アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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ヘルタ・ベルリンはUEFA杯出場を賭けての一戦、HSVは優勝の可能性を賭けての一戦だったわけですが、それぞれが追いかけていたレバークーゼン(5位)、バイエルン(1位)が対戦相手と引き分けて勝ち点1を得たことで、ヘルタ・ベルリンもHSVも望みが潰えてしまいました。
もっとも試合は同時進行で行われていたので、当の選手たちは可能性を信じて戦っていたわけですけどね。先制点はアウェイのHSVのFKから。マハダビキアがちょこっと横に出してアトゥーバが足で押さえたボールをトロコフスキーが渾身のグラウンダーシュート! まんまと(あっさりと?)壁を抜けて、GKの手の及ばないゴール左端に決まりました。開始10分、幸先いいぞ!と喜んだのも束の間、13分には、GKキルシュシュタインがシュートを弾いたこぼれ球をノイエンドルフがシュート、ゴールマウスを襲います。ボールはカバーしていたマハダビキアの正面に飛んだのですが、高さが微妙だったのが災いし、ヘディングクリアしそこなって同点に。
しかし18分、今度はヘルタのジウベルトが自陣で中途半端なバックパスを出し、これがラウトへのスルーパスとなってHSV勝ち越し点♪ 前半はHSVペースだったんですよね。でも、28分のバルバレスのシュートはGKフィドラーの指とクロスバーに阻まれ、こぼれ球を蹴ったアイウトンのシュートもGKがキャッチ。決定機を決めきれない(><) ヘルタも41分にパンテリッチが同点の決定機を迎えますが、ヘディングは右ポスト直撃。パンテリン、泣きそう~(^^; 前半は1-2でハンブルクがリード。
前半終了時、レバークーゼンもバイエルンも1点取られて負けており、それを知ってか、後半はさらに点取り合戦へ。49分、CKから(こぼれ球の?)バルバレスのHDはクロスバーに弾かれて惜しくもゴールならず。逆に55分、FKにヘルタのマードリンクがHDをきれいに合わせて2-2の同点に。59分、PA内で倒れたノイエンドルフがシミュレーションを取られ、前半のイエローと併せてレッドで退場。怒りおさまらぬノイエンドルフ、監督にまでかみついてました。若さゆえかと思ったら……31か。
しかし、この一件でノってしまったのはヘルタでした。69分、ゴール前でマルセリーニョにFKのチャンス。ファーサイドからうまく抜け出したニコ・コバチがダイビングヘッドで合わせて勝ち越し点! さらに72分、キルシュシュタインが弾いたこぼれ球を、パンテリッチが枠に蹴り込んでダメ押し点! 4-2になっちゃった~p(><)q
73分、ハンブルクの最後の攻撃は誰かとラウトの連続シュート。しかしGKがファインセーブ。80分には、よもや5点目か!と思われるループシュートがキルシュシュタインを越えていったけど、これは枠の上。
結果、ヘルタは勝ち点3を得たわけですが、レバークーゼンとの勝ち点差は3。最終節で勝ち点が並んだ場合も得失点差で追いつかないので、UEFA杯出場はならず。あーもう、それならHSVに勝たせてほしかったなぁ、って、知ったこっちゃないでしょうが。
今節、高原はケルン戦で痛めた太ももが完治せず欠場でした。最初ベンチ入りしていない理由がわからなかったので、移籍を踏まえての監督の選択なのかと焦りました。大きな怪我ではなさそうなので、最終節は出番があると思うのですが、なんといっても相手はブレーメン。1点差での2位vs3位対決。万一引き分けた場合は、ブンデスリーガ最大の得点力を誇るブレーメンが得失点差でHSVを抜いて2位に浮上します。ま、最終節は、引き分けではなく、勝つか負けるか、はっきりした結果で終わってほしいです。

(と書いたけど、引き分ければどっちにも1点が入るというごく単純なことを忘れてた。笑うしかない。要するに引き分け以上でハンブルク優勝。そしてこれを書いているのは、最終節を観終わり、HSVが負けたあと。空しい……)

フランスのリーグアンも最終節、面白そうですね。3位リール(CL圏内)、4位マルセイユ(UEFA杯圏内)、5位レンヌ、勝ち点は各々61、59、58で、リールとレンヌが直接対決。
リーガエスパニョーラでは、5月7日、ジダンがサンチャゴ・ベルナベウで最後のプレーとなるマドリーvsビジャレアル戦がありました。3-3の同点に終わったそうですが、ネットで文章と写真(こちら)を見て泣けました。私がサッカーを見始めた2002年の頃もすごい選手だったけど、その前からジダンのファンの人には、本当に一時代が終わってしまうような寂しさがあるでしょうね。ジダンは永遠のスターです。マラドーナみたいに太らないと思うし(^^;
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