アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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映画を観に行く前にと、遅ればせながら読破。堅苦しい文章ではなかったけど、宗教的背景や建造物(美術館や教会)の視覚的イメージなど、下地となる知識があればよりすんなり物語に入り込めて楽しめたでしょうね。あまりに話題の作品なので、読むより早く筋書きを知ってしまった箇所もあり、本来なら驚かなくちゃいけなそうなところにも驚けなかったのが残念(><)
単行本にも載っているのか知りませんが、文庫本の巻頭にはストーリーに出てくる建造物の内部や絵画のカラー写真がいくつか載っています。何の写真か先に見てしまうと、人によっては先が読めてしまうかもしれないので、該当箇所まできてからじっくり眺めてみるほうがよさそうです。
そうそう、“5文字の暗号”は下巻の半ばで解けちゃったぞ。教授や暗号解読官より先に解けるなんてスゴイ?と思いきや、ネットで見たら結構解いてる人がいるみたい。それまでの数々の暗号解読のお手並みからすると、2人がわからないのはちょっと不自然なんですけどね(^^; 読者へのサービス問題か?(笑)
事実と虚構が混ざり合った作品であるのは間違いないと思いますが、キリスト教にも異端の宗教にも疎い私としては、これウソかな、これホントかな、とスタンスが取りづらかったですね。でも、暗号を解きながら、ラングドンとソフィーが転々と場所を移動する逃亡&探索劇はスリリングで面白かったです。小説のなかで、(たぶん)事実として興味深かったのは、キリスト教が男性優位の宗教であることや、異教の名残がキリスト教に混在していること、絵画にさまざまな隠喩が込められていること、などですね。
宗教というのは、人々がより安らかに暮らすために作られたものであると同時に、小説に書かれているようにより力のあるものに都合よく作られたものであるのかもしれません。人は信じたいものを信じる。不可思議な新興宗教も、そうして生まれたものだと思うし。自分にしても、どうしても願いを叶えたいときは、存在するかもしれない神様に向かって何度も「神様お願い!」と祈ったことがありますしね。どの神様にと訊かれると困るけど、強いて言えば、目には見えない力の存在に、かな。日本人だから八百万(?やおよろず?ってこう書くのか)の神に、かもしれないけど。
しかし、ルーヴル美術館というのは、日本の美術館とは比べ物にならないくらいどでかい美術館のようですね。せめて映画で堪能させてもらいましょう。謎解きの部分はもうわかってしまったから、視覚的に楽しむ以外ないとも言えるし。あと、もう1回読めばもっとわかりそうなところを映画で再確認てこともあるか。賛否両論らしいこの映画、来月には観に行こうっと。
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Genre: 小説・文学 Theme: 読書感想文 Category:
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

「ダ・ヴィンチ・コード」流行ってるみたいだね。でも私は読む暇がないのよん。2,3年後に読むとするよ。

NAME:アガホア | 2006.05.27(土) 00:47 | URL | [Edit]

 

to アガホアさん

コメありがと(^o^)
忙しいときは、どうしても必要じゃないと、本の内容とか頭に入ってこないからね~。時間のないときは、あとまわし、あとまわし。私はなんでも読むのが遅いけど、アガホアさんならサクサク読めそうな本ではあるよ。でも、まずは睡眠時間の確保を!(笑)

NAME:五十路っ子 | 2006.05.27(土) 09:31 | URL | [Edit]

 

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