アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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書くのが随分遅れたけれど、まずは稲本と俊輔がフル出場を果たしたこの2戦から♪
C組ガラタサライvsボルドーの結果は0-0の引き分け。ガラタサライの本来のホームスタジアムではない、アタテュルク・オリンピヤット・スタドゥで行われたせいかどうか、ホームの強みを感じる試合ではなかったですね。
ブログに書くために、メモしながら試合を見ているわけですが、数人がシュートを打って枠を外れたことしか書いてないですね~(^^; つまり、面白いシーンも決定機と言える見せ場もありませんでした。両者ともどうやって試合を運んだものか、わからないまま90分が終わっちゃった感じです。
それでも、8月末にガラタサライに電撃移籍して、リーグデビューがCLの数日前だった稲本の、90分間フル出場は嬉しかったです♪ 中盤の底、守備面を重視したプレーを指示されていたようですが、都合3本のミドルシュートを放ちました。積極的じゃ~ん(^^) うち2本は大きく外れてたけど、堂々として動じない姿は頼もしく見えました。移籍したばかりですからね、今後に期待です!
このC組は、リヴァプールPSVの2チームが決勝トーナメント進出候補と思っていますが、試合を見た印象(こちらも0-0のドロー)ではまだ調子に乗れていないので、ガラタサライにもチャンスはあると思います。

さて、お次はF組マンチェスター・ユナイテッドvsセルティック。セルティックは、PSVから移籍してきたフェネフォール・オフ・ヘッセリンクのワントップ、中盤にはレアルマドリードから移籍してきた強面ツルツルのグラベセンもおるでよ~、で、俊輔はじめどんな活躍をしてくれるかな~と期待して見てました。
先制点はなんとセルティック! マンUの好調らしいサハが、ヘディングにボレーシュートにとゴールを脅かしていましたが、セルティックGKボルッチからのロングキック1発、フェネホール・オフ・ヘッセリンクがトラップ&シュート! 前半21分、あっさりと先制点を奪ってしまいました。
でも、これでマンUがさらに燃えちゃった。24分、中央でボールを奪ったスコールズのシュートは枠外へ、26分、スコールズのシュートはセルティックの3人が身体を張ってブロック。しかし、30分には、PA内に侵入したギグスへのオブストラクションをGKが取られ、PKをサハが蹴って同点に。ボルッチ、コースを読んでボールに触るも、勢いに負けてしまいました(><)
40分には、スコールズのグラウンダーのスルーパスを受けたサハが右足で勝ち越し点。うーん、苦しい…。しかし、ここで願ってもないチャンスがセルティックにめぐってきます。ヤロシクがファウルを受けて、PAの右前からFK。蹴るのはもちろん中村俊輔! 慎重にボールをセットして間合いをはかり、左足を振り抜くと、ボールはマンUの壁を越え、右に切れる弧を描き……ゴ~~~ル!!!!!\(^^)/ GKファンデルサールも、一歩も動けなんだ。俊輔ブラボー~!!! こうなったらこの試合、勝ちたいぞ!と鼻息荒く、後半へ~。
しかし、後半早々、出鼻をくじかれました。中盤で奮闘していたグラベセン、アドレナリンが出まくって注意力がいまいち散漫だったのか、なんでもないパスミスが前半から見られたのですが、47分、マンUはその機を逃しませんでした。
グラベセンからスコールズに渡ってしまったボールは、サハへのスルーパスへ、一度目のサハのシュートをGKボルッチが弾き、二度目のサハのシュートも指先で弾いたけれど、そこにはスールシャールが~~っ(><) ついに勝ち越されて3-2。
このあとは目まぐるしかったです。絶好調のサハがシュートでヘディングで再びゴールを脅かしたかと思えば、69分、70分と、ルーニーがシュートを放つ。55分からの15分間は、マンU打ち放題の感がありましたが、セルティックにも決定機がありました。痛いミスを犯したグラベセン、名誉挽回とばかりに粘って中盤でボールを奪い、右サイドにロングパス。56分にヤロシクと代わって入ったミラーがこれをバックラインぎりぎりで追いついて折り返し、ヘッセリンクが合わせるも惜しくも枠上(58分)。85分には、俊輔がPA内にトラップしたボールが大きく流れなければ、俊輔の2ゴール目が決まっていた“かも”という場面もありました。
実力伯仲とは言いがたい試合でしたが、得点の上では接戦でした。決まってもよさそうなシュートが決まらなかったマンUには少しだけツキがなかったようですね。それでも勝つんだから、やはり強い。
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編集[管理者用] Comment(2) 
 
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CL本戦に、日本人選手が2人も出場しているとは嬉しいですね。でも、「参加することに意義がある」のではなく、勝ち抜くことに意義があるので、今までの実力以上のプレーをして欲しいですよね。してくれないと勝ち抜けません。

NAME:オルサ | 2006.09.18(月) 18:41 | URL | [Edit]

 

to オルサさん

少なくとも6戦観られることで、結構喜んじゃっていますが(笑)、できれば勝ち進んで、決勝トーナメントに進んでほしいですね(^^)
こういうモチベーションのあがる試合って、出場するごとに学んでいくものがありそう。俊輔も稲本も、ひと回りもふた回りも大きく成長してくれるといいな~♪と思っています。

NAME:五十路っ子 | 2006.09.19(火) 01:22 | URL | [Edit]

 

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