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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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ヒンギス(スイス)が公式戦復帰と知ったときはまず驚きましたが、同時にものすごく嬉しくなりました。若くして栄光をつかんだ選手が得てして名声を残したまま消えてしまうスポーツ界にあって、“3年のブランク”を経て表舞台に戻ってくるなんてあまりないのではないでしょうか?
だから昨日の準々決勝、ヒンギスキリレンコ(ロシア)戦は期待半分、心配半分でテレビ観戦していたのですが、ブランクなどまったく感じさせない落ち着きぶりとフットワーク、球さばきに目を奪われてしまいました。
この試合に先んじて、シャラポワとの対決についてコメントを求めらて、「まずはもうひとりのマリア(キリレンコ)に勝たなくては」と言っていたヒンギスでしたが、6-2、6-1と圧勝でした。
そして今日はいよいよ準決勝。シャラポワとの初対戦という夢のカードが実現し、久々に夢中で観てしまいました~!! 会場も緊張感に包まれているようで、プレー途中は咳ひとつ聞こえない静けさでした。
1セット目のサービスゲームはヒンギスから始まり、3-3まではどちらも譲らぬ戦いっぷり。ブレイクポイントは4ゲーム目と6ゲーム目にもヒンギスにあった気がしますが、シャラポワもサービスエースを連発するなど“追い込まれての強さ”を発揮。どちらが最初にブレイクするかが見ものでしたが、軍配はヒンギスに! その後シャラポワにブレイクのチャンスを与えず6-3で1セット目を取ると、2セット目は1セット目以上に安定したストローク(種類はいろいろ織り交ぜてるみたい)と返球コースの良さ、ボールの深さでシャラポワを苦しめ、6-1で下しました。んー、シャラポワは途中からネットにボールを引っ掛けるシーンが増えて、自滅ぎみだったかもしれません。
随所で見せた勝負球のフォアストロークショットなど、さすがシャラポワ!というシーンも何度かありましたが、自分が思った以上にボールを返球され、走らされ、波に乗れなかったようでした。
ヒンギスのプレーを見て思ったのは、やっぱりテニスはボレーも織り交ぜたゲームのほうが面白い!ってことです。あれだけのパワープレーで、なかなか前に詰めるチャンスもないとは思うのですが、ボレーはまさに駆け引きの世界。見事に決まったときには、凝縮された緊張感が一挙に解き放たれる感じで、見ているだけでも快感です♪
結果的に、準決勝での対決が惜しまれるようなカードとなったわけですが、明日の決勝、ヒンギスvsデメンティエワ(ロシア)も楽しみです。デメンティエワ、昨日の準々決勝の後半だけ観ましたが、すごいショットを決めまくっていました。1セット目はダブルフォルト連発で取られてしまったようですが、それをものともせずの逆転劇。対戦したチェコのバイディソバも、3-6、6-1、6-2とスコア上では尻すぼみではありますが、16歳とは思えぬ勝負どころでの強さも見せていて、これからが期待される選手と見ました。
ヒンギス、先月の全豪オープンが実際の復帰戦であり、しかも8強入りしたということはあとから知りましたが、それを踏まえての今日の結果としても、すばらしいカムバックです。準々決勝、準決勝、決勝と、立て続けにロシア勢と対戦することになったわけですが、どんな試合を見せてくれるか今からわくわくしています!
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Genre: スポーツ Theme: テニス Category: スポーツ
編集[管理者用] Trackback(6) Comment(2) 
 
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ビバ!ヒンギス!

ヒンギス凄いよねぇ。
3年のブランクがあったわけでしょ。
それでもシャラポワを破るんですから、たいしたもんだ!

ところでシャラポワって皆が騒ぐほどの美人かな? 僕にはそうは見えないけどね~。

NAME:アガホア | 2006.02.05(日) 11:10 | URL | [Edit]

 

to アガホアさん

今日の決勝戦は、ヒンギス好調維持できずで、残念でした!!
見た目の話なら、シャラポワはブレークしたての頃のほうが初々しさもあって魅力的でしたね。
ヒンギスは10代の生意気な頃のイメージが印象に残っていたので、今回、インタビューで久しぶりに見たときは“綺麗な大人の女性になったなぁ”と思いました。シャラポワも何年かするとまた別の魅力が出てくるかも、です~。

NAME:五十路っ子 | 2006.02.05(日) 17:08 | URL | [Edit]

 

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