アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2005.06.20/ 21:48(Mon)
吉田修一の『ランドマーク』を読了。彼の本はこれで5冊目。『パーク・ライフ』『熱帯魚』『パレード』『日曜日たち』と読んできて、感想を述べるのはこの本が一番難しいなぁ。たぶん一番最初に読んだ吉田作品が『ランドマーク』なら次からは読まないかもしれないし、これまでも、中編という長さでまとまってるから次の作品に手が伸びた気もする。つまり、私にとっては“すごく面白い”とか“大好き!”という言葉ではくくれない作家で、ただ不思議なことに、読み終わったあとに、もう1冊読んでもいいかな、と思ってしまうのです。
作品に登場する人物たちが確かに現代を生きる人々であるいっぽうで、現在の私の生活とは接点がないので、読んでいる最中は、自分のテリトリーから外に出てしまったような不安感と興味深さが同居しているって心理状態。うまく言えません。
ただ、作品の途中に、深くうなずきたくなるor自分自身に問いかけたくなる文章が、ふっと出てくるんですよね。たぶん、1箇所くらいなのですが…これって、全体に面白かった!って作品にはできないことかもしれない。
特に印象に残った文章は、気が向けば抜き出してストックしたりしているのですが、ここには記しません。作品や言葉の受け取り方は、読む人の数だけ存在すると思うし、同じ読み手でも、そのときの精神状態によって言葉が素通りする場合もあれば、深く感じる場合もあると思うから。それに、大事なのは本全体の流れでその文章に出会うことだと思うし、ね。こんな感想でも、何か気になる方がいらしたら、ぜひ、吉田作品を手にとってみてください(^^)


pikabikes.jpg
 ←ピカチュウの赤いほっぺがないのは、うちのインコが仲間と思ってか
  餌をあげるので、ふき取ってるうちに消えてまいました~~とさ(^^;;;

 今朝の体重 :□6.6kg(たこ焼きのたたりじゃ…)
 今日のおやつ:スイカ、レーズンサブレ、ホット抹茶ミルク
 今日の歩数 :2433歩

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