アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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毎度時差ボケならぬ日差ボケな試合観戦ですが、昨日今日で、ブンデスリーガ第12節13節のHSV戦を観ました。12節の対ボルシア・メンヘン・グラートバッハ戦はまったく面白味のない試合(結果もスコアレスドロー)で早くも記憶が白くなっていますが、エウベル(BMG)と高原が後半70分台にピッチインしました……以上(^^;
いっぽう、13節のデュイスブルク戦は攻撃パターンが多彩でなかなか楽しめました♪ ホームゲームだし、下部リーグからの昇格チーム相手ということもあり実力差があるからか、いろいろ仕掛けていくのがやりやすそうでした。
その割になかなか得点が決まらなかったのですが、今日の雰囲気は“入りそうで入らない”というより“今に入るぞ!”と思わせてくれる行け行けムード。なんといっても、今節からはあの男、ファンデルファールトが帰ってきましたからね~(^0^)
代わりに頑張っていたトロコフスキーを控えにまわしてのスタメン。3試合の出場停止中に稼ぎそこなった分を取り返さんとばかり、なんとか得点に結び付けようとするエネルギッシュなプレーが魅力的。前半は、ボールを真芯でとらえきれてない感もありましたが、なんだろ、全身からプレーできる喜びが伝わってくるって感じなんですよね。
試合が始まる前からそんな雰囲気で、チームメイトにそれが伝染しているような。バルバレスヤロリームも良かった! ヤロリームって、バルバレスの影を薄くしたような(髪はバルバレスより濃いが…)印象の人、って覚えているのですが、これまでの試合でもチャンスメイクによく絡んでいたように思います。
今節の1点目(39分)も、そのヤロリームが右サイドでディフェンダー相手に粘って粘ってキープしたボールがマハダビキアに流れ、マハダビキアのクロスをバルバレスがヘディングで決める、という流れでした。
バルバレスはサッカーやってなきゃ油断もすきもない不良だな、って印象で、今回も面白いことしてくれました。ファンデルファールトへのファウルで、ボルシアMGの選手が審判に何か言っている間に、BMGの別の選手が手にしていたボールをさっと奪ってセットプレー。え?始めちゃっていいの?って感じでしたが、あうんの呼吸で飛び出したラウトが右ループシュートで、今シーズン初のゴール(45分)を挙げました。
バルバレスって、荒っぽくてブンデスリーガでファウルが一番多い選手と聞いた気がするけど、今季観たかぎりでは憎めないタイプで、ハートもあったかそうな印象です。これからも楽しませてほしいです。
後半ハーフは、GKのヴェフターのちょんぼが目立ちましたが、気が抜けちゃったんでしょうかね? せっかく得点を決めたラウトも、GKと1対1という絶好のチャンスで勢いに欠けるプレーを披露するし、気勢をあげていたのはファンデルファールトひとり、って気がしないでも。とにかく得点に絡みたかったんでしょうね!
圧巻だったのは84分。左サイドでつかみかかるディフェンダーを振り切り、すべり込んでくる選手を2人続けてかわし、ペナルティエリア内のバルバレスにぴたりとパスをつなげる! ムペンザへのラストパスがちょっと短くて追加点にはなりませんでしたが、何度もリプレイして観直してしまうほどかっこいいシーンでした♪
今節終わって3位キープのHSVは、2位のブレーメンとはわずか1点差。ブレーメンも調子良さそうですが、今後の順位の入れ替わり、大いに期待できそうです!
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HSV 高原出場せず 20.11.2005

60年代 Beatles が最初の海外公演を行ったドイツ北部の港町 Hamburg は私の好きな街の1つだ。今は高原直泰が所属する HSV Hamburg を通じてこの街も日本でより有名になっている。Bundesliga創設時から名を連ねているクラブでまだ一度も2部に降格した事が無い。最後にリー
セルジオ=ジャンルカ コンティの書斎【2005/11/27 03:01】

 

 
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