首位と3位の対戦で、シャルケの熱い戦いを期待したのですが、まったく面白くなかった〜(><) 荒っぽい試合というか、ボールより足狙ってるでしょ!ってプレーが多くて見苦しかったし、かと思えば、吹かなくてもいい笛も多くてプレーが寸断するし…。後半だけでバイエルンに3点入ったんですがつまんなかったわい。って、これもバイエルンに黒星がついてほしいからか。
バイエルンのスタメンFWは、復活しそこなったらしいマカアイに代えてゲレーロとピサーロでしたが、ゲレーロ奮わずで、後半まもなくマカアイと交代。
そのマカアイが89分、とどめの3点目を入れました。ってこれ、PA内でのクルスタジッチのコントロールミスで、そばにいたマカアイにボールをあっさりさらわれちゃったんですよね。消化試合じゃあるまいし、いくら勝ち目なしとはいえ、最後までビシッとやらんかいぃ!と、期待した試合だけに腹が立ってしまいました。
バイエルンは、ダイスラーが膝の怪我でW杯絶望というのが気の毒でした。2002の日韓W杯も、直前も直前で膝を手術することになり出場できなかったとか。今度で膝の手術は6度目になるらしい。W杯がすべてってわけではないでしょうが、二度もとなるとめげますよね…。
トリノで金メダルを逃したスルツカヤ選手のように「思いどおりにならないのが人生よ」と、にっこり笑って言える日が来るといいですが、うつ病にもかかったことがあるというダイスラー、心配ですね。
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