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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
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    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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昨夜、東京厚生年金会館で観て来ました~♪ 全曲ビリー・ジョエルの曲で構成されたミュージカル。といっても、音声(台詞)を受け持つのは生バンドとピアノマンの弾き語りで、ダンサーはパントマイム状態で踊りに徹しています。ビリー・ジョエルは、1970年代後半に発表された『Stranger』のアルバムとその前後の歌しか知らず、彼の曲だけで物語が成り立つのかなぁ、と思っていましたが、社会的メッセージ性の強い歌も作っていたんですね。
「ムーヴィン・アウト」は、アメリカの60年代~70年代、青春期にベトナム戦争を経験して変わり行く5人の男女の姿を描いた物語ですが、ビリーの曲、見事にマッチしていました。歌詞は、舞台脇に出る字幕をたまにチラッと見るくらいでしたが、ストーリーに沿った印象を受けました。恋愛模様を中心とした、別れ、苦悩、再会、堕落、再生といったわかりやすい流れなので、字幕を必死こいて読む必要もありません。
主役のエディ、ブレンダ、トニーとピアノマンはWキャストで、先にこのミュージカルを観た友人が絶賛していた配役とは違っていましたが、エディ役のブレンダン・キング(サッカー選手のマイケル・オーエン似で受けた)も、ブレンダ役のローリー・カンヨク(チアガールでもやってたかなぁと思ったジャンプ力や開脚のすごさに驚いた)も、トニー役のキース・ロバーツ(アメリカン・バレエ・シアターの元プリンシパルと知り、上半身の筋肉の付き方に納得)も、そしてピアノマン、マシュー・フリードマンも、それぞれに良かったです。
ダンスは、男性よりどうしても女性のほうに目が行ってしまうのはなぜかしら? やっぱり身体の柔軟性に見惚れるからかな? 腕フェチの私ですが、脚に目の行くミュージカルでした。高いヒールを履いたままでよくもあんなに踊れるな、と、驚いたせいもあるかも。脇役ですが、紫の衣装をつけた小麦色の肌の女性の脚(太腿の筋肉)が美しかったとです♪
ピアノマンのマシュー・フリードマンは、最後の挨拶で立ち上がったらかなり恰幅のいいオジサンだったのでイメージ狂いましたが、歌声も歌い方もビリー・ジョエルに近く、違和感なく乗れました♪
ダンサーたちも、踊りに集中できる分、エネルギッシュに踊りまくっていたし(エディのタフさはすごい!)、台詞がない分、いかに感情を表わすか、ありったけの表現力を表情や身体の動きに込めて演じていて迫力がありました。
『Stranger』にハマったビリー・ジョエル好きとしては満足でしたが、ストーリーそのものに魅力があるかっていうと、それこそ60年代ぐらいの映画を観ているようで、うーん、となっちゃうな。やはり、ビリーの曲とナマの歌声なくしては成り立たないミュージカルだと思います。
友人が絶賛していたラスタ・トーマス(エディ役)やホリー・クルイクシャンク(ブレンダ役)、ダレン・ホールデン(ピアノマン)の配役のも観てみたいけど、チケットが半額くらいにならないとちょっとね(^^;
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ムーヴィン・アウト ダンスが凄い

ブロードウエイミュージカル「ムーヴィン・アウト」 ビリー・ジョエルの曲とダンスで、アメリカの若者像を表現
団塊女性よこれからです【2006/08/20 14:37】

 

 
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