アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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今日は、荒川静香選手がフィギュアで“”を獲った輝かしい日でしたね♪ 日本全国、朝からお茶の間も沸いたんじゃないでしょか。日本初のフィギュアスケートでの“金”、トリノで初の日本の“金”ということももちろんですが、やっぱりフィギュアスケート(特に女子)は美しかぁ~~
今回のフリーの演技で順位が決定するので、ショートプログラムのほうがのびのびしてよかった選手もいましたが、衣装も綺麗だし、本当にうっとりしてしまいました♪ 美しさばかりでなく、その精神力にも感動するんですよねぇ~。転倒そのものは、マイナス1の減点でしかないけれど、大観衆の前ですってんころりんするのは、美を競う競技なだけに心理的ダメージは相当大きいと思います。泣きそうな気分だろうと思うのですが、その中で立ち上がり笑顔を見せながら滑り続ける姿には、すごいなぁ、すごいなぁと、賛辞を送らずにはいられません。
転倒や着地の大きな失敗なしに演技を終える選手がひと握りであることを思えば、日本の荒川選手、村主選手の演技は“あっぱれ”だったと思います。金メダル間違いなしと言われていたスルツカヤ選手、ショートプログラムが終わった時点でアメリカのコーエン選手(←これがまた雰囲気あるんだ!)に0.03の差で2位、3位の荒川選手とも0.68しか点の開きがなく、これは誤算だったかもしれません。
“転倒してもマイナス1”が、“転倒したらメダルの色が変わってしまう”という状況でフリーに臨まなければならなかったのですから、金メダルを獲ることを目標にしてきたスルツカヤ選手にとっては、大きなプレッシャーになったはずです。だから、3回転の予定が2回転になってしまった箇所がいつもより多かったり、めったにない(らしい)転倒までしてしまったんだと思います。
でも、スルツカヤ選手の笑顔はなんて素敵なんでしょう。先に滑った荒川選手が、すばらしい演技で高得点を獲得したのを見たあとでの最終滑走。転倒した時点で“金メダルが消えた”ことが頭をよぎらないはずがないのに、あの笑顔。滑り終わって、得点の発表を待つときの表情、コーエン選手にも届かずの銅メダルとわかっても、「あぁ、やっちゃった!」とばかり両手でお茶目に顔を押さえるしぐさ。素敵な女性(ひと)だなぁ、って思いました。
今朝は、5時半頃からところどころうとうとしながらのLIVE観戦でしたが、腕フェチの観点からいけば、ショートプログラムのスルツカヤ選手の演技にも金メダルを贈ってあげたいなと思います。
明日早朝は、フィギュアのエキシビション・マッチがあります。ある意味、メダルをかけた戦い以上に楽しいので、こちらもぜひお見逃しなく! 得点に関係なく、美しい演技(荒川選手の“イナバウアー”をまた見たいぞ!)、楽しい演技をたっぷり披露してくれるんじゃないかと期待しています。
ペアスケートのメダル獲得者も出場してくれるでしょうか? 今回、じつはシングル以上にペアの演技に惚れました。芸術の域です。演技のすばらしさにも驚きましたが、銀、銅、4位を中国が独占したことにも驚かされました。中国って、ペアが強いんですね! アジアがそんなことになっているとは、全然知りませんでした。
そして、「ロミオとジュリエット」の曲に乗せて滑り、金メダルを獲ったロシアペア。もう王子と王女と呼ぶにふさわしい見目麗しさでした。個人的には、銅になった中国ペアの演技にハートを鷲づかみにされました。美しすぎて涙が出ちゃう。そんな人を続出させてしまうのが、フィギュアスケートというスポーツの最大の魅力じゃないかと思います。
話が前後しますが、安藤美姫選手の4回転ジャンプ、あともう少しで成功でしたね。惜しかった。あれが決まってさえいれば、波に乗って人生で最高の演技ができたかもしれません。でも、8年越しのオリンピックで金メダルを獲った荒川選手という先人を目の当たりにすれば、これからも夢に向かって元気に滑り続けてくれることでしょう。

