アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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またまた週遅れの観戦の感想ですが、ハンブルク、じつにいい感じです~♪ リーガ2位という好成績のせいもあるでしょうが、何よりチームに一体感があります! 今シーズン、ファンデルファールトと高原のいるHSVを応援しようと見始めたブンデスリーガですが、最近バルバレスにとっても“ほ”の字(^^)
14節の対レバークーゼン戦が、ブンデスリーガ出場250試合目というベテラン選手ですから、知ってる人には今さらかもしれませんが、その熱さと激しさに気を引かれ、うまさにも引かれ、今度の2試合でますますバルバレスに惚れ惚れすになってしまいました(*^^*)
で、まずは11月26日第14節のレバークーゼン(9位)vsHSV戦。大粒の雪が降りしきる中のアウェイ試合で、レバークーゼンの選手たちが軒並み長袖だというのに、バルバレス、ファンブイテン、アトゥーバなどは半袖姿。ドイツでも北部に位置するHSVの選手たちは寒さに慣れているのかもしれませんが、意気込みが伝わってくるようでなんとも頼もしい!
今節の見どころのひとつは、正GKヴェヒター(わき腹を傷めて欠場)に代わってBLデビューを果たした25歳のキルシュシュタインがどこまでやれるかでしたが、試合開始6分、早くも魅せてくれました♪
レバークーゼンのFK→ヘディングがポスト→こぼれ球が押し込まれる→キルシュシュタイン、がっちりキャッチ!と、いきなり大ピンチを防ぎます。体内を一気にアドレナリンが駆けめぐったことでしょう。周りのフォローもよかったです。GKを落ち着かせるためのバックパスもあったと思うし、これまでけっこう危ないディフェンスをしていたアトゥーバが、見たこともないほど冴えていてじつに頼もしかった。
42分にも、レバークーゼンの強烈なシュートがゴールを襲いましたが、これもキルシュシュタインがファインセーブ。デビューを飾ったといっていいプレーぶりでした。個人的に面白かったのは、この前後のレバークーゼンのFKの際のポジション取りで、バルバレスが相手選手にくってかかるワンシーン。相手は小柄で18歳のカストロ選手。でも、バルバレスに容赦はありません。ピッチに立ったら、若かろうが先輩だろうが知ったこっちゃないって感じのバルバレス。でもそこが素晴しいじゃありませんか。バルバレス自身、一度ピッチに立ったらひとりのプロとプロのぶつかり合いと思って、誇りを持って闘ってきた選手なんじゃないでしょうか。少し前までバルバレスはドイツの選手だとばかり思っていたのですが、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手と知り、W杯で見られないのが残念でなりません!
試合は、82分、バルバレスのシュート→GKが弾く→ヤロリームが押し込むという形で0-1でHSVが勝利したわけですが、92分にレバークーゼンの強烈なシュートをキルシュシュタインがキャッチしてゴールを守りきるという、見ごたえのあるいい試合でした。

お次は15節、FCケルンをホームに迎えての1戦。ケルンは出だしこそ好調だったようですが、現在下位低迷中で、サポーターはかなり鬱積しているものがあったのか、とんでもない事件が起きてしまいました。ファンデルファールトが故障して17分で交代してしまったというのもありますが、本当の事件は後半の55分。HSVのバインリッヒのCK→バルバレスのHD→ラウトの右足とつながって2点目を挙げ、HSVの選手たちが固まって喜び合っている中に、(ケルンの)サポーター席からドラムのスティックが投げ込まれたのです。
スティックはファンデルファールトと交代で入った21歳のラースの額を直撃。流血し、ピッチに倒れこむラース。心配そうに覗きこむキャプテンのファンブイテン。なおもペットボトルのたぐいが飛んでくるサポーター席に向かって、やめろと手で制止するバルバレス、アトゥーバ、その他仲間の選手たち。ファンブイテンがラース選手を抱きかかえてピッチの反対側へ運ぶ姿は、感動している場合じゃないけど感動してしまった。
解説者が、得点から遠ざかっていたラウトが間違ってケルンサポーターがいるコーナーで喜び合っちゃったのかもしれない、と言ってましたが、だとしても選手に怪我を負わせるなんて断じて許せません!
この直後の混乱にまぎれて、ケルンは1点入れたりもするのですが、73分、ゴール前にふわりと上がったパスを相手GKが取るより早くバルバレスがHDで決め、3-1でHSVが勝利をおさめました。あ、ラースですが、当たり所がよかったのか、止血してすぐ試合には戻れました。不幸中の幸いでしたが、ひとつ間違えばどんな大事故につながっていたかと、腹が立つことこの上ないです。
この試合でHSVはブンデスリーガ通算600勝目を挙げたそうで、記録と記憶に残る試合になりました。GKキルシュシュタインは今回もなかなか好調でした。アトゥーバのディフェンスも好調、おまけに今節は得点までしちゃいました(^O^)

16節の試合はまだ観ていませんが、nikkansports.comのサイトで勝敗表だけ見たら、バイエルンと1点差の2位になっていました! すごい、HSV! この勢いでいけば、来季はチャンピオンズリーグで観られるかも♪
今の調子がよすぎて、高原の出番のないことだけが残念です。W杯に向けて、試合に出場していてもらわないと不安なんですけど…。あ、ケルン戦、高原は最後の2分だけ出たんでした(^^; 最近は“勝利のわっしょいの輪”を探しても、高原がいるんだかいないんだか見つけられない私です(><)


※追記:またまた早とちり~(><)
バイエルンとの勝ち点差はでした! 勝敗表、16節のバイエルンの分がまだ加算されていなかった…(^^; でも、勝ち点1差になるのだって決して夢じゃありません! 17節は、HSVを勝ち点差2で追うブレーメンとの大勝負。CL決勝トーナメント進出を決めて乗っているブレーメンだけに、熱い試合が期待されます。今後を決める鍵となるかもしれないアウェイ試合、こりゃあリキ入れて応援するぞ~っ!p(^o^)q


第14節  レバークーゼン   vs   ハンブルガーSV
                     ヤロリーム(右足)82分
          0       -       1

第15節 ハンブルガーSV    vs    FCケルン
  アトゥーバ(左足)43分       シュリッケ(FK→HD)58分
  ラウト(バインリッヒCK→バルバレスHD→右足)54分
  バルバレス(HD)73分
          3       -        1
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

むむ~、ブンデスにも手を出してるんですね!(笑)
私もバルバレスは好きなタイプです。テクあるし、決定力ありますよね。去年はMFが多かったような。(勘違いかもしれませんが。)
タイプは違うけど高原も折角だから勉強して欲しいですね。

NAME:tangoal | 2005.12.12(月) 22:02 | URL | [Edit]

 

to tangoalさん

こんばんは。トヨタカップクラブ選手権、シドニーFCvsサプリサ、追いかけ再生で見終わったところです♪
ブンデスリーガは、昨季のCLのシュトゥットガルトが元気で面白そうと思って見るようになったのですが、今シーズンはHSVが面白いです。というか、HSV中心で見てるんですが(笑)
チームの雰囲気はとてもいいと思うので、高原にはなんとか試合に出て活躍してほしいんですけどね。
バルバレスはいろんなポジションに対応できるみたいで、これからも熱い視線を送って応援したいと思います♪

NAME:五十路っ子 | 2005.12.12(月) 22:26 | URL | [Edit]

 

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