アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2005.11.09/ 23:17(Wed)
今月に入ってから、お仕事(パソコンでのデータ入力)がたっぷりあるでよ~。嬉しい悲鳴と言いたいけれど、悲鳴を上げたのは足でした。
1日平均6時間前後の座業ですが、ひたすら同じ姿勢でじっと打ち続けるのは体にこたえます。ひと区切りして立ち上がろうとすると、足が固まっちゃってカクカク状態。
まぁ、コタツでもあるテーブルで座って作業していたのも悪かったのでしょう。短時間ならなんてことないけど、長時間毎日、というのはダメ!ですね。OAテーブル付のデスクトップパソコンは別にあるのですが、Windows98だし、エクセルも入ってないので、今の仕事はもっぱらノートパソコンでこなしているのです。他の机というと台所のテーブルしかなく、振り返ればガスコンロ、みたいな場所で仕事するのは気が進まなかったのですが、足が限界にきてしまったので、今はその台所のテーブルに移って書いています。移動が楽なのがノートパソコンのいいところですね。
あと1週間ほどは、サッカーを観るのもお預けかなぁ。W杯予選のプレイオフだけは観たいけど!
で、こういうときに限って、図書館で予約待ちしていた本が立て続けに順番が回ってくるのよね~。東野圭吾の『容疑者?の献身』は、なんとか返却日までに読みました。そしてこれが久々に私の中でのヒット!でした。盲点をつく、殺人事件のトリックにも驚きましたが、いちばん心に残ったのはミステリー的なものではなく、石神という孤独な数学者にも唯一の理解者(元同窓生の物理学者・湯川学)がいた、ってことですね。そこだけが物語の救いでもあったし。どんな孤独な人にも必ずどこかに理解者はいるという希望的メッセージ。理解者がいつも身近にいるとは限らないという現実は厳しく、石神と靖子のように、どんなに献身的な愛情を示されても女としての心が揺らぐとは限らない現実もせつないです。ストーカーとそうでないものの線引きみたいなことも、サブ的に書かれている気がします。世にはびこるストーカーたちよ、この作品を読んで恥を知れ!ってとこでしょうか。
読書の秋、今、手元にある小池真理子の『夏の吐息』と雫井脩介の『犯人に告ぐ』も早く読みたいぞ!
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