp(><)q
PK戦、先攻はリヴァプール。
 ゼンデン(左足) ゴール右隅  ○      ロッベン(左足) レイナがクリアっ!   ×
 アロンソ(右足) 低め右に    ○      ランパード(右足)左上方に        ○
 ジェラード(右足)低め右に    ○      ジェレミ(右足) 再びレイナがクリア!  ×
 カイト  (右足) 低め左に    ○

う~~、この瞬間、リヴァプールの決勝進出が決まりましたぁぁぁ!!!!! 感激っ


さて、ミランマンUにまいりましょう。
ミランは、準々決勝、ホームでの初戦でバイエルンと2-2で引き分けて勝ち抜けは難しいかと思われましたが、2ndレグで、チャンピオンズリーグ男セードルフが角度のないところから見事なグラウンダーのゴールで先制、その数分後には小憎らしいヒールパスをヴァン・ブイテンの脇に通して、インザーギのゴールをアシストし、0-2で勝利を収めたのがすごかった! 33歳のインザーギがゴールを決めるたびに、結構泣けます。30代でもゴールに突進するFW(モリエンテスも31歳、ラウールも6月27日で30歳)の勇姿ってツボです。
で、マンU。これまた、準々決勝1stレグは2-1でローマがリード。しかし、オールドトラッフォードでのマンUは強かった。ローマにほとんど仕事をさせず、終わってみれば7-1のスコア。途中からはリラックマ状態だったようで、こういうゲームのあとって往々にしていまいちな試合になりがちなんですが、準決勝1stレグのマンUは魅せてくれました。
マンUvsミラン。開始5分でC・ロナウドがHDで先制点を挙げるも、22分には絶好調のカカがセードルフのパスを受けて左グラウンダーシュートで同点弾、さらに37分には、頭→右足→頭と、自在にボールをコントロールしてエインセとエブラを翻弄し、右シュートを決めて1-2に。カカ、マーベラスぅぅ~~♪♪♪ 個人技のすごさをまざまざと見せつけられた瞬間でした。
しかし後半になると、しだいにマンUのペースに。グラウンダーのパスを受けたスコールズがつま先?でロブパスを送ると、ルーニーが胸トラップでコントロールして右シュート。スコアはこれで2-2(59分)。そして、均衡が崩れないまま後半ロスタイムに突入し、これで終わるだろうと思っていた(ミランの選手も思っていたのかも)91分、ミランのスローインのボールをギグスが相手から奪ってルーニーにパス、これをきっちりとゴール右隅に決めて、マンU逆転勝利! アウェイゴールを2つ奪ってホームに戻るミランは、不利とも言えないので、2ndレグが楽しみな結果となりました。
で、今朝観たその第2戦。スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは大雨なのだった~。うーん、マンUは天気に負けたのかなぁ。ミランは開始早々から攻撃モード全開で、引き続き絶好調のカカとセードルフがそれぞれ11分と30分に得点。41分には、入っていればゴラッソだったインザーギの惜しいシュートもありました。
後半78分には、インザーギと交代(67分)して入っていたジラルディーノがGKと1対1の状況から久々の?ゴールを決め、スコアは3-0に。85分、カフーと交代でピッチをあとにしたガットゥーゾ、カメラに向かって「イャーーーーッツ!!!」と雄たけびを上げていました。勝利目前のベンチでは、アンチェロッティ監督の両頬をバシバシと叩いていたような(^^; ガットゥーゾ、面白すぎ。


ま、そんなわけで、決勝戦はリヴァプールvsミランに決定しました。って、想像しただけで身震いするような組み合わせだったんですけど、ほんとに実現してしまいました。04-05シーズン、決勝の舞台に立ったのもこの2チーム。3-0で前半リードされたのちに、ミドルシュートでリヴァプールの仲間と観客を奮い立たせてくれたジェラード。今季はその十八番であるミドルシュートが決まった瞬間、まだお目にかかってない気がしますが、決勝戦で炸裂してくれるでしょうか?
5月23日、あー、誰か私をギリシャに連れてって~!(←勝手に行けば、ってか?)
 
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2007.05.01/ 00:32(Tue)
今朝は、滂沱の涙を流しながら目覚めました。以下は夢のお話です。
天に召された長男と入れ替わるように、煙の中から差し出された赤子を受け取った私。いわば生まれ変わりの赤ん坊を自分の子供として抱いた私は、またこの手に子供が抱けるのかと胸がいっぱいになり、うずくまって号泣~。
赤ちゃんはなぜか金髪で名前はピーターとすでに決められていて、顔がサッカー選手のクラウチそっくり。一瞬「ン?」と思いはしたけど、とにかく嬉しかったのだ(^^) ちなみに、クラウチの名前もピーターです…。
今読んでいる小説『ゴサインタン』が神がかった話なので、何かしら影響している気がしますが、私が夢の中で必死に抱きしめていたのは、現実には友人にいただいた“アヒルちゃんの抱き枕”だったんじゃ…なんて思っています(笑)
あとでダンナに話したら、「なんでラウールじゃないの?」だって。でも、ラウールそっくりの赤ちゃんじゃ、ヒゲが濃すぎる、なんちゃって~(^_^;
 
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