アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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今年からケヤキの枝に邪魔されることなくCLが見られるようになったので、ムキになって見ていますが、16試合、簡単には見終わらないですね(笑) 見るのに追われて、ブログにアップできないうちに、2節が始まっちゃうよ! ってことで、先に感想を書いたセルティック戦とガラタサライ戦以外に見た8試合について。むちゃくちゃ長いから、ご訪問いただいた方は、興味のあるとこだけどうぞ(^^;

まずは、D組オリンピアコス(ギリシャ)vsバレンシア(スペイン)2-4
これはね~、モリエンテス¡Qué fantástico! の一言に尽きますね~。3シーズン前、レンタル移籍先のモナコでCL得点王に輝いたモリエンテス、その後マドリーに戻るもオーウェン獲得で出場機会がなくなってリヴァプールに新天地を求めたのですが、ゴールが遠いFWとなってしまい、2006ドイツW杯ではまさかの代表落ち。今季はリヴァプールからも出ざるを得なくなり、落ち着いたのはリヴァプールのベニテス監督が元指揮していたスペインのバレンシアでした。
試合は28分、オリンピアコスのコンスタンティヌが長い縦パスを胸トラップ&シュートで先制点を挙げますが、34分、左サイドでビジャが相手を背負いながら粘ってパスを出し、ゴール前に飛び込んだモリエンテスが左足シュート、同点弾♪ モリエンテス、喜び爆発。CLでの通算27得点目だそうな! オリンピアコスモードだった試合が、ここからバレンシアモードに傾きます。39分には、アングロのシュートをGKニコポリディスが足で弾いたボールを、ゴール前に詰めたモリエンテスが右足で押し込んで勝ち越し点!
1-2で迎えた後半66分には、またかよ!の長い縦パス1本、カスティージョが胸トラップ&シュートで、オリンピアコスが同点に追いつきますが、85分、CKからPA内でのこぼれ球をCBのアルビオルがビシッと蹴り込んで、バレンシアが再び勝ち越します。さらに90分のCK、モリエンテスがワドゥーに競り勝ってHDをゴールマウスに叩き込み、とどめを刺しました。モリちゃん、ハットトリックだよ♪♪♪ CL都合30得点!てことですね\(^O^)/ リヴァプールで枠を外してばかりだったのが嘘のようなストライカーぶりに、モリチャン代表復活もあるかもしんないね!と、心でつぶやきました(^o^)

お次は、E組リヨン(フランス)vsレアル・マドリード(スペイン)2-0
第1節では2番目に見た試合ですが、マドリー負けちゃったからね~。05-06シーズンのリベンジならず。マドリーはまだまだ形ができてなさそうです。ファンニステルローイも、体が絞れていたカッサーノも目立たなかったし、トップ下に位置するラウールもボールのキープ力が心もとない。解説者だったか、「太陽がいてこその月」とか表現されちゃって、いい相棒抜きでは輝けない選手というレッテルが貼られそうなこの頃。確かに私がラウールに惚れたのは、モリエンテスとのコンビネーションプレーが抜群に冴えていたからなので、悔しいけど、ここ数年(つまりモリエンテスが移籍してから)の低迷ぶりはそういうことなのかも……と思ってしまいます。思いたくないけど。
試合は前半11分にリヨンが先制。ジュニーニョからの縦パスを、カンナバーロの前に抜けたフレッジが受け、前に出てきたカシージャスの頭を越すループシュート、でした。ジュニーニョのパスを出す方向がいいのか、それを受けるフレッジの勘がいいのか、直後にも自陣中央からのジュニーニョの超ロングパスが直にフレッジに渡るという、危険な場面もありました。
31分には、アビダルからの左サイドへの縦パスが、フレッジ→ゴブーと内へ内へと横パスでつながれ、最後は前に走りこんだティアゴが右足シュートをお見舞いして2-0に。このあとのマドリーはバタバタ状態で、前半残り15分でリヨンに4度ほど得点チャンスがあり、冷や冷やものでした。
マドリーはまだ噛み合ってないんでしょうね。シシーニョの縦パスは、ほとんど相手側に渡ってしまったし、後半のセットプレーでセルヒオラモスとニステルがかぶってしまってうまくHDできなかったり。W杯でGKと並ぶ守護神ぶりを発揮していたカンナバーロの守備も、精彩がありませんでした。
2点だけで助かった……という感じです。ホームでは、リベンジ果たしてくれるんだろうなぁ。リーガでは2節レバンテ戦、3節ソシエダ戦に勝って、ベティス戦を経てCLの2節に向かうので、ベティス戦でいい内容で勝ってディナモキエフ戦に臨んでほしいですね。


