アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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リーグ優勝をすでに決めていたリヨンが8-1で圧勝という結果はとうに知っていましたが、やっと観たので印象深かったことなどをつらつらと……(^^;
最終節、リヨンのホーム、スタッド・ドゥ・ジェルランでは、試合終了後に表彰式があるとあって、選手入場からしてお祝いムード。CLで8強入りを決したPSV戦直前に赤ちゃんが生まれて“おしゃぶりパフォーマンス”を披露したフレッジは、産着にくるまれた娘さんを抱っこしての入場。もうひとり、同じように赤ちゃんを抱えている選手もいましたね。赤ちゃんの記憶に残るわけはありませんが、将来ビデオで確認できますからね~。自分の父親がリーグ優勝した年に生まれたという確たる証拠、きっと結婚式でフィルムが流れるに違いない(笑)
試合そのものはリヨンのワンサイドゲームかと思いきや、立ち上がりはルマンペース。先制点を挙げたのもルマンのグラフィッチでした(15分)。しかし、19分にフレッジパパが同点弾を挙げると、27分にはプレのゴールキックがリヨンのクリスの背中を直撃して跳ね返り、ぽわんと弧を描いてそのままゴール。クリスはなにげにジャンプしてたわけだけど、1%ぐらいは期待していたのかな? まぁ、この悲しいゴールでルマンはちょっとへこたれちゃいましたね。30分にヴィルトールが角度のないところからファーサイドに見事なゴールを決めると、GKは交代。しかしその後も、フレッジ、ジュニーニョ(FKのゴール判定は微妙でしたが)にゴールを奪われて、前半だけで5-1となってしまいました。
後半は、ルマンも気を取り直して何度か決定機を作ったのですが、76分にフレッジにハットトリックを決められると、87分にゴブーのシュート、88分にティアゴのヘディングと立て続けにゴールを割られ、とうとう8-1に。
後半の半ばくらいだったかな、松井の鋭いボレーシュートがあったのですが、残念ながらクペにファインセーブされてしまいました。松井は右でも左でも使えるんですね。松井のプレーは、ルマンでのもう1試合くらいしかちゃんと観たことがないのですが、臨機応変にヒールキックで決めたシュートは日本人離れして見え、本当に驚かされました。もっと若いのかと思っていたけど、25歳かぁ。それを思うと、今回のW杯代表落ちはよけいに残念ですね。いやいや、体力は人によって30歳前後でピークに達するという話もあるし、スポーツ選手のなかにはその頃に記録を更新する人もいるというから、大きなチャンスはきっときっとめぐってくるでしょうp(^.^)q
話戻って、試合終了後。<17 FOE>のユニを着た、黒人の男の子の姿がピッチにありました。もしかして、あのフォエの息子さんかなぁと思ったら、やっぱりそうでした。2003年のコンフェデ杯・準決勝、カメルーンvsコロンビアの試合中に、心臓発作を起こして亡くなってしまったフォエ。当時は、リヨンからレンタル移籍中だったそうですが、リヨンで共にプレーしていたGKクペが、コンフェデ杯の決勝戦前のフォエへの黙祷で号泣していたのが印象に残っています。クペはかっこいいと思っていたけど、私はこのときからクペが好きにもなっちゃったんだな~。髪型は2003年バージョンが好き。
フォエが亡くなってもうじき3年になるわけですが、遺された息子さんのことを今もなお案じて、リヨンの表彰式の場に招いて(かどうかは不明ですが)くれるなんて、そのフランスの(リヨンの?)心意気にちょっと感動でした。表彰式が終わったあと、クペは自分のグローブをその男の子に渡していました。やっぱりクペは素敵。カメルーンが出られない今度のW杯、きっとフォエが力を貸してくれるから、フランスの正GKは絶対クペがいいと思う。クペでお願いします!
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Genre: スポーツ Theme: サッカー Category: サッカー
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フォエ

こんにちは~。
当時フォエのレンタル先だったマンチェスター・シティのファンだったので(今もそうですが)、フォエのプレーはたくさん観ました。いい選手でした。とてもショックでした。
コンフェデでアンリがひどく悲しんでいたのは、単にプレミアでの対戦相手チームの選手だったというだけでなく、当時シティに在籍していた友人アネルカを通じて、フォエと浅からぬ親交があったからだと思います。リヨン関係のフランスの共通の知り合いも多かったでしょうし。
アネルカはまた代表に漏れて憎まれ口叩いてるようですが、友達多いのを考えると私生活ではいい奴そうなんだけどなぁ・・・。そういう人いますよね、仕事は出来るんだけど、とんでもないトラブルメーカーで、それでも友人としては面白くて楽しい人って。

NAME:如雪 | 2006.05.23(火) 15:53 | URL | [Edit]

 

to 如雪さん

こんにちは。よく知っている選手の最後のプレーが、ああいう形で記憶に残るのはつらいですね。2002年のカメルーン代表の中では私自身はうろ覚えの選手でしたが、それでもじゅうぶんショックでした。
決勝でゴールを決めたアンリ、フォエに捧げるようにしばらく天を仰いで指差していましたね。周りの選手たちも同じようにしてたんでしたっけ? あれは泣けました。
アネルカは名前に聞き覚えがあるくらいですが、普通は思ってても言えないようなことをズバッと言っちゃって、本人は後腐れがないタイプ、って感じかな?(笑) 最初はたじろいでも、つきあうと面白いやつ、まったくアイツは!と腐されながら可愛がられる人っていますよね。

NAME:五十路っ子 | 2006.05.23(火) 17:55 | URL | [Edit]

 

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