 
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昨日の準決勝・対シャラポワで終始主導権を握っていたヒンギス、決勝戦でも白熱戦を期待していましたが、残念ながら好調を維持できませんでした。とにかく、デメンティエワが絶好調でした!! ストロークのすべてがジャストミートと言っても大げさじゃないくらい。走らされてもジャストミート、それも不利になるどころか、より強くて速いボールを苦しいコースに返球し、ヒンギスを優位に立たせませんでした。
準決勝のプレーが素晴らしかっただけに、今日プレッシャーが大きかったのはヒンギスのほうだったかもしれません。第1セットの第1ゲームをブレイクダウンするという出だしからつまずいてしまったのも、精神的に影響したと思います。もっとも、出だしはお互いにレシーブキープのゲーム展開でしたから、気持ちの上では立ち直るチャンスはあったんですけどね。
昨日と違って、ストロークに思い切りが見られなかったヒンギスでしたが、デメンティエワのショットは強烈で淀みがなく、押されたまま、つけいる隙を見つけられずに終わってしまった感じです。果敢にネットに出て、ボレーで決めるチャンスも作っていましたが、ボレーに関しては試合勘がまだ戻ってないかなぁ…と思わせるような、もったいないミスが多かったです。
でも、決勝までヒンギスが勝ち進むことなど予想もしていなかったから、悪い結果ではありません。デメンティエワとは5回目の対戦とかで、過去の戦績は2勝2敗。ただ、ヒンギスが引退する前の2試合はストレートで負けている相手だそうで、そのあたりも精神的に響いていたかもしれないですね。
デメンティエワ、ダブルフォルトの多い選手と聞いていましたが、決勝戦にかぎってはかつてないほど好調だったようで、途中からはヒンギスのほうがサービスの成功率が低くなってしまいました。デメンティエワの場合、セカンドサーブというよりファーストサーブを2本打つのと変わらずで驚きますが、どうせサーブの成功率は低いからと開き直ってのことなのでしょうか? 昨年の東レの試合は生でデメンティエワのプレーを見ましたが、やはり同じようにバシバシとセカンドサーブを打ち込んでいたような(^^;
まぁとにかく、ヒンギスがカムバックしたことで、またテニスを観る楽しみが増えました。ラリーの応酬も面白いけど、前衛出身(軟式テニスの話です(^^;)の私は華麗なボレーが見たいのです~~~っ!! 今後の活躍に期待しています♪


追伸:軟式テニスですが、最近はファーストサーブが卓球のカットサーブみたいな妙なサーブなんですね。あれ見ると、軟式はやりたくない……と思ってしまう人、多くないんでしょうか? ファーストサーブはバシッと打って欲しいですぅ~ 
Genre: スポーツ Theme: テニス Category: スポーツ
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ヒンギス(スイス)が公式戦復帰と知ったときはまず驚きましたが、同時にものすごく嬉しくなりました。若くして栄光をつかんだ選手が得てして名声を残したまま消えてしまうスポーツ界にあって、“3年のブランク”を経て表舞台に戻ってくるなんてあまりないのではないでしょうか?
だから昨日の準々決勝、ヒンギスキリレンコ(ロシア)戦は期待半分、心配半分でテレビ観戦していたのですが、ブランクなどまったく感じさせない落ち着きぶりとフットワーク、球さばきに目を奪われてしまいました。
この試合に先んじて、シャラポワとの対決についてコメントを求めらて、「まずはもうひとりのマリア(キリレンコ)に勝たなくては」と言っていたヒンギスでしたが、6-2、6-1と圧勝でした。
そして今日はいよいよ準決勝。シャラポワとの初対戦という夢のカードが実現し、久々に夢中で観てしまいました~!! 会場も緊張感に包まれているようで、プレー途中は咳ひとつ聞こえない静けさでした。
1セット目のサービスゲームはヒンギスから始まり、3-3まではどちらも譲らぬ戦いっぷり。ブレイクポイントは4ゲーム目と6ゲーム目にもヒンギスにあった気がしますが、シャラポワもサービスエースを連発するなど“追い込まれての強さ”を発揮。どちらが最初にブレイクするかが見ものでしたが、軍配はヒンギスに! その後シャラポワにブレイクのチャンスを与えず6-3で1セット目を取ると、2セット目は1セット目以上に安定したストローク(種類はいろいろ織り交ぜてるみたい)と返球コースの良さ、ボールの深さでシャラポワを苦しめ、6-1で下しました。んー、シャラポワは途中からネットにボールを引っ掛けるシーンが増えて、自滅ぎみだったかもしれません。
随所で見せた勝負球のフォアストロークショットなど、さすがシャラポワ!というシーンも何度かありましたが、自分が思った以上にボールを返球され、走らされ、波に乗れなかったようでした。
ヒンギスのプレーを見て思ったのは、やっぱりテニスはボレーも織り交ぜたゲームのほうが面白い!ってことです。あれだけのパワープレーで、なかなか前に詰めるチャンスもないとは思うのですが、ボレーはまさに駆け引きの世界。見事に決まったときには、凝縮された緊張感が一挙に解き放たれる感じで、見ているだけでも快感です♪
結果的に、準決勝での対決が惜しまれるようなカードとなったわけですが、明日の決勝、ヒンギスvsデメンティエワ(ロシア)も楽しみです。デメンティエワ、昨日の準々決勝の後半だけ観ましたが、すごいショットを決めまくっていました。1セット目はダブルフォルト連発で取られてしまったようですが、それをものともせずの逆転劇。対戦したチェコのバイディソバも、3-6、6-1、6-2とスコア上では尻すぼみではありますが、16歳とは思えぬ勝負どころでの強さも見せていて、これからが期待される選手と見ました。
ヒンギス、先月の全豪オープンが実際の復帰戦であり、しかも8強入りしたということはあとから知りましたが、それを踏まえての今日の結果としても、すばらしいカムバックです。準々決勝、準決勝、決勝と、立て続けにロシア勢と対戦することになったわけですが、どんな試合を見せてくれるか今からわくわくしています!
 
