アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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そろそろプレーが噛み合ってほしいイングランドと、出場停止で中盤のデコを欠くポルトガルとの一戦は、準々決勝にはあまりふさわしくない、面白みもない、苦い内容になってしまいました。
ルーニーのワントップは、結局全試合を通じて機能しませんでした。個々の選手がそれぞれに頑張っているのはよくわかる。でも、ジェラードもランパードも、所属クラブで見せてきたようなキレが見られず、ポルトガルのFW陣もイングランドの堅い守りを突破するほどの力がなく、どちらも流れができかけては途切れるの繰り返し。
だから一番印象に残ったのは、ルーニーの一発退場の場面になってしまいました(><) 直前のプレーは、ルーニーがポルトガルの2人の選手にはさまれながら粘って粘ってボールをキープし、すごいルーニー!と褒め言葉が出そうだったんだけど、腿に手をかけて倒したカルバーリョの大事なところを審判の目の前で踏んじゃった(^^; どのプレーで笛が吹かれたのか不明だし、文句を言いにきたC・ロナウドに何か言って小突いたことも遠因か、審判にごちゃごちゃ言ったことも合わせてなのか、即座にではなく、しばらく経ったあとでレッドカードが出たんですよね。後半63分の悲劇。
頼みのワントップなのに、どうすんだ~(><) クラウチが慌ててウォーミングアップして、J・コールと交代という形で入ったわけですが、結局仕事ができませんでした。イングランドは、49分に膝を痛めたベッカムがベンチに下がる(レノンと交代)というアクシデントもあったし、もう踏んだり蹴ったり、どうにもならん状態でした。
10人になったイングランド、延長戦にはポルトガル以上に持ち込みたくないだろうし、堅守を保ちつつ攻撃を仕掛けてはみるのですが、功を奏さず。迎えた延長戦前半、イングランドに決定機はあったんです。ジェラードが粘り勝ちして上げたクロス、クラウチの頭にほぼ合っていたのですが、フィジカルがいまいちのクラウチ、DFに寄せられてHDしたボールはあさってのほうに飛んじゃった……。
PKはイングランドは、ランパード、ハーグリーブス、ジェラード、キャラガーの順で蹴ったのですが、このうち3本をリカルドがブロックし、PK1-3の結果でポルトガルが準決勝進出を決めました。


もう一試合のフランスvsブラジル。ブラジルにはジダンのチームメイト、ロナウド、ロビーニョ、シシーニョがいます。ロビーニョはまるで子供みたいだったな~。ハーフタイムや試合終了後、笑顔でジダンに抱きついていて、何か話していました。お父さんと子供の図(^o^)
試合はね~、これまた面白くなかったんだなぁ。ブラジルの攻撃は完全になりをひそめていたし、カカのキレのあるスルーパスが何度かあったんだけど、反応する選手がいなかった。あ、スタメンは、ブラジルがロナウドのワントップ、中盤にロナウジーニョ、ゼロベルト、ジウベルト・シウバ、カカ、DFにロベルト・カルロス、フアン、ルシオ、カフー、GKジダ。フランスは、アンリのワントップに、中盤がマルダ、ジダン、リベリ、ビエラ、マケレレ、DFがアビダル、ギャラス、テュラム、サニョル、GKバルテズでした。
結局後半57分、ジダンのFKにファーサイドで飛び出したアンリが、どフリーでジャンピングボレー。この一撃が決勝点となりました。あまりにもどフリーだったので、何度もそのシーンを見たのですが、一人ディフェンスをさぼっていたとしか思えないブラジルの選手の姿がそこにはあったんです。ジダンがFKのボールをセットする前から、両手を両膝に置き、前かがみでバテたような格好をしていた選手。その選手の前にアンリがいたので、アンリをマークするのはその選手の仕事じゃないかと思うのですが、結局、ジダンがボールを蹴り、アンリが前に飛び出していくのを、膝に手を置いたまま見送っていただけでした。誰だ、誰だ、あの選手は! ロベカルかなぁという気はするのですが、はっきり確認できませんでした。
あーあ。ブラジルも消えちゃった。ブラジルでもフランスでも、いいゲームをしたほうに勝ってほしかったから、まぁいいのですが。この試合もジダンリベリの動きが良かったですね。最後の最後、89分、ロナウジーニョにFKのチャンスがめぐってきましたが、ボールは枠の上へ。決められなかったロナウジーニョ、泣きそうな顔になっていた。こっちまで泣きたくなるから泣かないで~!
準決勝、残りの一組は、ポルトガルvsフランスに決定です。4強はすべて欧州勢。最後にピッチで笑顔を浮かべるのはどこの国の選手でしょう。ドイツかフランスか、あるいはイタリアか。ポルトガルはないかな、と思うのですが、わからないのがサッカーです。とにかく、そろそろ面白い試合を観せてほしいのですが……(^^;
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辛い

イングランドvsポルトガル戦、途中から10人で戦い、延長30分も何とか凌いたイングランド、PKで決めなければならないランパードとジェラードが2人とも外してしまうとは運命のいたずらか。試合後、苦しい試合の中で、ポルトガルに得点を許さなかったセンターバックのテリーとファーディナンドの悔し涙を見るのが辛かったです。

NAME:オルサ | 2006.07.03(月) 02:06 | URL | [Edit]

 

to オルサさん

1シーズン終えたあとにW杯で戦い抜くのは、想像以上に体力と気力が必要なのでしょうね。観るほうは、強豪対決になるにつれ鮮やかなゴールシーン満載の試合を期待してしまいますが、疲労が蓄積するほどDFの比重の大きい試合になってしまうものなのかもしれません。
今大会、圧倒的な差が少ないだけにあきらめがたく、選手たちの涙や消沈した姿を見るのは辛いですv-406

NAME:五十路っ子 | 2006.07.03(月) 15:15 | URL | [Edit]

 

五十路っ子さん、こんにちは。
ルーニー退場に絡んで、本国イギリスではC.ロナウドが批判の矢面に立たされているとか。本人もレアルに移籍したがっているという話だし、プレミアからの退場は決定的ですね。まあ、私は元々嫌いな選手なので、どうでもいい話ですけど、PK戦でイングランド敗退を最後決めたのがこのロナウドだったってところが、また悔しいですよね。英国人にすりゃ、なおのこと許せない?

それにしても、ランパード、本当全然いいところがないまま終わっちゃいましたね。チェルシーでの輝きは、いったいどこへ行っちゃったのやら・・・。残念です。

NAME:Orfeo | 2006.07.03(月) 18:32 | URL | [Edit]

 

to Orfeoさん

ルーニーとC・ロナウドの一件、なんとなく“あおった”かなぁ?という印象は受けたんですよね。それらしき記事もネットで見つけました。
しかし、乗ってしまったら終わりだよルーニーぃぃ。周りがいち早くルーニーの耳をふさぐべきだったかも。
若いって、歯止めがきかないのね…。ベンチに下がって涙していたベッカムが、このときは遠い目になっていましたね(><)
イングランドに復活あれ!

NAME:五十路っ子 | 2006.07.03(月) 22:33 | URL | [Edit]

 

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