アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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今季、フランクフルトには高原が、レバークーゼンには大好きなバルバレスが、ハンブルガーSVから移籍しました。
というわけで、注目のこの2選手がいるこの一戦は見逃せません。負傷欠場で気を揉ませた高原は、第4節が移籍後リーガ初出場。バルバレスは第2節の対ブレーメン戦を見たかぎりでは、あまりプレーにからめてなくて目立たず、まだチームにフィットしていない印象でした。HSVでは一目置かずにいられないチームの支柱で、相手にも味方にも不満があれば全身で感情を表わす熱さが魅力だったので、おとなしいバルバレスなんて…この移籍はダイジョブなのか…と、不満と心配が残りました。
でも、4節試合開始前から、解説の方が「バルバレスはブンデスリーガで一番うまい選手と思っている」とか「バルバレスも中心的立場になってきた」とかおっしゃるので、気分は上々~(^o^) そして、試合の先制点はレバークーゼン。後半52分、CKのチャンス、ショートコーナーを受けたバルバレスが左サイドからニアに低めのワンバウンドパスを出すと、手前の相手DFがなぜか見送り、うしろから走りこんできたマドゥニが右足で押し込む、というご馳走さまゴール。やった! バルバレス、得点にからんだぜぃ!v(^O^)v
いっぽう高原は、髪が伸びて最初どこにいるのかよくわからなかったのですが、前半27分、右サイドからのパスにいち早く飛び出してGKと1対1の決定機、右足で放ったループシュートは…左に切れた~。うぅ……またゴールは遠いのか。しかし、10分後の37分にはドリブルで突破をはかり(珍しいかも?)、ラストパスを出すという場面も。この日は、トゥルクとのツートップだったようですが、ややうしろ気味の位置から機を見てどんどん前に飛び出していく、相手から見て“消える”プレーをしていたみたい。
そして後半55分、左サイドからのFKにひときわ高くジャンプして頭を振り抜き、同点弾を叩き込んだのが、高原だった~\(^O^)/ 右ポストの内側に軽く当たってゴールマウスに転がったヘディング弾、綺麗でしたね~♪
バルバレスもいい縦パスを出してたり、仲間に対して「そのパスは違うだろ」という身振りで怒ってみせたり、バルバレス色が出てて嬉しくなりました。
試合はこのあと、67分にド外れたシュートを放ったトゥルクが、それを帳消しにする強烈なロングシュートを枠に飛ばし、DFの頭にあたってコースが変わって勝ち越し点(70分)。さらに84分には、パトリック・オクスがGKに弾かれたシュートを再度蹴り込んで、ゴール右隅に3点目。ホームのフランクフルトが3-1でレバークーゼンを下しました。
引き分け続きだったフランクフルトは、4節目にして勝ち点3をゲットして7位に浮上。レバークーゼンは13位。HSVから出ざるを得なかったバルバレス、チャンピオンズリーグで活躍するのを楽しみにしていた私にとっては大ショックでしたが、レバークーゼンでCL出場狙ってほしいです。でも歳が歳だから(とチェックしたら、9月17日が誕生日で35歳になったんですね)、中盤のポジションでリーグと両方はやっぱりしんどいか……。とにかく最後の所属チームとなるかもしれないレバークーゼンで、すばらしいシーズンを過ごせるよう願っています!


ところでこんな記事(ジダンの頭突きをパロった?マテラッツィのCM)出てましたけど、いいんかな? 一度見たいけど…(^^; 少し前に、マテラッツィがジダンを自宅に招いた(招く予定)という記事も新聞に出てたけど、あれは実現したのかしら…?
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マテラッツィのCMはオルサさんのブログに載ってましたよ。あんまり出来はよくないですね。

こんなんで仲直りは出来るのかな?

NAME:アガホア | 2006.09.21(木) 01:26 | URL | [Edit]

 

to アガホアさん

今、オルサさんとこで見てきました。アガホアさんおっしゃるとおり、パロディセンスないですね~(^^; 笑いのセンスが同じだと、年齢や国境の区別なく友達になれると思っているのですが、これは笑えんでしょ、ジダンも。

NAME:五十路っ子 | 2006.09.21(木) 22:07 | URL | [Edit]

 

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