その他6試合。
A組チェルシー(イングランド)vsブレーメン(ドイツ)2-0
もうちょっと接戦を期待したのですが、クローゼにツキがなかったですね。前半後半合わせて3度は決定機がありましたが、実らずでした。チェルシーは24分の先制点が圧巻でした。そもそも、ブレーメンのGKラインケのゴールキックがそのままサイドを割って、チェルシーのスローインになったのがいけなかったと思うよ。スローイン→26番→6番→バラック→シェフチェンコ→ランパード→エッシェンへのパスをDF(パサネン?)が奪いそこない、ダッシュするランパードにあわてふためいたDFの足が空回りし、こぼれ球をエッシェンがいただき! ラインケさん、あなたが蒔いた種よ~(^^;
68分にはドログバがファウルを受けてPK獲得、これをバラックがゴール右上に豪快に蹴り込んで、移籍後初ゴール。チームの調子はまだいまいちのようですが、勝って嬉しいチェルシー、負けて悔しいブレーメン、でした。

A組バルセロナ(スペイン)vsレフスキー・ソフィア(ブルガリア)5-0
イニエスタ(右足7分)、ジュリ(右足39分)、ロナウジーニョのFK→左ポスト→プジョール(右足49分)、エトー(DF3人を翻弄して左足で58分)、ロナウジーニョ(右足90+3分)の、大量得点&無失点で初戦を飾ったバルサでした。スタメン入りしたジュリの奮闘が目立っていました。この人のガッツ、見習いたいです。

B組バイエルン(ドイツ)vsスパルタク・モスクワ(ロシア)4-0
ピサーロ(左足48分)、ロケ・サンタクルス(右足グラウンダー51分)、シュバインシュタイガー(右足71分)、ポドルスキーのシュートあたりそこない→サリハミジッチ(右足84分)で、これまた大量得点&無失点で、バイエルンが初戦を飾りました。ピサロとサンタクルスはゴールが遠かったらしいので、点が取れてよかったですね(^^)

C組PSV(オランダ)vsリヴァプール(イングランド)0-0
リヴァプール、黄色のユニです。最近アウェイのユニが黄色って多くないですか? ピッチ上で目立つからでしょか? リヴァプーは、ジェラード、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、クラウチ、ヒーピアがベンチスタート。オランダ・フェイエノールトから移籍してきたFWカイトほか、ゼンデン、ベラミ、ペナント、シソコ、ウォーノック、アッガー、キャラガー、ファビオ・アウレリオ、フィナン、そしてGKレイナが先発メンバー。このスタメンでアウェイの試合に勝てたら儲けものかな~と思っていたけど、そうは甘くなかった。
バレンシアは後半62分にシソコ→シャビ・アロンソ、72分にベラミ→ジェラードを送り込み、勝ち点3を取りに行きますが、結局得点できず。89分の、ジェラードの反転しながらの右シュートが左ポストに弾かれたのは、本当に惜しかったです!p(><)q
このあと週末にチェルシーvsリヴァプールの試合があったんですよね。まだ観てないし、結果も見ないようにしてますが、どうだったのでしょうか……わくわく。

