アラフィーに突入した主婦の欧州サッカー中心&日々の徒然blog
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五十路っ子

  • Author:五十路っ子
  • 夢は、スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコ観戦♪(ラウールが現役のうちに!)
    その他好きなサッカー選手は、ジェラード、モリエンテス、バルバレス。
    と書いたときから時は流れ、モリちゃんとバルバレスは引退してしまい、ラウールは今ドイツのシャルケで頑張っている。
    今はスネイデルも好きです♪

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今季のCL、強豪チームが順当に決勝ラウンドに勝ちあがり、劇的な試合展開というのはあまりなかった気がしますが、準決勝は見ごたえ十分でした! 久しぶりのサッカーネタで長くなること必至ですが、4チームの経緯を振り返りつつ書きなぐります(^^;

リヴァプールは、私が応援するマドリーとバレンシアが敗退したのち、唯一応援するチーム。決勝ラウンドの対戦相手がバルサと決まったときには、こりゃダメかもとガックリしましたが、カンプ・ノウで1-2のスコアで勝利をおさめ、アンフィールドではグジョンセンにゴールを許したもののアウェイゴール差で勝ち抜け決定! 準々決勝では第1戦をPSVのホームで0-3のスコアで快勝したのがものを言い、楽々と準決勝進出。
チェルシーは、加入してからいまいちチームにフィットしてない(らしい)シェフチェンコとバラックが、決勝ラウンド・ポルト戦の1stレグと2ndレグで仕事をしましたね~。その結果、準々決勝に進んで、私の応援するモリエンテスがいるバレンシアと対戦したわけですが、くしょ~、1-1のスコアでメスタージャに戻ってきた2ndレグ、ホアキンのクロスに飛び込んだモリエンテスが先制点(左ボレー・32分)を決めたってのに、シェフチェンコがまたも仕事をして同点とし、90分にはジョー・コール→シェフチェンコ→エッシェンとつながれて逆転負け。チェルシーが負けてれば、リヴァプールとバレンシアが準決勝で戦うという、私にとっては身もだえする組み合わせになったわけで、確かにホッとしたところもありましたが、バレンシア敗退の悔しさも込めて“打倒チェルシー”モードは全開に!
ま、その割に準決勝1stレグ、チェルシーvsリヴァプールの記憶はあまり残ってないんですが、ジョー・コールのシュートで結果は1-0。しかし、爆発的な得点力があるわけではないリヴァプールにとって、1失点で済んだのは幸いでした。そして迎えたアンフィールドでの2ndレグ。前半22分、ゴール前左サイドからのジェラードのFKは、意外にも鋭いグラウンダーの横パス。その勢いにピタリと左足を合わせて振り抜いたのはセンターバックのアッガーです~♪ スライスのかかったシュートが、前にいたDFを避けるような軌道を描いてゴール左隅に~\(^O^)/ いやもう大コーフンっ!!!!! GKツェフはブラインドになったのか、ほとんど動けませんでした。サインプレーがこれほど見事に決まる瞬間なんて、そう滅多に見られるものではありません。ゲームはこれで振り出しに!
1stレグから怖かったのは、とにかくドログバ。ロングボールが通ったり、セットプレーのたびに、冷や冷やしどうしでした。2ndレグでも3回はドログバの決定的シーンが訪れましたが、そのうち2回はGKレイナのファインセーブと好判断で阻止。今考えると、このあたりで勝利の女神はすでにレイナに微笑んでいたのかも~。
結局、アグリゲイトスコア1-1のまま、試合は延長戦へ。延長前半11分、ロングパスがクラウチ→ゼンデン→アロンソのミドルシュート→GKクリア→詰めたカイトのシュートでリヴァプール勝ち越しっ!!の場面は、オフサイドにより帳消しに。そして、試合は恐れていたPK戦へっp(><)q
PK戦、先攻はリヴァプール。
 ゼンデン(左足) ゴール右隅  ○      ロッベン(左足) レイナがクリアっ!   ×
 アロンソ(右足) 低め右に    ○      ランパード(右足)左上方に        ○
 ジェラード(右足)低め右に    ○      ジェレミ(右足) 再びレイナがクリア!  ×
 カイト  (右足) 低め左に    ○

