アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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2006.05.31/ 23:49(Wed)
今日は友達と『GOAL!』を観てきました。水曜レディースデーでしたが、昼間&サッカー映画とあって、客の入りはそこそこ。でも、内容はよかったです♪ こういうサッカー映画なら、ふつうにスポーツ映画が好きな女性も見て損はなし。3部作の第1部プレミアリーグ編(ニューカッスル編?)には、ベッカムはちょい役、ラウールとジダンはもっとちょい役で出ています(私服で)。3人はCMの撮影でイングランドに来ている、って設定なんですけど、ベッカムはともかく、ラウールとジダンには超似合わないディスコパブ(←言い方古い?)だったのが笑えた~。私生活は知らないけど、まぁイメージで(^^;
苦労や挫折を乗り越えてのサクセス&成長物語だから、やっぱり爽快感あるし、新人俳優(?)クノ・ベッカーが純粋にサッカーが好きなメキシコ青年を好演。夢を持ち、夢に向かって進んでいくって、やっぱり素敵だな、ということを単純に思わせてくれます。家族の関係には、ちょっと涙腺もゆるんだぞ。
一緒に観に行った友達と、2部も3部も観ようね~♪ということになりました。
レアル・ザ・ムービー』は、観ようと思った4月下旬にはもう打ち切りになっていたようですが、どうだったのかなぁ? 2週間ぐらいしか上映しなかったんじゃないのかな? ビデオで出たらともかく借りてみようっと(^^)
 
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今日、『カンフーハッスル』という映画をテレビで観ました。CGをかなり駆使していそうだったので、あんまり面白くないかもと興味薄く、ダンナが観始めたのを横目に本を読んでいたのですが、途中からそっちのけで観てしまいました。
その名も“豚小屋砦”という古びた回廊状のアパートに住む庶民vs悪党ども(斧頭会)の戦い。庶民のなかには、実はカンフーの達人がまぎれて暮らしていて、乱暴を働く斧頭会の軍団を一度は追い払うのですが、刺客が送られ、3人の達人が皆殺しにされてしまいます。そこで真打登場、実はさらに上を行くカンフーの達人が住民のなかにいて、と、カンフー技はCGとともにどんどんエスカレート。やがて、真打危うし!となったとき、現われた救いの主は……と、急転直下の展開に目が点(・_・) いや、なかなか面白かったです!
痛そうなシーンもあるのですが、CGで漫画化してもいるからそうキツクはない。斧頭会入りを願うチンピラの相棒が、ドリフ世代に大受けしそうなドジぶりというかボケぶりを発揮して大笑い。なんといっても、アパートをとりしきる大家の奥さんのキャラが効いてます。もろカカア天下で、昔懐かしいヘアカーラーをいつも髪全体に巻いている(ありえない!)
この映画、作家の馳星周がペンネームの元にしたという香港俳優・周星馳(チャウ・シンチー)の監督&主演映画だったと、最後まで観て知りました。ふぅん、この人がそうか、なるほど。『少林サッカー』も前にビデオで観ましたが、これも監督&主演(?)だったんですね。共通するテイストは、恋物語がちょこっとだけ入っている、ってことかな。要するに、アクションコメディ+ちょっとほろり系。
カンフー映画、映画館まで行く気はないけど、70年代のジャッキー・チェン主演の『酔拳』など、○○拳シリーズを何本か観て以来、結構好きみたい。勧善懲悪のスッキリ感があるし、ジャッキー・チェン監督・主演の映画は笑いもふんだん。テレビで始まっているとつい見入ってしまい、結局最後まで面白く観てしまうんですよね。20代のほんの一時期、太極拳を習った(パートの中国人の方に昼休みに屋上で教わっただけ)こともあるので、結局、型の美しさとか人間離れしたカンフーの技に魅了されているところがあるんだと思います(^^)

以上、昨日観た映画の話ですが、FC2ブログにつながらなかったので今日アップしました。今日はブログの接続が恐ろしいほど快速で、かえって不気味(笑) 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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2005.11.17/ 01:32(Thu)
今日(もう昨日ですが)は久しぶりに映画館で映画を観てきました。最近、話題沸騰(?)の『ALWAYS 三丁目の夕日』。舞台背景は昭和33年の東京。うはぁ~、懐かしい風景満載でした。といっても、物心つくのはもう少しあとだし、静岡の田舎育ちだから、一杯飲み屋や商店が目に付く東京の町並みは、40年前の自分の記憶と比べたらずっとにぎやかで都会に見えました。
キャスティングがすごくはまってましたね。駄菓子屋を営みながら、芥川賞めざして落選ばかりのしがない小説家・茶川龍之介(吉岡秀隆)、町工場・鈴木オートの夫婦(堤真一・薬師丸ひろ子)とその子供・一平君(小清水一揮)、集団就職で鈴木オートで住み込みで働くことになった六子(堀北真希)、飲み屋のハイカラなおかみさん・ヒロミ(小雪)。
(※以下、一部ネタばれあり)
なかでもピカイチだったのは、母親に捨てられて、茶川と同居するいきさつになった少年・古行淳之介君(須賀健太)でした。
クリスマスプレゼントの万年筆を宝物のように目を輝かせて見つめる笑顔が、涙腺直撃、もうたまりませんでした。あんな笑顔が見られるんだったら、頑張っちゃえそうだなぁ、って思っちゃった。
全体に、下町らしいストレートな感情の応酬が、なんだかあったかいんですよね。そこまで言ったり、殴り合っちゃったら、絶対仲良くはなれないだろう、って感じなのに、いざとなると頼ったり頼られたり、悪いと思えば潔く謝ったり。かと思うと、本当に言ってはいけない心の傷には触れなかったり。
ヒロミ役の小雪が婚約指輪の箱しか買えなかった茶川から、空想の指輪をはめてもらうシーンもとても素敵でした。何もはまっていない指を嬉しそうに見つめてこぼれる涙に、私の涙腺もまたまたゆるむ~(><)
たぶん…とわかった展開も含めて、かなり涙腺が刺激される映画でしたが、笑いのつぼもふんだんにちりばめられていて、何度も声を上げて笑ってしまいました(^O^) 昭和30年代は、発展途上のただなかにあり、ささいなことが喜べた幸せな時代だった気がします。
ところで、どこかで見たと思った淳之介君役の子、TV『まさかのミステリー』に登場するくりくり坊主の健太君だったんですね。こんなに演技のうまい子だとは想像もしてませんでした!
この映画はテレビで放送されたら録画して、また観てみたいです♪