G組ハンブルガーSV(ドイツ)vsアーセナル(イングランド)1-2
バルバレスを切った(に等しい)HSVには頭にきてるし、FWとDFががらっと変わってしまったので別チームみたいで応援する気にならないと思ってましたが、開始10分、GKキルシュシュタインが相手FWの足に手をかけたとして1発レッドカード退場。抗議をしたせいもあるのかな? 手をかけたといっても、ボールを弾こうとして手が届かなかった反動でファンペルシーの左足にちょっと触っちゃった、ってふうに見えたのですが。ベンチに引っ込んだキルシュシュタイン、帽子のひさしで陰になった目、涙目でしたね……。
結局HSVは、ヴィッキーがアウトして10人となり、急遽ゴールを守ることになったヴェヒターもPKのコースは読んだものの阻止はできませんでした(PKジウベルト・シウバ12分)。ヴェヒター、元々正GKだったのですが、昨シーズン怪我のために代わって登場したキルシュシュタインが大活躍し、今季はキルシュシュタインが正GKだったのでしょうが、うーん、この先どうなるんでしょうね?
試合は53分に、ロシツキーが目線でパスを出すとみせかけて意表をつくミドルシュートを放ち、アーセナルが追加点。この試合、アンリが直前に怪我をしたとかで、アーセナルのFWはファンペルシーとアデバイヨルのツートップでした。
HSVは右腕を骨折しているヤロリームが、腕にギブスをつけたまま試合に出てて驚きました。転がってもいたしね~。そこまでガッツがある選手と思っていなかったので、ちょっと見直しちゃった。新加入のFWサノゴ(コートジボワール代表)とリュボヤ(セルビア代表)が積極的でいい。特にサノゴは、前半後半通して気合いが入ってたね~。後半ロスタイム(90+1分)、コンパニ→ゲレーロ→ヤロリーム→サノゴ(右足)で、やっと取った1点には感動しましたよ! 特にヤロリームのPA内での急角度のマイナスのラストパスは見事でした♪

最後に、今日観たH組ミラン(イタリア)vsAEKアテネ(ギリシャ)3-0
10試合観た中で、いちばん仕上がってるのがミランじゃないの?というほど、面白いように攻撃の流れができていて、美しかったですね。ベティスから移籍したバンビのお目目のオリベイラもすっかりチームになじんでいて、身体がよく動き、決定機に何度もからんでいました。
インザーギの運動量もすごい! 細身の体型は持久力がありそう。ピルロの代わりにスタメン出場したグルキュフも大活躍。ガットゥーゾは相変わらず熱いし、カカのドリブルもうまいし、前線に上がっていくカフーはタフだし。ミランは都合13本のシュートを放ち、8本を枠に飛ばし、3つのゴールを奪いました(17分インザーギHD、41分グルキュフHD、76分インザーギが獲得したPKを右足でカカ)。
AEKアテネも防戦一方ではなく10本のシュートを放っていますが、枠に飛んだシュートはすべてGKジダに阻止されてしまいました。ミランはギリシャのチームと相性がいいそうで、“ホームでは負けなし”と言っていた、かな? 結構ぼんやり聞き流しているので、違っていたらごめんなさいm(__)m

以上、まとめてドドンの感想でした。長いよ……。
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五十路っ子さん、こんにちは。
全試合まともに見るとなると、そりゃあ大変ですね^^;;
J SPORTSさんは、クラブTVの枠で一週間遅れの放送をやっています。。。
とてもそんなの待ってられないから、私はすぽると頼りで記事を出しちゃいましたよ。
第1節は、ロシツキーのミドルに痺れましたね。

NAME:Orfeo | 2006.09.21(木) 15:52 | URL | [Edit]

 

to Orfeoさん

ゴールマウスの上方に突き刺さるシュートは華やかで迫力があって、思わず声が上がっちゃいますね♪ ロシツキーすごかったです。
CL観戦、すでに息切れ状態ですが、録画は済んでるので全部見るつもりよ~。Orfeoさんのブログ、結果出てますよね? なので、試合観戦後にお邪魔しますね(^^;

NAME:五十路っ子 | 2006.09.21(木) 22:19 | URL | [Edit]

 

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