う~~、この瞬間、リヴァプールの決勝進出が決まりましたぁぁぁ!!!!! 感激っ


さて、ミランマンUにまいりましょう。
ミランは、準々決勝、ホームでの初戦でバイエルンと2-2で引き分けて勝ち抜けは難しいかと思われましたが、2ndレグで、チャンピオンズリーグ男セードルフが角度のないところから見事なグラウンダーのゴールで先制、その数分後には小憎らしいヒールパスをヴァン・ブイテンの脇に通して、インザーギのゴールをアシストし、0-2で勝利を収めたのがすごかった! 33歳のインザーギがゴールを決めるたびに、結構泣けます。30代でもゴールに突進するFW(モリエンテスも31歳、ラウールも6月27日で30歳)の勇姿ってツボです。
で、マンU。これまた、準々決勝1stレグは2-1でローマがリード。しかし、オールドトラッフォードでのマンUは強かった。ローマにほとんど仕事をさせず、終わってみれば7-1のスコア。途中からはリラックマ状態だったようで、こういうゲームのあとって往々にしていまいちな試合になりがちなんですが、準決勝1stレグのマンUは魅せてくれました。
マンUvsミラン。開始5分でC・ロナウドがHDで先制点を挙げるも、22分には絶好調のカカがセードルフのパスを受けて左グラウンダーシュートで同点弾、さらに37分には、頭→右足→頭と、自在にボールをコントロールしてエインセとエブラを翻弄し、右シュートを決めて1-2に。カカ、マーベラスぅぅ~~♪♪♪ 個人技のすごさをまざまざと見せつけられた瞬間でした。
しかし後半になると、しだいにマンUのペースに。グラウンダーのパスを受けたスコールズがつま先?でロブパスを送ると、ルーニーが胸トラップでコントロールして右シュート。スコアはこれで2-2(59分)。そして、均衡が崩れないまま後半ロスタイムに突入し、これで終わるだろうと思っていた(ミランの選手も思っていたのかも)91分、ミランのスローインのボールをギグスが相手から奪ってルーニーにパス、これをきっちりとゴール右隅に決めて、マンU逆転勝利! アウェイゴールを2つ奪ってホームに戻るミランは、不利とも言えないので、2ndレグが楽しみな結果となりました。
で、今朝観たその第2戦。スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは大雨なのだった~。うーん、マンUは天気に負けたのかなぁ。ミランは開始早々から攻撃モード全開で、引き続き絶好調のカカとセードルフがそれぞれ11分と30分に得点。41分には、入っていればゴラッソだったインザーギの惜しいシュートもありました。
後半78分には、インザーギと交代(67分)して入っていたジラルディーノがGKと1対1の状況から久々の?ゴールを決め、スコアは3-0に。85分、カフーと交代でピッチをあとにしたガットゥーゾ、カメラに向かって「イャーーーーッツ!!!」と雄たけびを上げていました。勝利目前のベンチでは、アンチェロッティ監督の両頬をバシバシと叩いていたような(^^; ガットゥーゾ、面白すぎ。


ま、そんなわけで、決勝戦はリヴァプールvsミランに決定しました。って、想像しただけで身震いするような組み合わせだったんですけど、ほんとに実現してしまいました。04-05シーズン、決勝の舞台に立ったのもこの2チーム。3-0で前半リードされたのちに、ミドルシュートでリヴァプールの仲間と観客を奮い立たせてくれたジェラード。今季はその十八番であるミドルシュートが決まった瞬間、まだお目にかかってない気がしますが、決勝戦で炸裂してくれるでしょうか?
5月23日、あー、誰か私をギリシャに連れてって~!(←勝手に行けば、ってか?)
 