※昨夜のサッカー観戦
最近超運動不足なのですが、朝、駅まで小走りしたものだから、夜はどっぷり睡魔に襲われてしまいました。録画で観た日本vsアンゴラ戦は、かなり夢うつつで観戦。高原や柳沢が、前半の惜しいシュートを決めててくれれば、目もパッチリしたかもしれません(^^; 松井のゴールの時は、完全に夢の中でした。そしてこんな時間に復活して目が冴えている~(><)
 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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2005.08.16/ 23:38(Tue)
お盆休みの締めは映画「宇宙戦争」。
現れたタコ似の敵のマシーンが何体も歩き回る姿を見て、思わず(心で)つぶやきました。「あ、巨神兵っ…!」
「風の谷のナウシカ」で世界を7日間で焼き尽くしたという、あの恐ろしい“巨神兵”です。ま、姿形は違いますが、のそりのそりと動くところや、突如稲妻ビーム(巨神兵は口から火炎放射)を発するところなど、イメージがだぶりました。
あまりにも強すぎる敵を前にして、人類はどうやって立ち向かうのかしら、救われる道はあるのかしら、と思っていましたが、そうきたか…という結末。ヒントは映画の初めにありました
壮大なストーリーですが、主軸となる親子3人(父親役のトム・クルーズ、娘役のダコタ・ファニング、息子役のジャスティン・チャットウィン)と友情出演ぽいティム・ロビンスの視点を中心に描いているせいか、いまひとつスケールが感じられませんでした。
色白というより青白い感じのダコタ・ファニングは、「ハイド・アンド・シーク」でたっぷり怖い表情を見せてくれましたが、今回も恐怖に震える表情が真に迫っていて、見ているほうが怖かったです~
思い出したけど、「ハイド・アンド・シーク」では、すぐ前の席にカップルが座っていて、女性のほうが超怖がり屋。「キャー!」という悲鳴や「ひぃっ!」というひきつり声を何度も発し、映画そのものよりそっちのほうにギクリとさせられました。
私も怖がりだけど、超怖がりの方は、明るい部屋でビデオ鑑賞にしてください、と思いましたです~。
それにしても、「E.T.」を作ったスピルバーグが、ここまで人間と敵対する宇宙人を描くとは。20数年の間に、どんな心の変化が…? それとも、来たるべき危機を何か知っているのでしょうか?
ここのところの雷雨や、今日昼間の宮城地震のこともあり、宇宙戦争でなくとも生活基盤を奪われたら何ができるだろう、と、やや呆然とした気持ちです。

 昨日の朝の体重と今朝の体重:□4.8kg / □5.0kg
 昨日と今日のおやつ:りんご入り牛乳かん、バナナ、たこ焼き / りんご入り牛乳かん
 昨日と今日の歩数 :5711歩 / 3144歩
 
Genre: 映画 Theme: 映画 Category: 映画 ・ドラマ・TV
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2005.08.09/ 22:37(Tue)
民放放送も始まった「トゥルー・コーリング」第13巻まで観ました~♪
怒涛の3本レンタルをしたせいで、昨夜は13巻(第25話)が始まってすぐに爆睡してしまいましたが、爆睡後が面白かった!!
25話と26話、笑いのツボ(ハリソンの髪型とデイヴィスのクリスマスプレゼント)もあり、「お願い、騙されないで!」のヤキモキ度もヒートアップ、これはますます楽しみだぁ~~っ!!
と、盛り上がったところで思い出しました……。
リンク先のラブラブラッキーさんのブログのコメント欄で、アメリカでは第25話で放送打ち切り、日本でだけ第26話まで放送あり(レンタルありかな?)ということを…。
そ、そんな、そんなバナナ!! プロデューサーを出せっ!!
日本語で文句言ったる!(言えないけど)って気分になりましたぁ
私がハマった「ダーク・エンジェル」も最終回だけ、は?これで終り?そんな中途半端な…と、ガックリしたものですが、脚本家が話の展開をどうつけていいのか行き詰まったのでしょうか??
「ダーク・エンジェル」は主演の2人が結婚することになったって話もあったので(実際にどうなったかは知りません)、ドラマが続かなくなった原因はそこにもあるのかしら?と思ったものですが。
トゥルーよ、お願いだから帰って来て~~!


 昨日の朝と今朝の体重:□4.9kg / □4.9kg
 昨日と今日のおやつ :桃入り牛乳かん、梨、スイカ、甘栗 /
               桃入り牛乳かん、チョコモナカアイス、ポッキーチョコ少々
 昨日と今日の歩数 :2123歩 / 3127歩
 
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