Genre: スポーツ Theme: テニス Category: スポーツ
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2005.09.12/ 03:08(Mon)
価値ある一本、大きな一本、涙の一本でしたぁぁぁ~~!!!
2005世界柔道・女子無差別級、薪谷翠選手が大怪我を乗り越えて世界の舞台で復活し、金メダルを獲得しました~
知らなかったのですが、薪谷選手は2002年釜山アジア大会で膝関節の開放性脱臼&靭帯断裂という、聞いただけでブルッときそうな大怪我をし、もう柔道は無理と言われていたそうです。
そこから今日までに至る、ほぼ3年におよぶ道のり。1年なら頑張れる気がしても、3年はきつい! きついなんて言葉じゃとても言い表せない、途方もない道のりだ。
試合の合間に番組で紹介していたように、入院中、後輩の塚田真希選手(アテネで金、今回は銀)から「先輩(の復活)を信じています」という手紙を受け取り、そうした仲間の励ましがあってのことと思うが、応えようとする気持ちが“強い!”じゃないですか! もう一度畳の上に立つ自分を信じる気持ちが真似できない! やはりメダルを取れる選手というのは、精神構造が並じゃないのですね!
とにかく、そんな苦労話を聞いてしまったので、観戦には力が入りました。どうしても金メダルを取らせてあげたい、取ってほしい、応援席の塚田選手の顔を見るにつけ、ますます拳に力が入りました。
にしても、準決勝と決勝の試合直前の薪谷選手の“顔”がすばらしかった!!
準決勝は、薪谷選手の“顔”だけ見て、これはイケル!と思いました。決勝の相手の顔と、ひとまわりもデカいガタイを見たときは、うえっ、手強いかも…と不安になり、実際、先にポイントを取られて追う形で残り30秒を迎えたので、祈るような気持ちで見ていましたが、そこからの一本勝ち♪ これ以上ない勝ち方でした!
万感、胸に迫ったのか、勝利を確信したとたんに薪谷選手は大泣きでした。私ももちろんもらい泣き。応援席のお母さんも、顔を手で覆って泣き伏していましたね。塚田選手も本当に嬉しそうだった。個人戦最終日にふさわしい、いい試合を見せてもらいました♪

今日は、女子48kg級で、常に谷選手の次に強い選手として控えていた北田選手がどういう闘いを見せてくれるか楽しみにしていたのですが、本来の力を発揮できなかったようでした。世界の舞台、立つだけでも難しいことですが、そこで勝ち進むというのは初舞台の選手にとっては、自分を鼓舞し、集中力を保つだけで精一杯で、冷静になるのは場数を踏まないとなかなかできないことかもしれませんね。これで終りではない、“次”につながる経験となってくれることを願います。

さて、ここまで読んでくださった訪問者の方にご紹介です。ときどきお邪魔している hiyoさんのブログ:*日々徒然*=自分のための覚書= に、今回の世界柔道にからめてとてもいいコラム(「日記+9月」のカテゴリー内:頑張れ日本/柔道のススメ/同じ苦しみ、同じ喜び)があるので、ぜひ飛んでみてください! 映画と本好きの方にもおススメのブログですよ♪
 
Genre: スポーツ Theme: 世界柔道2005 Category: スポーツ
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2005.08.21/ 00:34(Sun)
駒大苫小牧高校が京都外大西高校を5-3で下し、57年ぶりに夏の甲子園2連覇を果たした。すごい…!
何がすごいって、北海道の高校が優勝、それも2連覇したことだ。雪の多い地域は勝ち進むのが難しい、という認識を覆した昨夏の全国制覇。“可能性”に賭けた者だけが得られる勝利の笑顔と涙には、純粋に感動した。
今回、甲子園には注目してなくて、昨日になって駒大苫小牧が連続出場しているのに気付いた次第(それもすごい?)。決勝戦だけは見ましたが、準決勝、準々決勝のほうがドラマがあったようですね。それを見ていれば、もっと感動できたなぁ~と、ちょっと損した気分です。
昨年の春、大学時代のクラブの後輩が難病で亡くなった。北海道に居を構えていた彼は、指が動かなくなるまでホームページに大好きなスポーツのエッセイや記事を書いていた。ユーモアもたっぷりで、いつもこちらのほうが楽しませてもらった。
だから、昨夏、苫小牧高校が優勝したとき、あぁ、見せてあげたかったなぁ、○君ならどんな文章でこの感動をつづってくれたかなぁ、と、残念でしょうがなかった。今回の2連覇もしかり。
苫小牧の球児たちは、観た者にさまざまな勇気を与えてくれたと思うけれど、亡くなった○君は、これからも生きて行く奥様やお子さんたちに大きな勇気を遺して旅立っていった。
私もへこたれそうになったら、○君に笑われちゃう!と、いつも思い出すことでしょう。“可能性”に賭ける気持ち、大事です!
 
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