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今節は、バルセロナダービーでバルサエスパニョールに3-1で負けたり(サビオラのゴールは素晴らしかったが、熱をおして出場したキャプテン・タムードの逆転ゴールも感動だった)、暫定首位のセビージャが17位で4連敗中のマジョルカにホームで1-2で負けたり、3位vs4位対決でマドリーが久々に攻撃に精彩を見せて、サラゴサを1-0で破ったり、と、なかなか面白みのある試合内容で楽しめました。
しかし、マドリーは、開始15分くらいでラウールがロビーニョと交代。ラウール、試合開始早々から張り切っていて、10分前後に右足でシュートを放っているんですが、そのあと体勢が崩れていたんですよね。腿裏を傷めたから崩れたのか、崩れたから傷めたのかはわかりませんが、しばらくまた離脱することになるのかなぁ…
この試合は、スタンドで応援していたベッカムの姿が印象的でした。穏やかな表情だったけど、ベッカム、本当にもう出場機会が与えられないんでしょうかね? 負傷したグティに変わってピッチインした17節の印象は薄いし、カペッロ監督も意固地にならずに花道くらいつけてあげればいいのに、と思います。
今月もサッカーは観るだけでいっぱいいっぱいかも。書かずにおれない興奮試合、観たいものでげす~
 
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CLの決勝トーナメントの抽選、決まりましたね。
右側の1行コメントは、試合を観る際の、私のモチベーションです(^^;
太字は、試合を観る際の応援チーム。

 ポルト vs チェルシー     モウリーニョの古巣対決で、燃えんでか!
 セルティック vs ミラン     俊輔の希望どおりの相手で、燃えんでか!
 バルセロナ vs リヴァプール     前季と前々季の覇者対決で、燃えんでか!
 レアル・マドリード vs バイエルン     打倒カーンで、燃えんでか!
 インテル vs バレンシア     モリエンテス復活賭けて、燃えんでか!
 PSV vs アーセナル     昨季より上を狙って、燃えんでか!
 リール vs マンU     昨季の名誉挽回で、燃えんでか!
 ローマ vs リヨン     初?の4強入り賭けて、燃えんでか!


グループリーグの第6節は10試合ほど見ましたが、ほとんど流し見状態になってしまいました。そのなかで、印象に残ったのはハンブルガーSV×CSKAモスクワの試合です。ハンブルクは5節終わって勝ち点ゼロ、第6節で勝とうが負けようが、グループGの最下位はすでに決定しており、先制点を挙げたのもCSKAのほうでした(オリッチのPK、23分)。PKでやられるとは、どこまでもついてないハンブルク、と思った瞬間でしたが、ホームでの最終節、ハンブルクのモチベーションは決して低くありませんでした。
若いベリシャの初起用、初ゴールで同点ゴールを挙げたときの、チームメイトの喜びぶりはすごかった。トロコフスキーのCKをアトゥーバがHDでうしろに流し、ベリシャが右足シュート(28分)。ベリシャは、起用してくれたドル監督のもとへまっしぐらに向かい、そこへファンデルファールトはじめとするチームメイトがどっと集まってきて、歓喜のお団子状態。グループリーグ突破を決める一撃でもあったかのような喜びようでした。
65分には、CSKAのジルコフにドリブル突破されてシュートを決められて逆転されますが、84分には、4節5節と連続でゴールを決めてきたCPファンデルファールトが、3連続目となる得点を挙げ、さらに90分には、そのファンデルファールトのアシストでサノゴがシュートを決めて、ハンブルクが3-2と優位に。
CSKAも、勝てば、アーセナルとポルトの結果次第で決勝トーナメントに行ける可能性があったため、モチベーションは高かった。最後の最後のCSKAのコーナーキック、GKアキンフェエフも敵陣のゴール前に上がって、なんとHDを試みる(届かなかったけど)という発奮ぶり。アキンフェエフは5節の出来はいまいちだったけど、6節はまたファインセーブを繰り出し、頑張っていたんですよね。
ハンブルク、グループ最下位に終わってしまったけれど、このチーム、もうちょっと応援してもいいかな、って気になりました。昨シーズンは高原もいて、大好きなバルバレスもいてブンデスリーガの試合は見ていたのですが、メンバーが変わりすぎて親しみがもてず、見なくなってしまったんですよね。
復帰に時間がかかったファンデルファールトのことは、ちょっとうらめしくも思っていたのですが、CL4節~6節の頑張りぶりを見ると、私がうらめしく思うのは筋違いだな、って思いました。本人が何より悔しかったに違いありませんから。


