アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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結果はもうご存知のとおり、リヴァプールが優勝で~~っす♪
PK戦の末に勝ったということまで知った状態での観戦となりましたが、このゲームは久々しびれましたね~。というか、結果を知ってなかったらリヴァプールファンとしてはかなり絶望的になり、最後は大きな感動に打ち震える、という展開かな。
試合は前半21分、キャラガーのオウンゴールという最悪のスタート。右サイドからの敵のパスをクリアしそこない、ゴール右隅に決まっちゃった(><) さらに28分、ウェストハムが過去最高の移籍金で獲得した22歳のFWアシュトンが、GKレイナがキャッチしきれなかったシュートボールにすばやく反応、追加点を奪います。ここまで、リヴァプールには決定機なし。精神的にもかなりキツイ状態でしたが、31分、オフサイドで無効になったものの、FK→クラウチの右足、でゴールを割り、ようやくリヴァプールに決定機と呼べるものが訪れます。そして直後の32分、ジェラードのロングパスを左サイドで受けたシセがボレーシュート!! う、うまいっ!! 私が見たなかでは、シセの最高のシュートだったかもしれません。これでスコアは1-2に。
しかしいっこうに流れはリヴァプールに来ず、36分にはリーセのスローインをシャビ・アロンソが受け損なってカウンターをくらうという信じられないプレーもあり、「リヴァプール勝ったんだよね…」と自分に確認する始末。ウェストハムの選手はひとりも知らないのですが、アシュトン、ヘアウッド、ベナユンなどの名前が連呼され、それだけ相手が攻めているわけで、37分にはそのアシュトンが惜しくも枠を外れるシュートを放ち、肝を冷やします。うぅっ…目を覆いたくなる危なさ。それでも前半最後はシセがミドルのグラウンダーシュートを枠に飛ばして終了(GKがキャッチ)。
どうなる後半!?の立ち上がりは…またまた冷や汗ものでした。46分、ヘアウッドとベナユンがGKレイナの超至近距離から立て続けのシュート! 一度目は体(足だったかも)で、二度目は手でブロックして、辛くもピンチを逃れるという恐ろしさ。でもね~、ここでやってくれるのがキャプテン・ジェラード♪ 51分のシュートはクロスバー&オフサイドだったけど、54分は、シャビ・アロンソの前線へのパス→クラウチのHDでのマイナスのパス、を右足で豪快に上から叩き込んで、ジェラードここにあり!!のすばらしい同点弾。
しかし…流れはまだリヴァプールに来ない。それどころか、64分、左SBのコンチェスキーが放ったロングボールが、やや前にポジションを取っていたGKレイナの頭上を超えて、そのままゴール右隅に吸い込まれ、ウェストハムが再びリード。70分には、MFレオ・コーカーが惜しいシュートを放つという、波状攻撃状態。
ここで動いたのがベニテス監督。48分にキューウェル→モリエンテス、68分にシャビ・アロンソ→クロンカンプと、いずれも故障交代で2枚のカードを切っていましたが、71分、クラウチ→ハマンと、残り20分ある状態で3枚目のカードを切りました。ここからがまた悲惨。リヴァプールのジェラードが足をつらせたようで、ピッチ上でぎくしゃくした足取りになり、90分にはシセまで足をつらせてピッチに倒れこむ。そして2-3のままロスタイム突入。ほんとにリヴァプール、勝つのか???
しかし、ここでまたやってくれたのがわれらが大将、われらが番長、キャプテン・ジェラードです! 91分、左サイドからリーセのFK→相手DFのクリア→なぜかフリーで中央にいたジェラード、十八番のミドルシュート炸裂ぅぅぅ~~~!!!!!
スタンドは興奮の坩堝、私も興奮! 信じられない、どうしてそんなことができるのか、どうしてこんなことを起こせるのか、ジェラードすごすぎる。プレミアリーグで、“サッカー選手が選ぶ年間最優秀選手”に輝いただけのことはありますね。
こうして、ゲームは3-3で延長戦へ。民放の録画放送だったので、延長の28分間は省略されてました。延長後半の29分に、ウェストハムが決定機を逃した(シュートがポストに弾かれる)シーンだけ放送があり、場面はPK戦へ。
この展開、昨季のCLの決勝戦(リヴァプールvsミラン)をどうしても思い出しますよね。試合展開は違うけど、3点取って同点に追いついたあげくのPK戦というのは、まったく同じなわけですから。
しかしPK戦の決着は早かったです。
(先攻リヴァプール)ハマン ○、 ヒーピア ×、 ジェラード ○、リーセ ○
(後攻ウェストハム)ザモラ ×、 シェリンガム ○、 コンチェスキー ×、 A.ファーデナンド ×
と、レイナが3人のシュートを見事に阻止して優勝を手に入れました。PK戦最後となったキッカーがくずおれる姿を見るのは、相手が敵のチームでもやはりかわいそう。ファーデナンド選手も、仲間の手に抱えられなければしばらくピッチから動けなかったかもしれません。
優勝をつかみかけていたウェストハムの選手たちは気の毒だけど、痛めた足はダイジョブなの?と思うくらい、はしゃいだシャビ・アロンソやジェラードやシセたちの笑顔を見ると、むちゃくちゃ嬉しいぃ~~~♪
リヴァプール、FA杯優勝、おめでとう!\(^0^)/


ところで、高原、フランクフルトに移籍しましたね。スタメンでのフル出場、必ず果たして、2桁台ゴール、狙ってもらいたいものです。
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

ジェラードはすんごいね。スゲー!スゲー!

NAME:アガホア | 2006.05.16(火) 00:29 | URL | [Edit]

 

to アガホアさん

うん、すごいすごい!! ジェラードって、男が惚れませんかねぇ?

NAME:五十路っ子 | 2006.05.16(火) 02:08 | URL | [Edit]

 

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