さて、話は変わりますが、今月からスカパーでWOWOWの放送が観られるようになりました。情報はこちら。気づいたのが昨日だったんですが、早速、Ch.330 WOWOW を申し込み、今日からリーガ・エスパニョーラの日々じゃ~\(^O^)/ シーズン途中でこんなことになるなんて思ってもいなかったので、ちょっと拍子抜け。WOWOWがCSに参入したために可能になったことだそうですが、通信系、衛星系の話は疎くてよくわからん。
とにかく、2100円/月で(今月末までに申し込めば、来年1月までは、WOWOW加入料+視聴料合わせて980円)リーガ・エスパニョーラを視聴できるようになりました。CLは2月の下旬までお休みですが、その間もサッカー観戦を楽しめるなんて嬉しい限りです(^^)
 
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早起きは三文の得、って誰が言ったんだよ~。
今日、早起きしてテレビをつけたとたん、一番楽しみにしていたバルサvsブレーメンの結果がバーンと画面に映って、まずい!と気づく前に寝ぼけまなこで読んじゃったp(><)q さっき前半だけ見たけど、接戦にはなりそうもないですね。まだ見てない人のために、今は結果は書くまい。
今日こそ、今日こそ、早寝するぞ……。でも、さっきあんなに眠かったのに、こうして書いているとまた目が冴えてくるのよね。
 
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昨日は天気も良かったので、3度洗濯機を回し、溜まっていたサッカー録画をイヤというほど見ました。でもイヤというほどサッカーを見ると、見方もいい加減で、これという感動を覚えません。進展がなさそうだと早送りにしちゃうしね(^^;
今週の水・木のCLグループリーグ最終節、トーナメント進出の賭かった試合にはもう少し燃えそうです。そうだ、何がいけなかったって、第5節の日程を1週間勘違いして見遅れたのが悪かったんだ。
今CLで新たに目を引いたのは、CSKAモスクワの弱冠20歳のGKアキンフェエフ。第4節の対アーセナル戦での活躍はすばらしかったです。ハーフコートで戦っているかのように、アーセナルは攻めまくっていましたが、ポジショニングがうまいから、シュートがわずかに枠をそれるし、ファインセーブもできる。あまりの落ち着きぶりに魅せられたのか(?)、ロシツキーもここぞという決定機にゴールのスペースにボールを蹴らずにGK正面にパス出しシュートをしてしまう始末。アキンフェエフも、なんでここに蹴るの?ってちょっと驚いたように見えて笑えた。
5節ではポルトに2点入れられて負けちゃったけど、次のハンブルガー戦に勝って決勝トーナメント進出してほしいなぁ。ハンブルガーSVは、怪我から復帰したファンデルファールトが4節5節で連続得点を挙げて気を吐いているけど、いかんせん復活が遅すぎた。5節の対ポルト戦で先制点を挙げたときのドル監督の喜びようは痛々しいほどで、結局ホームで1-3で負けたときの表情は気の毒という言葉では足りないくらいだったけど、がらりと変わったチームにまとまりはなく魅力は感じられないのよね。
アキンフェエフのプレーをもっと見たいので、ハンブルクよ、さらばでござる。CSKAも攻撃陣の魅力はいまひとつなんですけどね。シュート、枠に飛ばしてくれよな……。
 
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